「コール」の検索結果
全体で503件見つかりました。
飢饉で父に教会に入れられ死亡扱いにされたが生き延びて父に会うが、洞窟にて落とされて殺され……ずコールドスリープ状態で300年後の世界で目が覚める。
文字数 46,607
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.01.20
"魔王ディコールが何者かに殺される"という予知を伝える従者マウラ。自分が手出しを出来ないほどの強者の存在が気になるが、予知では人物を特定することができなかった…。そうして、魔王ディコールは"自分を殺す人物"を探し始めるが…
体が子供に?神がスキルに?魔物が仲間に?
果たして、魔王は殺されずに済むのか…!
魔王ディコール、一体どうなる?
登録日 2018.06.23
灯里(あかり)はコールセンター勤務の普通の28歳。
七夕の夜に偶然拾ったパンダのキーホルダーとの
ふれあいから少しずつ気持ちが動き始めていく。
何せ、そのパンダは、
1.大きな姿になることができる。
2.話ができるうえに料理が得意。
3.灯里と半分血が繋がった『弟』だった。
え? このパンダ、中身は「ヒト」だったの?
あたたかい食事は、心を解きほどいてくれる。
ちょっぴり笑えて、ちょっとじんわり。
パンダと過ごす優しい時間のお話です。
どうぞよろしくお願いいたします。
☆この物語はフィクションです。
文字数 91,301
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.01
東堂内 柊一郎は動物に好かれ過ぎる体質だ。
子供の頃は良かったが、大人になると問題も出て来る。
妻が出て行ったのも、体質が理由の一部だった。
「子供の頃は良かった」と、一人自棄酒をして、急性アルコール中毒で死亡。
気がつけば見知らぬ場所。
どうやら英雄として、異世界に召喚されたようだ………え?子供の悪戯ってなに?
何故か幼児になってたり、妖精に取り憑かれたり、妖しい術を使ったり、ケモミミや、モフモフや、英雄の家系のご実家訪問など、わちゃわちゃ日常生活を送る事に。
基本のんびりまったりな、異世界ライフを楽しむ、アラサー幼児のお話です。
基本ギャグですけど、たまにシリアス有り。
残酷な描写も有ります。…R15で大丈夫かな?
腐要素有り。
※※※※ このお話は、別サイトで以前アップした物を、ネットでも読みやすい様に修正、加筆した物です ※※※※
文字数 273,796
最終更新日 2023.04.24
登録日 2022.11.15
とある事件を機にホスト稼業から足を洗った織田童夢は、それまでの生き方を反省して慈善事業に勤しむこととなった。
だが現実は甘くなく、副業をしないと食っていけなくなった。不本意ながらも派遣でコールセンターへ勤務しはじめた童夢は、同僚の美女たちと出会って浮かれていた。
そんな折、中年男性の同僚たちが行方不明になりはじめる。そのうちの一人が無残な他殺体で発見される。
犯人は一体どこに。そして、この裏に潜む本当の目的とは……?
月狂四郎が送るヤンデレミステリー。君はこの「ゲーム」に隠された意図を見破れるか。
※表紙はAIにて作成しました。
※全体で12万字ほど。可能であればブクマやコンテストの投票もお願いいたします。
参考文献
『ホス狂い ~歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る~』宇都宮直子(小学館)
文字数 128,207
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.26
「転生なんてあると思ってんの?」
母に馬鹿にされていた、たけし24才。彼女いない歴イコール年齢で仕事もしない、いわゆる社会のゴミ。
部屋のドアには「転生の練習中!ドア開けたら殺す!」と張り紙が書かれている。
「転生なんて、馬鹿な事行ってないで早く出てきてご飯食べなさい!」
ちっ、また転生練習中に邪魔された、
「わがった、分かった!、後で食べるから!」
「はぁ、、、てかいつになったら転生出来るだよ?!」
自分の人生にうんざりして転生をしようとする事5年間、転生に試みた回数は優に10000を超している。
果たしてたけし!
