「壁」の検索結果
全体で1,986件見つかりました。
転生したら乙女ゲームの世界でした。
って、何、そのあるある。
しかも生まれ変わったら美少女って本当に、何、そのあるあるな設定。
美形に転生とか面倒事な予感しかしないよね。
そして、何故か私、三咲はな(みさきはな)は乙女ゲームヒロイン、真中千夏(まなかちなつ)の幼馴染になってました。
(いやいや、何で、そうなるんだよ。私は地味に生きていきたいんだよ!だから、千夏、頼むから攻略対象者引き連れて私のところに来ないで!)
と、主人公が、内心荒ぶりながらも、乙女ゲームヒロイン千夏から溺愛され、そして、攻略対象者となんだかんだで関わっちゃう話、になる予定。
ーーーーー
とりあえず短編で、高校生になってからの話だけ書いてみましたが、小学生くらいからの長編を、短編の評価、まあ、つまりはウケ次第で書いてみようかなっと考え中…
長編を書くなら、主人公のはなちゃんと千夏の出会いくらいから、はなちゃんと千夏の幼馴染(攻略対象者)との出会い、そして、はなちゃんのお兄ちゃん(イケメンだけどシスコンなので残念)とはなちゃんのイチャイチャ(これ需要あるのかな…)とか、中学生になって、はなちゃんがモテ始めて、千夏、攻略対象者な幼馴染、お兄ちゃんが焦って…とかを書きたいな、と思ってます。
もし、読んでみたい!と、思ってくれた方がいるなら、よかったら、感想とか書いてもらって、そこに書いてくれたら…壁|ω・`)チラッ
文字数 27,435
最終更新日 2019.12.22
登録日 2018.08.10
俺はテクノス。中堅の冒険者だ。今日は壁尻デビューを果たす日だ。俺はダンジョン二階の壁尻コーナーに並び、壁尻になれる時を待った。壁尻は楽しく、気持ち良かった。ある日、定食屋で冒険者仲間のウェリクと会う。ウェリクは手が早い事で有名なチャラ男だ。今までは苦手だったが、壁尻を経験して価値観が変わった。俺はウェリクと飲みに行って、まんまと頂かれてしまう。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 8,125
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「彼女ができますように!」
恋愛成就を願い神社を訪れた高校生・鈴村涼希。
だが、翌日から超絶イケメン同級生・霧島要が異常に構ってくるようになった――。
「お前が俺の運命の人、らしい」
「いやいやいや、違うから!! 俺は女の子と恋愛したいんだ!!」
どうやら、縁結びの神・大国主命の手違いで、涼希と要の「最高の縁」が結ばれてしまったらしい!?
以降、席替え、体育祭――なぜかすべてで要とペアになってしまう涼希。
さらに要の「運命の恋人」ムーブは加速するばかり!
壁ドン、顎クイ、甘やかし…その上、妙に嫉妬深い!?
「お前、本気で俺のこと何とも思わないの?」
必死で否定する涼希だったが、要の隣にいると、なぜか心がざわついて――?
これは、「運命」から始まった恋の物語。
彼らが選ぶ未来は、神に定められたものか、それとも――。
じれったくて、甘くて、時々切ない、縁結びラブコメBL!
