「のあ」の検索結果
全体で9,084件見つかりました。
ーー人獣と獣人が優勢な大陸。
ノウ幻想団から逃げ出した、ラクン・ノウ。
冒険者となるが、団員と馴染めず、また逃げ出す。
魔物に襲われ、危機に瀕するが、魔法使いに救われる。
なぜか同行するようになった魔法使い。
ふっきれたラクンは、魔雄ハビヒ・ツブルクの遺産を狙うことに決める。
ラクンは、魔雄を騙り、絶雄カステル・グランデの居館に向かう。
人竜カステル・グランデに正体を見破られるが、ひょんなことから二人の同行者を得る。
人猫と犬人、魔法使いと、四人で遺産のある場所に向かう。
そこには、同じく遺産を狙う、ベルニナ・ユル・ビュジエ。
ラクンは、ベルニナを放っておけず、「洞穴の主」の野望を止めるために旅立つのだった。
ーーそんな彼が、あまり活躍できない、一つ目の物語です。
文字数 266,884
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.04.01
【前置きです】
前作「誓いの指輪」の続きですが、この作品だけでも分かる内容になってます。
気が向いたら、前日譚となる「誓いの指輪」にも目を通して頂けるとありがたいです。
【物語のあらすじ】
刑事・藤咲康介(ふじさき こうすけ)には高校生の息子・楓(かえで)がいる。
二人の間に血の繋がりはない。
楓は康介がかつて愛した女性の息子だった。
ある事件で彼女が亡くなった後、楓を不憫に思った康介が引き取ったのだった。
ずっと穏やかに暮らしてきたが、約1ヶ月前に楓はある事件に巻き込まれて酷い被害を受けた。
事件は解決したが、楓は心身に深い傷を負わされた。
それでも、康介に支えられながら頑張って日常生活を送っていた。
そんな中、新たな不穏な影が楓に忍び寄る……
◆暴力表現・性的表現がある話にはタイトルに「*」を付けています。
文字数 90,454
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.28
この究極のヨガガイドは、健康とダイエットを改善し、心と体を調和させるための完璧なコンパニオンです。
ヨガは、心身のバランスを取り、ストレスを軽減し、柔軟性を高め、筋力を向上させる効果があります。
この本では、ヨガの基本から上級テクニックまで、幅広いレベルの読者に適した詳細な指導が提供されています。
ヨガの哲学、ポーズ、呼吸法、そして瞑想についての理解を深め、日常生活に組み込む方法を学びます。
さらに、ヨガの実践が健康とダイエットに与えるポジティブな影響についても探求します。
この本は、ヨガの初心者から経験豊富なプラクティショナーまで、誰にでも価値のある情報を提供します。
自分の体と向き合い、内なる平静を見つけ、新しいレベルの健康とウェルビーイングを実現するためのツールとして、ヨガを活用してみましょう。
「ヨガの真髄」は、その旅路をサポートするための信頼のお供です。
文字数 3,812
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.12
高校美術科教師兼画家の夕人(ゆうと)、23歳
大手文具メーカー営業マンの速生(はやみ)24歳
【これまでのあらすじ】
ある事件を理由に転居をすることになった中学3年の夕人は転居先の隣家に住む同級生・速生と出会う。
心に傷を抱えた美しい顔立ちの夕人に、屈託の無い明るい笑顔でまるで包み込むように癒しを与える速生。二人は惹かれ合う。
徐々に歩み寄り想いを通わせるも、すれ違いの末に高校卒業時決別する。
5年の空白期間を経て社会人となった二人は偶然の再会を果たし、その運命とも思える邂逅により、途切れることのなかった強い想いを確かめ合う。二人は遂に結ばれた。長く互いを不在にした空白の時間を埋めていこう、これから続く永くあたたかい日々をともに過ごしていくために……
二人は誓い合ったのだった。
◆◆◆
幾多の困難を乗り換え結ばれた高校美術科教師の夕人(ゆうと)と、大手文具メーカー営業マンの速生(はやみ)。
新居にて同棲をスタートしたふたりのほのぼの?LOVEをお届けします。
◇◇◇
アイオライト・カンヴァスの続編・その後のふたり【速生×夕人】のお話です。
アイオライト・カンヴァス 【上】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/236881564
アイオライト・カンヴァス 【下】【前編完結済み】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/968886181
過激描写ありありですので苦手な方はご注意くださいませ。
溺愛ワンコ攻め×ツンデレ美形受け
文字数 14,399
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.10
山中、もしあなたがそれに出会ったら……
