「自分」の検索結果
全体で32,231件見つかりました。
ある日悠太は上司のPCに自分の画像が大量に保存されているのを見つける。上司の田代は悪びれることなく悠太のことが好きだと告白。突然のことに戸惑う悠太だったが、田代以外にも悠太に想いを寄せる男たちが現れ始め、さらに悠太を戸惑わせることに。悠太が選ぶのは果たして誰なのか?
文字数 58,055
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.05.15
魔法管理局で働くアリシア。彼女が高度な魔法を使うには〈キスなどの接触による魔力供給〉が必要だった。仕えている王子ユリウスと義兄クロードの両方が、自分を頼るよう主張する。
一人前の自立した社会人になりたいという思いとは裏腹に、アリシアは魔力供給という名の度重なる溺愛に翻弄され二人を受け入れ続けてしまう。そんな中、とある問題が起こり――。
* * *
※三角関係(交際していない肉体関係含む)
※軽い戦闘描写(2―前編のみ)
上記がありますので、苦手な方はご注意ください。
ラブ+コメディ+少しのシリアスといった雰囲気です。
※R18は3話後編から
文字数 72,090
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.31
「僕はね、君の成長のために、あえて厳しいことを言っているんだ。君には才能がある。でも、まだ視野が狭く、女性特有の感情論に流されやすい。だから僕がこうして、正しいビジネスのあり方を導いてあげているんだよ」
歴史ある木工工房を実質的に一人で取り仕切る伯爵夫人である私は、論点をすり替えては私から自信を奪い続ける夫に悩まされていた。
そしてある日、過労で倒れた私を放置して、幼馴染みである愛人の秘書と笑い合う夫を見て、私の心は完全に冷めきった。
私は大人しいままの自分を捨て去り、離縁状を置いて屋敷を去った。
それが、すべてを失い、惨めに這いつくばる夫の、遅すぎる後悔が始まるきっかけだった……。
文字数 38,299
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.23
結界維持から徹夜の書類仕事、挙句の果てには特級ポーションの裏造りまで。
王国の防衛と経済の99%を、たった一人で無休でこなしていた筆頭聖女ルリア。
しかしある日、嫉妬した王太子から「お前は偽聖女だ!」と理不尽に婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。
だが、心身ともに限界を迎えていたルリアの心は、絶望するどころか歓喜に打ち震えていた。
「やったぁぁ! これでやっと念願のニート生活ができる!」
退職金と未払い残業代わりの白金貨を合法的な契約書と共に持ち逃げし、大自然の中で引きこもるために北の雪山へ向かったルリア。彼女はそこで、行き倒れていた凶悪な『呪われ大公』ヴォルクをうっかり助けてしまう。
王都では冷酷無慈悲なバケモノと恐れられていた彼だが、ルリアの規格外の浄化能力で長年の呪いの苦痛から救われるや否や、恩人である彼女を狂信レベルで溺愛し始めて……!?
「女神よ、歩くのは疲れるだろう。俺が抱き上げて移動しよう」
「指先が荒れるから本のページは俺がめくる。さあ、極上ステーキのあーんだ」
「あの……お言葉ですが、私、もう少し自分でも動けるんですけど……」
歩くことすら禁じられ、巨大で温かい城で三食おやつ昼寝付きの至れり尽くせりな過保護生活。
一方その頃、全てをルリア一人に依存していた王都は、彼女が去ったことで結界が割れ、経済が破綻し、自業自得の大パニックに陥っていた。
慌てて王太子がルリアを連れ戻そうと軍を率いてやって来るが、完全に「お世話される才能」を開花させた有能聖女が、今さらそんな労働地獄へ戻るはずもなく――。
「絶対に働きません! 私は一生この最強の旦那様の腕の中でダラダラします!」
これは、心身を削り尽くした有能すぎる社畜聖女が、最強の公爵様に限界まで甘やかされて幸せになるまでの、究極の「癒やし」と「無自覚ざまぁ」の物語。
文字数 43,220
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.25
辺境伯令嬢バルバラ・ザクセットは、第一王子セインの誕生パーティの場で婚約破棄を言い渡された。
だがその途端周囲がざわめき、空気が変わる。
父王も王妃も絶望にへたりこみ、セインの母第三側妃は彼の頬を打ち叱責した後、毒をもって自害する。
そしてバルバラは皇帝の代理人として、パーティ自体をチェイルト王家自体に対する裁判の場に変えるのだった。
