「打ち」の検索結果
全体で3,347件見つかりました。
弱小国家だが平和な国に、マルゲリーターと名付けられた一人の公爵令嬢がいた。
マルゲリーターは、婚約者であり第一王子でもあるアルフレッドに初めて会った時から一目惚れをしており、一途に彼だけを思い続けている。
しかし素行の悪さから国王生誕祝賀会で、婚約の破棄を告げられてしまった。
アルフレッドは、マルゲリーターの腹違いの妹に心を移しており、祝賀会では楽しそうに二人で踊っていたのだ。
失恋をして心を塞いでしまったマルゲリーターだったが、更に追い打ちをかける出来事が待っていた。
このお話は、すり替えられた公爵令嬢に出てくる、悪役令嬢だったマルゲリーターが主人公です。
失意のどん底から、幸せを掴むマルゲリーターを、是非見てください(^^♪
最終話まで予約投稿が完了しております。
文字数 52,175
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.21
女人禁制、男だけが住む「神の島」に連れて来られた11歳と13歳の兄弟は、珍妙な秘密の儀式を経て神子となる。
仰々しく「神子様」と呼ばれて敬われているのは表向きで、神職者らの性欲処理のために陵辱される日々を過ごす。
昼夜の別なく行われる性的虐待に堪えきれず、弟は衰弱して病床に臥せってしまう。
兄は弟を連れて逃げようとするが……。
戦国時代を舞台にしたBL時代小説、サクッと読める約4万字超の中編です。
R18、衆道、輪姦、快楽責め、鞭打ち、折檻などの痛い描写、ショタ描写ありますが、最後はザマァ要素ありのハッピーエンドです。
後半に、織田信長、堀秀政、長谷川秀一、万見仙千代などが登場、活躍します。
感想など反応をいただけると励みになります。
よろしくお願いします。
完結しました。
文字数 43,128
最終更新日 2022.09.14
登録日 2020.06.24
勇者として妹と共に異世界に召喚された春輝は、負傷した妹の治療を条件に魔王を討伐する旅へと出る。
周りからやっかみにあいながらも、魔王を打ち倒し凱旋するが、待ち受けていたのは思いがけない悲劇だった──。
絶望する春輝の元に死んだはずの魔王が現れ、共に王国を滅ぼそうと囁かれ、その手を取ってしまう。
利害関係から始まる関係は、徐々にお互いの心の隙間を埋め執着愛へと育っていく。
《おっさん魔王×青年勇者》
*ダークファンタジー色強めです。
誤字脱字等の修正ができてないです!すみません!
文字数 239,198
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.03.22
【不定期】ルクレール公爵家の従者にして腹違いの兄──レオナールは、いつものように悪役令嬢アナスタシアの「金魚のフン」として振り回されていた。
女遊びに明け暮れる自分と、奔放で我儘なアナスタシア。主従でありながら似た者同士の二人は、見事に逆らうもの無しの悪役として君臨していた。
だが、第二王子ヴィルフリートが庇護する元平民の光魔法使い・エマの存在が、すべてを狂わせる。
ヴォルフリートの寵愛を受けるエマへ嫉妬に駆られたアナスタシアが「始末してこい」と命じ、渋々エマの部屋へ忍び込むレオナール。
そこで彼を待っていたのは、王子自らエマを餌にレオナールをおびき寄せるためだけの仕掛けた甘美で残酷な罠だった。
逃げ場はなく、理性も削がれていく。
王子の命令と支配は、痛みと快楽を織り交ぜて心身を打ち砕き、レオナールをぐちゃぐちゃに蕩かせていく。
同時に、外で待っていたアナスタシアも護衛騎士テオバルトに捕らえられ、彼女の野望も体も蹂躙されていった。
反抗も、拒絶も、すべて快感に書き換えられる。
屈辱と快楽の境界は溶け、レオナールは気づけば王子の掌で喘ぎ泣く“玩具”へと堕ちていた。
アナスタシアもまた、狙っていた婚約者に抱き潰されるという最悪の皮肉の中で甘く沈んでいく。
──悪役令嬢とその従者、そして狡猾な王子と冷酷な騎士。
四人の歪んだ欲望の末に待つのは、愛か、破滅か。
それとも、永遠に抜け出せない快楽の牢獄か。
文字数 105,908
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.10
婚約者のエルドールに顔を合わせるたびに嫌味を言われるアリスティア。
アリスティアはエルドールの相手をするのが面倒で仕方がない。
エルドールの母親(王妃)に招かれた茶会では鬱陶しいと言われ、エルドールの父親(国王)が是が非でもと言うので予定を調整して夜会に来れば「場に相応しくない」と言われる。
アナタの親に誘われたんだと言えば責任転嫁と返される。
ある日の夜会。
エルドールが贈ってきたドレスを着て参加をしたが「中途半端な道化」と言われ「目障りだから失せろ」と示されたのは料理が並ぶ一角。
美味しい料理とデザートに舌鼓を打ちながら考えた。
もういちいち正論とか事実を述べるのも面倒。
放蕩王子と呼ばれるエルドールに苦言を呈するのも疲れたし、好きにしてもらえばいい。
よくよく考えれば「躾」なんてのは親の仕事なんだから婚約者がしてやる義理もないし、国王と王妃がそれでいいのならアリスティアが道を正してあげようなんて烏滸がましいのだ。
「そうだ!もう何もしない事にしよう!」
もしかするといつもそばに色んな綺麗どころを侍らせているし、「婚約破棄だ!」とかワンチャンあるかも?
