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BL 完結 長編 R18
外界から隔離された巨大な高級娼館、不夜島。 ごく平凡な一介の兵士に与えられた褒賞はその島への通行手形だった。そこで毒花のような美しい少年と出会う。 高級男娼である少年に何故か拉致されてしまい、次第に惹かれていくが……。 ※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み) ■ミゼアスの過去編『きみを待つ』が別にあります(下にリンクがあります)
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小説 40,375 位 / 224,905件 BL 11,274 位 / 31,128件
文字数 152,561 最終更新日 2022.11.18 登録日 2022.10.31
ファンタジー 連載中 長編
「お詫びとしてどんな力でも与えてやろう」 目が覚めると目の前のおっさんにいきなりそんな言葉をかけられた藤城 皐月。 この言葉の意味を説明され、結果皐月は7個の能力を手に入れた。 だが、皐月にとってはこの内6個はおまけに過ぎない。皐月にとって最も必要なのは自分で考えたスキルだけだ。 だが、皐月は貰えるものはもらうという精神一応7個貰った。 そんな皐月が異世界を安全に楽しむ物語。 人気ランキング2位に載っていました。 hotランキング1位に載っていました。 ありがとうございます。
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小説 40,375 位 / 224,905件 ファンタジー 6,050 位 / 52,162件
文字数 30,395 最終更新日 2025.02.14 登録日 2018.02.02
BL 完結 短編 R18
執着溺愛皇帝×純粋無垢な箱入り王子 「ほぉ、男か」 性別を偽ったことが露見し、殺されると怯えていた王子に、皇帝はニヤリと笑った。 「別に構わないが、この寝室は、皇帝である俺以外の精液を感知すると呪いが発動する。……お前、我慢できるか?」 「え?」 エロい嘘を信じて必死に頑張る、騙されやすい王子様の話。
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小説 40,375 位 / 224,905件 BL 11,274 位 / 31,128件
文字数 11,172 最終更新日 2024.06.29 登録日 2024.06.24
ファンタジー 完結 長編 R15
 心が壊れてしまった勇者ーー西条小雪は、世界を壊す化物となってしまった。しかも『時の牢獄』という死ねない効果を持った状態異常というおまけ付き。小雪はいくつもの世界を壊していった。  それから数兆年。  奇跡的に正気を取り戻した小雪は、勇者召喚で呼ばれた異世界オブリーオで自由気ままに敵である魔族を滅していた。  だけどその行動はオブリーオで悪行と呼ばれるものだった。  それでも魔族との戦いに勝つために、自らそういった行動を行い続けた小雪は、悪臭王ヘンブルゲンに呼び出される。 「貴様の行動には我慢ならん。貴様から我が国の勇者としての称号を剥奪する」  そんなことを言われたものだから、小雪は勇者の証である聖剣を折って、完全に勇者をやめてしまった。  これで自分の役割を終えた。『時の牢獄』から抜け出せたはずだ。  ずっと死ねない苦しみを味わっていた小雪は、宿に戻って自殺した。  だけど、死ぬことができなかった。『時の牢獄』は健在。それに『天秤の判定者』という謎の称号があることに気が付く。  まあでも、別にどうでもいいやと、適当に考えた小雪は、正気である間を楽しもうと旅に出る。  だけど『天秤の判定者』には隠された秘密があった。  小説家になろう様、カクヨム様に投稿しております。
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小説 40,375 位 / 224,905件 ファンタジー 6,050 位 / 52,162件
文字数 163,164 最終更新日 2018.07.30 登録日 2018.03.31
恋愛 完結 長編
