「異様」の検索結果

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現代文学 完結 短編
 私が見た夢の話です。  体育の授業の帰り、図書室に一番近い教室で友人が刺されて腹部から血を流していた。  ありえない状況にありえない空気、そこにわたしは興奮を覚えるのであった。  登場人物の奇妙さと私の友人に対する愛の捧げ方。  すべてがぼんやりした夢の中、でも異様にくっきり、はっきりと覚えている情景。  覚えている限りの情報を書きました。
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小説 222,636 位 / 222,636件 現代文学 9,316 位 / 9,316件
文字数 1,871 最終更新日 2020.11.03 登録日 2020.11.03
BL 完結 長編 R18
社会人2年目、仕事中に大きなショックを受けて逃げるように会社を辞めた俺は亡き祖母の残した一軒家で1人田舎暮らしを始めた。 しかしこの家は何かがおかしい。夜中に戸を叩く音、誰も居ない筈の家で階段を駆け上がる足音、少女の笑い声、、 ほんの少し霊感があり極度の怖がりである俺は、突如転がり込んで来た正体の知れない男を頼りにせざるを得なくなった。 この家で起きる怪奇現象は怖い! 謎は多いが異様に優しいこの男との同居の日々はホラーストーリー?それともまさかのラブストーリー?
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小説 222,636 位 / 222,636件 BL 30,931 位 / 30,931件
文字数 55,862 最終更新日 2022.01.02 登録日 2021.12.13
恋愛 連載中 長編 R15
 友人に借りたラノベから眩い光が発生し、目を開くと「徳」はラノベの舞台である戦国時代に居た。しかし、確かその小説の中の同姓同名である「大谷徳」は真田幸村の婚約者で且つ、悪役令嬢的と言われるお姫様。え?でも、この世界がもともと「徳」が居た世界? 「…この世界にはイケメンしかいないのか…?」  小説内容を知らない「徳」が幸せ実家生活のために、なんとかして真田幸村の婚約者という悪役令嬢ポジションを回避しようと思いつつ、異様な能力で妖を救ったり、戦国武将を救ったり、自身も成長しながらなんだかんだで真田幸村に溺愛されたりするファンタジー色強めな戦国ラブコメディー。 ※悪役令嬢ストーリーは第一章から! ※第零章はかなり和風ファンタジー色が強いです。 ※年齢設定や名前、関係性など、史実と異なります。都合のいいように捻じ曲げているので、歴史小説とは全く別物の、恋愛小説だと思って、温かい目で見ていただければと思います。
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小説 222,636 位 / 222,636件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 194,941 最終更新日 2022.04.14 登録日 2022.01.27
ホラー 完結 短編
かつて地図から消えた村――渋丹村。 大学の課題としてその存在を調査することになった「私」と、教授、先輩の三人は、静かな山間の町を訪れる。町の図書館や役場を巡る中で、廃村となった渋丹村が、町の北東に広がる立ち入り禁止の森の奥に存在していたことを突き止める。 やがて一行は、森に近い場所に残された、教授の先祖の住まい――旧村田家――の存在を知る。人が寄りつかない古びたその屋敷には、時が止まったような空気と、異様な静けさが漂っていた。 巻物に描かれた奇怪な儀式の絵、夜ごと見る不可解な夢、森に引き寄せられるような感覚―― かつて渋丹村で行われていた“祈り”とは何だったのか。 そして、夢の中で見た「幸福」とは、いったい何だったのか。 忘れられた村の記憶が、少しずつ“現実”を侵食しはじめる。 添削等に一部生成AIを利用しております。 規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
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小説 222,636 位 / 222,636件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 31,325 最終更新日 2025.06.17 登録日 2025.06.16
SF 完結 短編
 月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。  出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。  私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。  その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。  救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。  次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。 「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」  サイレンの音が鳴り響く。  時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。 「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」 「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。  この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。 「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。 