「霊」の検索結果
全体で6,570件見つかりました。
偏差値30の高校に通う女子高生が、異世界に迷い込み、兎王国の王女になる話。
兎王国の王との恋の予感がします。
守護霊も登場します。
主人公は偏差値30なので色々しっちゃかめっちゃかです。
文字数 1,034
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
幼馴染の青木麗奈の正体は妖狐だった
滅多に登校しないクラスメイトの鵜崎美春はとんでもない力を持った霊能力者だった
留学生のアリス・ドラクルはヴァンパイアでありながらヴァンパイアハンターであった
そんな三人が協力して世界を包む闇と戦うのだけれど、その闇の手掛かりすらつかめていない
なぜか俺にはその三人に見えないモノが見えているようで、俺は三人に協力して世界をすくう戦いに参加するのだった
ただし、俺には戦う力が無いので見ているだけなのだけれど
文字数 36,337
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.17
心霊系動画を観るのが好きな斎藤はいつも通りお気に入りのホラーチャンネルを観ていた。動画視聴後、コメント欄で指摘されている心霊現象が全く見えないことに違和感を覚えるが…
文字数 7,678
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
怪談、売ります。買います。創作歓迎!
そんな立て看板があるビルの二階に、怪談屋はある。
文字通り、怪談を売買することがメイン業務だ。
繁盛とは言えない商売だが、そんな中でも、客は来る。
――不可解な謎を持って。
心霊体験や怪奇現象、幽霊騒動、そして殺人事件。
魑魅魍魎、複雑怪奇なそれらに挑むのは、
機械オンチで美の権化のような店主、月詠 鈴鹿。
怪異と幽霊が絡む事件では、その頭脳を惜しむことなく駆使し、
闇の奥にある謎を鮮やかに解き明かす。
その者の隠した咎を、さらすのだ。
そして――。
今日も今日とて、彼女はお茶を飲みながらになかなか来ない客を待つ。
不可解な謎という、極上のお土産を期待しながら。
文字数 61,402
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.03
あらすじ
警視庁捜査一課の刑事・日高光彦(ひだか みつひこ)は、とある殺人事件を捜査中、不可解な出来事に遭遇する。姿なき声、夜の路地で感じる冷たい気配――そしてついに“幽霊”を名乗る若い女性・平沢真梨子(ひらさわ まりこ)が現れた。自分がなぜ死んだのか覚えていないという彼女は、その死に重大な謎が隠されていると主張し、事件捜査への協力を求める。
最初は疑念を抱きながらも、日高はやむなく“幽霊の相棒”を得た形で捜査を進める。被害者の足取り、再開発企業との利害関係、不審な政治家の動き――その背後には巨大な利権と汚職の闇がうごめき、さらに警察上層部までもが絡んでいるかもしれない。捜査を妨害する手が次々と迫り、日高は孤立無援の状況へ追い込まれる。
しかし、壁をすり抜け密室へ入り込むなど、現実離れした“幽霊の力”が捜査の突破口をもたらし、そして日高の正義感は加速度的に巨大な闇へ近づいていく。いつか成仏する運命を抱え、日高にしかその姿も声も届かない真梨子。彼女が追いかけていた“取材メモ”は一連の事件の核心を握る鍵だというが、その行方も不明だ。果たして、日高は幽霊の相棒とともに真相を暴き、組織や権力の圧力を振り切ることができるのか。そして真梨子は、自身の死の理由を知ったとき、本当にこの世を去ってしまうのか――。
あの世とこの世をつなぐ“バディ”が挑む、切なくも熱いミステリー。驚きと哀しみ、そしてわずかな希望を抱えながら、二人は巨大な闇に立ち向かう。誰もが信じたくない真実を追う先に、はたして救いは待っているのか。幽霊と刑事が紡ぐ、前代未聞の社会派ミステリーの幕が上がる。
文字数 65,454
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
中学時代のいじめが原因で十年以上引きこもりをしていた青年、師が人生をやり直すために大学に入学する。そこで出会ったいかにも怪しいサークル、通称”太陽を崇める会”の男たちと摩訶不思議な大学生活を送る、ドストエフスキーマニアが繰り出す現代哲学系BLとちょっとファンタジー。ブロマンス要素もあります。
ドストエフスキー作品からモチーフにしたキャラとしては
師→ムイシュキン公爵
勝→スタヴローギン
宗也→イワン&ラスコリニコフ
彼→ナスターシャ・フィリポヴナ
護→アリョーシャ
文屋→キリーロフ
紗乃→シャートフ
穂高→ピョートル
美幸→アヴドーチャ
良子→プリペーリヤ
顕誉→ソーニャ&ダーシャ
藤沢→リーザ(悪霊)
大地→ドミートリー
ですね。かなりゲイなので気をつけてください。
登録日 2025.11.28
「僕」は屋上で、幽霊の「レイ子」さんを待つ。
レイ子さんと過ごした日々が楽しかったから、どんなに酷い目に遭おうと、待ち続けることができた。
(お題で書いた小説です。
【文章】
「たとえ一瞬の幻想に過ぎなかったとしても。」
【単語】
「夏」「雨天」「栞」
お題
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432 )
文字数 1,499
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
とある島に漂着した兄妹を待ち受けていたのは精霊からの獣人化のススメだった。
そして兄はゴリラの獣人、妹は白虎の獣人に!