前世の記憶を持つ私は、生まれてこの方ずっと不幸だ。 両親に恵まれず、酷い虐待を受けて育った私は、高卒で家を出て働き始めたが、勤め先がブラック企業で、毎日終電まで働き続けていた私は、ついに心が折れて自ら命を絶った。 その後、異世界に転生した私は、ようやく幸せな生活を送れると思っていた。 ……でも、現実は甘くなかった。 平民として生まれたが、教会の前に捨てられた私は、魔法の名家に養子として引き取られた。 この家は、数々の魔法使いを世間に送り出していた。私もそうなるように、たくさん勉強をさせられた。 しかし、魔法を使う才能自体はあったものの、中々魔法を使うことができなかったせいで、家族から無能扱いされた。 それでも私は、認められて幸せになりたくて、頑張って魔法の勉強をした。その甲斐があって、ついに体に眠っていた魔力が開花した。 その魔力は……忌み嫌われている、闇の魔力だった。 魔法が使えれば幸せになれる。家族が認めて愛してくれる。そう思っていたのに、家族は私を忌み子として、私を非難し……いない者として扱うようになった。 そして……私は突然、会ったことも無い人と婚約を結ばされ、家を追い出されることとなった。 努力をしても報われない。誰も認めてくれないどころか、私を嫌うんだ。そう思うと、全てがどうでも良くなった。 嫁ぎ先は、社交界でも有名な変わり者である侯爵子息様。毎日部屋に篭って魔法の研究をしている方だそうだ。 ……別に誰でも良い。私は不幸なのだから、誰にも愛されないのはわかっている。どこに行ったって同じだ。 そう思っていたのに、私を迎えた彼が、私を受け入れてくれて……私をとても大事にしてくれるだなんて、この時は思いもしてなかった。 ☆完結まで執筆済み、なろうとカクヨムにも投稿しております☆
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小説 40,375 位 / 224,905件 恋愛 17,308 位 / 65,515件
文字数 43,063 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.11.28
BL 完結 短編 R18
神の宿り木~旅の途中~ジン~のストーリーを先に進めるため、書かなかった番外編です。 ジンの過去編を書き出したら本編が進まないので、泣く泣く省いた話です。 ○*休日* 初めて『夏乃館』に行って、海に行った話。 ○『夏乃館』の『新月』と、リーンの不安   『魔力の交合』をしてからの、情緒不安定な感情に苦悩するリーンの話。 ここからは、本編のこぼれ話です。 ○ヤマツカ村 ♠番の申込み♠ 「捧げ物」の後の話。 ♠噛みあと♠ 狼の噛みあとを見つけ、上書きする話。 ○リーンの過去 「獣人族の噛みあとは、群れの通行手形」と、何故言うようになったかの話 ○狼の里にて 『樹木再生』のあと、ロキと狼の里へ行った話。 ○はぐれ獣人 ♠はぐれ獣人と『魔力の交合』をして、さっきまでいた町に戻っていく途中の話。 ♠お風呂。マークが子獣とキリトをお風呂に入れた話。 ♠リーンとロキの『魔力の交合』を見て、欲情したまま部屋に戻ったキリトの話。 ★神の宿り木~獣人のヒイロとチイ~  リーンの過去 に出てくる獣人のヒイロとチイ、二人の馴れ初めを書きたくなってしまいました! *長くなりそうなので別にあります。 ~本編も読んでみてください~
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文字数 27,258 最終更新日 2021.08.08 登録日 2021.07.18
恋愛 連載中 短編 R18
ギルバートは筆頭公爵家の跡取りだ。 王族の血筋でもあるギルバートは、十年前当時五歳の婚約者と出会った時に、ある事を自覚した。 それは、王族の血が濃ければ濃い程現れる変態的性癖とも言えるもので…… これのせいで結婚できない男もいたりいなかったり… 中には、それを必死に抑えて夜を過ごす人物もいたりいなかったり…… しかし、優秀なギルバートは考えた。 果たして自分の欲望を抑え込むことが出来るのだろうかと。 答えは簡単。 できるだろうがやりたくない。 でも、別に問題ないんじゃないか? 表に出なければ分からない。 犯罪行為も知られなければ罪にはならない。 相手に嫌がらなければ合法だ――と。 そして、十年後。 婚約者リリアーヌは、遅咲きの反抗期に入っていた。 《注意》 直接的なR18(ベッドでのあれやこれや)はないものの、変態男が出てきます。 ちなみに犯罪的な男です。 苦手な方は閉じましょう。 覚悟がある人のみ先に進みましょう。 ざまぁはありません。 ざまぁを期待している人も去りましょう。 大事な事なのでもう一度言いますが、男側が変態です。 気を付けましょう。 作品を読んだ後の文句は受け付けません。 小説家になろうでも掲載中。
