「どう」の検索結果
全体で24,868件見つかりました。
目が覚めたら、全裸で檻に入れられていた。
仮面を被った多くの観客、司会者が鳴らすガベルの音。突然始まったオークションで俺を落札したのは、魔王陛下と呼ばれた長髪長身の男。
――いったい俺、どうなっちゃうの⋯!?
意外と優しい魔王様✕ごく普通の男の子
※タイトルからお分かりの通り、ラブシーンはくすぐり多めです。
文字数 41,168
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.14
【小説家になろうに先行投稿中】
『お前みたいな女、大嫌いだ……殺してやりたいよ……』
お互い、印象は最悪。なのに気が付けば、一夜を共にしていた。
竜人の帝が国を治め二千年。貧乏士族の娘である矢野目六華(やのめ・りっか)は皇太子妃になった姉を守るべく、竜宮を守護する竜宮警備隊に入隊する。
入隊して半年が過ぎた秋の頃、久我大河(くがたいが)という美丈夫が六華の上司として赴任してきた。その男を見て六華は衝撃を受ける。
(ど、どうしよう! 息子の父親だ!!!!)
かつて名も知らぬ男とたった一晩体を重ねた六華は、妊娠し息子を出産。シングルマザーの道を選んでいた。昔のことを思い出されたらと心配する六華だが、彼はどうやら覚えていないらしい。
「お前、俺になにか言いたいことがあるんじゃないか?」
「いいえ、まったく……(その眉毛のしかめ方、息子にそっくりすぎて困ります……)」
腕っぷしは最強だけれどどこかずれてる六華と、全てがとびっきり上等だが、どこか面倒くさい大河の【異世界オフィスラブ】
※小説家になろう、カクヨム掲載。
文字数 197,373
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.10.23
4月、第3週目の金曜日。職場の歓迎会のせいで不本意にも帰りが遅くなってしまた。今日は行きつけのハプバーのイベント日だったのに。色んなネコとハプれるのを楽しみにしていたのに!! 年に1度のイベントには結局間に合わず、不貞腐れながら帰路についたら、住宅街で出会ったのは露出狂だった。普段なら、そんな変質者はスルーの一択だったのだけど、イライラとムラムラしていたオレは、露出狂の身体をじっくりと検分してやった。どう見ても好みのど真ん中の身体だ。それならホテルに連れ込んで、しっぽりいこう。据え膳なんて、食ってなんぼだろう。だけど、実はその相手は……。変態とSMのお話です。
文字数 16,023
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.02
保育士の八重と外科医の一生は、小学生の頃からの幼馴染。
傍から見れば、儚く清楚に見えるらしい八重は、実は外見にそぐわぬ性格をしていた。
そのせいで、見た目につられて告白してくる男性たちは、ことごとく彼女の中身を知って離れていく。
フラれる度に、やけ食いややけ酒に付き合ってもらっている一生は優しいが、懲りずに同じような恋愛を繰り返す八重に呆れている....と思っていたら?
「....八重の可愛さは、そんなもんじゃないんです。....誰も気付かなくていい。俺だけが知ってればいい」
ーーどうやら、かなり愛されていたようです?
※じれじれ・執着・溺愛 ラブストーリー。🌱
※この物語は、全て作者の想像で描かれたフィクションです。実際の場所・建物・人物とは関係ありません。🌱
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 54,597
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.07
昔、殿下との婚約は破棄されると精霊に予言されたことがある。
当時は反論していたけれど、今はもう出来ない。
たぶん一番不幸なのは殿下(おい)。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
後で消す私信。ただいまWindows10に環境移行中です。よっていろいろ滞ってます。とりあえず強制終了以外で再起動ができるようになりたい。。。
文字数 1,442
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
テーブルに置かれた小さな瓶、それにソファーでくつろぐ飼い猫のクロ。それらを前にして俺は頭を抱えていた。
ある日どこからかクロが咥えて持ってきた瓶……その正体がポーションだったのだ。
瓶の処理はさておいて、俺は瓶の出所を探るため出掛けたクロの跡を追うが……ついた先は自宅の庭にある納屋だった。 やったね、自宅のお庭にダンジョン出来たよ!? どういうことなの。
始めはクロと一緒にダラダラとダンジョンに潜っていた俺だが、ある事を切っ掛けに本気でダンジョンの攻略を決意することに……。
文字数 826,391
最終更新日 2022.08.03
登録日 2020.05.21
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
北の国のミサイルが落ちてきて、俺は慌ててシェルターに逃げ込んだ。
だが、そのシェルターには家出少女ミクが無断で住み着いていたのだ。
放射能が消えるまで俺はこの女の子と二人きりで過ごすことになったわけだが、ミクとの生活は意外と楽しかった。
しかし、いつまでも楽しいだけでは済まない。
近隣のシェルターを荒らす悪党が現れ、みんなを守るために俺は保安官に任命されるのだが……
注:エロあり(というよりエロばかりです。シェルターの中で主人公と女の子が、いちゃいちゃして過ごします)
この作品はノクターンノベルズ様にも投稿しています
文字数 190,392
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.02.12
リィリは物心ついたときから性的な悪夢を見る。
自分はおかしいのだと思いながら暮らしていたが……。
えーっと、タグでめっちゃネタバレしている訳ですが(笑)。これ、カテ恋愛でいいんだろーか?