「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」 「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。 「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。  救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。  乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。 「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」  後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。  廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。  長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。  次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。  前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。  暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!  若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
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小説 222,636 位 / 222,636件 SF 6,438 位 / 6,438件
文字数 14,241 最終更新日 2024.11.11 登録日 2024.11.02
恋愛 連載中 長編
異様に『特別』に執着してしまう彼と、人気者だけれども人を大切に思えない冷たい彼女を取り巻くお話です。
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小説 22,106 位 / 22,106件 恋愛 5,098 位 / 5,098件
登録日 2013.01.04
ファンタジー 連載中 長編 R15
 何の前触れも無く見知らぬ林に放り出された識条伊緒は、そこで町の住人に助けられる。どうやら異世界にやって来てしまったらしい。この世界ではヒューマンが絶滅危惧種扱いされており、伊緒も脆弱なヒューマンとして町民から手厚い待遇を受ける事になる。  周囲は非常に優しいし、住みやすい場所なのだが自警団に所属しているとある人物が異様に刺々しい態度で接してくる事に気付いた。何でも町外れにある館に魔女が棲み着いて大規模魔法を起動しようとしており、ピリついているらしい。自警団がその魔女と話し合いを試みるも、誰も生きて帰ってこない。そんな中、伊緒は自身のギフトが「任意の時間に戻る」能力である事に気付き――  異世界転移した女子高生が帰る方法を探しながらも、お世話をしてくれた町民の為にループを繰り返しながら魔女を討伐しようと奮闘する話。
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小説 222,636 位 / 222,636件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 75,001 最終更新日 2021.09.18 登録日 2021.06.28
ファンタジー 連載中 短編
普通の家庭に生まれ、普通の親を持ち、普通の友達と遊ぶ普通の少女には、普通ではない大きな悩みがあった。 彼女の名前はシャーロット。 (Charlotte) みんなとは違う体を持っていた。それは、肌の色が違うということ。 とある病気で肌の色が異様に白かったのだ。 少しずつ悪化していく彼女に対するいじめ。 そんなある日、シャーロットはおかしな妖精と出会う。 いじめにいよいよ耐えられなくなったシャーロットはとある行動に出てしまう…
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小説 222,636 位 / 222,636件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 1,007 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.07.16
ホラー 完結 長編
フリーカメラマンの高槻真一(34歳)は、亡くなった祖母の遺品整理のため、15年ぶりに故郷の霧間村を訪れる。村に着いた真一を待っていたのは、異様なまでの村人たちの歓迎と、夜ごとに窓の外から聞こえる「おかえり」という子どもの声だった。 真一は村で奇妙な出来事に遭遇する。玄関に赤い札を吊るす風習、月に一度行われる「月例祭」、そして「紅い部屋」と呼ばれる禁断の社。次第に真一の記憶が戻り始める——15年前、村の子どもたちは「紅の游び」と呼ばれる儀式を行っていた。真一を含む8人の子どもたちは、この儀式を通じて何かを召喚しようとしていたのだ。
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小説 222,636 位 / 222,636件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 75,419 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.02.26
ファンタジー 連載中 長編 R15