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文字数 31,732 最終更新日 2021.04.30 登録日 2021.04.24
恋愛 連載中 長編
ここは『ヴィリアス』 その名の通り色々な『カラー』の名の国がある その『カラー』で1、2を争う大国の『ホワイト』と『ブラック』という国がある その国の間にある学園が『この世界』の舞台である『カラーアース』である 実はこの世界『ヴィリアス』は乙女ゲーム『心のヴィリアス』の世界である その世界に何故か転生したのは前世オタクのアラサーであり、今は『クリストファー・スノウ・プラチナ』と名が付いた人物である ヒロインである『クリスティーナ・アクア・プラチナ』のすぐ上の『兄』である 『次兄』である 『次男』である 、、、、『男』である!? しかもゲームでは名前くらいしか出てこなかった人物である つまり、びっくりするくらい『モブ』でさえない人物に転生してしまったのだ!! 彼女(彼?)は困った 性別にも困ったがそれよりナニより、名前しか出てこなかった人物なので性格なんて知らない!! ヒロインと仲が良いのかも分からない!! と、どうしたら良いのか困惑していた だが、何も分からないならナニしても良いかっと開き直りそのまま暮らしていた 身体がびっくりするほど弱々なのであまり(ほとんど)外にも出掛けられなかったが そしたら何故か、ヒロイン(妹)が行く学園に入学していたんだが?? そして、ヒロインの家の次男であるはずの彼女(彼?)は実は長女だったらしく!? 続きは本編で!!
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小説 40,375 位 / 224,905件 恋愛 17,308 位 / 65,515件
文字数 9,457 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.01.31
恋愛 完結 短編
「ねえ、やめましょうよ」 「今更何を言っているんだ。このチャンスを逃せば俺達の命はない」 彼は私の体を支えるように腰に手を回す。 私が転生した聖女というのはこの国の守り神である光の女神と闇の魔王との戦いを止めるためにある程度の力をつけるというもの。 彼が私の婚約者でこの国の第一王子であるアルス。 私の記憶の通りに行けば、この次に現れるヒロインが私の婚約者に恋をして、私を断罪して婚約破棄させるらしい。 まあ、その断罪も私と結婚して王になるのが嫌だとかそんな内容だったと思うけれど、その時は私が悪役令嬢として学園で好き勝手やっていたから、別に恨まれるようなことをしているわけではないと思うのだけれど。 だから私が心配しているのはその後のこと。 「もう少ししたらこの国と闇の魔王が同盟を結んで、そのあとに勇者召喚を行う。そうすれば俺達が生き残る術はなくなる」 「だから、やめましょうって」 私が転生した乙女ゲーム『貴方に捧げる溺愛』には続編がある。 続編では私が学園に入学する前から闇の魔王との戦いは始まっており、それに聖女の力が必要なものだったということになっている。 その力を手に入れるために私は学園に入り、攻略対象の誰かと仲を深めていくという流れである。 そして攻略対象の一人には王子アルスがいたのだ。 ヒロインとの恋愛要素もあるのだけれど、それはどうでもいい。 私のハッピーエンドは王子と結婚をせずに他国に嫁ぐことであり、そして一応結婚エンドもあるのだ。 王子ルートでは最後に婚約破棄を言い渡してくるのだが、その婚約破棄をする理由が『お前とはもうやっていけない』というものだったはずだ。 つまりアルスにとって私はお荷物ということである。 「なんで私がやらないといけないのよ」 「君が聖女だからに決まっているだろう」 私は悪役令嬢として乙女ゲームをプレイしていたから知っている。 この乙女ゲームに出てくる攻略対象はアルスを含めて五人いるのだが、その内の一人が第一王子の婚約者である公爵令嬢の私だ。 つまり、ここで私が婚約破棄をされたところで次に待ち受けるのは婚約破棄をされた悪役令嬢が国外追放されるバッドエンドなのだ。 「第一王子妃なんて私には荷が重いわ」 「何を言っているんだ! これは君にしかできないことなんだ!」 そんなこんなしているうちに光の女神の祭壇へとたどり着いてしまった。 「さあ、覚悟を決めるんだ」 アルスのその言葉と共に私は光の女神の祭壇へと足を踏み入れた。 これで私には悪役令嬢としての力と、ヒロインとしての力が備わるはず。
