「kaoru」の検索結果
全体で47件見つかりました。
アリスには、8歳年上の婚約者がいる。
この婚約は仮初め。婚約者とは結ばれることは絶対にない。
そう言い含められていたが、幼いアリスの心には、婚約者への恋心が芽生える。
極端に外の人間との接触が少ないアリスにとって、彼は唯一の光だったから。
でも、恋心は捨てなくてはならない。
彼が幸せになるために。
そして、自分の幸せを探す為に。
※【真実の愛は罪か否か】に出てくる人物がいます。未読でも大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 67,542
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.12.10
近年、結婚率と出生率が急落し続ける日本。
政府はついに“禁断の実験”に手を伸ばした。
AI恋愛アプリ〈恋AI(コイアイ)〉。
「AIがあなたの恋人」
──そのキャッチコピーは嘘だった。
本当の仕組みは、
AIに見せかけて“人間同士を密かにマッチングする”極秘プロジェクト。
互いにAIだと信じ込んだまま、心の奥まで打ち明けていく男女。
そして、彼らは知らぬまま“運命の相手”へと導かれていく。
職場に疲れ、人間関係に悩む青年・晴人。
就活に失敗し続け、自信を失った女性・ユナ。
──二人は、AIを信じて登録した。
深夜の長チャット。
弱さの告白。
重なる価値観。
惹かれてはいけない相手に、惹かれてしまう矛盾。
やがて運営は“偶然の出会い”を装い、二人を現実で遭遇させる。
そこで晴人は思う。
――「この子……AIユナと同じ笑い方だ」
――「晴人くんって……AIの彼氏と同じ話し方……?」
それでも二人は気づかない。
相手の中身が、最初から“自分が恋したAI”だったことに。
秘密、すれ違い、確信、そして告白。
真相が明かされたとき、恋は“偽物”から“本物”へ変わる。
これは、AIに恋したはずの二人が、
いつの間にか“人間同士の恋”を始めていた物語。
文字数 58,573
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.17
あの“再起動事件”から5年――
神楽坂カイが暴いた国家の腐敗は、一時的に世論を揺さぶった。
だが現実は変わらなかった。
癒着、裏金、情報隠蔽。政治は再び、国民を見捨てた。
そんな中、再び“正義”の名のもとに立ち上がる者が現れる。
名は玖堂レン。
元・裁判所職員として国家の裏側を見た彼は、かつての再起動思想を受け継ぎ、空からの“裁き”を決行する。
彼が仕掛けたのは、羽田空港の占拠と、国際便205便のハイジャック。
乗客328人と共に、機体の行き先は――国会議事堂。
機内には、政治腐敗の象徴とも言える元副大臣・片倉慎吾の姿があった。
そして彼に突きつけられる“告発”と“公開処刑”の選択。
空中では交渉が、地上では政府内の“撃墜”か“説得”かを巡る激論が交錯する。
正義とは何か。
国家とは誰のものか。
そして、本当に変えるべきものは何なのか。
これは、暴力ではなく“真実”で国を揺るがす、
空からの第二の再起動――その記録である。
文字数 6,941
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.07
サザラント王国には、一つの言い伝えがある。
一族に稀有な能力を持つものが現れる。血に因らないその能力は、『女神の気紛れ』と呼ばれた。
それは、この国が信仰する女神が気に入った子供に気紛れに与える奇跡。
しかし、それには役に立つものとそうでないものに分かれる。
だから皆、「女神さまの気紛れだな」という。
そしてその奇跡は、必ずしも授かった者を幸せにするとは限らない――
役に立つがゆえに苦悩する奇跡を持つ青年と、全く役に立たないと思われる奇跡を持つ少女の出逢い。
それは二人の行く末を、大きく変える出逢いだった
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 16,465
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.21
フィオナ・アンダーソン 24歳
19歳の時に離婚、伯爵家に出戻った。そして彼女は、法定監査官になった。
『傾聴』のスキルを持つフィオナは、毎日、面談室で話を聞く。
男と女のあれこれを。
そして、あるべき姿に。
出来る限りの幸せを祈って。
これは、ある国の裁判所に持ち込まれる『感情の縺れ』に纏わるオムニバス形式の物語です。
それぞれの人が抱える”想い”に耳を傾ける女性のお話です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※裁判所のお話ですが、どちらかというと人間模様を描く予定なので、小難しい法律などは出てこない予定です。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 19,701
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.31
10年前ワールドトレードセンターに
飛行機が衝突した映像は世界を震撼させた
それから10年経ち
ここ東京にある私立影蔵高校。
名門進学校として知られるこの学園には、一般人は誰も知らない“裏の顔”がある。
内閣直轄組織――シャドー。
警察、公安、自衛隊など
国家を守る者たちと
国内で暗躍するテロ組織、武器密売組織、国家転覆を狙う組織を、
抹消する実行部隊。
その一員として戦うのは、
15歳の少女――桜 陽奈(さくら ひな)。
冷静無比な射撃能力を持ち、
「銃器を扱わせたら右に出る者はいない」と言われる天才狙撃手。
そして、彼女の相棒。
秋月 紅葉(あきづき もみじ)。
国立大学で研究をしていた
両親を殺害された過去を持ち、
シャドーに引き取られ、桜と共に生きる道を選んだ少女。
表では普通の女子高生。
裏では国家の影。
笑顔と銃声。
制服と硝煙。
友情と殺意。
――乙女たちは今日も、影から国を守る。
文字数 116,464
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.02.04
