「異端」の検索結果
全体で456件見つかりました。
魔王の娘リーゼロッテは心に愛を持って生まれた魔族の異端。
生まれてすぐに無能な同族粛清の日々に走り回り続けて二十年。
今ではすっかり無能が嫌いな熟練の殺戮者。
そんな毎日に飽き飽きしていた彼女に魔王である父親が、とある地方の統治を命じた事で物語が動き出します。
愛をテーマに、魔王の娘が人間社会を立て直していくのが主軸のお話です。
舞台は魔族に占領されて荒廃した大陸なのでちょっと暗い話です。
ちゃんと最後はハッピーエンドが待ってます。
中世ヨーロッパ風ライトファンタジーです。
「ガールズラブ」キーワードは保険です。
登録日 2024.08.07
「貴様、俺のために全てを捨てる気か?」問いかけるのは、最凶の式神。共に在れば、待つものは破滅だけ。「狂気の沙汰だ。」と呆れる式神。それでも、陰陽師の少年は迷わない。「そういうオレを選んだのは、おまえだろ。責任とって、付き合えよ。最後まで。」戦乱の世、異端の天才陰陽師、劫炎(ごうえん)は、己を認めなかった世界に復讐するために、この世の全てを滅ぼす力をもった、最凶の式神、螢惑(けいこく)を作り出す。螢惑は一国を滅ぼすが、時の陰陽師たちが集結し、螢惑を異界に封じる。そして、五百年。令和の時代に生きる、陰陽師の少年、天璃疾風(あまりはやて)は、妖怪の調伏の最中、霊力を暴走させる。異界にまで届いたその力は、螢惑の興味を惹き、螢惑は半ば無理やり疾風を主にする。疾風は螢惑を警戒し、反発。螢惑は疾風を利用して、再び破壊の限りを尽くそうと企む。しかし、共に過ごす時間が、彼らの関係を変えていく。疾風は、螢惑の強さに憧れ、螢惑は、無邪気な賞賛に戸惑う。芽生え始める絆。しかし、疾風の兄である天才陰陽師、雪比古(ゆきひこ)が、二人の前に立ちはだかる。彼は、現代日本の霊的守護の要、公安の秘密部署、第零課に属する陰陽師であり、螢惑の排除は、零課の総意。螢惑のために、疾風は、全てを敵に回す覚悟を決める。螢惑の望みは…?冷酷傲慢な俺様式神と、意地っ張りで勝気な陰陽師の少年が織り成す、現代ファンタジーです。
文字数 34,945
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
神を信仰する者。
科学によって世界を証明する者。
そして、魔法を扱う者。
三つの力が均衡する世界――《ユニーディア》。
その世界では、“力”には必ず代償が伴った。
不死の身体を持つ異端の騎士・ヴァニタス。
命を削りながら音を奏でる奏者・ノエル。
機関に追われる二人は、ある劇場で出会う。
だがそこで待っていたのは、
“正しさ”を掲げる研究者。
機関に所属する《聖騎士》。
そして世界の裏側に存在する、禁断の力――《深淵解放》。
これは、
「罪は償えるのか」
「正しさは誰が決めるのか」
という問いを抱えた者たちの物語。
選択は、救済か。
それとも破滅か。
ダークファンタジー×異能バトル群像劇、開幕。
文字数 2,502
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
「魔法こそがすべて」――そう教えられる学園に、俺は入学した。
だが、俺には魔力が一切ない。あるのは、誰も分類できない“超能力”だけ。
初日から教師にも生徒にもバカにされ、見下され、無能と呼ばれた。
だがその瞬間から、俺の静かな反撃が始まる。
魔法を打ち破り、権力を砕き、偏見をぶち壊す。
そして気がつけば、ツンデレ魔法少女、おっとり系優等生、最強の生徒会長まで――なぜか全員が俺に惚れていた!?
「魔法じゃ俺には勝てないって、何度言わせるんだよ」
魔法至上主義の学園で、ひとり異端の超能力者が革命を起こす!