番外編1……裁判となった事件の裏側を、その首謀者三人のうちの一人カイシャル・セルーメ視点であちこち移動しながら30年くらいのスパンで描いています。シリアス。
番外編2……マリウラ視点のその後。もう絶対に関わりにならないと思っていたはずの人々が何故か自分のところに相談しにやってくるという。お気楽話。
番外編3……辺境伯令嬢バルバラの動きを、彼女の本当の婚約者で護衛騎士のシェイデンの視点から見た話。番外1の少し後の部分も入ってます。
*カテゴリが恋愛にしてありますが本編においては恋愛要素は薄いです。
*むしろ恋愛は番外編の方に集中しました。
3/31
番外の番外「円盤太陽杯優勝者の供述」短期連載です。
恋愛大賞にひっかからなかったこともあり、カテゴリを変更しました。
文字数 203,681
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.01.23
突如緊急放送が始まった。
その映像には、総理大臣と見知らぬ女性が立っていた。
見知らぬ女性は自己紹介をする、自分は神なのだと。
この地に降り立ったのは、家族と結婚したいと思っている人に、幸せになってほしいらしく。
近親相姦が大丈夫な薬を市役所で渡すと説明された
文字数 6,143
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
高校生・悠は小説家を目指していた。
しかし悠に小説を書く才能はなく。文芸部の後輩の才能に打ちひしがれる日々を送っていた。
そんなある日。悠と後輩は『悪魔』が出るという神社を訪れることにした。悪魔を信じているわけではないが、小説のネタになりそうだったからだ。
長い長い階段を上り、悠が神社で出会ったのは悪魔――ではなく、不思議な雰囲気を纏った少女だった。
流されるまま少女に自作小説を読ませる悠。自分が書いた小説を楽しそうに読む少女を目にして、悠は思い出す。自分は誰かに読んでもらうために小説を書いていたのではないかと。
文字数 96,337
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.25
イリア=クリミアはある日突然前世の記憶を取り戻す。前世の自分は入江百合香(いりえ ゆりか)という日本人で、ここは乙女ゲームの世界で、私は悪役令嬢で、そしてイリア=クリミアは1/1に起きる断罪イベントで死んでしまうということを!
記憶を取り戻すのが遅かったイリアに残された時間は2週間もない。
そんなイリアが生き残るための唯一の手段は、婚約者エドワードと、妹エミリアの浮気の証拠を掴み、逆断罪イベントを起こすこと!?
ひょんなことから出会い、自分を手助けしてくれる謎の美青年ロキに振り回されたりドキドキさせられながらも死の運命を回避するため奔走する!
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第12回恋愛小説大賞にエントリーしてます。よろしくお願い致します。
◆◆
本編はざまぁ:恋愛=7:3ぐらいになっています。
エンディング後は恋愛要素を増し増しにした物語を更新していきます。
文字数 87,277
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.01.19
血の繋がらない義兄王子であるエリアスに想いを寄せる小国の王女イングリット。
しかしある日、彼女の元に大国の王太子からの縁談が持ちかけられた。国力の差を思えば拒否権などなく、大国に嫁ぐことは避けられない。
縁談を決めた義両親を毒殺したイングリットは、せめて思い出が欲しいと義兄の紅茶に薬を盛り――。
☆ヒロインは非常に自分本位な考えの持ち主で他人の命を軽んじており、命を奪う描写があります。また、鬱々とした展開が続き、後味も良くはありません。
☆他サイト様でも公開しています。
文字数 17,399
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
前世でも今世でも愛されないかんな
前世ではお母さんが浮気の末に出来た子で今世では髪の色と目の色が違かったせいで
結構ヒドイ理由で両方差別されてません?というか僕関係ないし
まぁ嫌われ者には天罰を?よくわかんないけどその日は雷が凄かったのを覚えてる
自分の住んでた場所流されちゃいましたー
これで衣食住全てなし!まぁ元から会ってないようなものだけど…
とか思ってたら可愛い動物さん立ちに囲まれて???
あっでも人間が僕を愛するのはやめてください気持ち悪いです怖いです
まぁまぁみなさん落ち着いてくださいあっはいここは逃げるが勝ちです!