車に跳ねられ死んだ、サラリーマンでミリオタである松村暦矢は異世界に転生した。 しかし転生した彼の姿は幼い幼女であり、39歳で女性経験がゼロに等しかった彼は大混乱。とりあえず周囲の探索をすることにした。そう現実逃避である。 周囲を探索しているとどうやら森の中にいるらしく、草原も近くにあるらしい。 そして、森の中に異様な存在感を放つモノがあった。 旧大日本帝国主力中戦車の九七式中戦車、チハたんである! ━━━━━━━━━━━━━━━ 元々持っていたチートスキルと、大砲や強力な兵器がない異世界では敵無しのチハたん、そして頼れる仲間と一緒に、彼……いや、レインは前世では出来ない様々な冒険や、沢山の逆境や苦難を乗り越え、世界の深淵に迫っていく、そんな物語です! なお、他のサイトにも投稿予定ですがストックがまだ目標までないので、アルファポリスは自己満足です。ゆっくり作品が出来次第投稿していきます。
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小説 222,636 位 / 222,636件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 73,109 最終更新日 2022.04.17 登録日 2022.01.21
BL 連載中 長編 R18
裏世界は化学が異様なまでに発達し、世界を回していた。先輩達に導かれ、世界の半分を見渡せるまで修行することに!パートナーや仲間と生きていけるのか?芽吹き渦巻くのは恋愛か!それとも友情や嫌悪か! 裏世界を生きるもの達のファンタジー溢れる恋のお話。
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小説 222,636 位 / 222,636件 BL 30,931 位 / 30,931件
文字数 3,004 最終更新日 2024.02.06 登録日 2024.02.05
ファンタジー 連載中 長編
新人ソロアイドル、橘颯一郎(たちばなそういちろう)は、あるステージのリハーサル中に事故に遭い死んでしまった……かに思われたが、目を開けるとそこにはなにやら異様な光景が広がっていて……? 「まさかこの世界には、アイドルって概念がないのかよ!!!?」 颯一郎は、こんな状況でもアイドルを続けることができるのか? アイドルという概念が存在しないこの世界で、アイドル革命を起こすことができるのか!? 「アイドルだけは、どんな事があってもぜっっったいに辞めない。俺は、アイドルという職業が最高に大好きだから!」
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小説 222,636 位 / 222,636件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 4,796 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.03.19
SF 完結 長編
大地の傷 鈴木日向 第1章:目覚めの断層 研究室の窓の外に広がる東京の空は、異様に白く霞んでいた。 セミの声すら、どこか濁って聞こえる。8月初旬。例年にないほど湿気を含んだ空気が都市を包み、ビルの隙間を這うように漂っている。 南雲隼人(なぐも はやと)、43歳。東京理工地震研究所の主任研究員だ。 彼は、無人のモニター室で一人、じっと画面を見つめていた。 「……また、か。」 画面には、宮城県沖に設置された独自の高感度地震計の波形が表示されている。 ごく浅い地点で、連続する微小地震。人間には感じ取れない小さな揺れが、ここ数日だけで140回を超えていた。だが、気象庁の震度計では一切検知されていない。 震源の深さ、11km。 プレート境界に溜まるストレスが、かすかに"ささくれて"いる。そんな異様な感触が、波形データのノイズに混じっていた。 彼はファイルを開き、観測ネットワーク上の他地点の記録を確認する。 駿河湾、紀伊水道、根室沖、奄美大島周辺……。 「地震活動が、全方位から中心に向かって集まってきている。」 まるで何かが、内側で蠢き始めているような。 断層が呼応しているよう
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小説 222,636 位 / 222,636件 SF 6,438 位 / 6,438件
文字数 45,730 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
ファンタジー 連載中 長編
異常な“過熱現象”に覆われつつある都市。炎は見えないのに温度だけが異様に上昇する中、その管理を担う《熱量管理局》の異端の能力者・アークラインが出動する。 工業区画で発生した暴走案件に駆けつけた彼は、「熱の方向を変える」という特殊能力で落下の軌道すら制御し、現場へ突入。そこでは、外部ではなく“内部から加熱される”不可解な現象により作業員たちが倒れていた。 やがて、熱そのものが意思を持ったかのような存在と対峙するアークライン。相手は「熱は自由になる」と語り、指向性を持つ熱攻撃を仕掛けてくるが、アークラインはその“流れ”を読み、熱の進行方向を自在に曲げて無効化する。 さらに彼は、集中した熱エネルギーの流れを逆転させることで暴走を鎮圧。事件の中心にいた青年を救い出すことに成功する。 しかしアークラインは気づく。 近頃増えている“方向を持つ熱”の異常は、偶発的なものではなく、何者かによって意図的に引き起こされている可能性があることに——。 都市を覆う見えない脅威と、熱の“流れ”を巡る戦いが、今始まる。
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小説 222,636 位 / 222,636件 ファンタジー 51,738 位 / 51,738件
文字数 6,891 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.05
恋愛 完結 短編 R18
【うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥】第一作 近所でちょっぴりウワサになっている姉妹がいる。 異様な距離感。 それは一般的に見ても姉妹としての距離感ではなかった。 それはまるで『恋人同士』のよう… しかしお互いに想いを寄せているものの、 姉妹である以上、許されるものではない。 そんな禁断の恋をしてしまった姉妹の ちょっぴりえっちな物語。 うどん劇場◥█̆̈◤࿉∥作品 『幼なじみといっしょに』 『思春期のかがりちゃん』 とリンクしています。 そちらもお楽しみいただけますと幸いです。 ※表紙・挿絵はAI生成です。 ※他所で投稿していた小説を再度手を加えて投稿しています。
