「ド」の検索結果
全体で48,223件見つかりました。
伊沢修司32歳は、趣味といえばせいぜいパチンコくらいのしがない会社員だ。
そんなスポーツ経験もないおっさんが、ロードバイクと出会い、若者と出会うことでロードレースの世界に足を踏み入れていく。
なにか目標があり、それに向かって泥臭く感情むき出しに努力する。
それに遅すぎることなんてないし、歳なんて関係ない。
そんなおっさんの遅めの青春。
他にもいろいろ投稿してるのでそちらもお願いします。
※注 「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 10,631
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
幼馴染に馴染めていたのも幼い頃の話。
高校で再開した幼馴染の桃原桜はツンとドライを掛け合わせた毒舌モンスターになっていた。
そんな幼馴染を避けていた隅田湊は彼女と席替えを機に再び関わるようになったが、ちょっと話せば罵詈雑言の嵐。
「アンタ臭いのよ。これは公害と言ってもいいわ。クラスの為にも死んだ方がいいんじゃないかしら」
あまりにも口の悪い幼馴染を前に頭を抱えた湊だったが、そんな彼の前に1人の少女が現れる。
「湊くん大好き。ぎゅーってしてっ! ちゅーもしたい!」
なんと彼女の正体は、桜から湊への恋心が生霊化したものだった。
これは、桜のツンドラに隠された真実に触れた湊と素直になれない桜が少しずつ歩み寄る物語。
登録日 2020.08.25
駅の階段から落ちたわたしは死んだのかもしれない。
気が付いたらどこかの洞窟のような場所で、たった一人きりで、白骨化した死体を目の前に途方に暮れている。
洞窟内を見回っていると、白骨死体が起き上がってこう言った。
「ああ、愛しのシルフィア・アレクサンドラ・ニコール・ノルチェ様! わたしはあなた様の守護者のマルガリータです! お会いしとうございました!」
骸骨改めマルガリータいわく、魔力も魔素も薄く滅亡しそうなこの世界を救う存在が、わたし――白竜神。
そして、わたしと対をなすような黒竜神もいる。しかも、彼が遠距離恋愛前提の恋人候補?
黒竜神とわたしに何とかしてラブラブ生活を送らせたいと考えるマルガリータと、死ぬ前に食べたかった唐揚げに固執して恋愛どころではないわたしの攻防。
それにわたしは、眠るたびに夢を見る。
そこはどこか草原のような場所で、たくさんの扉だけが点在している。そこに、一人の男性の姿があった。どこか寂しそうな彼の姿に、だんだん心を惹かれていくけれど――。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
文字数 239,089
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.09.03
シエルは片田舎の鍛冶師の娘に生まれ、今は王都で治癒師をやっている。
早く故郷に帰りたいが、治癒師として修業した訓練所のお礼奉公の期間が残っているためにそれもままならない。
それでも順調に出世していき、このまま何事もなく……と思っていたところに、思わぬとばっちりで降格処分になってしまった。
これは顔も魔力も平均的だが、努力とド根性だけは人一倍の治癒師と、一癖も二癖も三癖もある『泥かぶり小隊』の奮闘記。
砂城、渾身の一発芸です。
文字数 137,190
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.11.23
文字数 376
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.04.07
『月曜日ースカウト』
歌舞伎町でスカウトをやっている林田梟はアイドル並みのルックスを持った璃子に声をかけ、カフェでキャバクラで働くよう説得をしていた。
上辺だけの嘘ばかり話す林田の話を全く信用しない璃子だったが、LINEを交換してから態度が急変した。
ある条件を飲めるのならば、キャバクラで働いても良いと璃子は言い出した。
『木曜日ーパドック』
離婚をきっかけに人生が狂った男は平日から競馬場に入り浸っていた。
ある日男は、大学生くらいの青年に出会った。
青年は競馬は初心者だったらしく、青年の予想はデタラメだった。
男は競馬を教えてやると言って青年と一緒にパドックやレースを見ていた。
デタラメな青年の予想は全て的中していた。
最終レース、青年は男に最後に大きな賭けをしないか?と持ちかけてきた。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集第2弾
文字数 41,111
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.10
文字数 10,853
最終更新日 2022.08.21
登録日 2022.08.18
人生ドン底、すべての運に見放された不運な男が異世界でまた最底辺から成り上がる物語。
文字数 85,853
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.01.20
2XXX年の日本に人間の転換期が訪れた。超常的で何でもアリな能力「異能」を宿す存在「異能者」の登場である。
異能者の八百百尼(やおびゃくに)は東京のなんでも屋「八百万マルチサポート」の女主人。女癖が悪く気分屋でだらしのない彼女は助手の少女、六波羅千尋(ろくはらちひろ)に支えられながら依頼をこなして生計を立てていた。異能を活かして荒事もどうにか乗り越える日々。
そんな彼女たちは次第に異能者が絡む数奇な事件、運命に巻き込まれていくこととなる。果たして彼女たちを待ち受けるものとは?そして日本の未来はどうなるのか?