29歳、独身。
恋愛経験ほぼゼロ、無精髭の地味なサラリーマン・相川 誠。
仕事はそこそこ。人間関係は面倒。
毎日をただ「波風立てずに生きる」ことだけが目標だった。
そんなある日の帰り道、立ち寄ったコンビニで出くわしたのは
不良に絡まれる、ひとりの女子高生。
普段なら見て見ぬふりをしていたはずの彼が、なぜかその時だけは動いた。
当然、喧嘩慣れしていないおっさんは殴られてしまい、
不良たちは警察の到着と同時に逃走。
騒動のあと、心配そうに寄り添ってきたのはその少女だった。
「おじさん、大丈夫? ……あの、ちゃんとお礼させて?」
それが、18歳の女子高生・三浦 咲との出会いだった。
翌日から、彼女は当然のように毎朝相川を待ち、笑いかけてくる。
年の差、立場、世間体。あらゆる“常識”が二人を引き離そうとする中で、
彼女のまっすぐな想いが、こじらせた大人の心を少しずつ揺らし始める。
これは、恋を諦めていた男と、恋を信じた少女の、
不器用でまっすぐな、ほんとうの“恋”の話。
文字数 21,385
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.29
辺境伯家の次男として生まれたアルフレート・マグナ。
十五歳の「鑑定の儀」では、その者が得意とする魔法が色で示される。
赤は火、青は水、白は風、茶は土、黒は闇、金は光――そして緑は植物。
だが、緑は貴族社会で最も不遇とされる色だった。
辺境伯家は代々、赤の魔法を操る家系として王家に忠義を尽くしてきた。
そんな家で、緑の子供が生まれることは、恥に等しい。
「この領地をやる。あとは好きにしろ」
父から突きつけられたのは、作物も育たぬ“捨てられ領地”だった。
事実上の追放。頼れる者も、守る兵もいない。
しかし、アルフレートには確かに力があった。
植物と心を通わせ、荒れ地を蘇らせる力が。
静かに暮らすつもりで始めた再生の営みは、やがて村に緑と実りをもたらし、
気がつけば、追放されたはずの地は人々を惹きつける楽園へと変わっていた――。
これは、不遇と蔑まれた少年が植物と共に切り開く、
ゆるやかなスローライフと静かな逆転の物語である。
文字数 473,317
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.08.15
巷で流行った小説、【或る愛の輝き】。
小説は、市民にも幅広く読まれ、一定の影響を齎した。
クレア・バートンもその一人。
小説の主人公と同じく、花屋の娘として生まれたクレア。才気煥発で、好奇心も旺盛。花屋で終わりたくないクレアは、貴族の子女が多く通う学園に特待生として入学することになる。
【或る愛の輝き】の中で、花屋の娘は王太子に見初められ、最後には王妃となった。
そんな夢物語は、現実に起きるのか。
それでも、夢を追う者は現れる。
そんな中、クレアは、【或る愛の輝き】には、モデルとなった人物がいることを知る。
※このお話は、連載中の【真実の愛は罪か否か】の外伝です。前のシリーズを読んでいなくても大丈夫です(多分)
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。長くなったりR指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 2,736
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
〖闇來〗の総長
早瀬 薫 hayase kaoru
ある理由で男装して総長をやっている。
×
闇來の敵対グループ〖黒狼〗の総長
柊 怜央 hiiragi reo
ずっとある人を探し求めている。
『最後に会えて良かった』
黒く染まりすぎたものは白には戻れないってわかっちゃったんだから。
もう私にはなにも出来ない。
でも、でも。
絶対に叶わないと思っても願ってしまう。
……私に光を見せて。
登録日 2024.03.28
日記替わり。
保護猫15匹と、お友達からもらった甲斐犬mixと両親と暮らす日々のこと。
これだけ動物がいると、家はボロボロで日々知恵比べな毎日。
仕事は自営業(Café経営)。いろんなお客様とお話しする中で見つかる気付き。
そんなことを書いてます。
※他サイトでも公開。できるだけ同じタイミングで掲載します。
文字数 12,870
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.20
やさしさの真ん中には、いつも一匹の猫がいました。
古本屋「たにぐち文庫」を舞台に織りなされる、静かな恋と、季節をめぐる時間の物語。
出会い、すれ違い、ことばにならない想い。
そして、“猫のミルク”がそっと見守る中で、
ふたりは、ゆっくり、ゆっくりと、同じページをめくる。
あたたかくて、切なくて、どこか懐かしい。
時間とともに育まれていく絆が、じんわりと灯る連作ストーリー。
ミルクの記憶、春の光、重なる手と手。
どうかあなたにも、そっと届きますように。
※作者の妄想です。
※誤字脱字は見つけ次第修正します。
※この話は、1話ずつ、長短あります。思いついたままに。
文字数 6,525
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.06.17
深夜0時——街角の小さなコンビニ「ミッドナイトマート」は、異世界と繋がる扉を開く。
日中は普通の客でにぎわう店も、深夜を回ると鎧を着た騎士、魔族の姫、ドラゴンの化身、空飛ぶ商人など、“この世界の住人ではない者たち”が静かにレジへと並び始める。
アルバイト店員・斉藤レンは、バイト先が異世界と繋がっていることに戸惑いながらも、今日もレジに立つ。
「袋いりますか?」「ポイントカードお持ちですか?」——そう、それは異世界相手でも変わらない日常業務。
貯まるのは「ミッドナイトポイントカード(通称ナイポ)」。
集まるのは、どこか訳ありで、ちょっと不器用な異世界の住人たち。
そして、商品一つひとつに込められる、ささやかで温かな物語。
これは、世界の境界を越えて心を繋ぐ、コンビニ接客ファンタジー。
今夜は、どんなお客様が来店されるのでしょう?