文字数 11,560
最終更新日 2026.05.11
登録日 2025.11.24
仕事で認められることだけが生きがいとなっていた麻衣の勤める会社にイケメンで有能な和泉が入社。これまで自分の敵は徹底的に排除してきた麻衣だったが今回は和泉が男性で営業内容も異なることから衝突することはないだろうと思っていた。ところが和泉は職場や取引先から大人気。営業成績もいちばんになるなど目障りな存在となっていく。人懐っこく尻尾を振って近寄ってくる和泉をどうにか蹴落としたいと考えていた麻衣。あるとき社長に頼んでバディを組んだことで魔法も使えないズルもしない和泉がいちばんでいられる理由を知って驚愕することに──焦れキュン×溺愛×復讐劇
文字数 590
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.01.05
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
文字数 66,998
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.23
プライドが高く傲慢で人を見下す癖のあるユーリは、ある日前世の記憶を思い出す。
前世は鈴木悠太というごく普通の青年で、子供を助け電車に轢かれたのが死因だ。
そんな悠太の記憶で、ユーリは自分がとある乙女ゲームの悪役、それも雑魚死するタイプの敵だと知る。
しかも、物語通りなら自分の享年は十七歳だ。なんと前世よりも短い人生である。
自分の中の見知らぬ男の性格と自分の性格の悪さが混ざって新生ユーリ・アーヴィンとなったユーリは、せめて前世の死亡年齢を越えることを目標に脱・クソ雑魚悪役令息を目指すことにした。
地味で平穏な人生を送るべく、とりあえず定時退社が出来て給料が安定する国家公務員を将来の夢に設定した。
文字数 234,847
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.03.20
売れない落語家・春風亭くすぐりは、今日も高座で“無音”という最悪の結果に終わる。笑いはおろか拍手すら起きず、客席は静まり返り、先輩からも半ば呆れられる始末。自分なりに工夫した新作ネタもまったく通用せず、落語家としての自信はどんどん削られていく。
落ち込んだ帰り道、生活の苦しさを実感しながらとぼとぼ歩くくすぐり。しかし、偶然声をかけてきた年配の女性から思わぬ言葉をもらう。それは「面白かった」ではなく、「安心して眠れた」という評価だった。
複雑な気持ちになりながらも、“ゼロではない”手応えをかすかに感じたくすぐりは、「次はせめて一度笑わせる」という小さな目標を胸に、再び前を向く。
これは、笑いが取れない落語家が、数々の“しくじり”を重ねながらも、少しずつ成長していく物語の始まりである。
文字数 6,649
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.05
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
文字数 167,027
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.16
公爵令嬢エマは、アバコーン王国の王太子チャーリーの婚約者だった。だがステュワート教団の孤児院で性技を仕込まれたイザベラに籠絡されていた。王太子達に無実の罪をなすりつけられエマは、修道院に送られた。王太子達は執拗で、本来なら侯爵一族とは認められない妾腹の叔父を操り、父親と母嫌を殺させ公爵家を乗っ取ってしまった。母の父親であるブラウン侯爵が最後まで護ろうとしてくれるも、王国とステュワート教団が協力し、イザベラが直接新種の空気感染する毒薬まで使った事で、毒殺されそうになった。だがこれをきっかけに、異世界で暴漢に腹を刺された女性、美咲の魂が憑依同居する事になった。その女性の話しでは、自分の住んでいる世界の話が、異世界では小説になって多くの人が知っているという。エマと美咲は協力して王国と教団に復讐する事にした。
文字数 112,873
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.28
海賊ウルブルの船長のひとり息子、シウバ・フェニキスは、父や仲間とともに、大国バルトリア領、サルファー島を制圧するべく、無謀な戦の真っ最中。
しかし、わずか数百の兵は一日で数万のバルトリア軍により制圧された。
敵陣に囲まれてもなお、剣を振るい、戦い続けるシウバ。
そんなシウバの前に、ひとりの男が現れる。
「なんで、お前がここにいる……?」
「どうして、君がこんなところに……」
視線が合った瞬間、蘇っていく記憶。
そうだ……おれは昔、じいちゃんとばあちゃんに飼われてた。柴犬だったんだ……。
シウバは、かつて柴犬だった自分の前世と同時に、目の前の男との因果をも思い出すが――。
「結婚しよう。私は君を伴侶として迎えたい」
「はぃ……?」
前世で大大大ッ嫌いだったアイツと戦場で出会ったら、求婚されちゃった!?
元柴犬の海賊の男が、元アフガン・ハウンドの大っ嫌いなライバルに時空を超えて想われ、絆されていく、BLストーリー。
文字数 66,298
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.08
本編完結済み
夜の街で、凪は人生の底にいた。
古いアパートに帰る途中、父の残した借金の取り立てに絡まれ、逃げ場を失う。
そこに現れたのは、大手企業の社長・鷹宮だった。
偶然の救い。年齢も立場も違う二人は、その夜を境に交わることになる。
事情を多く語らない凪は、不幸が当たり前のように身にまとい、誰かに頼ることを知らない。
一方の鷹宮は、完璧な成功者として生きてきた男だった。
危険から守るため、鷹宮は凪を一時的に自宅へ迎え入れる。
冬の同居生活の中で、凪は少しずつ日常を取り戻していく。
大学へ通い、温かい食事をし、夜を一人で怯えずに眠る。
しかし、守られることに慣れない凪は、距離が近づくほどに自分から一歩引いてしまう。
それは、失うことを恐れる、健気で不器用な選択だった。
一方、鷹宮は気づいてしまう。
凪が笑うだけで、胸が満たされることに。
そんな自分の感情から凪を守るつもりで引いた距離が、
凪を遠ざけてしまう。
近づきたい。
けれど、踏み込めば壊してしまうかもしれない。
互いを思うほど、すれ違いは深くなる。
2人はこの冬を越えることができるのかーー
文字数 84,856
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.09