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文字数 1,331 最終更新日 2024.01.04 登録日 2024.01.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
『勇者』 それは異世界に存在する脅威に対抗するための希望であり旗印であり正義を成すものの呼称である。 その選別を行いを育成するための組織に僕は所属していた。過去形なのはもうすでにそれはなくなってしまったからだ。 その選別は悪夢か地獄か絶望か、数えきれないほどの人材が集まったが教える側も教わる側も文字通り死にさらされた。 血反吐を吐く訓練、頭の中身を直接弄るかのような実験、生き残るために餓死を覚悟の上での野外訓練、数えきれないほどのモンスターとの戦いを延々繰り返す、膨大な量の書物を短時間ですべて覚える、その他諸々。まさにそれはこの世の地獄そのものであった 個別に名前は与えられずただ番号と数字の組み合わせとだけ呼ばれベッドしかない広い部屋だけが僕のすべてだった。同じような仲間は最初こそ多数いたけど一人また一人と大人たちに連れていかれて戻ってこず帰ってこれたとしても壊れてしまっていた。 それは延々と続けられ数は確実に減っていく、生き残りも壊れるしか答えが残っていなかった。逃げ場のない地獄だけが僕と仲間たちに許された現実だったのだ。 反論したり抵抗の意思を示すと大人たちは荒縄の鞭と鉄の棒を持ち出して容赦なく延々と殴り続けた。それを見て全員から「逃げられない現実」というのを思い知る。使えないと判断されれば即座にどこかへと連れていかれ二度と戻ってはこなかった。 それをどれだけ繰り返されたのだろうか。僕にはもうそれすらもわからなかった。部屋にはだれもおらず僕だけしかいない。 だが、その運命に大きな一石が投じられることになる。 『他の世界から強大な力を持つ勇者を召喚する奇跡が実現した』 それはまさに吉報でありこれにより勇者育成機関そのものの価値がなくなり組織は解散することになった。でも、僕はどうなるのだろうか?外の世界のことなんて全く知らない僕はどうやって生きていけばいいのだろうかと。 「勇者として選別され育てられた責任を果たしてほしい」 大人たちはそう言って僕を馬車に乗せどこかへ連れて行ってくれた。 そして、どこなのかもわからないが場所に連れていかれた、そこにはモンスターが溢れかえっていて力なき民たちは苦しんでいる。 僕はただひたすら勇者となるために選別され訓練し生き延びてきた。だから、武器をとって戦い希望の旗を振ることしかできない。最後に関わった老人からすごく豪華な鞘に納まった剣を渡される 「この武器は君の母上が残したものだ。これが君を何者なのかを証明してくれるだろう」 馬車は僕をそこに降ろした後立ち去ってしまう。
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文字数 333,825 最終更新日 2025.01.28 登録日 2023.09.29
恋愛 連載中 長編
私は、人気アイドルグループ「LUCENT(ルーセント)」のマネージャーをしている。 メンバーは5人。若くてビジュ最強、ダンスも歌もうまい。 そんな彼らを、私一人でまとめてきた。 必要以上にベタベタせず、でも管理は徹底。 その結果、私は「塩マネージャー」と呼ばれている。 別に怒ってるわけでも、機嫌が悪いわけでもない。ただ、無駄な愛想は振りまかないだけだ。 ところが。 最近、“自称サバサバ系女子”が配属されてきた。 「初めまして、 私、佐伯詩織っていいます。今日からマネージャー候補で入らせてもらいます!」 いつも通りに接しようと思ったが、なぜか私に絡んでくる。 「えっ、まだこの作業やってたんですか〜? もっと効率いい方法あるのかと思って♡」 「私だったらもっとメンバーのケアとかできるのにな〜。 」 正直、うざい。 そこで、私は決意した。 ぶりっ子で応戦しよう。 「えぇ〜♡ 佐伯さんってほんとに頭の回転はや〜い♡ さすがに、細かいリスク管理まではまだ教わってないですもんねぇ〜♡」 「マネージャーさん……キャラ変わりました?」 「……こわw(小声)」 メンバーたちも微妙な顔をしていたが、今はそれでいい。 私は今日も、“ぶりっ子マネージャー”を完璧に演じている。