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小説 222,636 位 / 222,636件 恋愛 64,926 位 / 64,926件
文字数 11,221 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.01
SF 連載中 長編 R15
全ては、一人の胞子から始まった。 突然の出来事だった。 その場に居合わせた者達の証言によれば、人体の内側から、まるで夢の中の幻想のように、大きな花が咲き誇ったという。 花弁は艶やかな色合いを持ち、朝露のように輝き周囲には、その甘くて重たい香りが漂い、まるで現実とは思えない光景が広がった。 人の体から、あのような美しい花が。 居合わせた者達は、驚きと苦悩に満ち、その瞬間、内なる世界が外に解き放たれたかのように感じられた。 周囲の人々は、その異様な光景に息を飲み、興奮と恐怖が交錯する中で、誰もがその瞬間を忘れることができないだろうと思った。 その胞子は、まるで春の強風のように、世界へ瞬く間に拡散した。 街中に広がり、無垢な空気を染め上げた。 人々はその影響を感じ始め、心の奥に潜む恐怖がゆっくりと顔を覗かせる。 胞子が肌に触れると、温かさとともに奇妙な感覚が広がり、やがて彼らの身体は不気味な変化を遂げていった。 目は異様な光を帯び、手足は歪な形状へと変わり、彼らは人ならざるものへと姿を変えた。 友人同士の面影は消え、かつての笑顔も失われていく。 人々がもはや人間ではなくなって行く様は、見る者に深い絶望を与えた。 その変貌は、まるで呪いか悪夢のように、街を覆い尽くしていったのだ。 ーーーしかし、皮肉なことに、その胞子は文明を促進させる結果となった。 変異を遂げた者達は新たな能力を身につける者もいれば、不可能とされていた技術を生み出すことができるようになった者。 その一方で、従来の人間であり続ける者達も、その変化を目の当たりにしながら、共存を余儀なくされた。 彼らの中には、変異を受け入れ、自ら新たな姿に生まれ変わった者もいれば、戸惑いを抱える者、変化を拒み自ら命を断つ者も存在した。 その出来事は日常の一部となり、街はかつてとは異なる形に再生していった。 やがて、混乱と革新が入り交じり、様々な姿を持つ者たちの日常が織り成されるようになった。 それは時に美しく、時には恐ろしい光景であり、かつての人間としての絆が薄れていく様子は、誰の心にも重くのしかかった。 ーー変化した者達を人は【異形者】と呼んだ。
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小説 222,636 位 / 222,636件 SF 6,438 位 / 6,438件
文字数 85,052 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.01.16
ホラー 完結 短編
『灰都の王と白銀の剣』 ――二千話で完結したはずの伝説的Webファンタジー。 それはなぜか、完結から長い年月が過ぎた今も連載中のまま、一万話を超えて更新を続けている。 怪談めいた噂をきっかけに作品を開いた小林悠人は、その異様な構造に興味を抱く。 本編は確かに完結している。 それなのに、物語はまだ終わっていない。
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小説 222,636 位 / 222,636件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 12,128 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
ホラー 連載中 長編
夜の教室で語られた、ポッキーゲームにまつわる不気味な噂。 「最後まで折れなかったら、“向こう側”に連れていかれる」——誰もが冗談だと笑い飛ばした。 しかしその夜、主人公とクラスメイトの真由は軽いノリでポッキーゲームを始めてしまう。 ところが、噛んでも噛んでもポッキーは折れない。異様な硬さに違和感を覚えた瞬間、真由の身体が完全に停止していることに気づく。動かないはずの彼女との距離だけが、何かに引き寄せられるように縮まっていく。 逃げることも声を出すこともできない中、ついに「ポキッ」という音が響き、教室の灯りが消える——。 次に明かりがついたとき、そこに二人の姿はなく、ただ折れていないポッキーが一本だけ残されていた。 それは、“向こう側”に連れていかれた証なのか、それともまだゲームは終わっていないのか——。
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小説 222,636 位 / 222,636件 ホラー 8,207 位 / 8,207件
文字数 1,182 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.07
ミステリー 連載中 長編 R15
高校生になったばかりの春の日。 主人公の佐藤奏は先生に頼まれ事をされ、幽霊がいるという空き教室に向かった。 異様な雰囲気に包まれた教室に足を踏み入れると、そこには血まみれで倒れている生徒会長・神崎栞の姿があった。 だが死んでいるはずなのに何かおかしい。 生温かい血。固まるのが異常に早い血液。 そこから導き出される彼女の正体とは。。 探偵×ミステリーの学園ラブコメミステリーの予定。
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小説 222,636 位 / 222,636件 ミステリー 5,212 位 / 5,212件
文字数 21,639 最終更新日 2025.10.31 登録日 2025.10.21
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