「レゼ」の検索結果
全体で732件見つかりました。
ローファンタジー、ミステリー、ほのぼの日常など雑多に。一時間でお題に沿って書いたもののまとめです。
・月に沈む(ローファンタジー)
空に浮かぶ月を眺めていた僕とうさぎの、不思議な夜。
・めまい(ミステリー)
部屋とYシャツと違和感のある何か
・152番目の恋(コメディBL風味)
僕は星野の恋が報われることを祈ってプレゼントを選ぶ
・夕闇エモーション(ヒューマンドラマ)
空が夕暮れから闇に変化する時間
・ペンギン水族館~俺とナズナのペンギンライフ~(コメディ)
水族館にはペンギン以外にもいろいろいる。いるんだってば。
・水時計(ファンタジー)
優しく降り続く雨の街で、私は真実を知る
ここまで、Twitter #空色ワンライの参加作品。
・スノードーム・リフレクション(ファンタジー)
クリスマスの物語
文字数 15,745
最終更新日 2022.02.12
登録日 2021.10.10
大きなプレゼンを控えた篠崎 真(25・受)。気弱かつプレッシャーにも弱い篠崎は、ここ最近ずっと何かに追われる夢を見つづけていて、胃の痛まない日がない。仕事のプレッシャーだけではない。同じ部のイケメン先輩社員・大城から感じる圧もまた、篠崎の胃を痛める一因で……。
一方、クールで厳しい先輩の顔を見せている大城亮一(28)だが、実は篠崎真に惚れている。同じ職場で気まずくなることを避けるため、鋼の意志をもって篠崎を厳しく育ててきたが、本当は篠崎が可愛くて仕方がない。そして件のプレゼンが無事に終わり、ひと段落ついた頃、篠崎が「一緒に大阪出張しませんか?」と持ちかけてきて……!?
◇ライト文芸に投稿した超健全な短編に攻め視点を加え、BLにしております
◇攻め視点多め。受けと攻めの視点がランダムに交代します
◇他サイトにも掲載
◇9/28完結予定
文字数 112,031
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.08.26
お日さまが、恋をした。一人の少女に。でも例え好きになっても彼女を遠くで見ているだけしかできない。近づけば、お日さまのあまりの情熱の熱さで、彼女をこがしてしまうから。
かぜさんのようにビューッと体当たりをして抱きしめることができたらどんなに幸せだろう。
お日さまは考えました。それならば、遠くから彼女に想いを伝える自分にできる最低限のプロポーズの言葉を贈ろう。
肌寒い季節、お日さまは彼女に向かって精一杯の春のような暖かいぬくもりをプレゼントしました。まるで、彼女をやさしく抱きしめるように、祈る気持ちで・・・。
彼女は私に気づいてくれました。愛らしく澄んだ彼女の瞳の中には炎に包まれる私の姿がはっきりと見えたのです。
彼女の眼の中に私がいます。彼女は私を抱きしめるように、ゆっくりとまぶたを閉じてゆきました。
にっこりと微笑む彼女のかおは、まるで小さな女神の花のように私の瞳にやきつきました。
私は一生分の愛情を彼女から捧げられました。
文字数 172
最終更新日 2015.10.15
登録日 2015.10.15
1人娘が巣立った後、夫婦で余生を経営している剣道場で弟子を育てながらゆったりと過ごそうと話をしていた矢先に、癌で55歳という若さで夫を亡くした妻の狩屋小雪。早くに夫を亡くし、残りの人生を1人で懸命に生き、20年経ったある日、道場をたたむと娘夫婦に告げる。その1年後、孫の隆から宅配で少し大きめの物が入ったダンボールを受け取った。
ダンボールを開けると、ヘッドギアと呼ばれているらしい、ここ5年でニュースに度々挙げられている物と、取り扱い説明書と思われる、車のサービスマニュアルほどの厚みをもつ本と、孫の隆本人による直筆と思われる字体で『おばあちゃんへ』と銘打った封筒が入っていた。
ヘッドギアと説明書を横目に、封筒を開封すると、A4用紙にボールペンで、近況報告から小雪の息災を願う文章が書かれていた。とりあえずログインをしてと書かれていたのでログインすると、VRMMO、オールフィクションの紹介に入る。なんでも、今流行りのこのモノは、現実世界のようにヴァーチャルの世界を練り歩く事ができ、なおかつ、そのゲームには料理が様々とあり、色々な味を楽しむ事が出来るとの事だ。
美味しいものを食べることを今の生き甲斐としている小雪に、せめてもの援助をと、初給料をはたいて隆が小雪への娯楽道具をプレゼントしたという事を知り、小雪は感激のあまり少し涙する。
それが、伝説の老女誕生の瞬間だったーー。
文字数 53,796
最終更新日 2023.07.24
登録日 2016.06.10
恋愛という世界から取り残されていた隆仁(たかひと)は、誰が見ても美少女だと評するであろう結莉(ゆり)からいきなり告白される。
とは言え、好感度どころか会話すらしたことのない二人。隆仁が抱いた訝しさは、明確に形となって現れる。
財布を忘れたと平気で嘘を付く、プレゼントのおねだりに薄っぺらい土下座、やたら医者である隆仁の両親の話をしたがる……。結莉は、正に寄生系女の子だったのである。
あからさまな物目当ての美少女。その美貌にものを言わせて、要求を通してこようとする。典型的な地雷であり、関係を切るのが無難なのだろう。
しかし、隆仁は諦めきれなかった。
『性格以外は、むしろ好印象なんだけどな……。どうしたら、本心で見てくれるんだろう……』
仮初めの状態で付き合いが続いても、未来はない。歪んだ性格を正すことは出来ないのか。本気で惚れ落としてしまう方法はないだろうか、と。
残念な美少女と、一風変わった考えの持ち主である隆仁。果たして、彼女を寄生から脱却されることはできるのだろうか……。
※内部進行完結済みです。毎日連載です。
※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。
文字数 121,611
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.11
ケンタは、元気な男の子。早くにお父さんを亡くして、お母さんと二人で暮らしています。
ある日、保育所で、お母さんにプレゼントをあげましょう!と先生に言われて、どうしよう、と迷うのですが…
文字数 20,513
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.12
【アルファポリス25周年アニバーサリーカップ】参加作品です!