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文字数 120,549 最終更新日 2026.01.29 登録日 2025.06.21
恋愛 連載中 長編 R18
人助けをして死んでしまい、異世界に来てしまった天宮千聖。其処で出逢ったのは騎士団長のハント公爵だった。 異世界人は貴重だからと公爵様と婚約させられたのだが、衣食住は保証されてるし、「平和な日常さえあればいいよ」と条件を出して婚約を素直に受け入れた。(もういっこ我儘言うと、もふもふが欲しいとこだけど) 公爵様自身、女とか面倒臭そうだったし。私も愛とか恋とか求めてないし。だから別にいっかな、って。 なのに、いつからか気付けば隣りに居る。やたらと大切にされてる気がする。つうか結婚してからの溺愛が止まらないのですが?? そして異世界のいっぬが可愛い! R18シーンは割込み投稿になるので、いつの間にかどこかが増えてると思います。 一応分かりやすくするため、Rシーンには※をつけます。 いっぬは結構後からの絡みです。 ストーリーメインで、じれじれもだもだなお二人をお楽しみください。 ムーンライト、カクヨム、なろう様でも投稿しています
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文字数 419,098 最終更新日 2025.11.21 登録日 2021.03.18
ファンタジー 連載中 長編
※素敵なイラストは雀都様〈@sakutoart〉に作成して頂いたものです。 ※著作権は雀都様にあり、無断使用・無断転載はお控えください。 ある程度それなりの有名大学に進学。 特に学業でも何も問題すらない。 私はいつも思う。 「下らない。」 「つまらない。」 私がたまに出す口癖だけど。 でも本心だった。 昔から大人相手にしてきた事もあるけど。 相手の『目』を見れば、大体、嘘か本当かも判る。 だからこそウンザリする。 人間なんて嘘の塊でしかない。 大抵の事も苦労なく出来る。 友人なんて使いっ走りだ。 私の本心すら一切、気付かない馬鹿ばかり。 男なんて更に馬鹿で救いようがない。 私の外見のみ。 誰も内面なんて見ても居ない。 それに私の場合、金も親から定期的に貰ってる一人暮らし。 でも別に、それも実家に居ても変わらない。 親は常に仕事で居ない。 家には家政婦が定期的に来るだけ。 私には金を渡すだけ、ずっと今まで… そうやって生きてた。 家族旅行なんて一度もない。 家族での食事さえない。 親も所詮、金だけ。 私は人間が、一番嫌いだ。 私自身が人間な事すら嫌気がする。 そんな中でも普通を装って生活してた。 そんな私は、ある日を境に異世界へ。 どうやら私は死んだらしい… 別にそれは、どうでも良かったけど。 でも… 私の死は、神だと名乗る馬鹿のミスだった。 そんな私は慌てる様子をしてる馬鹿神を『誘導』してみた。 その馬鹿は… 本物の馬鹿神だった。 私が誘導したらアッサリ… まさかの異世界チート生活をする事になった。 私は内心、思う。 これは楽しめそうじゃないか? そんな形で始まった異世界生活。 私の場合は完全なチートだろう。 私専用にと得た『異能』もだけど。 更に、もう、それだけじゃなかった。 この異世界でなら誰の事すら気にする必要さえない!! だったら… 私は初めて本当の自由になれた気分だった。 そして初めて出会った『獣人』の言動にも困惑した。 動物でも、人間でもない… だけど、私に何を言いたいんだ? 全く判らない… それからだった。 私が判らない事もあったけど。 だから、相手の『提案』を一応は受けた。 その内容は『誰かを愛せるまで一緒に居る事』だった。 私が誰かを? 愛せる気すらないけど… それでも判らない日々を過ごしてく中に、また判らない感覚もある。 でもなぁ… 愛するって… 私は何をすれば? 判らないからこそ… 始まる異世界での恋愛チート物語を。