現代日本を舞台とした、女主人公ローファンタジー日常ドタバタコメディアクション。
文字数 63,662
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.11.23
セシリア・ド・グランヴィル侯爵令嬢は、その際立つ美貌で社交界を魅了していた。しかし、セシリアは自分の美貌にばかり目を向ける人々の軽薄さに辟易し、そんな人生に失望していた。
そんな彼女の人生は唐突に終わりを告げる。26歳の若さで、病か毒か、謎めいた死を迎えたのだ。葬儀では彼女の生前の振る舞いを非難する者も多くいたが、ただ一人、彼女の死を深く悼む者がいた。
エドモンド・モンテリオン伯爵――彼の手によってセシリアは、再び現世に呼び戻される。
しかし、現世に甦ったセシリアの姿は白骨体に変じていた。
文字数 6,235
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
西暦2190年――
地球連邦による宇宙開発が限界を迎えつつあるなか、天王星圏に築かれた巨大植民ネットワーク〈天冥海フロンティア〉は、独自の自治と技術で発展を遂げていた。氷とガスの星・天王星、その軌道上に建設されたドーム都市群と衛星基地が、数千万の人々の生活を支える第二の地球圏となっていた。
だが、繁栄の陰には常に支配がある。
地球連邦政府は「中央統制の名のもと」に天冥海の自治権を制限し、新たな資源課税と軍事干渉を強行。これに反発したのが、現地で圧倒的な支持を得る天冥海防衛軍の若き司令官――アクバル・バジールである。
バジールは忠実なる副官フランソワ・イヴァンシ、謎多き交易商人ダラーらと共に、緊張高まる情勢のなかで揺れ動く。
やがて、地球側から派遣された強硬派司令官サンダーズとの対立は、ついに武力衝突へと発展する。
これは、“太陽系最後の辺境”に生きる者たちの、
自由と信念をかけた戦いの記録――
そして、未知なる星海への旅立ちの物語。
文字数 94,409
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.07.03
かつて名を持っていた男は、今や「カメ吉」と呼ばれている。背負った甲羅は過去の重みか、はたまた転生の証か──。
元傭兵、アフリカの紛争地帯で要人警護に失敗し、気づけば異世界。手にしていたM16は、転生特典により『無限弾装の魔導銃』へと変貌。
「報酬は…いつもの銀行に振り込んでくれ」
その一言でギルドの女性職員はなぜか笑顔になる。優しさと渋さが混ざった、謎多き中年冒険者。
美女が踊り、どこかで聞いたあの名曲が流れる。ギャグ多め、甲羅重め、でも心は軽やか。
お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 21,132
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.07
老舗パン屋「風見堂」で働く23歳の看板娘・雨音。
優しい声を褒められ、空いた時間に始めた配信活動で出会ったのは、
“売れない声優”を名乗る男・雷牙だった。
言葉巧みで、どこか孤独そうな彼。
甘い声に惹かれ、恋に落ちる雨音。
けれど次第に、彼の優しさは「愛」ではなく「支配」へと変わっていく。
雷牙は声を使い、言葉で人の心を操る。
“恋愛はトーナメント。
勝ち残った子がヒロイン。
その言葉を冗談だと思っていた雨音は、
やがて焦げつくような違和感の中で、
“本当の声”を取り戻していく――。
焦げたパンの香り、沈黙の温度。
声と愛の狭間で生きる人たちに贈る、
痛くて、優しくて、少し苦い恋の物語。
文字数 3,828
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.30
「お前みたいな秘書、俺が調教してやる」
それが、すべての始まりだった――。
女性人気の高いCOCONOE化粧品の社長秘書・黒瀬茉乃(くろせ まの)は、メイクとお洒落が大好きな見た目もスタイルも抜群。
仕事は有能だが、時に生意気な“わがまま秘書”。
若き2代目社長・九重椛乃(ここのえ かの)のもとで、完璧に日々をこなしていた――はずだった。
共同ブランドの打ち合わせで顔を合わせたのは、冷静沈着で威圧的な男。
急成長中の同業他社LUNARIA(ルナリア)の若き敏腕社長、久世惟真(くぜ いさま)。
「君のような『わがまま』な秘書がどうして九重社長の秘書を務めてるんだ?」
「そのご自慢の身体でも使って秘書にでもなったのか?」
挑発的な言葉に、思わず返した売り言葉。
「そこまで言うなら、試してみます? 私の身体。久世社長のご自身の手で」
まさか、あの冷徹社長が本気で乗ってくるなんて――。
始まりは、一方的な関係。
なのにその手が、声が、視線が、心の奥をほどいていく。
わがままな秘書と冷徹な社長。
甘く危険なオフィスラブが、今、幕を開ける。
【登場人物】
■黒瀬 茉乃(くろせ まの)/25歳
COCONOE化粧品・社長秘書。お洒落と美容が大好きで自分磨きに余念がない。
過去の恋愛トラウマを抱えながらも、仕事はきっちりこなす優秀秘書。
■久世 惟真(くぜ いさま)/32歳
美容業界注目の若き社長。冷徹で理性的な性格だが、内に独占欲を秘めている。茉乃のことを「わがままな秘書」と言っている。
茉乃への強引な関心が、やがて執着へと変わっていく。
■九重 椛乃(ここのえ かの)/29歳
COCONOE化粧品・二代目社長。おっとり穏やかで芯が強い、茉乃の憧れの美人社長。
■秋月 綴(あきづき つづる)/24歳
惟真の秘書。元モデルで社内外にファンが多い人気者。
穏やかな笑顔で惟真を支える優秀な秘書。
◇◇◇
性的表現があるシーンには※印をつけています。
表紙はCanvaで作成しています。
こちらの作品は別サイトにも掲載しています。
文字数 193,749
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.17