「爺」の検索結果
全体で461件見つかりました。
薬屋を営む平凡な老爺ブロディと、元騎士の格好いい老爺アンリベールの、ささやかな幸せのお話。
※爺ラブです。本番はなしです。
※ムーンライトノベルズでも公開しております。
文字数 8,044
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
たとえば、お爺様のお若い頃ではまず考えられなかった、すみれの香水も今となっては物珍しいものではなくなった。お母様は「こんな高級品を持っているというだけで誇らしかったのに」とおっしゃるけれど、私のように平素から身にまとっている者は少ない。服装だってそうだ。一昔前までは手の届かなかった着物なんかも、めかしこむと言えば洋装と言われて久しい。自分の恋心を自覚すると、はたして自分は過去を愛おしんでいるのか、未来へ歩みを進めようとしているのか分からなくなる時がある。
すみれの爽やかな甘みのある香りに捕らわれた私は、一向に思いきれない気持ちのまま、想い人と向き合っていた。
文字数 10,166
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
亡くなった親友の孫オリーを引き取ったミック。
ミックとオリーのゆるやかなプラトニックラブ。
ショタ✕爺。エロはないです。
※私の中ではハッピーです。私の中では。
※ムーンライトノベルズ、カクヨムさんでも公開しております。
文字数 5,279
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.24
今年で32になるおっさんこと瀬田 陽貴。夜の帰り道ふと後ろを見ると化物が這いずってくる!なんとか逃げようとするが化物に捕まりあえなく殺されてしまう…。目が覚めるとそこは一面が菜の花畑。
「あぁ‥俺死んだのかな‥」
ふと気がつくと真横にふぉ、ふぉっと言いながら微笑んでるお爺さん。なんと神様なんだと!神様の話じゃいわゆる異世界転生できるらしい。最近アニメや小説とか見てたから知ってるぞ!これぞテンプレってやつだな!そして何より俺を殺した化物がいる世界‥絶対出会ったらぶん殴ってやるぜ!
瀬田 陽貴ことヨウキは異世界へ旅立つ事になる。神様から色々な餞別とそしてただ唯一の『力』を授けられ。
異世界テンプレものが好きで皆様の作品を読んでばかりでしたが、今回自分でも書きたくなったので頑張って完結まで進めて行きたいです。初めての投稿なので誤字・脱字、行き当たりばったりの稚拙な内容だと思います。どうかご了承くださいませ。( ;ω;)))
文字数 12,544
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.09.10
高槻義雄三十五歳。
死んだら、神の爺さんにスカウトされました。
内容はとある世界の勇者召喚に乗っかって、勇者のフリをして、その世界が抱える問題を洗い出し世界そのものを救うとか、それって無理ゲーじゃないですかね?
しかも、神のエージェントとして行けば行ったで、召喚先で言われたのは、「勇者の仕事はありません」ですと? 勇者リセマラ? 過剰供給?
お世話係のメイドさんたちと好き勝手に異世界にちょっかいを出しながら世界を結果オーライで渡ります。
文字数 378,637
最終更新日 2020.08.20
登録日 2019.07.06
はっきり言おう。俺の前世は思い出したくもないほど悲惨だった。
騙されて、奴隷として働かされた。酷使された体は呆気なく病で倒れた。ろくでもない死だ。
俺を騙したのは、友人だと思っていた野郎と、恋人だった。そいつらは悪い奴隷業者と繋がって友人になったようにみせかけて奴隷として売っていた。とんだ馬鹿野郎だよ。俺は。
死んだ後、よくある白い空間で、なにか光る爺が水晶玉で俺の過去を見て、「酷いのお・・。」と一言だけいって、哀れじゃから来世ではなにか褒美をやろう。何がいい? 孫に餞別をやるみたいにその神はいった。
俺はそんなのいいからあいつらに罰を与えてくれと言った。
それは無理じゃよ。人間は人間に任せんと。お前も気の毒だけと、これでもっと人を見る目を養わないと行けないと学んだじゃろ。無知に、無防備に人を信頼してはいけないんじゃよ。
悔しいけど、爺さんのことも一理ある。
光る爺はなにか考えて褒美をあたえるといってパアっと光を体に吸い込ませた。それが俺の過去の記憶だった。褒美とは何だった?
