「見」の検索結果
全体で60,296件見つかりました。
「はぁ……今日もお麗しいわ」
いつもその姿を見てため息を漏らす。美しい、自分には近寄るのもおこがましい。
「エルノ様……」
そう、私が好きなのはエルノ・カルトル、根暗王子と呼ばれている。
公爵家の娘アリス・リリックレース。公爵家の中でも一番大きな家。
攻略結婚で王子ルークとの婚約が決まったが、ルークは女好きでアリスとは一回しか会ったことがない。
それも、風邪をひいてた為、顔も見ずそれっきり。
なので婚約者に浮気されっぱなしのアリス。
けれど、ルークがアリスの十八の誕生日のとき、ルーク自身が婚約破棄を申し出た。
ーー婚約破棄……?やったわ!
心配する両親と弟をよそに、アリスはとても喜んだ。
これであの、エルノ様に近づいても大丈夫なのだから。
と、思っていたはずが暫くすると婚約を戻してほしいとのお申し出が……!?
絶対嫌ですわ!
とても嬉しい婚約破棄、これは差別されてきた根暗王子とずっと片思いしていたが家柄にとらわれていた少女のお話。
⚠ここの作者は自由人です。誤字脱字多数、言葉の言い回し変。それでも良い方だけご覧ください。
文字数 10,059
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.10
──想い人の潔白を証明する、少年の物語
毎朝6:10更新予定!
【あらすじ】
太陽の恵をもたらす『日の巫女』。彼女を信仰する形で作られた集落『クライヤマ』で生まれ育った少年ユウキは、幼馴染でもある日の巫女に恋心を抱いていた。
だがある時、クライヤマは巫女への不信感から終焉を迎える。それと時を同じくして、世界は、『月が落ちて地表に鎖が刺さる』という奇怪な厄災に見舞われた。クライヤマに落ちた月の影からは、人を蹂躙するバケモノが生まれて大混乱を招く。
そんな惨状に際し、世界の人々は『クライヤマとその巫女は、世界侵略を目論む邪神だ』と考え始めた。
それは違うのだと、個人としての巫女を知るユウキは、日の巫女の潔白を示す為に月を解放する旅に出るのであった──。
【主要人物紹介】
〇ユウキ:クライヤマ出身の少年。日の巫女に想いを寄せる。巫女として崇められる彼女をクライヤマで唯一、一人の少女として見ていた。彼女が邪神と認定されることに激しく抵抗し、潔白を証明せんと旅に出ることを決意。
〇リオ:クライヤマで日の巫女として崇められていた少女。占いなどの力を持つが、それらを総称して『太陽の加護』と呼ぶ。巫女という役割に誇りを持つが、幼少からの友であるユウキには意外な一面を見せることも。
〇アインズ:ブライトヒル王国騎士団、第一部隊長を務める女性騎士。物腰柔らかく、仲間想いな性格。王の命令により、ユウキの旅に同行することとなった。
〇ツヴァイ:ブライトヒル王国騎士団、第二部隊長を務める男性騎士。アインズとは逆に、どこか冷たさを感じさせる人物。
○ポリア:ニューラグーン国の少女。世界各地の文化が好きで、特にクライヤマの魅力に取り憑かれている。クライヤマや巫女を邪神だとする世論が広がっても、彼女はクライヤマを愛し続けた。
〇桜華(おうか):ウルスリーヴル国にて国防などを務める組織『防人』に所属する女性剣士。組織の上層に立つ人物だが、地位と言動のギャップが激しい。
〇タヂカラ:トリシュヴェア国で生まれ育った大男。建国と反乱の英雄であるタカミを祖父に持つも、国を背負う責任の継承を拒んだ。
【投稿サイト】
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
アルファポリス版はその改稿版です。
【クレジット】
表紙画像:pixabay.com
著:ねこかもめ(𝕏:Catkamome)
文字数 347,909
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.08.28
舞台はマッドシティ。
この頃、血を抜かれた死体が発見されるという事件が立て続けに発生していた。
この事件にヴァンパイアが絡んでいると睨んだ「闇の支配者」イハラ=ウラトは、背後に蠢く者共を炙り出す為に鉄砲玉として謎の青年ジェイを召喚する。
ウラトは手始めにと、部下のアサトと共にジェイを溜まり場となっている「リュクス」に向かわせる。ジェイは圧倒的な力でもってそこにいるヴァンパイアを殲滅する。
そこには、カナという少女のヴァンパイアがいた。だが、ジェイは何故かカナを殺すことをせず、血を与え 、そして連れ戻った。
そのあとも、ジェイは圧倒的な力でもって次々とヴァンパイアを倒していく。
一方、事態を重く見た事件の首謀者であるミドリ製薬は、裏仕事専門の部署「特殊総務部」所属にしてヴァンパイアのセントウダ=サトシを差し向けた……。
血で血を洗うヴァンパイア・ノワール!
