「ノート」の検索結果
全体で612件見つかりました。
小学校六年生の咲山直人は、ある日おじいちゃんの家の倉整理で古びたノートを見つけた。それはひいひいおじいちゃんの残したものだった。
クラスでの事件とひいひいおじいちゃんのノートをめぐるお話。
登録日 2015.07.10
ノートに書いた物語を投稿していくので物凄く投稿頻度が遅くなると思いますがよろしくお願いします。
小説家になろう様、物語ドットコム様、テラーノベル様に同時投稿してあります。
文字数 18,653
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.10.11
作品紹介
『CHAGPTにミステリ小説を書いてといっただけの小説』
十年前、高校の図書室から、
ひとりの女子生徒・如月遥が“物語のように”消えた。
事件は未解決のまま、
ただ一冊のプロットノートと、
正体不明のブログ《消えゆく図書室の影》だけが残された。
社会人になった元ミステリ研の成瀬は、
なんとなく開いたチャットAI「CHAGPT」にこう入力してしまう。
「図書室から女子高生が消えるミステリ長編を書いて」
AIが吐き出した物語は、
十年前の失踪事件と不気味なほど重なりはじめる。
その頃、市立図書館のシステムに、
「如月 遥」という名前の貸出ログが――
十年ぶりに、一度だけ出現する。
・図書館司書になった後輩・由利
・ミステリ研OBでシステム担当の真鍋
・ノートを預かり続けてきた国語教師・桐生
そして、AIとチャットを続ける語り手・成瀬。
「十年前の“書きかけのミステリ”」と
「十年後の貸出ログ」、
「AIが生成する物語」が絡み合う中で、
彼らは気づく。
犯人は一人じゃないかもしれない。
そして最悪の場合、犯人にされるのは“読んでしまった自分”だ、と。
文字数 57,369
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.15
ある人が道を歩いていると、塀の隅っこに落ちている1冊のノートを拾う。
そのノートの表紙には「diary」と小さく書かれていた。
裏表紙には名前らしき文字が書いてあるが雨などで滲んでしまったのか読めなかったため、その日記を持ち帰って読んでみることにした。
その日記には、持ち主自身が経験したこと、思ったことについて書かれていた。
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この物語は1年か2年ほど前に書いた話をリメイクしたものです。
文字数 7,512
最終更新日 2018.12.17
登録日 2018.12.16
帝国妖異対策局では、危険な妖異についての情報を臣民の皆様に提供しております。妖異に遭遇する危険性はいつでもどこでも誰にでも存在しています。もし妖異を目撃した際には直ちに帝国妖異対策局までご連絡ください。
※メタ注意書き
・SCP財団やRPC機構のような報告書形式で異常なお話を紡いでいく感じです。
・一種の図鑑のようなもので、各記事は独立した内容となっており、どからでも読むことができます。
・上記の理由から、タイトルのTYT番号が途中で飛んでいることもあります。
・二次創作大歓迎です。お好きな妖異をご利用ください。引用の際は「(管理番号)@帝国妖異対策局」と紹介文や本文あるいは近況ノートなどのどこかに一つ入れていただければOKです。
文字数 27,960
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.05
ファンタジー掌編。
幼馴染みに裏切られ、毒殺された王太子ダン。現代に転生したダンは、暗殺を指示した父王に復讐するために、自ら編み出した魔法で前世に舞い戻るが、父王を守る幼馴染みに翻弄される。
※カクヨム、taskey投稿済。pixiv、小説家になろう投稿予定。
文字数 9,477
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.22
十二歳の診察室で、精神科の研修医だった新城は、黒く塗り潰されたノートの中に残るわずかな“余白”へ触れた。
「ここは残せ。余白は要る」
その瞬間から、羽生の内部には説明できない熱が残り続ける。
六年後。
主治医として再会した新城は、羽生のリストカットの瘢痕に触れた瞬間、自分の身体制御が少しずつ崩れていくことを知る。
呼吸が遅れる。
指が離れない。
接触の感覚だけが、診察後も神経へ残り続ける。
記録、管理、境界。
本来切り離されるはずだった二人は、呼吸と反応速度だけで静かに侵食し合っていく。
学生×医師
年齢差/年下攻め/男前受け
静かな狂気と身体感覚の侵食を描く、ダーク寄りBL。全13話予定。
文字数 29,679
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.07
文字数 18,185
最終更新日 2023.06.09
登録日 2017.05.28
2年前、ネット民に真珠湾攻撃以外に日本の選択肢は無かったと複数に言われて
「何か方法は在る筈だろ!」と心が抵抗しまして「良し!なら小説で書いてやる!」
とあらすじ無しで投稿開始。そこらの常識情報だけで大戦争を伝える事に・・・
ハルノートを無視、海峡を封鎖し樺太からソ連に攻撃開始。
ウクライナ大戦闘、アゼルバイジャン占領し油田確保。
ソ連を分裂させシベリアを強い影響下に置く。
戦力強化し東南アジア進出、アメリカ艦隊を撃退しオーストラリア占領し
インドへ・・・中東へ・・・
文字数 72,567
最終更新日 2019.04.10
登録日 2019.03.27
美穂と直樹、付き合って三年の二人は、夜の部屋で情熱的な一夜を過ごす。街の光が差し込む中、互いの身体は熱く交錯するが、美穂の心は空白と葛藤に揺れる。行為は愛を確かめる儀式だったが、彼女はそこに欠けた何かを感じる。翌朝、直樹のいない部屋で、美穂は自分を取り戻す決意を固める。ノートに綴った物語は、夜の海に立つ女の姿。彼女は愛と自由の間で揺れ、ついに手紙を残して部屋を去る。夜の街を歩きながら、彼女は自分の物語を生きる決心をする。
文字数 2,306
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
遺書とは、この世から解き放たれたかった人の最後の記録だ。
感謝、怨念、憎悪…当事者にしか分からない未知の感情が、そこには記されている。
もし、その遺書が、まるで伝言ノートのように次から次へと渡っていったら、いったいどんな遺書が出来上がるのだろう?