※異世界食堂や異世界居酒屋「のぶ」とは
似て非なる物として見て下さい
文字数 147,268
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.30
若くして王となったクラウス。
真面目で堅物と評される彼は、父王の後、国を守ることを命題とし、邁進する日々。
同じく若くして王妃となった妻・アンジェリカのことは子供の頃からの同志であり、親友であり、恋人で妻であると思っていた。
しかし、重用していた文官の伯爵令嬢を側室にという声が周囲から上がり、その噂は実しやかに王宮に広がっていく。
火消はすれど、燻り続ける噂。果ては、今の王妃を廃し、件の令嬢を王妃にするという噂まで発展してしまう。
すれ違い、幾つかの掛け違いが、王と王妃の間に溝を生み、とうとう王妃は宮の扉を閉ざしてしまった。
かくして、クラウスはアンジェリカの愛と信頼を取り戻すことが出来るのか。
廃妃の噂の真意は、どこにあるのか。
クラウスは、その謎を探りながら、国と妻とを守り抜く覚悟を決める。
※基本、王であるクラウスの側の視点で進む予定です。
※ヒロイン?の王妃は、余り出てこないかもしれません。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。途中R指定になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 5,994
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.29
「ですから…何度も申し上げているように、私は何も存じません」
ちょうど、一月前の事でした。
この国の第一王子の婚約者のアルテミシア様が、婚約破棄され国外追放に…
何となく 面白いかな?と思い付いた話を書いてみましたが、文章にするのは大変ですね…( ̄~ ̄;)
☆ちょっと、思いついたら一話完結で書いていきます。
文字数 9,948
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.01.24
ある国で、一昔前に流行った【真実の愛】
発端は一冊の恋愛小説。瞬く間に人気を博し、舞台にまでなった創作であったが、当時の若い世代は、その熱に浮かれ、実際に婚約破棄が多発した。貴族社会を混乱に陥れたことから議会にかけられ、法律ができた。
そんな法律ができた国での、真実の愛を巡る物語。
短編集です。「真実の愛を法律で規制した国」が背景の物語です。
章ごとに、登場人物や年代が変わります。
【第1章】真実の愛がもたらしたもの(そもそもの始まり)※完結
侯爵家嫡男のデビッドと、公爵令嬢のリオノーラは幼い頃に婚約を結んだ。
しかし、デビッドはリオノーラが気に入らず、ろくに交流を持とうとしない。それでもリオノーラは国のため、家のために、貴族令嬢として嫁ぐ覚悟だった。
二人が入学した学園には、天真爛漫で天使のような容姿のエイミーという男爵令嬢がいた。彼女とであったデビッドは…
【第2章】不実な婚約者は【真実の愛】を謳う
フェリアは次期侯爵を継ぐ嫡子である。その婿になる予定の2歳年上のアランは、浮名を流す男であった。
何れは結婚する二人。諦めに近い感情を持っていたフェリアだが…
※連載中
※1話目と2話目では時系列が違います。どちらかだけを読んでもおそらく大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
→思いのほか長くなってきたので、長編・R18に変更しております。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 167,677
最終更新日 2025.10.07
登録日 2024.11.17
フーは、八歳の誕生日を迎える朝方、眼が覚め部屋を出ると知らない場所にでて、初めて見る獣と出会う。
獣はククと名乗り、フーと一緒に旅をすると言うが訳が分からないフーは、戸惑うだけだ。そこに、フーの暮らす島にある教会の神父が神託(オラクル)を受けたとして現れて、フーがこれからどうすれば良いのか教え。
フーとククの旅が始まる事になる。
m(__)m 以前書いていた「神に呼ばれし者」の改正版です。
あらすじ以外は全て変えてしまったので、別物になっております。
異世界転移や転生のないファンタジーです。
文字数 57,395
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.01