涼希と要の恋の行方を、どうか見届けてほしい。
文字数 31,818
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.12
「セシリア! 貴様のような陰湿な女との婚約は、今ここで破棄する!」
乙女ゲームの王道である『悪役令嬢の断罪イベント』。
可憐なヒロインが涙ながらにいじめを訴え、王太子が冷酷に婚約破棄を突きつける。
誰もがヒロインに同情する中、壁際で警備任務に就いていた平民のモブ捜査官・レオン(前世:天才犯罪心理学者)は一人、呆れ果てていた。
(……あのヒロイン、眼輪筋が全く動いていない。完全な『嘘泣き』だ。むしろ微表情には、他人を操る優越感がダダ漏れじゃないか)
ドレスの裂け目の繊維の向き、階段から落ちたのに一切ない防御創。
前世で培った『プロファイリング』と『科学捜査』の知識を用いれば、可憐なヒロインの裏の顔(サイコパス)と自作自演など、一目瞭然だった。
「乙女ゲームの強制力? 知るか。異常犯罪者の三文芝居など、俺の『論理』が許さない」
レオンは圧倒的な証拠と心理分析でヒロインの嘘を論理的に暴き、見事な論破で断罪イベントをひっくり返してしまう。
さらに、冤罪は晴れたものの実家から勘当され、行き場を失った不器用な元・悪役令嬢セシリアを「疑い深い性格が犯罪捜査の助手にぴったりだ」と自分の事務所へ拾うのだが――
「ちょっと! なんですかこのゴミ屋敷は! 助手の前に、まずは掃除からですわ!!」
天才的だが生活能力が皆無(超甘党)なモブ捜査官。
彼に拾われたことで、隠された『家事力』と『オカン属性』が開花してしまった元・悪役令嬢。
これは、二人が乙女ゲームの狂ったシナリオを次々と論理的に解体し、サイコパスなヒロインに最高の『ざまぁ』を与えながら、無自覚にいちゃいちゃする痛快な謎解き事件簿。
※残酷な描写あり(念のため)
※サイコパスなヒロインを論理的に完全論破してスカッとするお話です。
※主人公と悪役令嬢のじれったいラブコメ要素も含みます。
(予定)
文字数 4,468
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
侯爵家の三女・ミレイアは、控えめで目立たない“地味令嬢”。
特に取り柄もなく、華やかな社交界ではいつも壁の花。だが幼いころに交わされた約束で、彼女は王弟・レオンハルト殿下との婚約者となっていた。
だがある日、突然の婚約破棄通告――。
「やはり君とは釣り合わない」
そう言い放ったのは、表向きには完璧な王弟殿下。そしてその横には、社交界の華と呼ばれる公爵令嬢の姿が。
悲しみも怒りも感じる間もなく、あっさりと手放されたミレイア。
しかしその瞬間を見ていたのが、王家随一の武闘派にして“最強”と噂される第一王子・ユリウスだった。
「……くだらん。お前を手放すなんて、あいつは見る目がないな」
「よければ、俺が貰ってやろうか?」
冗談かと思いきや、なぜか本気のご様子!?
次の日には「俺の婚約者として紹介する」と言われ、さらには
「笑った顔が見たい」「他の男の前で泣くな」
――溺愛モードが止まらない!
文字数 10,388
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
あらすじ:最強の「拳」と「魂」が異世界へ
物語の主人公は、新宿二丁目でその名を知らぬ者はいないガチムチのオネエ、「ケンちゃん」。不慮の事故で命を落とした彼が目を覚ますと、そこはドラゴンが空を舞い、魔導師が呪文を唱えるファンタジー世界でした。
絶世の美貌(ただし筋肉密度は鋼鉄並み)を手に入れたケンちゃんは、自らを「ケンコ」と名乗り、新たな人生を「乙女」として歩むことを決意します。しかし、この世界は魔法の強さがすべてを決める超格差社会。か弱き乙女(自称)であるケンコに対し、理不尽な魔法使いや魔物たちが次々と襲いかかります。
「あらやだ。詠唱なんてまどろっこしいことしてたら、お肌が荒れちゃうじゃない?」
魔法? 属性? 守護障壁? そんなの関係ありません。ケンコが繰り出すのは、ただの「正拳突き」。空気そのものを爆砕するその拳の前では、伝説の魔王の禁呪も、難攻不落の城壁も、ただの「風通しのいい置物」へと成り下がります。
本作の魅力:3つの「爆笑・爽快」ポイント
「魔法 vs 物理」の極致
ファンタジーの醍醐味であるはずの「魔法システム」を、主人公が真っ向から「無視」するのが本作の最大の特徴です。
• 魔力測定の水晶を握力で粉砕。
• 大火球魔法をデコピンで消火。
• 物理無効のスケルトンを拳圧の真空波で塵に。
既存のファンタジーの常識が、ケンコのハイヒール(と筋肉)によって次々と踏み倒されていく様は、これ以上ないストレス解消になります。
主人公・ケンコの強烈なキャラクター性
ケンコは単なる脳筋ではありません。心は常に「美しく気高い乙女」です。戦いの最中でもUVケアを欠かさず、敵を粉砕した後には「姿勢が悪いわよ」と美意識を説く。その強烈な「オネエ・アイデンティティ」が、殺伐としがちな戦いの場を一瞬でシュールなコメディへと変貌させます。
王道展開を「斜め上」に突き抜けるテンポ
ギルド登録、初依頼、ライバルとの遭遇……。ファンタジーの王道イベントをなぞりつつも、解決策が常に「音速の右ストレート」という潔さ。全30話という構成の中で、ケンコが街を救い、国を揺るがし、ついには世界の神話さえも書き換えていく(力技で)プロセスを、無駄のないハイスピードな展開で楽しめます。
こんな人にオススメ!
