「夏」の検索結果
全体で8,682件見つかりました。
文字数 10,438
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.08
高校の時に行方不明になった勇作が、10年ぶりに現れた。仲間にしてほしそうな顔をしている。
なかまにしますか?
→はい
いいえ
文字数 1,398
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
美術部に通う男子高校生の空野花火。
彼には好きな人がいた。クラスで隣の席の女の子でショートヘアと色素の薄い茶髪が特徴の夏野蒼。
1年生の時から夏野のことを好きな花火だが、その気持ちを伝えることもできず高校最後の夏休みは迫っていた。受験も控える中、この夏休みを逃せば、二人の高校の思い出を作ることは難しくなるだろう。
花火は一つの宣言をする―——『明日、夏野さんに告白する』
文字数 10,594
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.26
事故で一年という時間を丸ごと記憶から消してしまったユ·ハンビョル。 その一年が彼らにとってすべてだったので、夏は信じて待つことにした。 しかし、ハンビョルは新しい恋を始め…···.
ユ·ハンビョル(孔) - 有名映画監督の父親と有名女優の母親の間に生まれた芸能人2世。 明朗活発な性格。 周りの人の面倒をよく見て、人と付き合うのが好きだ。 映画撮影に行く途中で起きた事故のせいで記憶喪失症にかかる。 夏を友達としてだけそう思っていた。 ところが、数年が経って会った彼に妙に気になる。
夏(水) - 大手芸能事務所の代表取締役の息子。 消極的な性格で口数も少ないが、一度大きな傷を負った後、少しずつ変化した。 記憶喪失症にかかったハンビョルが憎いが、一方で忘れられずにいた。 そんな中、最後に1ヵ月だけ一緒に過ごせる機会が来た。 断らなければならないが、夏はためらった。 未練が残っていたからだ。
文字数 227,302
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.12
「君は見た目も性格も、何もかもが『濃い』んだよ! 胸焼けがする!」
派手な見た目と強大すぎる魔力を持つ公爵令嬢デミグラスは、その「濃厚(こってり)さ」を理由に、第一王子コンソメから婚約破棄されてしまう。さらには実家からも「暑苦しい」と勘当され、無一文で路頭に迷うことに。
文字数 92,738
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
モテ属性過多男 × モブ要素しかない俺
モテ属性過多の理央は、地味で凡庸な俺を平然と「恋人」と呼ぶ。大学の履修登録も丸かぶりで、いつも一緒。
一方、平凡な小市民の俺は、旅行先で両親が事故死したという連絡を受け、
突然人生の岐路に立たされた。
――立春から210日、夏休みの終わる頃。
それでも理央は、変わらず俺のそばにいてくれて――
📌別サイトで読み切りの形で投稿した作品を、連載形式に切り替えて投稿しています。
エピローグまで公開いたしました。14,000字程度になりました。読み切りの形のときより短くなりました……1000文字ぐらい書き足したのになぁ。
📌本編モブ視点による、番外エピソード
「君はポラリス ― アンコール!:2年後の二人と俺と」を追加しました。
文字数 18,168
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.12.22
ある夏の夜、啓介は奇妙な夢を見る。出てきたのは中学時代の初恋の人、美月。目が覚めても夢は頭から離れず、もう一人、かつて文字を交わしたもう一人の少女、夏美のことも気にかかっていた。
数日後、仕事で訪れた家が偶然夏美の自宅だったことから、二人は十数年ぶりに再会する。気まずさを抱えたまま、夏美から頼まれたのは中学の同窓会の幹事。断れない立場で準備を進めるうち、怒りに満ちていた夏美との距離は少しずつ変わっていく。
しかしある夜、いつもの喫茶店で夏美が差し出したのは、美月との交換日記だった。「もういない」――二十歳の頃、ある病気で。知らなかった事実、知ろうとしなかった過去が、啓介の前に並んでいく。
同窓会の準備の合間、啓介は美月の実家を訪ね、線香をあげ、彼女が遺した一枚の書と、もう一冊のノートに触れる。そこに綴られていたのは、変わらなかった想いと、自分を遠ざけるための優しい嘘だった。
同窓会当日、啓介はその書をみんなの前に掲げ、短い言葉を贈る。すべてが終わった帰り道、夏美と二人で美月の眠る場所を訪れ、夜空に浮かぶ月を見上げた。
「不治の病」とは何だったのか。言えなかった一言と、気づけなかった想いをめぐる、ひと夏の答え合わせの物語。
登録日 2026.07.16
——私は音に恋をした。
——でも、恋の音とは、どんなものかわからない。
結婚をしていない三十三歳の女、眞野しほり(まのしほり)。
甘えたがりの性格から、元彼から「甘えるな」と言われ続け、人に甘えてはいけないと考えている。
母親から彼氏はいるのか、結婚はまだかと責められる中、会社の先輩奈良栄楊(ならさかやなぎ)に優しくされる。
ある日、〝練習〟の帰り道、後ろを付いてくる人影が。
実は落とし物を届けにきてくれた、高校生の福岡湊(ふくおかそう)だった。
親友の日野和夏希(ひのわなつき)と一緒にフルートとピアノのコンサートを開く予定だったが、ある人物に大切なフルートと夏希を傷つけられ、開催が困難な状況へ。
音を通して、改めて音楽と、高校生という年の差がある湊への気持ちを見つめ直す、音の恋愛物語。
「ずっとそばにいたい」
「湊くん、好きになって……ごめんなさい」
「年齢差の壁は、高いなぁ」
「私、嘘をつきたくない」
表紙:神葉あすと様(@kanburst)
私の突然の申し出に対応いただき、ありがとうございました!!
