「詩」の検索結果
全体で4,841件見つかりました。
日々作者が日常を過ごす中で黙々と思うことをつづる。
ただ、淡々と。
書きたい時に、
思うままに詩を書いていく。
思うままに哲学を書いていく。
それは、軽いものか、重いものか……
感じ取り方はそれぞれ、読者次第である。
文字数 3,676
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.18
ごくごく普通の男子高生、航。暇で暇で仕方がなかったある日、彼は一人で公園に出かける。公園で見かけた女子中学生、詩乃に話しかける。詩乃の抱えるものとは?
(きっと)読めば心が暖かくなる(はず)!
少しBL、ヤンデレ等が入ってたりするです、、、苦手な方は気をつけてくださいm(_ _)m
文字数 3,286
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.01
ー 詩のような 歌詞のような
言葉を並べた 唄が作りたかった
悲しいだけの世界じゃない
綺麗な世界があるって 言葉にしたかった
例え 苦しいだけで終わったとしても
僕の世界は こんなに素敵だったんだって
君に伝えたかった ー
僕の普通は誰かの異常で誰かの普通は僕の異常だ。
けれど、それは、いけないことなのか?
普通に生きることは、許されないことなのか?
ただ、それが普通として生まれただけ。
ただ、それを普通に生きてきただけ。
大勢の普通から外れた人は、否定されなければいけないのか?
拒絶を、受け入れねばならないのか?
そんな疑問を押し殺して生きるのが“社会”というなら、僕は未来に希望なんて持たない。
明日に夢を抱かない。
そんな世界なんて、僕はいらない。
だから、書くよ。
自分自身が、そんな世界の一部にならないように。
悲しい世界を作らないように。
僕は書くよ。僕のために。
文字数 3,754
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.03.29
文字数 9,463
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
**『迷宮の鏡の中で』シリーズ**は、「洗脳」「沈黙」「虚像」「虚無」という四つのテーマを通じて、人間の選択と存在の本質を描き出す壮大な物語です。それぞれの章は、人間の内面に潜む矛盾や葛藤を深く掘り下げ、読者を心理的・哲学的な旅へと誘います。
最終章『虚無』では、選び続けることの呪いと、その果てにたどり着く静かなる終焉が描かれます。「助ける」とは何か、「選ぶ」とはどういうことなのか――。キャラクターたちが次第に「私たち」という一つの存在へと変質し、すべての境界線が曖昧になる中、鏡の破片が映し出す未来が物語に圧倒的な深みを与えます。
このシリーズは、選択の重みと結果の不確かさを通じて、人生や存在そのものに対する問いを突き付けます。最後に残る「虚無」は、意味の消滅でありながら、選ばなかったすべての可能性を映し出す象徴でもあります。
読む者の心に重く響く哲学的叙事詩、『迷宮の鏡の中で』シリーズは、ここに完結しました。
文字数 5,986
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
剣士・巧は感情表現が下手なせいで仲間に裏切られ、王都地下迷宮で「追放冒険者」として孤立する。脱出路で出会ったのは、口八丁で場を仕切る吟遊詩人すずと、王城を脱走したばかりの“勘当王子”勇。さらに婚約破棄で悪役令嬢の烙印を押された紗織、影で暗躍する策略家裕哉、研究成果を奪われ逃亡中の天才幼女・友子も合流し、クセ者ぞろいの即席パーティが誕生する。
王位継承争いの裏で蠢く王国情報院、不穏な帝国軍、封印された古代兵器――追放・勘当・婚約破棄・天才幼女とキャラ立ち充分な面々は、互いの短所を補い合いながら北の氷壁から南海の浮遊都市まで駆け巡り、世界を揺るがす陰謀に挑む。毎話で剣戟・謀略・日常ドラマを織り交ぜた大長編。
寡黙な巧が「誤解を恐れず想いを言葉にする」成長を遂げるころ、仲間たちも傷を乗り越えて真価を開花させる。追放者たちが王冠より重い《信頼》を手にし、新たな未来を切り拓く冒険譚を、どうか見届けてほしい。
文字数 101,719
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.07.20
受け 南條 玲央 (なんじょう レオ)
高校3年生~大学生へ
攻め 三上 拓真(みかみ タクマ)
塾講師 25歳
円月家の人々
円月 一海(えんげつ カズミ)消防士
紗良(サラ)奥さん バツ2
奥さんの連れ子
詩(ウタ) 4歳 ・ 凪(ナギ)小6
色々な事を諦め、両親から学力のみを求められて育ってきた南條玲央は、ある日、満点以外のテストは不要だと、公園で答案用紙に火をつけてしまう。
そこに現れた円月一海は、咎める事無く家に連れ帰る。そこに助っ人として現れたのが、後の運命の人…三上拓真。塾講師の彼に燃えた答案用紙を復活させてもらう。
拓真は、一海に8年も片思い中。
ある時、酔っ払った一海にキスされてしまう玲央、一海のキスを返せ!と玲央の唇を奪う拓真。その出来事から、少しづつ拓真の事が、気になり始める。
文字数 48,110
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
崩壊の瀬戸際に立つ神聖エラリア帝国を舞台に、運命に翻弄される妃たちとその周囲の人々の物語を描く歴史ファンタジー。
白の妃ヴェラは、皇帝の寵愛を受けながらも、養父でもある愛する人ミハイルの反逆疑惑に巻き込まれ、後宮の陰謀と愛憎の渦に囚われる。
死の間際に過去へと回帰した彼女は、繰り返される運命の中で愛と犠牲、そして自由の意味を問い直す。
後宮を彩る妃たちの静かな戦い、皇帝の支配、そして神の沈黙がもたらす混沌。
ヴェラの選択は、帝国の未来を揺るがす波紋となり、やがて……。
愛と裏切り、信仰と絶望が交錯する壮大な叙事詩。
沈黙の中に響く声を求め、歴史の闇を照らす光となる物語。
※プロット作成や校正にAI補助を利用しています。
文字数 71,695
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.06