これは、その伝言ノートが引き起こした一つの物語
文字数 2,643
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.01
表紙、挿絵は絵が上手くなったらちゃんとしたの入れます。
月曜更新の予定です。只今休載中。雨梁探偵部事件ノート1も同じ登場人物で書いてるのでそちらで暇潰しといてください。
感想くれると喜んで返信します。
翼達は悟の叔父の会社が作った次世代体験型ゲームの試作品を試すことに。そのゲーム機「スフィア」は各所にセンサーの付けられた直径3m以上の球体の中にセンサーが各所に付けられた服とVRを装着して入ることにより、歩く、走る、などの動作により魔法世界を冒険できるRPGであった。果たして彼らは謎を解き集め、世界を救うことはできるのか⁉
文字数 3,385
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
(1)セミが鳴り止まない暑い、ある夏の日。私は自分への見る目が変わった。
私は高校2年。男子バレー部のマネージャーをしている。今日は自分たちの学校で他校との練習試合がある。練習試合開始は8時。でもマネージャーとして早めに学校についてビブス、ドリンク、体育館の試合の準備。などやることは山ほどある。だから私は1時間早く学校について準備をする。残念な事にマネージャーは私1人。
「1人ぼっちできつい。やめたいな」
と思ったことは今までもあったが選手の活躍の貢献できていると感じる事ができてからはその気持ちは吹っ飛んだ。だから今もこうやって男子バレー部のマネージャーを続けて来れている。
(2)
今日の練習試合は5勝1敗。1敗したものの競った試合だったので選手たちもいい経験になったようだった。そして体育館の片付けを終え、家に帰る。
「疲れた。、、」
この一言しか出ない。でもマネージャーはきついもの。自分は当たり前の事をしているだけと自分に言い聞かせた。男子バレー部は部員30人と学校の中でも部員1番多い部活動だ。その全員分のドリンク。ビブスを用意してスコアと選手のミス、癖などをノートにメモする。まるで海で縦横無尽に動き回るマグロのようだ。家に帰るとすぐにお風呂に入る。ここでふと私は思った。
「どの部活のマネージャーもこんなにきついのかな?」
疑問を持ちながら風呂を出て、タオルで頭を拭きながら居間で考え込んでいると、、
「何でそんな怖い顔してんの?笑」
と兄が話しかけてきた。
「お兄ちゅんのサッカー部のマネージャーって練習試合の時は何時に学校にきてる?」
「何だよ急に。8時ぐらいじゃね。ドリンクもビブスも俺たちがやってる。マジで動かんのよ笑」
「えっ!?!?」
私は驚きを隠せなかった。8時試合の準備も終わらせて、選手のアップをみてノートを取っている時間だ。
「こんな差があったんだ。じゃあ私のやってる事ってズゴイ事なのかな?」
今までは自分が普通だと思って行動してきたが、周りをみたらそんな事はないらしい。自分はすごい人。素直に嬉しかった。
(3)
あの日の夜の兄との会話をきっかけに私はよりマネージャーの仕事に熱心の取り組むようになった。なぜなら自分は普通ではない事がわかったから。
「私はすごい人」
と心の中で言いながら今日もドリンクを作り、ノートをとる。
文字数 3,480
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.16
神戸に住む助野俊平は母に私立高芸術科進学を猛反対され、不本意ながら名門公立進学校に通っていた。五月下旬のある日、俊平が古文の授業中に萌えキャライラストを描いていたら教科担任に見つかりノートを没収され女子からキモがられ、進路希望調査で担任の鯛先生から苦言を呈されてしまう。良くないこと続きだったその日の放課後、俯き加減で帰り道を歩き進んでいると街路樹の枝にぶつかり弾みで落下した、いちご大福に脳天を直撃される不運にも遭った。けれどもすぐに運気好転。それを拾い上げ不思議そうに見つめていたところ背後から信部琴恵という女子高生にお礼を言われ唐突に告白までされた。そのあと俊平は琴恵に手を引かれ、山あいの抹茶羊羹の形をした建物前へ連れて行かれ……
登録日 2015.10.16
東京で食品開発の仕事をしている佐伯は、亡き祖母が広島で営んでいた喫茶店「ふくふく」の名物・発酵ワッフルのレシピを手に、故郷へ戻ってくる。祖母が遺した小瓶の発酵種と手書きのノートを頼りに、オープンキャンパスイベントで「発酵ワッフル体験」を企画するが、あの懐かしい味を再現できずに苦悩する。
祖母の「発酵は記憶のようなもの」という言葉を思い出し、佐伯はレシピに自分らしさを加える決意をする。地元の米粉や広島レモンを使い、祖母の味に敬意を払いながら新しいワッフルを完成させる。
イベント当日、参加した高校生たちが焼いたワッフルに「懐かしい味がする」と笑顔を見せた瞬間、佐伯は気づく。味は記憶を呼び起こすだけでなく、新しい記憶を育てる力があるのだと。祖母の思いとともに、佐伯は未来へ続く味を発酵させていく。
文字数 853
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.23