当作品は、「風のフルーティスト」の改稿版です。
内容、キャラクターの容姿、口調、性格の微調整、文章などを訂正しました。
文字数 152,981
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.04.14
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 水無月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
夏の○○が好きだった
三つ目心象素描実践研究ラボ
文字数 1,338
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.15
28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。
少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。
年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。
そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?
友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。
相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。
なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう――
ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。
また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
文字数 4,452
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
【その夏、少女は「言葉」を捨て、「熱」を知った――。】
短歌を愛する慎ましき少女・ワカハ。彼女にとっての「美しさ」の象徴は、都会から帰省する憧れの存在、シィカお姉ちゃんだった。お姉ちゃんの隣で墨を磨り、三十一文字(みそひともじ)に想いを託す静かな夏。しかし、その静寂は、お姉ちゃんが連れてきた一人の男、ダニエウによって鮮烈に塗り替えられる。
ブラジルから来た褐色の巨躯。彼が庭で舞う格闘技「カポエイラ」の躍動は、ワカハが短歌に求めていた「リズム」そのものだった。お姉ちゃんへの憧れは、いつしかダニエウという強烈な「生命」への好奇心へと変わり、ワカハは彼に弟子入りする。
だが、ある夜。ワカハは見てしまう。
障子越しに映る、お姉ちゃんを蹂躙するダニエウの巨大な影。清らかだと信じていたお姉ちゃんが漏らす、淫らな喘ぎ声。
そして訪れた、激しいゲリラ豪雨の午後。
シィカのいない風呂場で、ワカハとダニエウは二人きり、一つの湯船に身を沈める。そこで彼女が触れたのは、お姉ちゃんを狂わせ、自分を震わせる、圧倒的で猛々しい「雄」の象徴だった。
【それから数年後。】
高校生になったワカハは、今も毎日庭でジンガを刻んでいる。
お姉ちゃんとダニエウの破局を知り、独り、夜の闇の中で自分の体をなぞる彼女の指先は、あの日唇に触れた「沈黙の熱」を求めて疼きだす。
「お姉ちゃん、私、もっと強くなるね」
あの夏、和紙に刻んだ湿度のある一首。
少女から女へと脱皮していくワカハの、切なくも官能的な成長の記録。
文字数 8,202
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.06.30
四歳の夏、主人公は保育園の散歩中に用水路へ落ち、死にかけた。
そのとき感じた“胎内のような安らぎ”は、成長後も彼を離さず、息止めの記録を伸ばすほどの執着となる。
やがて十二分を超え、ついに境界を越えた夜、彼は七日間、時間の外側に沈み続ける。
文字数 907
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.14
令和ニ年、夏
養父母に虐待される日々を繰り返す、
沙苗と圭吾の2人の姉弟。
ある夏の夕暮れ、2人は本当の両親を探しに行こうと、養父母の家を脱走する。
2人の行く手には巨大なトンネルが!
そして、謎の老婆に誘われてトンネルをくぐると、大正十二年にタイムスリップしてしまった。
果たして2人は無事現代に帰ることができるのか?
文字数 15,642
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.20
ダメンズに惚れてしまう癖のあるヒロインが織りなすコメディー。お人好しで涙脆いが気が強いところもあり、のヒロインが理想の男性を見つけるまでの物語。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定ご都合主義。結婚式や入籍前に同居することが普通の世界ですが花嫁の貞操は初夜まで守られる。
アンナは婚約者トミーの服のポケットから娼館の会員制カードを見つけて衝撃を受ける。それは度重なることでありその都度もう行かないと約束していたことだったからである。
式と入籍も間近のアンナはトミーを問い詰めるが思いもよらない言葉にアンナは頭が真っ白になる。それは……
文字数 6,295
最終更新日 2021.12.04
登録日 2021.11.30
首なしライダー事件を解決して3ヶ月経った夏の暑さの厳しい中、出雲美和の新たな事件が幕を開ける。今度の怪異はドッペルゲンガー、それにえっメリーさん。浮かび上がる死のメッセージの数々、突然出られなくなる温泉宿。外との連絡も途絶え。首なしライダー事件で世話になった鈴宮楓と山南宇宙、閉鎖された温泉宿に取り残された人達と共にこの温泉宿から無事に脱出することはできるのか。怪異ドッペルゲンガーの正体とは。怪異メリーさんとの関係は。謎が謎を呼ぶ。迫り来る死の恐怖の数々に出雲美和は立ち向かうことができるのか。
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 58,452
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.06.17