R15がいつもよりはまともに仕事してる気がします。
後編は書き上がってはいますが前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボードで。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,642
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.02.07
金木犀の木に手紙が置かれているのをみつけた。
スマと書かれた一通の手紙。それから文通が始まった。
スマから手紙が届き、僕はそれに手紙を書く。顔を合わせない婚約者の話、心から思っている女性のことを語る。穏やかな心温まる手紙だけの会話を。
そして、運命の日がくる。
幸せだと思っていたのに、事実を知ってた僕は・・・。金木犀の香りだけを残した。
救いのない話になっておりますので、念のためティッシュをご用意して、お読みください。
昨年11月頃執筆したものです。どうしても金木犀が咲くまで待っていました。
気温が高くまだ開花していませんが、投稿してゆきます。
やっと披露目できます😆ぜひ金木犀の香りを感じながらお楽しみください。
小説家になろう さんにて再度掲載します。
文字数 21,254
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.09.21
鏡に映る自分の姿を見て、あることを思い出す。
自分は、作者の都合で、自殺して廃人になるメンヘラ令嬢であることに。
自殺して廃人とかまっぴらごめんだし!
その責任を取ってもらって不幸な生活を婚約者にさせるなんて絶対に嫌だし!
ヒロインが現れたら、すぐに婚約解消しないとね!
しかし、現実はうまくいかないものだった。
文字数 12,715
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.11
異様な空気の社交場。
固まる観衆。
呆然とする第三王子。
そして──、その中央でキャットファイトを繰り広げる二人の少女。
片や、名門貴族のご令嬢。
片や、平民ながらに特別な魔力を持つ少女。
その口からは泥棒猫やら性悪女やらと品に欠ける言葉が飛び出す。
しかし、それに混じってヒロインがどうの、悪役令嬢がどうの、乙女ゲームがどうのと聞こえる。
成程。どうやら二人は転生者らしい。
ゲームのシナリオと流れが違うなーって思ってたからこれで納得。
実は私も転生者。
乙女ゲームの展開を面白半分で観察してたらまさかこんなことになるなんて。
でも、そろそろ誰か止めに入ってくれないかなー?
おお! 悪役令嬢の巴投げが決まった! ヒロインが吹っ飛んで──ん? え? あれ?
なんかヒロインがこっちに飛んできたんですけど!?
文字数 321,170
最終更新日 2022.01.20
登録日 2019.09.12
売爵令嬢、王弟殿下の人魚姫になる——?
「だから、俺がといてやると言っているだろう」
人魚になったまま戻れなくなり、絶望するメルジーナに救いの手を差し伸べたのは王弟テオリアだった。だけど魔法にも考古学にも門外漢の彼がどうやって? 彼は戸惑うメルジーナの身体に香油を落とし、丁寧に愛撫を施していく。
「気持ち良いか?」
正直すっごく良いけれど、魔法って、身体ごととろかすものなんですか……⁈
「このまま抱いてしまいたい」
「はわ……」
「頼むメルジーナ、俺のことが好きだろう?」
あっさり陥落しちゃう遺跡狂いの売爵令嬢✖️理系な王弟殿下
他サイトにも投稿しています。
文字数 16,375
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
何故かすれ違う恋人・婚約者たちの短編集(随時追加予定)
・失恋相手と付き合いました
片思いしている蒼に好きな人がいることが分かり失恋する麻里。失恋して泣いているところを蒼に見られ、何故か付き合うことになって―――?
・金の鎖
小さい頃から密かに思いを寄せているロイと婚約したユカリ。ロイの家への資金援助を目的とした婚約であったが、時は流れ経済状況も回復してきた。そしてユカリはロイの変化を感じていて―――
・偽りのシンデレラ
ナターシャはひょんなことからとある男女の婚約解消の手伝いをすることになる。別れさせ屋のようなことをした後フェードアウトしたはずが、依頼者の元婚約者リチャードに本当に好かれてしまったようで!?