近づいてはいけない。
敬して去るべし。
山を降りろ。
六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。
28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。
田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。
大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。
会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。
失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。
「名付け得ぬ神」。
東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。
コウイチは訪ねてみることにする。
道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——
深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。
不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。
日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
文字数 118,918
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.28
無趣味で根暗な大学生「巽 祐輔(たつみ ゆうすけ)」には、中高生時代に唯一、青春を賭けてやり込んだテレビゲームがあった。
ファンタジアⅡ。発売当時、既に廃れかけていた「ローグライクゲーム」のジャンルを一度復活させた傑作であった。ランダムで生成されるダンジョンをターン制で探検するのがローグライクの魅力である。
夏休みのある日、バイト帰りにふと思い立ち数年振りにファンタジアⅡを起動した祐輔は、懐かしいゲームをひとしきり楽しんで寝落ちしてしまう。次に目を覚ました時、祐輔はファンタジアⅡの世界にいた。
「原作」の知識量で祐輔の右に出る者はいない。彼はチートを持って転移したわけではないのに、知識だけでそれに限りなく近いところに到達する。
当然、強い奴の下には、それなりの名と金、そして女が付いて回るものだ。本人がどう思っているかはともかく。
知識と効率、仕様による無双が、始まる。
文字数 12,818
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.08.31
男の子四人が、ある遊園地に来たときの話
彼らは、遊園地の奥ヘ入っていく。
その時、広場を見つけ、そこでボール遊びをしていた。いろんなアトラクションがあったが、何個かの面白い物は、背が足りなくて乗れないためであったからだ。
その近くには、誰も寄り付かないような、暗い木造りの家があった。二階のあるそこそこ大きいものだった。普通の家だ
さぁ、その家の真実が今明かされる。命をかけた、9時間の出来事。今思えば、悲しく、恐いものだった…
フィクションです。
文字数 17,166
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.02.20
「無能は追放だ!」
主人公のリクトは仲間を陰から支え、Sランクパーティに導いた立役者。しかし彼はこの世界で唯一魔力がゼロなことに加え、ステータスも凡人だったことから『無能』の烙印を押され、勇者パーティの追放を命じられてしまう。
ではなぜ彼が立役者なのか。それは彼に≪反転≫というユニークスキルがあるからだ。
この能力は敵のステータスを反転させるというもので、上級モンスターであればゴブリンやスライムなどの低級モンスターと同じステータスにすることが可能。そのためリクトの所属していたパーティはどんな強敵と出会っても楽々倒してきたのだ。
助けてもらっていたとは知らず、自分たちは強いと勘違いしてしまった残りのパーティメンバーは後悔することになる。そしてのちに没落してしまった彼らはリクトに逆恨みし、この世から追放しようと誓うのだった。
これは追放された少年が、同じく無能と呼ばれ追放された者たちとパーティを組んで魔王を討伐し、自分たちの評価を反転させる物語。
※爽快感のあるざまぁではないと思います。
文字数 385,964
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.02.01
人気絶頂大人気アイドルの破滅。
そのセンセーショナルな不祥事が、彼女とHIPHOPを引き合わせた。
初めて本気で心を奪われた。