5月25日、16歳の誕生日、如月虹子は母からのプレゼントで別人になるほど見た目が変わってしまった。慣れないヒールで歩いていると、ふら付いた拍子に自転車と接触しそうになってしまう。そこに現れたのは、同じクラスで人気者のイケメン皐月椿くん。
クラスメイトであることに気が付かない椿に助けられて、初めて話して虹子は椿くんに感謝と共に推すことを決めた。椿くんそっくりの推しぬい、ツバくんを作り密かに二人の共通点の25日に毎月感謝をして根暗なりに幸せに暮らしていた。
そんなニコの日常が、一人の先輩の登場で穏やかではなくなっていく……!?
表紙:自作
文字数 95,619
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.17
星宮光(ほしみやひかり)25歳
私は動物が幼い頃から大好きでずっとずっと夢だった獣医師になれた。
何もかもが順風満帆。
だけど、ある日仕事を終えた私は帰宅中に、居眠り運転していたトラックに轢かれてしまった。
…目が覚めたら私は赤ん坊になっていた。
そして、母親と思われる人に抱かれ、小さくて真っ白なわんちゃんをプレゼントされた。
文字数 9,431
最終更新日 2020.03.01
登録日 2020.02.17
神々の住まう神界では深刻なエネルギー不足が起こり、エネルギー資源確保のため神々は無数の異世界と生命を創造した。神々が創造した異世界の一つで、ある研究によって人工的に生命体を生み出したが、その人工生命体の暴走でその世界は崩壊してしまった。崩壊した世界の欠片は他の異世界で世界を滅ぼす邪悪な存在『荒魂』となった。
世界崩壊から唯一生き残った黒ウサギの「レゼ」は荒魂を狩る役目を神様に半ば無理やり与えられてしまい魂を狩る者『死神』として様々な異世界を廻ることになる。はたして「レゼ」を待ち受けているものとは!?
小説家になろう様でも投稿してます。
いつになるか分からないけど続きを書けたらいいなぁ
文字数 146,229
最終更新日 2023.12.03
登録日 2022.11.03
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
猛暑日。遅れたやってきた年下の幼馴染は、真夏に似合わない厚手のマグカップをプレゼントした。垂れる汗。埋まる外堀。にこにこと近づく笑顔。全ては偶然の好意か――それとも。
文字数 2,566
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.20
文字数 1,544
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
『姪っ子の誕生日プレゼントが決まらない!』
一通のメールが僕のパソコンに届く。送り主は、向かいに座る宇留野めぐみ。
一切話したことのない彼女からの謎のメールから、僕と彼女との距離が縮まっていく。
文字数 5,137
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
文字数 7,685
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.04.14
ドラモンド伯爵家の次女ソフィアは、10歳の誕生日を迎えると共に、自身が転生者であることを知る。
乙女ゲーム『祈りの神子と誓いの聖騎士』に転生した彼女は、兄ノアがメインキャラの友人────つまり、モブキャラだと思い出す。
それもイベントに巻き込まれて、ストーリー序盤で退場する不憫な男だと。
大切な兄を守るため、一念発起して走り回るソフィアだが、周りの様子がどうもおかしい。
「はい、ソフィア。レオンがお花をくれたんだ。
直接渡せばいいのに。今度会ったら、お礼を言うんだよ」
「いや、お兄様。それは、お兄様宛のプレゼントだと思います」
「えっ僕に? そっか、てっきりソフィアにだと………でも僕、男なのに何でだろ」
「う〜ん、何ででしょうね。ほんとに」
文字数 15,902
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31