※カクヨムでも公開しています。
文字数 21,858
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.06
「我が孫娘を育てて欲しい」
突然現われた死神にそんなことを言われた荒垣謙二。
聞くところによると死神の世界も大変らしいが、そんなことよりフリーターの謙二に子どもを育てるなんて出来るのか? ましてや死神の・・・・・・
死神の世界と現実、それから霊界といろいろドタバタする話になる予定です。
文字数 12,698
最終更新日 2019.02.12
登録日 2019.01.09
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語)
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幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?!
虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。
幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。
【後編予告】
――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。
夏になり、大学も夏休みになったある日、
なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、
何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。
その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、
とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。
そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?!
――お前を連れていく。
同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。
僕、何もやってません!とばっちりです!
え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください!
――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。
ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
登録日 2026.04.21
暗殺者に幾度となく命を狙われ、幽霊屋敷に住むこととなった少女エンヴィー。そんな彼女に付き従う執事ファルス。
「お嬢様の命は私のものです。他の誰にもお譲りすることはできません。」
「あなたの頭は随分と錆び付いているのね。オイルを1リットルほどお飲みなさい。多少マシになるはずよ。」
変わり者な執事と毒舌少女の一日が今日も始まる。
文字数 10,928
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.05.14
魔法力テスト全国一位、ただし全科目オールAで総合点だけS、という器用貧乏さがコンプレックスの秀才・藤堂誠介は、ある日、雪の精霊と見紛うような美しい少女を見て、その後を追う。
だが、その少女は、実はとある少女が乗り移った少年だった──?
少女・千鳥に惹かれた誠介は、依代の少年・市彦の口車に乗せられ、市彦とともに、人気テレビ番組『高校生『矛と盾』魔法大会』に参加することに。
大会の行方はどうなるのか、そして、少女・千鳥の正体は?
ビルもある。飛行機も飛ぶ。スマートフォンもある。だが、同じくらい当たり前に、魔法も存在する。天まで届く『祈りの塔』と、その最上階で地底の炎を鎮める『祈りの姫』。
これはそんな世界でのボーイミーツガール&ボーイミーツボーイ。
週一回、日曜更新予定です!
この小説は、「小説家になろう」「ステキブンゲイ」にも投稿しています。
※R3.1.14「祈りの塔」から改題しました
R3.3.21完結しました!おつきあいありがとうございました。
R3.3.28(日)から新連載「妖怪退治人のプロポーズから始まるラブストーリー」
連載開始します。そちらもよかったらよろしくお願いします!
文字数 40,007
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.01.10
なんで、なんで、あの子がここにいるの。
だって、あの子はあのときに。
死んだはずなのに。
平和な村は平成最後の夏に幽霊騒ぎに巻き込まれる。
神崎文尾が送るラストサマーホラー。ここに開幕。
文字数 33,859
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.08.04
王子であり婚約者であったウィリアムは他の令嬢の事を好きになってしまい、ルルティアは自分の気持ちを押し殺して、婚約破棄をする。
けれど、ルルティアはウィリアムを愛していた。ずっと好きだったのである。
それを知った、この国で最も精霊に愛される王弟フィリップは大激怒。
「私のルルティアを傷付けたのは、誰だ。」
これはルルティアの気持ちを大事にしかつては身を引いた王弟フィリップと、ウィリアムの為に身を引いたルルティアの恋愛劇。
文字数 39,215
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.11.11