マイクの握り方が変わる。
客の沸かせ方が変わる。
生き様は変わらぬままに。
闘いの中、音の調べに導かれ、少女たちは出逢う。
相容れぬはずだった者たちが惹かれ合い、響き合う。
アイドルラッパーインダビルディング。
文字数 113,604
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.08.26
前文(読み飛ばして良し)
これは、あったかもしれない未来のお話の一つ。
地球は遂に限界を迎え、人々はその地を離れることを強いられる。オゾン層の崩壊、著しい海面上昇、生命を揺るがす夏の極暑と冬の死寒。もはやそこは、生命の富む恵みの星と呼ぶには苦しい環境へと変わり果て、多くの種が絶滅していく。火星への移住や月への移住などの計画も、絶望的な自然災害と資源の枯渇、その他様々な要因によって頓挫し、消え去った。もはや人類の絶滅も時間の問題。そこで、最後の賭けにも等しい宇宙を渡る術をもって、少数の人類と食料、その英知の結晶と技術の情報を乗せ、その星を離れた。その後その青き星の種の末路を知る者は誰も居ない。
星を離れてしばらくの時が流れ、誰しもが絶望していたその時、小窓から故郷の星に瓜二つな星を見つける。まさに奇跡であった。かつての天体観測でもこれほどまでのものは発見されていなかったが、それでも生の希望の前にはそんな事はどうでもよかった。その舟をその星に向けて動かし、無事着陸する。奇跡的に人類に深刻な害をもたらすような大気成分でもなく、一命を取り留めた。そして、その地にいた存在に人類は目を疑った。
それは、人型に近い生き物。それこそ、架空の存在であったエルフのようなもの。それが今、目の前にあった。言葉のようなものは分からなかったが、害意が無かったそれらを、奇跡的なこの現状を先人達の創造の世界に沿って、エルフと呼び、その地の害意の無い存在の総称を魔族と呼ぶ事にした。そして、彼らの使う不思議な力も、魔法と呼んだ。
人類と魔族は時間をかけて打ち解けていった。言語は現地の民のものを徐々に身につけていき、子孫繁栄もとい繁殖の為に人類は子を産み増殖していった。しばらくすれば、現地のエルフ達とも交わるようになる。数百年もすれば、人類は全て現地の民の血も持つようになり、数はおぞましい速度で増えていった。魔族以外にも、害意のある存在もあったが、それを魔物と呼びながら魔族と協力して退けていった。
移住して千年もすれば、余裕の出てきた人類は先人達の知恵を活用してその星を発展させていった。無論、あの星の二の舞にならないように。また、それと同時に、先住民の生ける地を奪い奪われる争いさえも生まれた。現在ではそれほどでもないが、それ以降人類と魔族の間には未だ深い軋轢が残っていた。
あらすじ本編
西暦が一万と一千を超える頃、空想の世界でのみ存在し得たような環境を得た人類は、まさにそれに近しく、魔物や魔王との対立に悩まされていた。
とある国で、勇者パーティやその他冒険者達は、その近くの地を占有する魔王の討伐に燃えていた。そんな時彼らは、一人の少女に出会う。白銀の髪を持ち、目をボロボロの布で隠し、耳も聞こえず、片腕片脚を失い杖と感覚だけを頼りに生きる、醜くも美しい少女。これは、そんな彼女が枯れるまでのお話。
文字数 55,694
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.01.30
昭和50年代のある時期を子供として過ごした私の「こんなかんじだったなあ」
という、忘れていきそうな思い出を忘れないように書き留める備忘録です。
文字数 45,062
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.20
死闘の末に、勇者を打ち取った魔王──クレアナード。
しかし彼女に、勝利の余韻に浸る暇はなかった。
「お前の”最強”は、俺が墓場に持っていく……!」
死に際の勇者の悪あがきにより、最強魔王はその最強たる魔力を失うことになってしまう。
さらに、魔王たる彼女に追いうちをかけるように。
「最強ではなくなった貴女に、魔王たる資格はない」
№2だった魔族に魔王の座を追われ、しかも魔王城から追放される羽目に。
魔族のために戦っていたというのに・・・このあまりな仕打ち。
魔族は実力主義社会というのは重々承知していたが……
頂点からどん底に叩き落された彼女は、もう全てがどうでもよくなっていた。
「それならそれで、気楽な冒険者にでもなろう……」
落ちぶれた魔王様の、自由きままな冒険ライフがいま始まる──
※ ※ ※
『小説家になろう』にて本編を書いています。
なのでこちらは、時間がある時にのんびり更新していきます。
文字数 396,289
最終更新日 2019.06.12
登録日 2018.11.24
ある日、前世の記憶を思い出し、ここが乙女ゲームの世界だと知ってしまったルシア。
ヒロインは実の妹で、自分は悪役令嬢!?