アリスティアはエルドールに対しては何もしない事にしたのだが・・・。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★2月8日投稿開始、完結は2月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 127,954
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.08
没落貴族令嬢クラリッサは、幼馴染の侯爵子息ロベルトから婚約破棄を告げられた。理由は「家が落ちぶれた」から。社交界で嘲笑され、屈辱に打ちひしがれる彼女だったが――。
文字数 75,970
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
過酷な運命に翻弄された双子の少女。しかし、彼女たちの地獄は唐突に終わりを迎えた。
獣人、エルフ、ドワーフなど様々な種族が暮らす国ランディオールで騎士として働く、虎の獣人の双子ガロンとシオン。
海辺の町へ支援に派遣された彼らは、ある日砂浜に打ち上げられた双子の少女を助ける。美しい双子リーリアとリーエルは、この世界では絶滅危惧種の人間だった。
ガロンとシオンは、彼女たちが自分たちの番だと気づき、手元に置くことに。しかし彼女たちは精霊の呼び人と呼ばれる異世界から来た人間で、そもそも言葉も通じない?!
*途中、残酷な描写がありますが、基本的にはいちゃらぶです。
*R18の回には*マークが付きます。
文字数 102,457
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.03.29
それはまさに天啓だと思った。
だからファティマは従った。
それこそが己の運命を切り開くのだと信じて。
「ごめんあそばせっ!」
悪運を打ち払うように、思いっきり目の前の男をぶん殴ったのだ。
❀ タイトルが脳筋過ぎたので少し変えました。
ジャンルを恋愛からファンタジーに変更しました。全く恋していないことに気づきました。
文字数 2,658
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
エリーゼ・ダグラス公爵家の令嬢は、フレックス・グリムベルク王子と婚約していた。二人の結婚は間近に迫り、すべてが順調に進んでいると思われた。しかし、その幸せは突然崩れ去る。妹のユリア・ダグラスが、フレックスの心を奪ってしまったのだ。婚約破棄の知らせが届くとき、エリーゼは絶望に打ちひしがれた。
「なぜ?」心の中で何度も繰り返した問いに、答えは見つからない。妹に取られたという嫉妬と、深い傷を負ったエリーゼが孤独に沈んでいた。そのとき、カイル・グリムベルク王子が現れる。
彼はエリーゼにとって、唯一の支えであり安らぎの源だった。学園で『氷の王子様』と呼ばれ、その冷徹な態度で周囲を震えさせているが、エリーゼには、その冷徹さとは対照的に、昔から変わらぬ温かい心で接してくれていた。
実は、エリーゼはフレックスとの婚約に苦しんでいた。彼は妹のユリアに似た我儘で気まぐれな性格で、内心では別れを望んでいた。しかし、それを言い出せなかった。
文字数 56,384
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.07
恋愛を封印し、花屋の店主として一心不乱に仕事に打ち込んでいた咲都。そんなある日、ひとりの男性(社長)が花を買いにくる──。出会いは偶然。だけど咲都を気に入った彼はなにかにつけて咲都と接点を持とうとしてくる。
「お昼ごはんを一緒に食べてくれるだけでいいんだよ。なにも難しいことなんてないだろう?」
「でも……」
「もしつき合ってくれたら、今回の仕事を長期プランに変更してあげるよ」
「はい?」
「とりあえず一年契約でどう?」
穏やかでやさしそうな雰囲気なのに意外に策士。最初は身分差にとまどっていた咲都だが、気づいたらすっかり彼のペースに巻き込まれていた。
☆第14回恋愛小説大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございました。
文字数 128,309
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.12.23
親の再婚で新しい兄が出来た、俺 八雲幸久は昔いた双子の兄の名残りで甘えていたかったけど、新しく出来た兄 八雲恭弥は俺を見ると、舌打ちして睨まれてしまうのだった、甘える事の出来ない俺は ユキルと言う名前でマッチングアプリで兄弟プレイを楽しんでいた。そんなある日「君と兄弟プレイをしたい」と 京さんと待ち合わせしていると京さんの正体は兄である八雲恭弥だった!!いつもと違う格好だから、俺と気づかない兄さんは「弟にお仕置きプレイをしたい」と言いだして!?
