「本」の検索結果
全体で48,372件見つかりました。
『誰かが僕を嘲笑ってる気がするんだ』
普段活発なロキは最近元気がなさそう。
そんなロキを気にかけるオーディンだが、思わぬ形で彼の地雷を踏んでしまう。
取り返しの事態を前に、彼らはどう向き合っていくのか?
本作品は北欧神話の神話創作です。シリアス要素、心理描写多めとなっております。
文字数 1,201
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
僕は本を読んでいた。彼女は表紙を見ていた。二人の距離は本を挟んだものだった。それは今の関係を表しているもので、悪くないと思っていた。
そんな二人が織りなす短い物語です。
登録日 2016.08.28
高校二年生の|中出生男《なかでいくお》は放課後何時もの日課のイジメにあっていた帰り道に、公園でイジメられていた白い猫を助けて逃げていたら石階段で足を滑らして、死んでしまい目を覚ましたら白い部屋でそこにはさっき助けた白い猫がいて自分は神だと言い、助けてくれたお礼に異世界に転生してくれた。ついでに凄いチート能力?も授けてくれたその能力は精液で頑張って生きろと言うらしい
(これは神が良い感じで解釈して書いているフィクションです実際読むと少し違います)
*ノクターンノベルズでも書いてます。
文字数 58,055
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.10.15
幕末。泰平の世を築いた江戸幕府の屋台骨が揺らぎだした頃、怡土藩中老の三男として生まれた谷原睦之介は、誰にも言えぬ恋に身を焦がしながら鬱屈した日々を過ごしていた。未来のない恋。先の見えた将来。何も変わらず、このまま世の中は当たり前のように続くと思っていたのだが――。
<本作は、小説家になろう・カクヨムに連載したものを、加筆修正し掲載しています>
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
※この物語は、「巷説江戸演義」と題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
文字数 96,616
最終更新日 2017.06.01
登録日 2016.12.10
登録日 2017.12.11
小話で登場したカフェのお姉さんとキラキラ忠犬宮本の身体から?空腹から?始まるラブコメです。
キラキラワンコがオトナ女子の余裕感に翻弄され、お姉さんはキラキラワンコの忠犬さにいつのまにか絆されて、、、お約束のハッピーエンドです。
作者比エロさスプーン一杯ぐらい微増。大丈夫です。そこに愛はあります。
執着系上司の小話をお読みいただいた方は、あの日の二人 前半 からご覧ください。
文字数 49,868
最終更新日 2018.05.14
登録日 2017.12.27
ある日主人公のあきらは友人のかたおかと共に死んだ人が住んでいた家に行こうというプランを練っていた。
あきらは乗り気であったが行く日の前日にこんな動画を見た。
「都市伝説ですが、日本には日本の法律が通用していない村があります。みなさんもしこのようなところに行く場合にはご注意してください。信じるか信じないかはあなた次第。」
あきらは元々都市伝説が大好きでこういう動画を見ていた。
特に気にもせず行く日になってしまったわけだが…
文字数 3,383
最終更新日 2018.09.03
登録日 2018.09.03
【趣味は仕事の28歳地味系OL&ワケありのイケメン上司。
恋に不器用な大人のコメディタッチ・胸キュン・甘切オフィスラブ】
好きになってはイケナイ。
そう思えば思うほど、惹かれる心は止められない――。
高橋梓は、建築会社に勤める28歳の地味なOL。
仕事一筋な梓には、九年前に突然姿を消した忘れられない恋人がいる。
消せない恋心を胸に抱いたままの梓の前に、昔の恋人に瓜二つな『谷田部東悟』が課長として赴任してきたことから物語は大きく動き出す。
悩みながらも、東悟に惹かれていく自分が止めれられない、梓。
これは運命の恋なのか、それとも?
★ストーリーについて
基本的に、主人公の女性(28歳)視点のコメディタッチのラブストーリーですが、シリアスな展開もあります。
★R指定について
・R18要素を含みます。
・R18要素は終盤になります。
・R18表現がある場合はタイトルに【R18】と表示をします。苦手な方は飛ばしていただいても内容的にはつながります。
★番外編の更新について。
只今更新が滞っていて、申し訳ありません。
お気軽に感想などいただけましたら、更新の励みになります。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。^^
2018/12/14 連載スタート
2018/12/22 タイトル変更しました。
(旧タイトル【殉愛】~ワケあり上司の愛し方~)
2019/02/01 192【エピローグ②】完結
2019/02/03 番外編、課長視点の【可愛い部下の愛し方】更新開始
2024/02 番外編、課長視点の【可愛い部下の愛し方】更新再会
文字数 294,467
最終更新日 2020.11.07
登録日 2018.12.14
ピアノ教師のユマは、親同士が勝手に結んだ約束のせいで幼馴染で華道の家元の八尋と見合いする羽目に。きっぱり断るユマだが、八尋は嫌がらせのごとく100本の薔薇を送りつけてきて……。
文字数 2,511
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.31
世界の秩序を乱さんとする邪神は勇者とその仲間と死闘を繰り広げたのち、遂に完全に消滅した。彼らに救われた者はその偉業を讃え、その行いを見守ってきた神も彼らの功績を認めた。
神は彼らを英霊として神界に迎えた。神は「新たに救ってもらいたい世界もあるかもしれないから、その時に力を振るってもらいたい」と言った。神界に来た勇者たちはその時に備えるため、日々その力を切磋琢磨していた。神界にいる他の神にも教えを請い、彼らの実力はメキメキと伸びていった。
英霊は定命の限界を超えた存在、基本的に寿命は存在しない。その力も常人では遥かに及ばない。英霊となった彼らは人であった時より比べ物にならない程に強くなった。そして、彼らはほぼ同時にあることに疑問を抱いた……
文字数 2,613
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
文字数 25,518
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.01.10
中学まではぼっちで過ごすことが多かった主人公・岩本春樹は、ラノベ的なぼっち主人公ハーレムを夢見て、高校でもぼっちを貫くと決意する。
そんな彼の夢が叶ったかのように、入学早々同じクラスのアイドル的な美少女・桐島優奈とアニメの話で盛り上がり、友達になることに成功する。
スタートダッシュは良好。それから、段々と春樹の生活が変化していった。可愛い先輩や他の同級生の美少女に囲まれた生活になると信じて、彼は今日も夢を見る。
しかし、一学期の最終日、彼はとある事実を知り、世の中の真理に気づいてしまう。
夢見るラノベ主人公系高校生の、ちょっぴり切ない短編ブラックラブコメディ小説
文字数 11,190
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
今回、ざまあする相手は、私の、元、お友達。
奔放さが魅力でもありましたが、自分が不倫をしておきながら、ばれそうになったら私に罪を被せて、私の元婚約者と婚約?