異能×魔法×ラブコメ×学園バトル、ここに開幕!!
文字数 53,069
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.20
文字数 3,328
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.04.09
主人公の加納香織は、高校の夏休み、海外へ留学している兄とその友人たちと共に人魚の入り江と呼ばれる場所に遊びに行くことになるが、そこで一人の少年と出会い、成り行きとはいえ、口付けを交わす事になる。
文字数 15,989
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
中原武林の最底辺、乞食の集団【丐幇(かいほう)】の末端に、一人の異端児がいた。
彼は、千年に一人と言われる究極の武骨【天武之体(てんぶしたい)】を宿し、武人たちの体内を巡る気を視覚化する眼を備えていた。
少年はある日、少林派の高僧が放った絶世神功【易筋洗髄経(えききんせんずいけい)】を目撃する。
すべては、そこから始まった。
文字数 2,183
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
フェレトとディアスの師弟物語、再び。「フェレトさまの特別になりたい。」一途で健気なディアスの思いが、純粋さゆえに狂気を帯びて暴走するとき、フェレトは、愛弟子を救えるのか。この話は、「あの人とは違う形で、あなたを支えてみせます。」~最強の魔法使い師弟~の続編ですので、先にそちらを読んでいただけるとありがたいです。世界に名だたる、一流の魔法使いの組織、<星の塔>。その最高位、たった六人の賢者のうちの一人、<風の賢者>の美青年、フェレト・リウスは、賢者の中でも最強と謳われるが、素行が悪く、<星の塔>の異端児にして問題児。彼の弟子である美少年、ディアス・パレルは、口ではフェレトに生意気なことも言うが、本当はフェレトを心から慕っている。ディアスが初仕事を成功させたり、孤児院である<光の家>を二人で訪れたりと、平和な日々が続く裏では、不穏な事件が相次いで起こっていた。<星の塔>の統治機関である<元老院>からの極秘任務につくフェレトを、ディアスは手伝おうとするが、「おまえは非力なガキだ。」と、突き放される。ディアスを危険から遠ざけておきたいというフェレトの真意は、ディアスには伝わらない。ディアスは、フェレトと対等だった<光の賢者>、アレクト・エリニュスへの嫉妬に苦しみ、闇に堕ちる。フェレトの想いは、ディアスに届くのか。
文字数 48,741
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
退妖師の家系である御園生家には古いしきたりがあった。
退妖の力を持つ者は16歳になったら神と契約をしなければならない。
・・・しかし、その契約の儀式の内容とは、その身を神に捧げる事だった。
異端の一葉と、変わり者の水光の物語。
こちらは個人サイトからの再録になります。
十年以上前の作品をそのまま移してますので変だったらすみません。
文字数 54,228
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
【序章】私は弱者だった。かつて譲った能力が戻ってくるまでは---。
【本章】超能力者が通う学園に身を置くことになった世界。その監視役として任命された吉野 暁人は異端児と呼ばれる男で、強者になった筈の彼女を脅かす存在であった。その他にも、世界を狙う人間がいて……。
誤字脱字の指摘、感想、受け付けております。
更新停止中です。再開の目処もありません…申し訳ないですm(_ _)m
【序章】《完》
高校 いじめ スプラッター パニック 集団制裁 復讐
【本章】
超能力 学園 異端 第二主人公 +過去 能力バトル風 群像劇? 双子 幼馴染 ライバル
文字数 55,972
最終更新日 2017.10.19
登録日 2016.08.04
◆この勇者、魔王を以て魔王を蹂躙する!