• 複雑な魔法の設定を覚えるのに疲れた人。
• 圧倒的なパワーで理不尽をなぎ倒す「俺TUEEE」ならぬ「私TUEEE」が見たい人。
• 笑いと爽快感が同居したコメディを楽しみたい人。
「筋肉は裏切らない。でも、お肌はもっと裏切らないのよ」
愛と拳で異世界を浄化するケンコの物語。果たして彼女は、世界を救う「聖女」になるのか、それとも「破壊神」として語り継がれるのか。
全30話にわたる、史上最もやかましく、最も美しい冒険が今、幕を開けます!
文字数 12,030
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.30
大規模な自然災害により絶滅寸前となった兎耳族の生き残りは、大帝国の皇帝の計らいにより宮廷で保護という名目の軟禁下に置かれている。
彼らは宮廷内の仕事に従事しながら、一切の外出を許可されず、婚姻は同族間のみと定義づけられ、宮廷内の籠の鳥と化していた。
そんな中、宮廷薬師となった兎耳族のユーファは、帝国に滅ぼされたアズール王国の王子で今は皇宮の側用人となったスレンツェと共に、生まれつき病弱で両親から次期皇帝候補になることはないと見限られた五歳の第四皇子フラムアーク付きとなり、皇子という地位にありながら冷遇された彼を献身的に支えてきた。
フラムアークはユーファに懐き、スレンツェを慕い、成長と共に少しずつ丈夫になっていく。
だがそれは、彼が現実という名の壁に直面し、自らの境遇に立ち向かっていかねばならないことを意味していた―――。
柔和な性格ながら確たる覚悟を内に秘め、男としての牙を隠す第四皇子と、高潔で侠気に富み、自らの過去と戦いながら彼を補佐する亡国の王子、彼らの心の支えとなり、国の制約と湧き起こる感情の狭間で葛藤する亜人の宮廷薬師。
三者三様の立ち位置にある彼らが手を携え合い、ひとつひとつ困難を乗り越えて掴み取る、思慕と軌跡の逆転劇。
文字数 590,305
最終更新日 2025.09.13
登録日 2020.01.10
この役立たずが、お前はもう追放じゃ!
王に国を追われることになったアレクサンドロは、国を出る前に、それまで所属していた勇者パーティーへと挨拶した。
今までありがとう、これからも頑張れよ、と。しかし返ってきたのは、せいせいした。お荷物がいなくなった。これで分け前が増えると言う声だった。そして、恋人だった聖女も勇者に寝取られてたことがわかった。こいつが全ての元凶だった。
なんだこれ?そうアレクサンドロは思った。実は、彼こそが、勇者パーティーがSSSランクでいられる理由であり、魔物から国が守られていた原因であった。その彼が作った濃密な障壁によってである。
暇になったロドリゲス、さあ、何をすべきか。まあ、とりあえずは、スローライフを楽しむか、そう思うアレクサンドロ。一方、アレクサンドロを失った勇者パーティーは没落、国は、消滅の危機に陥っていた。そしてアレクサンドロもなぜか、いろいろ巻き込まれさくっと世界征服をしてしまう。そんな話。
文字数 5,681
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
平凡な高校生、相沢優斗。彼の隣の席は『氷の女王』と噂のクールな銀髪美少女、雪城冬花。住む世界が違うと思っていたが、ある日彼女から「私はあなたの未来の妻です」と衝撃の告白を受ける。
その日から、学校では鉄壁の彼女が、二人きりになると「未来では当然です」と腕を組み、手作り弁当で「あーん」を迫る超絶甘々なデレモードに!
戸惑いながらも、彼女の献身的なアプローチに心惹かれていく優斗。これは未来で結ばれる運命の二人が、最高の未来を掴むため、最高の恋をする糖度MAXの青春ラブコメディ。
文字数 220,693
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.16
東京でひとり暮らしを始めることになった小鳥遊ふみ。
長年やり取りを続けてきたネットの友人が近くに住んでくれることになり、安心して新生活を迎える――はずだった。
けれど、待ち合わせに現れた“気の合う友だち”は、想像していたのとまるで違う、落ち着いた雰囲気の大人の男性で……!?