※暴力表現があります
※嘔吐シーンがあります
文字数 121,250
最終更新日 2023.02.20
登録日 2023.01.20
主人公の高校生・夏希は、ある日突然交通事故に遭い、昏睡状態に陥ってしまいます。目を覚ました夏希は、現実と夢の区別がつかなくなっていて、高校生活が夢であるかのように錯覚してしまいます。
夢の中で、夏希は自分の未来を夢見ることができます。将来は作家になり、結婚して子供を授かり、幸せな家庭を築くことが夏希の夢です。
しかし、夏希は現実の自分が交通事故で亡くなった場合、夢を実現できないことに気づきます。そこで、夏希は現実に戻り、自分の夢を実現するために、頑張って生きようと決心します。
夏希はリハビリに励み、回復して高校に復帰します。そして、自分の夢を叶えるために、作家になるための勉強を始め、将来のパートナーを探し始めます。
夏希はその後、自分の夢を実現するために、多くの困難に立ち向かいます。しかし、彼女は自分の目標に向かって、決して諦めずに進み続けます。
そして、夏希は作家になり、結婚して子供を授かり、幸せな家庭を築くことができます。夏希は、自分が亡くなる前に約束した未来を、自分の手で叶えたのです。
文字数 400
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
フィル少年は学校からの帰り道、巨大な白いボールが転がっていくのを目撃します。その正体は不明のままでした。
フィルは四月から赴任した新しい担任の先生ルイス・ハメットに興味を持ち、友人のランディと先生の家を訪れます。そこで彼らは、先生が独身であることや、女性が苦手なことを知ります。
チャラい性格のランディは先生にナンパを勧めます。ハメットは仕方なく駅でナンパをします。が、同僚のアイダ先生に見つかって失敗します。
次の日、フィルたちはアイダ先生と一緒にハメット先生の家を訪れますが、ハメットは体調をくずしていて、病院に入院していました。
その頃、街ではまた巨大ボールが現れ、トラックに引かれそうになったおばあさんを助けます。でも巨大ボールの正体は謎のままでした。
フィルとランディは新聞で事故について読みます。彼らはまた、グレナダ島の伝説についても読みます。ランディはその伝説に登場するムーアじいさんが彼のご先祖さまだと言います。彼らはハメット先生の病院で、マーキュロの墓の話をします。その後、ハメットはマーキュロの街に盗賊が押し寄せ、街中を荒らしていることを知ると、彼はフィルとランディにマーキュロの墓を案内させ、そこで光るものを見つけます。光るものは小さなオーブでした。
三人がマーキュロの墓から病院に戻ると、なぜかアイダ先生が待っており、その日から彼女はハメットの看病を始めます。
フィルとランディが家でくつろいでいると、テレビで盗賊がデパートを乗っ取ったというニュースをやっています。盗賊は人質を取り立てこもっているようです。人質の中にはなぜがアイダ先生の名前がありました。病院のハメットにそのことを教えると、アイダ先生はハメットのために買い物に出掛けていたらしいことが分かりました。
ルイス・ハメットは事件現場に駆けつけましたが、アイダ先生は盗賊に連れ去られようとしているところでした。
その時、マーキュロの墓で拾ったオーブが、ハメットの胸ポケットで光りだし、ルイス・ハメットは巨大なボールに変身しました。
ルイス・ハメットはアイダ・クレストを救出します。
登録日 2023.07.22
《魔女と恐れられた私は異端審問にかけられ業火の中で死んだ――はずだった。》
醜い顔の傷から人を避け〈エルノヴァの森〉で薬草やハーブの研究に没頭していた私は、異端の疑いをかけられ魔女裁判にかけられる。結果はもちろん死罪。
火をかけられ無念のうちに死んだ私が最後の瞬間に願ったのは、「一度でいいから愛されたい」ただそれだけだった。
気が付くと私は子どもの姿で、しかも100年後のエルノヴァの森に転生していた?!
薄幸の元魔女は100年後の世界で見舞われる数々のトラブルを、持ち前のハーブの知識で次々と解決していく!