転生する事は出来るのか....
文字数 1,305
最終更新日 2019.01.15
登録日 2019.01.01
異世界に転移(らち)られた兄妹は開口一番そうのたまった。
「そう言わず、話を聞いてくださいっ!?」
「「やだ、帰る」」
「どうやって…!?」
「ふっ…」
兄──勇者は不適に嗤った。
「なーんか、俺出来るっぽいわ。」
『はっ!?』
シーン、と静まり返った玉座内。
「論より証拠だよっお兄ちゃん♪」
妹──○○は兄の腕に抱きついて、促す。
「──権象(コール)、異界移動(もう、かえるぞ、いもうとよ)」
ブゥン…!!
二人を中心に魔方陣が展開──次の瞬間には玉座の前には二人(・・)の姿だけが居なくなっていた。
「──ッ!!?」(王)
「ば、ばかな…!?」(宰相)
「あり得ない…あんな、ふざけた詠唱で、転移だと…!?」(宮廷魔導師長)
「????」(勇者召喚を行った星巫女)
「ぶくぶく…」(白目を剥いて倒れた文官・58歳)
これはそんな望まぬ異世界に拉致された兄妹の脱力ファンタジー。
文字数 93,207
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.02.22
文字数 1,141
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
亙一郎(わたりいちろう)がコールドスリープから目を醒ますと世界大戦後の未来世界だった。
その世界では戦争すら仮想現実の中で行われる世界だった。
戦争は一郎がコールドスリープ前に熱中していたゲームと酷似していた。
文字数 37,112
最終更新日 2018.04.23
登録日 2018.03.04
携帯しているスマートフォンに何件もの着信があったという事に山下宏典が気づいたのは、その最後から数えて大凡で小一時間は経過した後であった。愛機であるところのそのスマートフォンのディスプレイに表示されていた着信の数は十三件。そして、そのどれもこれもが同一人物からのものだという事を知った山下は、その人物からのものという事実に逡巡する。何故ならその人物とは、約半年前に別れてからこの日まで疎遠となっていた笹原由奈だったからだ。
逡巡が焦燥にクラスチェンジする中、山下は笹原にコールする。暫しして聞いた半年ぶりの声は、暗く沈んだ音色をしていた。イヤな予感がする。付き合っていた頃の事が蘇る。悪寒が走る。そしてそのとおり笹原が発した次の言葉は、自殺を仄めかすものだった。
結局のところ、笹原が命を落とすという事態にはならなかった。しかし、違う問題が提示された。笹原が自殺を図っていた際、何者かによる放火も同時進行していたのだ。全身に火傷を負った笹原は現在、病院で生活している。山下は足繁くお見舞いに通う。半年ぶりの再会と笹原が背負う現状に、山下の心は激しく揺れ動く。罪悪感。そして、背徳感。山下は笹原に溺れていった。
そんな中、笹原を担当する医師でもある芹澤が殺害される。犯人は放火も実行した人物だった。山下は複雑な心境を内包しつつ、笹原との今後を考える。
一方で笹原は、事態の経過に大満足していた。これは、恐ろしい企みと危ない賭けによって漸く手にした幸せだったからだ。
そう、全ては。
笹原の思惑どおりに進んでいた。
………、
………、
筈だったのだけれど。
文字数 254,710
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
ナースコールが鳴り止まない。
誰もいないはずの病室のベッド。
日常茶飯事な出来事に何も思わない看護師。
しかし、今日も深夜にナースコールは鳴り響く。
文字数 803
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.14
叶香の携帯にかかってきた1本の電話。その相手は、遠方へと越した幼馴染みである郁からのものだった。
開口一番「ゲームをしよう」と言い出す郁に戸惑う叶香。
不可解な郁の指示に従い、叶香は幼い日の思い出の場所を巡ることになる。
その最中に顔を合わせる友人や幼馴染についても言及する郁。不可思議で不可解な郁の言動の理由とは――。
文字数 12,038
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
文字数 8,472
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05