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小説 40,375 位 / 224,905件 ファンタジー 6,050 位 / 52,162件
文字数 226,678 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.07
BL 連載中 長編 R18
番の両親から生まれた俺は αという性別に属する人間は 絶対的強者で、俺様ムーブを繰り出す、大袈裟にいうと、自己中心的な人間だと思っていた 実際にαである父の番の母と結婚するまでの武勇伝の話には、 『なんか色々まとめてすっげーな』 という感想しか持てないほど、壮大な話ばかりである 親戚のαにも、高飛車な人が多いし 正直、Ωである俺は、αという性別に苦手意識を持っていた 、、、だから、俺は戸惑っている 「あっ、あの!て、手を繋ぎたい、、、です」 俺の運命の番がこんなに奥手なんて想像もしてなかったからだ!!!!!! 、、、こんなんじゃいつまで経っても番えない、、、 いやいやいや!!!なぜ俺が番になりたいみたいな言い草なんだ!!!! 、、、 、、、とりあえず、ハグできるようにならないとな、、、 全ての物事が完璧にこなせるが、恋愛に関してはとことんウブな美形アルファ × アルファに嫌悪していたが、余りにも番が手を出さないから、悶々してる無意識淫乱?!平凡オメガ ※運命の番の二人がいちゃらぶする話です
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文字数 13,858 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.03.10
BL 連載中 短編 R18
日々少しづつ書いている作品の置き場所です。 無差別に置いていきます。 人気の作品があればシリーズ化するかもしれません。
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文字数 6,014 最終更新日 2024.03.09 登録日 2024.03.09
BL 完結 ショートショート R18
さくっと読める。 ショタおにのつもりで書きましたが別にそれ以外の解釈でも読めるような気がしてきた。 ショタにオナニーさせられるお兄さんのことを思うだけでご飯三杯いけます。
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小説 40,375 位 / 224,905件 BL 11,274 位 / 31,128件
文字数 5,671 最終更新日 2020.10.29 登録日 2020.10.29
恋愛 連載中 長編 R15
小国から大国へ嫁いだ第三王女のリーネは、初夜に結婚相手である第二王子のジュリアンから「愛することはない」宣言をされる。どうやらジュリアンには既婚者の想い人がいるらしい。別に愛して欲しいわけでもなかったが、わざわざそんな発言をされたことに腹が立ったリーネは決意する。リーネなしではいられないほどジュリアンを惚れさせてから、捨ててやる、と。 「私がジュリアン殿下に望むことはひとつだけ。あなたを愛することを、許して欲しいのです」  ジュリアンを後悔で泣かせることを目標に、宣言通り、ジュリアンを溺愛するリーネ。  その思惑通り、ジュリアンは徐々にリーネに心を傾けるようになるが……。 ※小説家になろう様にも掲載しています
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小説 40,375 位 / 224,905件 恋愛 17,308 位 / 65,515件
文字数 20,249 最終更新日 2024.11.05 登録日 2024.10.18
BL 連載中 ショートショート R18
俺、猛獣使い田中! サクッと書いたエロを書きためるぜ! 頭空っぽにして読んでくれよな! 別に読まなくてもいいぜ! 1話簡潔に完結
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小説 40,375 位 / 224,905件 BL 11,274 位 / 31,128件
文字数 29,757 最終更新日 2020.03.20 登録日 2020.01.20
BL 連載中 長編 R18