多くの魔王が人族連合に魔の手を伸ばす世界デルザリム。
魔王は魔物や眷属を従え、世界は戦禍に包まれていく。
各国は神託に基づき独自に勇者を擁立して対抗するが、戦況は芳しくなかった。
そんな中、ゴブリンの魔王が率いる大軍が、一夜にして滅んだとの情報が世界にもたらされた。
魔王陣営、人族連合、双方が確かな情報を求める中、掴めたのはただ一つの噂だけだった。
『魔王が、魔王と魔王軍を蹂躙した』
これは、異端なギフトを授かった勇者が、圧倒的な力で理不尽な世界を蹂躙する物語。
登録日 2019.11.15
ひとつの宗教により支配された世界。同性愛が大罪である中、一人の少女が幼馴染の少女に恋をする。自身の未来を恐れながらも、その少女はある決断を下す。その結果、自分がどうなろうとも――
ありま氷炎様『第八回月餅企画』参加作品。他サイト転載。
文字数 9,936
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.16
この世界は、聖女たちによって回っている。男は労働力、女は重要職、そして聖女は神のごとき存在だ。つまり、男は女の下……そういう認識だ。
そして、聖女は聖女から生まれる。神の奇跡によって聖女の体内に命が宿り、生まれてくる。
俺の名はセイヤ。聖女から生まれた『異端』とも呼ばれる『男』だ。
なぜか聖女から生まれた俺は、聖女の村で酷い扱いを受けて育った。粗末な小屋に住み碌な食事も貰えず、外出すれば同世代の幼馴染『聖女』たちに酷いいじめを受ける毎日。
なぜ、俺は聖女から生まれた『男』なのか。その理由は聖女たちも知らない……ただ、異端だの呪いだの言われ続ける毎日だった。。
俺には夢があった。
俺は、男しかいない職業である『炭鉱夫』になる。聖女のいない『炭鉱夫』……男だけの楽園を俺は目指して進むんだ!!
でも、俺は知らなかった。
俺という存在が、聖女たちを生み出した神による奇跡だったなんて。後に、世界中の聖女が俺を狙ってくるなんて。
今さらふざけんな! 俺は炭鉱夫になるって決めたんだ!
これは、聖女たちに狙われる、聖女嫌いの俺の物語。
文字数 163,036
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.05.24
現代文明が滅び、文明レベルは中世まで巻き戻ってしまった。その世界には魔素がみちていて、魔女狩りのターゲットにされていた異端が貴族となり、世界を導いている。そんな中、貴族の責任を取らされ炭鉱で働いている主人公が掘り出した宝石が彼の運命を変えていく。失われた過去を取り戻し、貴族としての立ち振る舞いに、誰よりも心酔し、また否定するかもしれない物語。
登録日 2015.02.28
魔法使いでありながら、魔法を使うことができない冒険者のアルク。
そんな彼は、パーティーでどんな扱いをされようとも決して文句を言わず、日々魔法を使うために努力していた。
しかし、彼の努力は虚しく、邪魔だという理由で追放を告げられる。
が、元パーティーメンバーは、後に気づくこととなる。
彼は、魔法が使えないだけだと。
しかも、魔法使いであるために杖以外の武器をとらなかった。
だから、本当の実力に気づくことがなかったのだ。
――――彼は、剣聖の力を持つ者である、と。
これは、魔法使いである父に憧れた少年が、パーティーを追放されたことをきっかけに様々な仲間に出会い、成長していく物語。
登録日 2019.06.28
とある日、ロキと名乗る神に謎の白い空間に連れてこられた岩崎浩平と陰陽麻耶。
この二人以外にも、数十人の人達がおり、なんと異世界転移させるために抽選で呼ばれたのだと言う。
能力も授けると言われて、他が授かる中、二人はロキから姿を隠し、力を貰うことも拒否。
それにより、何の力ももらわず転移することになるが、この二人、少し? 変わっていて……。
エルフやドワーフと言った亜人は存在するが、『人間』だけが存在しないこの世界で、二人は『忌み子』、『異端者』『下等種族』などと呼ばれる者達と共に住むための場所を築き、戦い、生きていく。
人間の……人の無限の可能性を信じて。
※『小説家になろう』でも投稿しています。
よろしくお願いします。
文字数 5,079
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.02.12