しかも、破滅フラグしか立ってない!
そんな乙女ゲーから穏便に退場すべく、妹の結婚を祝福した……のだが。
「お姉様。私、婚約はいたしませんわ」
実の妹が、突然の婚約破棄!?
--相手はこの国の王太子なのに!?
拍子抜けしてしまうルシアだったが……
「いや、ヒロインが結婚しなきゃ、私一生悪役じゃない!!」
そんなのはごめんだ。だったら…
「乙女ゲーのイチャイチャイベントを、私が作ってやるわ!」
うん、そうしよう!妹も幸せになるし、私も破滅しなくて済む!と息巻いていたルシアだけど……
全然恋に落ちない!それどころか、イベントを作る姿を王太子に見られてしまい、なんでか婚約を持ち込まれて……!?
前世の記憶のあるルシアは、一体どうなってしまうの……?
❄︎ ❄︎ ❄︎ ❄︎ ❄︎
初めまして、❄︎菜乃と申します。
今回が初めての作品になりますが、楽しんで読んでいただけたらと思います。
この作品を読んでくれている読者の皆様、ありがとうございます。
文字数 46,082
最終更新日 2021.08.07
登録日 2020.03.03
俺は中学2年生である。
俺はいじめられている。
彼のある3日間のお話です。
最後の3日目は午前と午後に分けているので
全部で4話です。
短いですがいろいろ想像しながら注意しながら読んでいただけると幸いです。
文字数 2,380
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.10.27
虐げられる最底辺の少女が、あやかしが担ぐ神輿でふんぞり返る男に恋するお話。白くてふにゃっていてのっぺらなエイみたいなあやかしが活躍します。
全十話。
時は婚活時代。
あやかしを操る能を授かった男は帝位と呼ばれ、帝位の妻となる資格がある女は女帝と呼ばれる。
帝都に集ったのは、四人の若い帝位と九十九人の若い女帝。帝位と女帝らの目的は、愛ある結婚をし、帝都で最も価値のある夫婦、一位の座を手に入れることだけ。
そんなこと、女帝百位は心底どうでもよかった。
女帝の数合わせに無理やり田舎から連れてこられた農民の娘など、帝位の視界には入らない。
おまけに、運だけで成り上がり、貴族と同等の扱いを受ける小娘のことを面白く思わない女帝も居るようだ。嫌がらせを受ける日々が続き、女帝百位は心身ともに疲れ切っていた。それでも、田舎の娘は歯を食いしばりながら、女帝であることにしがみついていた。
ある日、女帝百位は下女に言われるがまま、痩せ細った体に十二単の装束を着て、屋敷の一室で待っていたのだが――。
文字数 189,721
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.30
この世界はありとあらゆる物語で溢れていて、ワタシ達はあくまでそれを見守る「傍観者」。
主人公、ローズマリー・エルミッテは乙女ゲームのヒロインを守護する隠密だ。
今日も今日とて攻略対象に愛されるお嬢様を第三者視点で文字通り影から見守る…つもりだったのですが。
10歳の頃お嬢様に見つかったのが運のツキ。おや?お嬢様ももしかして転生者?乙女ゲームのヒロイン?嘘でしょう??さらには攻略対象じゃない兄と婚約関係も結んでいる??!
そして学園へ入学してみたら悪役令嬢はこれまた定説通りにすでに更生されていて悪役のあの字もない!それどころか護衛の公爵家の騎士と出来上がってるじゃないか!
どう収拾するんだこの乙女ゲームは!
これは隠密に徹したい傍観者系ツッコミ型少女と、ヒロインの攻略対象達とのドタバタラブ?コメディストーリー。
**
非情に拙い文章で書きなぐっている状態です。ご容赦頂けますと幸いです。
感想フォームは敢えて設置しておりませんのでご了承くださいませ
ちょくちょく書き直しをしています。
内容が若干違っていたりしますが、本筋は変えません。
超絶亀更新です。
文字数 22,347
最終更新日 2019.01.13
登録日 2018.10.06