見た目にどきどきするのに、話しているといつもの彼で、すぐに安心してしまう。
しかも住む部屋は、まさかの隣同士。
仕事帰りの「おかえり」に似たやり取り。
あたたかい飲み物と、焼きたてのクッキー。
壁ひとつぶん先にいる“ずっと知っていた人”に、少しずつ恋をしていく、やさしくて甘い現代恋愛。
◇完結済ー全10話+番外編◇
文字数 63,492
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.06
「兄ちゃん、僕ら……化け物になっちゃったみたいだ」
動物園の「猛獣混合展示エリア」。そこには、種族を超えた絆で結ばれたライオンのレオンとトラのタイガがいた。母ライオンに共に育てられた二頭は、退屈な檻の中で互いだけを信じ、最強の兄弟として君臨していた。
だがある日、心無い客が放った赤い光点(レーザー)に導かれた先で、不吉な魔法陣が起動する。
転送された先は、異世界イオニアス。 人間至上主義を掲げ、獣人を「半端者」と蔑み奴隷にするシルヴァン神国。 本来、彼らは強大な「人間の勇者」として召喚されたはずだった。しかし、召喚の儀式は変質し、二頭を「人の知恵」と「獣の剛力」を併せ持つ未知の獣人へと変貌させてしまう。
「召喚失敗だ。こんな化け物、捨ておけ!」
身勝手な人間たちに森へ打ち捨てられた二頭。しかし、彼らは絶望しなかった。 炎を纏う拳を得たレオンと、影に潜む術を覚えたタイガ。 檻を壊し、野生を解放した兄弟にとって、この世界はもはや「巨大な遊び場」に過ぎない。
奴隷を狩る国か。それとも、王が支配する帝国か。 種族の壁を超えた絆を武器に、最強の兄弟が異世界の理を噛み砕く。 焚き火の向こう、闇から現れた謎の美女が告げる「禁忌」の真実とは――?
檻から解き放たれた二頭の「王」による、痛快な異世界蹂躙劇が幕を開ける!
文字数 103,350
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
優等生ヤンデレS×俺様強気わんこ【音楽×青春ラブコメディ】
//高校生Jロックバンド「WINGS」の勝行と光は、義兄弟であり、親友であり、お互い大切なパートナー。
仲良すぎる過多なスキンシップのせいで腐女子ファンが絶えない。
恋愛感情と家族愛と友情、そして音楽活動で次々生まれる「夢」と「壁」
時にすれ違いつつ、なんだかんだで終始いちゃつく平和モードなの両片思いラブコメ。
『ていうかこの二人、いつくっつくの?え?付き合ってる?付き合ってないの?はよ結婚しろ』
短編ばっかり集めたオムニバス形式ですが、時系列に並べています。
攻めがヘタレの残念王子だが性格が豹変するタイプ。
受けはおばかビッチわんこ。ヤンデレ要素は後半戦。えちシーンは♡表記
文字数 156,443
最終更新日 2020.08.23
登録日 2019.06.26
「セックスしないと出られない部屋、触れてみたいな。題材として。」
という欲求からです。
蛇〜な男、実際に相対するのは嫌ですが、壁としてみるのはいいですよね。好きです。
細かな設定は描いておりませんが、ふわっと想像いただければと。
どうぞよしなに。
文字数 5,559
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
静香はウブなアラフォー女子。過去のトラウマから恋愛が出来ない、そんな静香の目の前に真壁不動産御曹司真壁翔が現れ、猛烈なアタックが始まる。徐々に惹かれていく静香、そして静香のアパートにやって来た翔と結ばれる。ところがその直後翔はアメリカ支社勤務を命じられる事となった。三年で戻る、結婚しようと言葉を残したが戻って来ない、静香は妊娠が発覚し、産む決心を固める。五年後翔は日本に戻って来た。二人の子供翔太が電話したのである。
二人は入籍し、三人家族の生活が始まった。その矢先静香は体調を崩し入院する事になった。
実は一年前静香は病気が発覚しており、薬で治療していた。
翔は手術を勧めるが静香は首を縦に振ろうとはしない、後遺症で記憶障害を告知されていた。
二人の記憶が無くなるなんて死ぬより辛いと、涙ながらに訴える静香。
しかし、翔の説得で静香は手術を受けるのだが、果たして静香の記憶はどうなるのだろうか。
