「朝」の検索結果
全体で6,798件見つかりました。
食べることは、生きること。
控えめに咲くその花は、甘く香り、そして煌めく。
クリスマスを控え、どこか浮き足立つ街の片隅。
英国式ティールーム<ローズメリー>で穏やかな朝を過ごしていた藤宮湊のもとに、思いがけない知らせが届く。
イギリスからやって来たのは、フードライター・西園寺亜嵐の従兄であり、トラブルメーカーのオリヴァー・ウェストフィールド。
彼が持ち込むのは、ただのお土産か、それとも厄介な「仕事」か―。
甘く温かな日常の裏で、静かに仕込まれる一つの種。
やがて芽吹く予感を胸に、物語はゆっくりと動き出す。
ティーカップシリーズ6作目、新章スタートです。
◆・◆・◆・◆
秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
文字数 24,323
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.25
午前9時から、昼過ぎに目が覚める前までの出来事を、ブログ風の文章に軽妙なエッセーに、綴ってみました。ちなみに、悪父のことも、綴っています。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 476
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
下町の定食屋のかわいい従業員に恋をした神兵のセイドリックは、猛アタックの末、上司に彼を奪われ派手に失恋した。目の前で彼を奪われたセイドリックはやけ酒して泥酔し、朝気がついたら介抱してくれたノンケの友人コウの部屋で、隣には半裸の彼の姿が……。泥酔しレイプ未遂をしてしまったセイドリックはなんとか許してもらおうと奮闘するが、気が付くと彼のことを好きになってしまい……。
思い込みの激しいガチムチ神兵×肉体労働系筋肉ノンケ
惚れっぽいけど一途なクマ系兵士が、友人の男前ノンケ男子を懸命にくどく話です。
※完結済みの『神官の特別な奉仕』の閑話コウの受難の続編にあたりますが、本編を読んでいなくても差し障りありません。
本編の主人公は名前が出る程度で、この作品には登場しません。本編とタグが異なるため新作として連載にしています。
他サイトでも公開中です。
話数が思ったよりも増えたので短編から長編へ変更しています。
文字数 123,184
最終更新日 2023.05.10
登録日 2021.10.09
僕は何度か異世界に行った。
どの世界でも英雄などではなく、一介の兵士であったり修行僧であったりした。
前回などは奴隷であった。
何時かはこの世界に帰れると信じて異世界を生き抜いてきた。
そして、今回の異世界は船の上から始まった。
何時もの罰のような異世界の冒険がまた始まった。
何の力もない僕は逃亡中の姫様姉妹と出会い否応なく冒険の旅に出る。
少しはカッコいい物語になるだろうか。
大陸の西側大半を版図とするランザニア王国。
老いた王国に諸侯を統治する力は既になく、王国各地で在地の諸侯が蟠踞していた。
王国には代々女王が君臨しており、現在は18代サティア3世の世。
名と権威だけの王朝ではあるが、それでも利用しようとするものは現れる。
皇太女エミィはその政略結婚を忌み嫌って、たまたまやって来ていた隊商に潜り込んで王宮から脱出した。
一方世界の海を商売の庭として、航海をするエメル=ハル号の甲板員として働く僕はひょんなことからエミィ王女と妹姫ソフィ王女の面倒をみることに。
世界は大転換の時を迎えているのか?人類は滅び新たな支配者が現れるのか?姫とは何者か?
なんの特殊能力もなく力も金もない僕は2人の王女を助けながら(助けられながら)
次から次へと起こる困難に過去の経験だけを武器に立ち向かう。
何時、自分の世界に帰ってこられるのか?来られないのか?