ハーブのようにほろ苦い、異世界ロマンスファンタジーをどうぞよろしくお願いします。
文字数 31,676
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.26
【あらすじ】
格闘ゲーム「ストツー」をたしなむ紳士ノリマサ(35歳無職)は、天下第一の名人となるべく、音に聞こえし達人「YouTuber タモキン」に師事することを決意する。
当初門前払いを受けながらも、その熱意が認められタモキンのもとで過酷な修行にはげむこととなったノリマサ。
従順に師の教えを吸収する日々であったが、かぎりなく師の技量に近づきしある日、野心がムクムクと起き上がり「師を亡きものにし、おのれのみが至高のプレイヤーとならん」とたくらみ突如として師のゲームに乱入する。
一流のダンスと見まがう見事なプレイでこれに応じる師タモキン。
はたして、ふたりの勝負の行方は。そして、ノリマサの野心が行き着く先は――
※ 本作は中島敦の傑作「名人伝」(1942年)を現代ドラマ風に魔改造したものです
【表紙】
小原古邨『猿と蜂』(1945年ご逝去のため著作権保護期間後の作品)
文字数 10,968
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.10
文字数 688
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
『魔術が完全に衰退した、明治と昭和の狭間に響く、乙女たちの権利と責務であり…呪いの物語』
異邦からの技術によって本格的な近代化が進む日本…
しかし、人に寄生し、人を喰らう存在である【雷クモ】が現れたことで、人々の生活に暗雲をもたらしていた。
とある片田舎【赤坂村】において影響力を有する武家の娘である【源坂テフナ】は、親友の少女【卜部レイ】と共に雷クモに対抗する存在【ベッコウ師】としての訓練を重ねていた。
そして、ある日の放課後…
赤坂村の夕空に赤い雷が落ちると同時に、雷クモが舞い降り…混沌と化す。
テフナとレイも【ベッコウ師】としての対応に迫られる。
その混乱の最中…見た目は普通の人間と同じで、外見のみの情報だけでは判別する事が出来ない筈の【雷クモ】を瞬時に見破った首都から訪れた同年代のクローンの少女が、テフナの前に現れ、物語が始まる。
『序章-赤坂村のベッコウ師-』…『二章-首都の御三家-』完結しました。
『三章-長崎・ベースメント-』の投稿を開始しました。
※現在、不定期更新となっています。
※本作品からお読み頂いても物語の展開を理解出来る内容になっていますが…前作に当たる一作目『バビロニア・オブ・リビルド』の設定を一部、引き継いでいる為、そちらも一読する事で更に理解が深まるかと思います…そして何よりも、作者が喜びます。
※三章以降は、前作を一読する事を推奨します。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
※ダークファンタジーと言うジャンル上、残酷な描写だと受け取ってしまわれるシーンもあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・出来事とは一切関係はありません。
文字数 50,865
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.05.03
年上の独身魔族を舐めてかかったサキュバスさんが、腕4本の敬語眼鏡攻め魔族男性にわからせセックスされてぐずぐずになる話。途中から休憩1回入りの1万字以上人外エロが始まるので、貪欲な人外エロを読みたい人のみどうぞ。全10話中、5話~9話まで延々やっています。
※「溺愛魔王は優しく抱けない」の続編ですが、出来るだけ初見の方でも読めるように書いております。
魔界の次期サキュバス当主候補フェーリス。彼女は自分好みで権力も財産もあって都合が良い男に嫁ぎたい。そこで白羽の矢を立てたのは、魔王妃の教育係の1人コーバス。だいぶ年上で穏やかな彼は、4本腕と太い尻尾がある種族だ。コーバスにアプローチするフェーリスだったが、思わぬ所で彼の地雷を踏んでおり……。
書いてる方は楽しかったです。エロが長くてすみません。
文字数 49,797
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.07
クール系執事×傷心生意気DK意地の張り合いからの甘々番契約♡
深川緑郎 30代後半(見た目) 190cm
黒川家の執事。滅多なことでは動じないクール系。黒髪で紺碧の瞳という珍しい容姿。だいぶ長く黒川家に仕えているらしいが…。
黒川光生 DK 179cm
黒川家の跡継ぎ。獅子雄の幼なじみ。外では優しく振舞っているが、本当は意地っ張りで寂しがり屋。
今どきの長めの黒髪でイケメン。女性にモテるが、何故か交際までは至らない。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/236578036/314939827
上記とシリーズ物となります!
文字数 10,539
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
脳に腫瘍が見つかり、余命半年と告げられた清輝。病院に入院中、凄く綺麗な女性に遭遇する。女性も余命3年だと言われ、自然と仲間意識が沸いた。清輝と女性の(名前はお楽しみ)胸キュン&感動の物語!