文字数 43,587
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.07
間宮夏樹は男子校に通う高校生。
眉目秀麗でとても綺麗な顔立ちをしているが自覚は無く、中身は普通に男。だが、幼少期から周りに綺麗とか可愛いとか言われているから多少そうなのかと思っている節もある。
そんな夏樹は新学期、誰もが振り返るイケメンの和久井律と隣の席になり、夏樹の青春物語は始まる。
今までに経験した事のない初恋や、幼馴染との亀裂、自分とは全く異なる家庭環境に居る恋人など、夏樹を待ち受ける壁は次から次へと現れていく。
自分に有るもの、無いものはなんなのか。
少年たちがそれぞれ抱える悩みや不満などがぶつかり合いながら流れていく青春ラブストーリー。
B Lです。
スーパーイケメン×美少年
文字数 115,035
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.02.22
幾重もの防壁に囲まれた不確定領域『0地点』。
そこから這い出し人を攫う人魚と呼ばれる異形を狩る組織に所属する青年アトリは、ペアで親友でもあるユーグレイとそこそこ平穏に仕事をこなしていた。
自身で魔力を編み出せないがそれを受け取れば魔術として外界に放つことが出来るアトリと、体内で魔力を生成出来るがそれを魔術として扱うことは出来ないユーグレイ。
どちらが欠けても成り立たない協力関係は、けれどひょんなことから形を変えることになる。
ーーアイツの隣にいつだって当たり前みたいに立ってたかったけど、これはどうしたって耐えがたい!
決して親友には明かせない秘密を抱えたアトリの選択は、やがて多くを巻き込んでーー。
*がっつりR18。男女問わず他キャラとの絡み有りの可能性。
文字数 538,319
最終更新日 2026.06.24
登録日 2023.09.14
フィーア王国南部の国境を守る、南部侯ヴェルフェル家。
その家に百余年仕える伝説の騎士がいた。
侯爵家より拝領した飛燕の旗を掲げ、燕のように戦場を駆けた騎士の名は、ワルター・フォン・ヴェストファーレン。
彗星のように歴史の表舞台に現れた彼の記録は、ふたつの異様な単語から始まる。
《傭兵》と《混血》。
元傭兵のハーフエルフという身から騎士への異例の出世を果たした彼は、フィーア王国内外で、《南部の壁》《南部の守護神》と呼ばれるようになる。
しかし、彼の出自と過去の名を知る者はもう居ない。
記録に載らない、彼が《ワルター》と名乗り、《ヴェストファーレン》を拝命するまでの物語。
※魔王と勇者のPKOのスピンオフとして楽しんでいただければ幸いです。世界は同じですが、時代背景は140年くらい前の話です。
文字数 2,173,224
最終更新日 2024.12.30
登録日 2023.09.03
地球からの異世界転移者たちだけで構成される冒険者パーティー【暁の銀翼】に所属していたタイガ。
彼は職業適性:村人であり才能の壁からパーティーの足手まといだった。
力の差から円満退職という形で、冒険者ギルドのルールに従い、彼は冒険者パーティーの資産を等分した退職金を受け取り、第2の人生をスタートすることにした。
彼が以前に助け、恋人となっていた元奴隷はお腹に子供を身ごもっていて、幸せな家庭を築こうというのも理由の一つだった。
そして、冒険者パーティーとしての最後の仕事の最中、驚愕の事実が判明する。
一つは、恋人が身ごもっている子供は【暁の銀翼】のリーダーの種であり、タイガのことを内心馬鹿にし、行為の最中はいつも避妊魔法を念入りに使っていたこと。
そうしてもう一つは冒険者パーティーの資産を分配することを惜しんだ【暁の銀翼】の面々が、彼を迷宮内で死亡したということにするつもりだったということだった。
かつての恋人に超難易度ダンジョンに突き落とされた彼は「力が欲しい」と願い、それに呼応するように【旧世界の禁断の強化システム】が作動した。
「もう誰にも俺を馬鹿にさせない」そうしてタイガは超難易度ダンジョンで一人、牙を研ぎ始めるのだった。
文字数 73,416
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.29