幸せとは何なのか・・問いかけながら。
文字数 148,234
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.24
始まりはとある高校生のいつも通りの日常。
朝起きて、学校へ行き、授業を受け、その帰り道。
ひょんな事からトラブルに巻き込まれ、いろいろあって最終的に電車に轢かれて死亡した。
そして気が付けば見知らぬ森の中。
なんとなく事態を察した少年は同じみの掛け声を発するが――――――
元の世界で培った趣味の経験をフルに活かしてファンタジー世界を生き抜いていく
ありきたりな異世界転生ものです
チート能力や度を越えた無双などは控え目に
知恵と工夫で強敵と戦う系にしたい…
外部サイト様との重複になります
イラスト:nagi 様
文字数 13,192
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
誕生日間近にして溺れた子供を助けるため彼氏が溺死してしまった大学生の町田瑠璃。そのショックに立ち直れず、毎日ぼんやりとすごしていたが、ある日を境に次々と彼女の前に彼と同じ名前の男性が現れるようになる。
彼らとの日々を通して瑠璃はあの日の彼の思いを知ることに.......。
文字数 7,012
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.28
都内の公園で浮浪者の溺死事件が発生する。偶然その公園のカフェで、先輩である里見清史郎と朝食を摂っていた私は、その事件の真相解明に立ち合う事になる。探偵里見清史郎登場。
文字数 17,431
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
町に伝わる“呪い”により祖父と父を亡くした宮入翔太は、高校二年生の春、「タイムマシンは信じるか」と問いかけてきた転入生の神崎香子と知り合う。その日の放課後、翔太の祖母から町に伝わる呪いのことを聞いた香子は、父と祖父の為に呪いの原因を探る翔太に協力することを約束する。週末、翔太の幼なじみの時乃を交えた三人は、雨の日に登ると呪いにかかるという深安山に向かい、翔太と時乃の話を聞きながら山頂で香子は試料を採取する。
それから一週間後、部活に入りたいと言い出した香子とともにオーパーツ研究会を訪れた翔太は、タイムトラベルについて調べている筑後と出会う。タイムトラベルに懐疑的な翔太だったが、筑後と意気投合した香子に巻き込まれるようにオーパーツ研究会に入部する。ゴールデンウィークに入ると、オーパーツ研究会の三人はタイムトラベルの逸話の残る坂巻山にフィールドワークに向かう。翔太にタイムトラベルの証拠を見せるために奥へと進もうとする筑後だったが、鉄砲水が迫っていると香子から告げられたことから引き返す。その後、香子の言葉通り鉄砲水が山中を襲う。何故分かったか問われた香子は「未来のお告げ」と笑った。
六月、時乃が一人で深安山に試料を採りに向かう途中で雨が降り始める。呪いを危惧した翔太が向かうと、時乃は既に呪いが発症していた。その直後にやってきた香子により時乃の呪いの症状は治まった。しかしその二週間後、香子に呪いが発症する。病院に運ばれた香子は、翔太に対し自分が未来の翔太から頼まれて時乃を助けに来たことを告げる。呪いは深安山に伝わる風土病であり、元の世界では呪いにより昏睡状態に陥った時乃を救うため、翔太と香子はタイムトラベルの手法を研究していた。時乃を救った代償のように呪いを発症した香子を救う手立てはなく、翌朝、昏睡状態になった香子を救うため、翔太は呪いとタイムトラベルの研究を進めることを誓う。
香子が昏睡状態に陥ってから二十年後、時乃や筑後とともに研究を進めてきた翔太は、時乃が深安山に試料を採りに行った日から未来を変えるためにタイムトラベルに挑む。タイムトラベルに成功した翔太だったが、到達したのは香子が倒れた日の夜だった。タイムリミットが迫る中、翔太は学校に向かい、筑後に協力してもらいながら特効薬を作り出す。間一髪、特効薬を香子に投与し、翌朝、香子は目を覚ます。お互いの為に自分の世界を越えてきた二人は、なんてことの無い明日を約束する。
文字数 91,347
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.27
主人公は、毎晩夢の中で「ある女性」と出会う。現実では会ったこともないのに、彼女の名前も声も匂いも、夢の中でだけは鮮明にわかる。夢の中では2人はまるで恋人のように過ごすが、朝が来るたびに彼女は消えてしまう。
ある夜、彼女が言う。「もうすぐ、夢に来られなくなるかもしれないの」。
それを境に、夢に現れる日が減っていき、主人公は彼女を探し始める。
――しかし、それは夢の中の話ではなかった。
文字数 2,826
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.22
王立学院魔法科特待生のアラベラは自身のパトロン(支援者一族の一人)であり婚約者であるジェイクが見知らぬ女性と親しくしている姿を見てしまった。
後編は7/25の朝7:30公開予約済みです。
※ご都合主義
※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しました。
※実在の動物風の架空の想像上の動物が登場します。
※作中の階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 5,912
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.24
目が覚めた。
いつものベッドの上。しかし、何だかおかしい。
静かすぎるのだ。
朝の六時、母が慌ただしく朝食を作ってる時間である。
ベッドから出てカーテンを開ける。
マンションの外を見た景色は、車が一台も走っていなかった。
私は夢を見ているのだろうか?
……寝直そうかな。
って今寝直したら、学校遅刻しちゃうじゃん。
自室から出るとキッチンには誰もいない。
あれ?
「お母さん?」
呼びかけても、返事は返ってこない。
「お父さん?」
私の声は静寂に響いた。
頭の中が焦りと不安でいっぱいになった。
文字数 305
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
かつて源頼朝や北条政子・義時らが多くの血を流して築き上げた武家政権・鎌倉幕府。承久の乱や元寇など幾多の困難を乗り越えてきた幕府も、悪名高き執権北条高時の治政下で頽廃を極めていた。京では後醍醐天皇による倒幕計画が持ち上がり、世に動乱の兆しが見え始める中にあって、北条一門の武将金澤貞将は危機感を募らせていく。ふとしたきっかけで交流を深めることとなった御家人新田義貞らは、貞将にならば鎌倉の未来を託すことができると彼に「決断」を迫るが――。鎌倉幕府の最後を華々しく彩った若き名将の清冽な生きざまを活写する歴史小説、ここに開幕!
文字数 122,835
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.04