文字数 90,905
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.05.20
エルムガンド王国の第一王子から、卒業パーティーの最中に婚約破棄を宣告された公爵令嬢イザベラ。
断罪のショックで、彼女は自分が現代日本で経営コンサルタントとして働いていた前世の記憶を取り戻す。
ここは乙女ゲームの世界。このままでは爵位剥奪、領地没収の破滅ルートが待っている!
「冗談じゃない。そんな未来、絶対に受け入れてなるものか」
イザベラは破滅フラグを回避するため、父の道楽である赤字続きの冒険者ギルド「白銀の獅子」の運営を引き継ぐことを宣言。
前世で培った現状分析、プロジェクト管理、成果報酬制度などのビジネススキルを駆使し、潰れかけのギルドの改革に乗り出す。
クエストの可視化、新人教育、そしてエルフの賢者や獣人ギルドのマスターとの異種族間連携。
最初は彼女を馬鹿にしていた荒くれ者の冒険者たちも、その圧倒的な手腕とカリスマ性に惹かれ、いつしか彼女の頼もしい仲間となっていく。
やがて彼女のギルドは王都最大の組織へと成長し、彼女を陥れた敵の陰謀すらも打ち砕く!
恋愛よりも仕事! 最高の仲間たちと共に、すべての種族が笑って暮らせる未来を創り上げる、元悪役令嬢の痛快お仕事ファンタジー、開幕!
文字数 37,780
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
猛暑の昼下がり。
愛莉は宣教師の活動をするため、町内を歩いていたら入りやすい家を見つけ、その家で宣教活動をしようと訪問した。
家の持ち主は、女の「お」の字も女性に縁がない良太。
良太は宗教の勧誘と知りながらも、訪れてきたスタイルが良い人妻の宣教師に興味を持ち、相づちを打ちながら興味がない聖典の話を聴く。
そんな中、色気がある愛莉に興奮してしまい、つい襲ってしまう。
しかし、冴えない童貞だから手際が悪い。
自分好みのイケメンが童貞だと知った愛莉は、宣教師から性教師に変貌して冴えない童貞の筆下ろしをすることになった。
登場人物
・桃木愛莉 28歳
きれいな人妻
キリス秘宝教を広める宣教師
グラマーで長身
・冴木良太 35歳
女の「お」の字も女性に縁がない冴えない童貞
巨大な鬼棒(デカちん)を持つイケメン
文字数 40,945
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.11.27
全話独立したお話です。
溺愛前提のラブラブ感と
ちょっぴりいじわるをしちゃうスパイスを加えた短編集になっております。
いきなりオトナな内容に入るので、ご注意を!