文字数 10,709
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.24
「あー、なんかすごい面倒なことになった気がする……もう全部放り出して、どっか遠いところで静かに暮らしたい」
ブラック企業での過労死の末、異世界に転生した俺、ユウキ(仮称)。
ようやく手に入れたセカンドライフ、今度こそ「週休二日で定時退社、有給完全消化」の穏やかな生活を送るんだ!そう固く誓ったはずだった 。
なのに、どうしてこうなった。
食料を求めて立ち寄った村は、魔物に怯え、生贄を捧げることでなんとか生き延びている悲惨な状況だった 。前世で理不尽なノルマを押し付けてきた上司の顔が、ふと脳裏をよぎる。
「あーもう!わかったよ!やればいいんだろやれば!」
ヤケクソで魔物の森に乗り込み、魔力を使わない謎のエネルギー波で大群を一掃。ボスの魔物の王は「天眼」で攻撃を見切り、デコピン一発で沈めておいた 。
俺としては「後始末」をしただけ。これで当分、静かに暮らせると思ったのに…。
この一件で、俺は「英雄」として祭り上げられてしまった 。
面倒見の良さ(本人は後始末と思っている)に惚れ込んだ戦士ガンツや、俺の力を解剖しようと目論む魔導士リリアなど、次々と個性的な仲間(という名の監視役)も増えていく 。
行く先々で起こる問題を「あー、はいはい、俺がやればいいんでしょ」と片付けていたら、いつの間にかドワーフやエルフ、獣人、竜族まで仲間になっていた。
気づけば、俺が最初に助けた小さな村は、各種族が共存する巨大な城塞都市へと変貌を遂げ、俺はなし崩し的にその国の「国王」に担ぎ上げられてしまったのだ。
「いやいや、だから俺は平穏に…」「「「国王陛下!!!」」」
もう知らん!政治はスカウトした天才学者に丸投げだ! [cite: 3] 俺は城で茶でもすすって隠居する!
―――その頃、大陸の東方。
落馬事故をきっかけに現代の記憶を取り戻した、一人の「悪役令嬢」がいた
文字数 441,640
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.07.30
エリートリーマンの佐藤タカシは女好きを装って先輩に誘われた合コンに参加しているが、実際に好きなのは男。自宅や発展場ではタイプの男とセックス三昧の生活を送っている。そんな時、ふと飲み会の帰りに立ち寄った発展場で久しぶりの気持ちの良いセックスを楽しんだ。そして翌日、その男と出張先へ移動する機内で再会するのだった。客室乗務員と乗客の関係はどう進展するのか。
■登場人物
佐藤タカシ:25歳。大手商社に勤めるエリートリーマン。ポジションはウケ。大学時代は体育会サッカー部に所属していたガッチリ系タイプ。
黒岩シュン:25歳。客室乗務員。ポジションはタチ。大学時代はバレーボール部に所属し、185cmという高身長かつ塩顔でモテるタイプ。
文字数 120,438
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.11.13
旧題:怠惰生活希望の第六王子~悪徳領主を目指してるのに、なぜか名君呼ばわりされているんですが~
ブラック企業に勤めていた男──久岡達夫は、同僚の尻拭いによる三十連勤に体が耐え切れず、その短い人生を過労死という形で終えることとなった。
最悪な人生を送った彼に、神が与えてくれた二度目の人生。
今度は自由気ままな生活をしようと決意するも、彼が生まれ変わった先は一国の第六王子──アルス・ドステニアだった。当初は魔法と剣のファンタジー世界に転生した事に興奮し、何でも思い通りに出来る王子という立場も気に入っていた。
しかし年が経つにつれて、激化していく兄達の跡目争いに巻き込まれそうになる。
どうにか政戦から逃れようにも、王子という立場がそれを許さない。
また俺は辛い人生を送る羽目になるのかと頭を抱えた時、アルスの頭に一つの名案が思い浮かんだのだ。
『使えない存在になれば良いのだ。兄様達から邪魔者だと思われるようなそんな存在になろう!』
こうしてアルスは一つの存在を目指すことにした。兄達からだけではなく国民からも嫌われる存在。
『ちょい悪徳領主』になってやると。
文字数 308,462
最終更新日 2026.03.18
登録日 2024.08.10
マドレーヌは、私の友人だけれど、私の友人と私以上に仲良くなる。
まぁ、それはいいとしても、私の婚約者とも親しくなろうとするのはどうしてなの?
マドレーヌは、本当に友人?
10話完結予定
文字数 9,972
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.18
この小説は、伝統と規律が厳格に息づく大邸宅に仕える一人のメイド、絵美里の運命を描く物語である。美しさと個性を内に秘めながらも、館が定める厳粛な規律に挑戦した彼女は、予期せぬ形で過ちを犯してしまう。その結果、館の秩序を守るため、彼女は全ての髪を剃り落とされ、完全な坊主頭へと変貌させられる。
この痛烈な罰は、単なる懲罰ではなく、過去の自己を断ち切り、内面の真実と謙虚さを再確認するための「洗礼」として位置づけられている。規律と自由、伝統と個性の狭間で葛藤する絵美里が、自らの存在意義と真の美しさを見出すために歩む、官能的で深い再生の物語をどうぞお楽しみください。
文字数 10,759
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