文字数 42,328
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.11
姥捨山には立ち入ってはならぬ。昔からの言い伝えだ。なぜならその山には山姥と山爺がおり、立ち入った人間の臓器を喰らい尽くしている為だ。
鬼化した山姥を鬼姥といい、凶暴かつ残忍で、見てしまっては最後、執拗にまで追いかけられ殺されてしまうらしい。しかし、実際には見た人はいない。それは見た人全員食べられてしまったからだ。
そしてこの話は令和現在ではすっかり伝説化してしまっているという訳だ。
万が一にも貴方がこの山に立ち入ってしまったとしたら、唯一助かる方法があるのでお教えしよう。それは、フジツルと空木のある場所を見つけることだ。山姥と山爺はこの2つの木が成るところには立ち入ることができないのだ(古記より)。
また、山姥1体いる山には1000体程の山爺が存在するという一説がある。実際に目にしたことはないが、これらに見つかってしまった場合はもう命を諦める他ないだろう。
この伝説において各地で諸説あるが、中には生贄を供え、神として山姥を祀ることで山の怒りを鎮めている地域などもある。そしてその地域の地元住民は決してその山には近づくことはしない。そうすることで人間と山姥の棲家は分たれていたのだ。
しかし、一度山に入ると帰ってこれないのにこのような古記があるというのも不可解なものだ。しかし、逆に恐怖を駆り立てられ信憑性というものが増してくるというものだ。
そして時は2024年、あるニュースが話題となる。昨年からの東京での行方不明者の数が急速に増えて来ているというニュースだ。どこからの情報かは不明だが、一部のSNS界隈では、鬼化した山姥による仕業ではないかという話で持ちきりになっていた。「山姥、ついに山を出るw」、「山姥って本当にいるの?ウケるww」、「山爺っていうのもいるらしい、呼び名おもろ草」、「鬼化した山姥で鬼姥きばだな」等々。
その中でも「多摩川から東京目指してるんじゃないか?」という想定コメがダントツ人気だった。SNS平和ボケした人間達が呑気に日常を送っている現在、山姥の鬼の手がひっそりと人間社会に差し迫ろうとしていた。
しかし、そんな平和ボケの中でも、鬼姥と対峙しようという一部の組織がが存在していたのだった。
果たして人間vs鬼姥の闘いはどうなっていくのか?
文字数 33,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.06
その日…
ベルモンド公爵家に長年仕えたモラフは、天寿を全うする。
公爵夫妻と長女に看取られて……。
(何故…儂は、赤ん坊なのじゃ?)
死んだはずのモラフが目を覚ましたら、長年仕えた公爵家の人達が嬉しそうにしながらモラフを抱きかかる。
どうやら……ベルモンド公爵家の長男に転生してしまったようだ。
お転婆令嬢に、毎日酷い目に合った老人は生まれ変わって、令嬢を厚生させようと奮起するのだが…。
果たして上手く行くのだろうか?
文字数 50,713
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.05.25
五十歳で騎士を引退したガロは、通称「剣の街」と呼ばれる街にやって来た。その街で宿屋を営む同年代のサリオと出会い、ガロの穏やかな日々が始まった。
※プラトニックな爺ラブです。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 8,276
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
私は、今まさに読み終えたホラー小説を閉じ、読後感を味わっている。
通勤時間を利用してコツコツ読み進めるつもりが、あまりの面白さに家の近くの公園のベンチで最後まで読み切ってしまった。
新進気鋭のホラー小説家の新作「単眼犬パキャ」という奇抜なタイトルとは裏腹に、およそ犬とは思えぬ狡猾さと卑劣さ、そして人智を超えた知能で人々を恐怖に叩きつける怒涛の展開に、自分もその世界の住人のような気持ちで読んだ。
「それにしてもパキャってなんだよってな」
独り言。誰に言うわけでもない、目的のない言葉が、風に乗り静かな公園で異様に響いた。
『パキャを馬鹿にしたのかな?わん』
どこからともなく、嗄れた老人の声が聞こえた、気がする。
周りを見るが、誰もいない。
フフッ、読んだ後も楽しませてくれるなんて、なんていい小説なんだ。
ベンチに置いた小説を指でなぞる。
『パキャ』
「痛っ、ぐっ、とゅ、がぁぁ」
人差し指の第二関節から先が、何かに齧られたように消えた。
あまりの痛さと、泡立つ油に指を突っ込んだような熱さを感じる。
「いてぇ、いてぇって、ちょっと。痛い、痛い、痛いよ」
「あの、大丈夫ですか?」
若い女性の声に顔をあげると、そこにはお爺さんが立っていた。
「いや、ちょっと、指、え、あの、貴方目が」
お爺さん、と呼んでいいのかわからない。背丈や雰囲気は老人だが、目が鼻の付け根に一つだけついており、髪は長く、唇はプルンとハリがある。
若い女のように見えるし、老齢の男性のようにも見える。
「指、どうかしたんですか?」
「え、あの、指が、あれ?」
指を見る。