【片思いしていた相手の数年越しに知った裏の顔】【モテ男に徐々に心を開いていく恋愛初心者】【久しぶりの夜は燃える】【伝説の狼男と恋に落ちる】【ヤンキーを喰う生徒会長】【犬の躾に抜かりがないご主人様】【取引先の年下に屈服するリーマン】【優秀な弟子に可愛がられる師匠】【ケンカの後の夜は甘い】【好きな子を守りたい故に】【マンネリを打ち明けると進み出す】【キスだけじゃあ我慢できない】【マッサージという名目だけど】【尿道攻めというやつ】【ミニスカといえば】【ステージで新人に喰われる】
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【2021/10/29を持って、こちらの短編集を完結致します。
同シリーズの[完結済み・年上が溺愛される短編集]
等もあるので、詳しくはプロフィールをご覧いただけると幸いです。
ありがとうございました。
引き続き応援いただけると幸いです。】
文字数 45,997
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.05
家政婦紹介所で働くミオは、破格の求人を目にする。
それは「引きこもり勇者」シュオルの家で住み込みで家政夫をするという求人だった。
魔王を倒す旅が終わった後、引きこもったというシュオル。
みな、最初は勇者にお近づきになれることや給料の良さに惹かれるものの、続けることができずにすぐに辞めていくという。
ミオは少しずつシュオルと打ち解けていくが、彼にはある秘密があった。
文字数 9,250
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.25
私はリオナ。ダックワース公爵家の長女でクラーク王太子殿下の婚約者だ。幼い頃から王太子を支えるようにと厳しい教育を受けてきたわ。
けれどクラーク王太子殿下は怠け者でなんの努力もなさらない。浮気もすれば愛人も作るという辛い仕打ちを私は受けるのだけれど、なぜか私はクラーク王太子殿下を嫌いになれないの。
なぜなのかしら? それはもちろん幼い頃から自分を犠牲にしてクラーク王太子殿下を支えるように言い含められているからだと思うけれど。
なにを言われても恋しい気持ちが消えてくれない。なぜなら・・・・・・
※作者独自の異世界で史実には一切基づいておりません。
※ゆるふわ・ご都合主義でお話が展開していきます。
※途中タグの追加・削除などあり得ます。
文字数 16,220
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.25
「アールマティ、当主の名において穀潰しのお前を追放する!」
マッスル王国のストロング辺境伯家は【軍神】【武神】【戦神】【剣聖】【剣豪】といった戦闘に関するスキルを神より授かるからなのか、代々優れた軍人・武人を輩出してきた家柄だ。
そんな家に産まれたからなのか、ストロング家の者は【力こそ正義】と言わんばかりに見事なまでに脳筋思考の持ち主だった。
だが、この世には例外というものがある。
ストロング家の次女であるアールマティだ。
実はアールマティ、日本人として生きていた前世の記憶を持っているのだが、その事を話せば病院に送られてしまうという恐怖があるからなのか誰にも打ち明けていない。
そんなアールマティが授かったスキルは【農業】と【豊穣】
戦いに役に立たないスキルという事で、アールマティは父からストロング家追放を宣告されたのだ。
「仰せのままに」
父の言葉に頭を下げた後、屋敷を出て行こうとしているアールマティを母と兄弟姉妹、そして家令と使用人達までもが嘲笑いながら罵っている。
「食糧と食料って人間の生命活動に置いて一番大事なことなのに・・・」
脳筋に何を言っても無駄だと子供の頃から悟っていたアールマティは他国へと亡命する。
アールマティが森の奥でおひとり様を満喫している頃
ストロング領は大飢饉となっていた。
農業系のゲームをやっていた時に思い付いた話です。
主人公のスキルはゲームがベースになっているので、作物が実るのに時間を要しないし、追放された後は現代的な暮らしをしているという実にご都合主義です。
短い話という理由で色々深く考えた話ではないからツッコミどころ満載です。
文字数 2,238
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.16
昼はフリーのプログラマー、夜は商社ビルの清掃員として働く千野。ある日、ひどい偏頭痛で倒れかけたところを、偶然その商社に勤める津和に助けられる。以来エリート社員の津和は、なぜか何かと世話を焼いてきて……偏頭痛男子が、エリート商社マンの不意打ちの優しさに癒される、頭痛よりもずっと厄介であたたかい癒し系恋物語。【マイペース美形商社マン × 偏頭痛持ちの清掃員】
◾️スピンオフ①:社交的イケメン営業 × 胃弱で塩対応なSE(千野の先輩・太田)
◾️スピンオフ②:元モデル実業家 × 低血圧な営業マン(営業担当・片瀬とその幼馴染)
文字数 179,382
最終更新日 2025.02.13
登録日 2021.12.11