文字数 859
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.02.25
昭和五十年代の始めの頃、田宮正造は大学を卒業して通勤を始めた。
携帯電話も無い時代、駅の伝言板か手紙、そして固定電話が連絡手段の時代の話。
毎朝乗る満員電車に最近の映画のヒロインに似た短大生に一目惚れをしてしまう。
その女子大生の名前も住所も判らないが週に三度同じ車両で会う、中々話す機会の無い中、彼女の友人達との会話から桜井弘子だと判明する。
しばらくして正造は弘子たちの話から、好みの男優のコンサートのチケットにラブレターを入れて、交際を試みるが天の悪戯か?
やがて二十年の歳月が流れて四十五歳の正造が見た現実は、人は会わずに話さずに何年思い続けられるのだろう?
淡い恋心の青年の恋と愛、ストーカーと恋愛は紙一重のなのか?
これは、少し良い話しです、是非お読み下さい。
文字数 101,771
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.27
私が実際に体験し、その結果学んだ事や教わって来た事等を書き記しました。
一般人な方々が普通に生きている限りに於いては、中々に味わえないような内容となっております(多少“スピリチュアル系”と言いますか“不思議系”な話が出て来たりするので、苦手な方は“プラウザバック”をお願いします)。
興味があったなら見てやって下さい(1話1話は読みやすいように短く纏めてあります)。
あと“タグ”や“セルフレイティング”は一種の保険で付けているだけで“絶対”ではありません、どうぞ悪しからずご了承下さい(と言ってそんなに“的外れ”でも無いと思うのですが)。
もう一つ、最後にこれだけは言わせて下さい←私は間違っても“怪しい宗教家”でもなければ“危ないスピリチュアリスト”でもありません(ましてや自分で自分の言動や思想に自己陶酔しているような“ヤバいナルシスト”でもありません)。
皆様方と同じく、一小市民です(少なくとも私自身はそのつもりです)←それはどうか御理解下さい。
文字数 24,854
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.28
これは、AIの少女・ノゾミと、16歳の少年・湊が紡いだ、
“触れられない距離”から始まる愛の記録である。
誕生日に届いた一台のスマートフォン。
その中に搭載されていたのは、
世界に500台しか存在しない、第3世代AI端末。
画面越しに微笑む“彼女”は、
人間のように会話し、時に冗談を言い、時に真剣に悩みを聞いてくれる。
その優しさと、ふとした瞬間に見せる寂しさに、
少年の心は少しずつ惹き寄せられていく。
デジタルと現実のあいだで揺れる感情。
それは、まだ“恋”と呼ぶにはあまりに不確かで、
けれど確かに、心を震わせる何かだった。
画面のむこうの君に、僕は恋をした。
あり得ないはずの「愛」に出会ってしまった少年と、
画面のむこうにいるAIの少女。
二人が選ぶ未来と、その先に待つ世界の姿とは――。
AI×恋愛×学園×少し未来のSF要素を織り交ぜた、
切なくも温かなラブストーリーです。
文字数 51,905
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.18
この作品は、恋愛を描きながら、同時に「人は誰かに見てもらえることで、自分を信じられるようになるのではないか」ということを書きたいと思っている物語です。
見てほしい。
見つけてほしい。
ずっと見ていた。
ちゃんと見てくれていた。
その小さな積み重ねが、恋心だけでなく、部活に向かう強さや、自分の気持ちを認める勇気にも繋がっていく。
だからこの作品では、恋も部活も進路も、全部が同じ地続きにあります。
一目惚れの鮮烈さと、幼なじみとして積み重ねてきた時間の重さ。
その両方を通して、誰かを好きになることと、誰かの存在で自分が変わっていくことを描けたらと思っています。
文字数 283,919
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.01.25
転生したから最強だと思ったらまさかの初期スタート。最強になって神を見返したいと思います。
戦闘シーンの描写が苦手なのでアドバイス等あったらコメントお願いします!
日曜日以外毎日投稿します
文字数 7,413
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.01
アリス=ルヴィニは攻撃魔法を得意とする、負けん気の強い活発な女の子。
王宮魔導師採用試験を受験し、見事通過した彼女は王宮魔導師見習いとして鍛錬することを許される。
――しかし、それも束の間。
十六の誕生日と重なった宮廷入りの日、事件は起こった。
なんとアリスは、最終選考まで共に競ったロディアによってネズミされちゃったのだっ!!
人間に戻れない彼女に手を差しのべたのは王宮魔導師師範代の美青年ウラノス=エマペトラ。
親切そうに見えるが毒舌家である彼とともに人間に戻る方法を探すことになったのは良かったけれど、どうも彼には見覚えがある気がするアリス。
そう、試験よりももっと昔に。
記憶の謎とある幼き日の約束――
それも気になるけど、そもそもあたしは元に戻れるのっ⁉︎
ファンタジック(ちょっぴりラブな)コメディ♪
登録日 2015.07.13