痛みもない。
「ああ、すいません。指、大丈夫そうです」
そう言って顔を上げると、目の前に居たはずの何者かの姿は消えていた。
文字数 1,676
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
社会人の南 水木(ミナミ ミズキ)は、夢の中でお爺さんと話をする。話を聞けば、異世界の自分と生命がリンクしているとのこと。
異世界の自分が死んでしまうと、自分も死ぬことがわかり、異世界へ転移し、もう一人の自分を守りにいく。
文字数 61,169
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.08.23
出会ったモノに欲望を抱かせてしまう…爺さんノームにかけられた呪いを解くため、妖精の王を探して旅に出る少年ユーリ。少女、熟女、人外、時々男…。ユーリは呪いを解けるのか?!
エロありは♡女体化は☆BLは★つけます
文字数 82,880
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.09.19
文字数 2,585
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.13
牢獄の管理人をやっている爺バルナバは、虜囚の男の瞳に、いつか見た空を想った。
※ツイノベで書いたお話です。
※概念ハピエンかも?です。
文字数 1,978
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
若くして海の事故で死んでしまったオレは別の世界で違う自分として転生(?)した様だ。
取り囲むのは二足歩行する5匹の猫と、オレの心の中に住むもう一人のオレ。
どうやらオレの魂は、大魔導師なるお爺ちゃんが作った超テクノロジーの人造の肉体に迷い込んできたらしい。
猫たちはオレをチヤホヤと甘やかすし、この身体に宿った力は規格外だし、なんだかこの世界は前世と色々と勝手が違うみたい。
いや、それは良いんだ。
確かに死んでしまったのは悲しいけれど、不思議と前世に未練や無念は無いから。
それに毎日大騒ぎで飽きないし、楽しいしご飯は美味しいし!
ただこの身体、女の子だよね?
しかも結構可愛い、銀髪幼女………だよね?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
歴史に名を残すほどの大魔導師が遺した最高傑作!
世界にとってオーバーテクノロジーの身体を持つラァラ姫は、今日も元気に異世界をのんびり旅しちゃう!
お供は5匹の個性的なケット・シーと、頼もしい超AI!
どこまでも自由で何者にも縛られない自由な異世界幼女ライフが、今始まる!
文字数 238,076
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.06.17
文字数 8,262
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
文字数 8,241
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
日ノ本の歴史である。
石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。
しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。
ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著「縄文の思想」
松木武彦 著「縄文とケルト」
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
今野真二 著「日本語の歴史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編「鎌倉武家辞典」
講談社 編「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
文字数 77,088
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.12.08
ただ1人だけを溺愛する皇帝の4人の妻の1人となった少女は密かに怒っていた。
初夜で皇帝に首を切らせ(→ん?)、女官と言う名の破落戸からは金を巻き上げ回収し、過去の人生で磨いた芸と伝手と度胸をもって後宮に新風を、世に悪妃の名を轟かす。
太夫(NO花魁)、傾国の娼妓からのやり手爺を2度の人生で経験しつつ、3度目は後宮の数打ち妃。
「これ、いかに?」
と首を捻りつつも、今日も今日とて寂れた宮で芸を磨きつつ金儲けを考えつつ、悪女達と渡り合う少女のお話。
※1話1,600文字くらいの、さくさく読めるお話です。
※下スクロールでささっと読めるよう基本的に句読点改行しています。
※勢いで作ったせいか設定がまだゆるゆるしています。
※他サイトに掲載しています。
文字数 216,642
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.02.01