「君」の検索結果
全体で13,487件見つかりました。
文字数 8,355
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.30
世界は5つの国に別れていた。最大の国力を持つ魔道王国ザイラス。その王国が滅びて400年がたとうとしていた。ザイラス最後の魔術師シュリは、ふとした事から大国の姫君イシスと出会う。
運命の出会いを果たした二人の、波瀾に満ちた愛と冒険の物語。
王道も王道、ベタなファンタジーです。
翌日に18歳の誕生日を迎える少女イシスは、思い悩んでいた。
18の誕生日に『魔人との婚姻』を控えていた為だ。
意に介さぬ婚姻に、悩み続けていたイシスの夢枕に立った女性が、彼女に告げた逃げ道は、伝説の魔術師を捜して助けを請うこと。
伝説は伝説。
本当にそんな人存在するの?
半信半疑で、それでも藁にもすがる勢いでイシスは、今まだ暗い街へと歩き出す。
文字数 111,464
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.03.05
常に自作の香水を纏わせる、ベルティーユ・グラッセ子爵令嬢。
その優しい香りを纏わせる彼女のことを、俺は密かに「香水の君」と呼んでいた。
香水を自作などと信じられないと、他の貴族令嬢達は、彼女の姿をみかけると、遠巻きにヒソヒソ話をする。
彼女が香水を作るのには、訳があるようなのだが……。
短編なので、長くても3話くらいで終わります。
※香水云々については、時代背景にそぐわない部分が多々あるかもと思いますが、その辺り含めてファンタジーなので、軽く流してお読みください。
こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
文字数 8,038
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.14
初投稿です。
恋愛ものを書きました。下手なのですが、よろしくおねがいします。
心が弱いので悪コメントをしないでください。
また、色々と表が忙しいので更新は遅くなると思います。がんばります。
文字数 2,414
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
俺の誕生日は普通にデートがしたい、と彼氏の葉月君から誘われた陸。
帰りにケーキも買った、家にはプレゼントもある、それに……「誕生日には初めて最後までセックスする」という約束を果たそうと、陸は一人張り切っていた。
「葉月君、やるなら一思いにやってね! 俺、絶対大丈夫だからさ!」
※シリーズ「だって、スリスリさせてくれるって言ってた!」「だって、初めてだったから」「絶対初めてちょうだいよ」の続編です。
※今回は挿入します
都会育ちのスマートなオシャレ男子×小さな島で育った素朴な男子のお話です。
※性描写のある話には★マークがつきます。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 43,106
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.08.31
︎小学4年生の芽衣(めい)は、塾通いをきっかけに携帯電話を買ってもらう。
番号を教えていいのは親が許可した相手だけ、という約束で。
なのに、間もなく知らない番号から電話が。
「友だちがほかの子にも番号を教えちゃったのかな?」
そして通話ボタンを押した時から、芽衣は見ず知らずの少年・ユウマと秘密の交流を深めていく。
『お母さんが帰ってくるのは月に1回。お父さんは、ぼくが2年生の時にどこかへ行っちゃった』
『授業についていけないから、本当は学校に行きたくない。友だちもいないし。でも、給食を食べないとお腹が空くから』
『ぼく、弟以外にしゃべる相手がいないんだ。だからまた電話をかけさせて。絶対だよ、約束だからね』
★おまけ追加により文字数が増えたため、短編→長編に変更いたします。
文字数 90,449
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.07.31
若い貴族が求められて語る「昔話」。
昔々。
妻と二人の息子を「事故」で失った「年寄りの殿様」がいました。
「主上」は義理の娘を後妻としてめとらせた上、「殿様」に国替えの命令を出しました。
「殿様」の新しい領国は、都を遠く離れた山奥の小国でした。
新しいお国のお城は、とても古くて、怪しい気配が満ちていました。
幽霊が出るという噂も立っています。
おびえる「若い奥方さま」のために、「年寄りの殿様」は新しくお城を普請しました。
素晴らしいお城ができあがりました。お引っ越しをした殿様が、
「何人たりとも古いお城には近付かぬように」
と命じたので、古いお城は無人の「幽霊屋敷」になりました。
しばらく経って、「年寄りの殿様」と「若い奥方さま」の間に、一人の「若君」が生まれました。
成長した「若君」はある夜、お父上が絶対に近づいてはならぬと言うそのお城に、そっと入っていったのです。
※時間軸的には「いにしえの【世界】」少し後になります。
文字数 60,349
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.08
動画配信で世界に飛び出そうとするクールイケメン×じっとじと平凡の陰キャ。
第1回青春×BL小説カップになんとなく参加しているような、いないような。
ゆるーく更新していきます。
文字数 784
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
星桜紡(シオンツムグ)は毎日度重なる後輩のミスを被り、テンションが下がっている中帰路に着く途中に子供を助け事故に合う。「俺はこのまま死んじゃうんだろうなぁ・・・漫画とかラノベだと異世界転生とかあるだろうけど」———『・・・え、死ぬと思った?君には僕のために戦ってもらうから死なせないよ〜ん』死んだと思いきや突如、星神と呼ばれる星座の神に生きながらえさせられて八十八星座同士の星略戦争に代理人として戦わされることに!?『あ、ちなみに一回でも負けたり、二年以内に勝たないとお互い死んじゃうから頑張ってよん!』———生きるための八十八星座同士の星略戦争が今始まる!?
文字数 3,612
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.03
ライブラ公爵家の長女であるティアナはスコルピオ伯爵家の次期当主であるガイルと政略結婚したのだが、夫となった男は結婚する前から異世界から来たというエリナ(元の世界ではキャバ嬢をしていた。エリナは源氏名で本名は万里子である)という娼館で働いている娘に夢中になっておりドレスや宝石などを貢いでいる。
しかも寝室に入って来るなり「私はエリナを心の底から愛している。君との結婚は義務以外の何物でもないが、後継者は必要だから一度だけ抱いてやる。絶対に孕めよ」と、ガイルはティアナに宣言したのだ。
三ヶ月後
「私の子供は真実の愛で結ばれているエリナとの間に産まれる子供だけだ。お前との子供は要らない。今すぐにでも堕ろした上で離縁して欲しい」
ガイルとの、たった一度だけのファイト一発で子を宿したティアナは懐妊した事を報告したのだが、そんな彼女の前にガイルが自分の子供を身籠ったという事で身請けしたエリナと共に現れた妻にそう告げたのだ。
「分かりました」
結婚した当初からガイルの事を見限っていたティアナは内心の喜びを隠しながら実家のライブラ公爵家へと戻る。
「ティアナ!エリナ・・・あの女には私以外の男が居たのだ!しかもあの阿婆擦れが産んだのは私の子供ではなかったんだ!!」
数年後、ファッション関連の事業で成功したティアナの前に現れた元夫だった男が自分とよりを戻そうと迫って来る──・・・。
主人公による一人語りで、ゆるふわ設定なご都合主義。
保険としてR-15にしています。
こういう場合、女は元夫の子供を産んで育てるのがお約束でしょうが、主人公はマジで堕胎しています。
気分が悪いと感じるかも知れませんのでご注意ください。
文字数 4,046
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.06