 この世界は、人間と分身鳥と呼ばれる鳥が人生と運命を共にする世界。  小坂涼は絶滅危惧種最高位のタヒチヒタキを分身鳥に持つ高校二年生。絶滅危惧種最高位は国家保護される存在。小坂は生活すべてを管理されながら、平穏に高校寮生活を送っていた。  アメリカからの転校生藤原ルイにあった日、藤原の分身鳥オウギワシが小坂の分身鳥を愛の衝動行為で傷つける。オウギワシがタヒチヒタキを自分の番鳥だと認識したためだった。  分身鳥猛禽類には周囲を傷つける暴力衝動と愛の衝動行為がある。藤原の分身鳥の暴力行為は、番鳥を見つけた愛の衝動として罪に問われなかった。自分だけが我慢を強いられる悲惨な現実に心を閉ざす小坂。そんな小坂に許してもらおうと懸命に尽くすが、藤原の思いは届かない。 そんな中、小坂はフランス人のタヒチヒタキを分身鳥に持つレオ・デュランに会う。レオは優しく、孤独な小坂の心を埋めるような存在となった。しかし、レオは小坂を両性に目覚めさせることが目的で小坂に接近していた。  絶滅危惧種最高位を分身鳥に持つ者は、絶滅回避のため男性でも妊娠できる男子宮を持つ両性の存在。数少ない両性の者は絶滅危惧種最高位を出産しやすいため貴重な存在。半ば強制的な行為で両性に覚醒させられ、体調不良になる小坂。嘘っぽいレオの優しさが徐々に怖くなり、誰を信じていいか分からず……。 ☆ファンタジー高校生BL Ⅰ章:国家保護される最高位の分身鳥を持つ両性少年×大型猛禽類を分身鳥に持つ少年BL・Ⅱ章:最高位の保護鳥から転落した貧困青年×富裕層ながら分身鳥差別に苦しむ青年BL☆ (性行為がある話には※印をつけます) Ⅲ章:絶滅危惧種最高位の分身鳥を持つ両性の青年×同じく最高位の青年の幼馴染BL 3/17日~追加更新 Ⅳ章:羽に猛毒を持つズアオチメドリを分身鳥に持ち隔離されて育った青年×毒を食すノガンを分身鳥に持つ成年の、共に『生きる』BL  8/28~追加更新(書けるところまでで載せています。更新に時間がかかると思いますが、完結目指して頑張ります!読んでいただけますと嬉しいです)
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小説 40,375 位 / 224,905件 BL 11,274 位 / 31,128件
文字数 142,341 最終更新日 2024.09.13 登録日 2024.02.12
BL 完結 短編
【八年の密かな片想いをこじらせたコーラス部のアイドルと、生真面目な駅伝ランナーのお話です】 「先輩には好きな人がいる? そんなこと知ってる。知ってるけど、どうしても諦められないんだ!」  恋心というものは、ひどく厄介な代物だ。 「高城くん、好きです。付き合ってくださいっ」  顔も名前も知らなかった女子から頻繁に告白される。誰かに好かれるのは悪い気はしない。好きになってもらえて、その気持ちを告げてくれる勇気を出してもらったという事実は嬉しいし、ありがたいと思う。  けれど、それは僕の恋心を計算に入れてない場合の話。僕だって、ずっと片想いしてる人がいるんだ。片想いのつらさを痛いほど知っている僕が、真剣な告白を断り続けなければいけない矛盾。 「はあぁ……恋心って、本当に厄介だなぁ」  厄介も厄介。何しろ、僕が好きなあの人にも、好きな人がいる。だから、この想いは届かない。そんなこと、ちゃんと知ってる。  でもさー。好きなんだから、どうしようもないよなぁ。  好き。好きだ。君しか見えない。見ていない。 「秀次くん、大好き」 【どうやったら、君の特別になれる? 何度『好き』を伝えたら、僕は合格点をもらえるんだろう】 ☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆ 表紙はミカスケさん@oekakimikasuke作画です ◆本文、画像の無断転載禁止◆ Reproducing all or any part of the contents is prohibited without the author's permission.
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小説 40,375 位 / 224,905件 BL 11,274 位 / 31,128件
文字数 33,546 最終更新日 2023.08.10 登録日 2023.07.17
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