結婚式に招待してあげる?
その、思い上がり、叩き潰して差し上げます。
ショートショートで、軽く読み切れる程度(5分~10分)3話~5話くらい、で数本、投稿する予定です。
週に一本程度かな?
応援よろしくお願いします。
文字数 9,085
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.18
タバコが好きな先輩と、タバコをやめて欲しい後輩。
だけどそんな後輩の本当の心中は……
文字数 15,740
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
少女は転生を何度も繰り返す『渡り人』。
人生に満足したら神様のお嫁さんになる約束をしたが、いつまでたっても転生が終わらない。
焦れた神様は「ならば迎えに行く」と、少女の転生を終わらせるために自分も転生のループに飛び込んでしまった。
二人が生まれ変わった先は、妖精に見放され、ゆっくりと堕ち行く世界だった。
少女は伯爵令嬢ソフィアとして生まれ変わった。
天才的な早熟で言葉と文字を覚えるなり本を読みまくり、10歳とは思えない知識を持つようになる。
誕生パーティーでバザーを企画したり、家族の貴族意識にダメ出ししたり、貴族社会にチャリティーブームを巻き起こしたりと、いつの間にか町おこしを成功させてしまうソフィア。
その傍らにはいつしか侯爵ご子息のレオンが寄り添うようになる。
無自覚チートでいつの間にやら領政改革。
愛され令嬢がいつしか国を世界を救う、ハッピーエンド。
今生が終わったら、果たして神様のお嫁さんになれるのか?
全年齢目指して、恋愛要素を盛り込みつつ領政改革チートを発動させて世界を救済できたらいいな!という物語です。
しばらく主人公10歳設定が続きますが、なんとか恋愛も絡めていきたいです。
初めて小説を書いているので何がなんだか、世界が広がりすぎて収拾つきません。
そんなご都合主義の見切り発車状態ですが、ご容赦下さい!
文字数 125,087
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.02.28
感情能力<イモーションアビリティ>に目覚めてしまった少年、刻国 信(コクグニ シン)。
ーー信の目的はただ一つ。
「感情能力をこの世から完全に消し去ること」
信が感情能力に目覚めたのは、「イモーション・インパクト事件」に巻き込まれた時、当時は7歳であった。
この事件により、信の生活は一変した。
感情能力事件史上、最も犠牲者が多かった事件だった。
信の友人達や実の母親はその事件の犠牲者となり、遺体すら残らなかった。
信と散歩していた父親の刻国零次(コクグニ レイジ)は信を庇ったことにより、負傷。
彼の父親は感情能力の扱いに長けており、その仲間達も優秀であったため、彼らが事件対応に尽力することになる。
イモーション・インパクト事件は数時間後に無事解決……したはずだった。
ーー事件から数日後、なぜか世間は信の父親をイモーション・インパクトを起こした張本人だと決めつけ、連日に渡り報道し、零次は証拠が無いまま逮捕されてしまった。
父親が逮捕後、信にとって最も辛い日々が始まる。
大好きだった父が帰ってくる日をいまか今かと待っている間、信は村八分の扱いを受けた。
周りからは「悪魔の子」、「犯罪者の息子」、「早く消えろ」などと言われ、家には張り紙がされる。町を歩いただけで生ゴミや石を投げつけられた。小学校に行くと誰からも話しかけられなくなった。
そんな中、零次の親しい知り合いだったという統國家に引き取られてからは転校し、感情能力に目覚めた青少年が通う保護学校で児童期間は過ごした。
その学校を卒業後、5年間も冤罪で囚われた父親はようやく無罪だと判決され、自宅に帰ってきた。
ーー帰ってきた父親はもうすでに信の知っている父ではなかった。
髪の毛はボサボサでほとんど白髪になり、身体の至る所にミミズ腫れがあった。引き締まっていた身体は痩せ細り、何か話しかけても表情を何一つ変えずに返事をし、昔のように遊んではくれなくなった。
また、感情能力の後遺症により、ほとんどの感情が消え去っていることに加え、5年間拷問を受けていた様子だったのだ。
「なんで自分の父はこんな目に遭わないと行けないのか」
「なんで自分は他の人たちのように普通に生活できなかったのか」
「なんでこんな能力のせいで自分たちがイジメられなきゃ行けないのか」
信の感情はドス黒く渦を巻き、自分の世界に感情能力を創った者への復讐を決意するのだった。
文字数 40,682
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.13