「満」の検索結果
全体で9,079件見つかりました。
「あらゆる本が集まる」と言われる無許可の図書館都市、『九龍城寨図書館』。
ここには、お酒の本だけを集めた図書バーや、宗教的な禁書のみを扱う六畳一間のアパート、届かなかった手紙だけを収集している秘密の巨大書庫……など、普通では考えられないような図書館が一万六千館以上も乱立し、常識では想像もつかない蔵書で満ち溢れている。
そんな図書館都市で、ひょんなことから『見習い司書』として働くことになった主人公の『リリカ』は、驚異的な記憶力と推理力を持つ先輩司書の『ナナイ』と共に、様々な利用者の思い出が詰まった本や資料を図書調査(レファレンス)していくことになる。
「数十年前のラブレターへの返事を見つけたいの」、「一説の文章しかわからない作者不明の小説を探したいんだ」、「数十年前に書いた新人賞への応募原稿を取り戻したいんです」……等々、奇妙で難解な依頼を解決するため、リリカとナナイは広大な図書館都市を奔走する。
文字数 57,422
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.01
ヒロイン:神楽坂うか
身長 168cm
誕生日 2/15
特徴 ピンク髪の美人
ロスト=アダムスの大予言には1999年某日、世界は赤黒く染まるだろうと記されていた。そして神楽坂うかが朝起きると、なぜかまだ満月が空に登っていて異様に満月が近かった。しかし、その日は予定通りうかの弟であるふうの授業参観に行った。午後になるとさらにその満月が近づいて来て、赤みを帯びていった。すると赤い月光に乗って、終焉の惡魔が地球に襲来してきた。それは地獄の入り口で、アンノウン・サクリファイスという統率者が地球に侵略してきたのだった。
文字数 11,249
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
梅雨の駅前で、一本の傘から始まった恋。
二人で朝食を選ぶ時間。
新婚旅行で見つけた図書館への夢。
病院の待合室で握られた手。
老後の散歩道で感じた温もり。
「なぜ、君のことが好きなのか」
その答えは、ありふれた日常の中に隠れていた。
本作は、五十の短編で、一つの「愛の完全な形」を描く。
各話は独立した物語でありながら、
全体で一つの大きな愛のテーマを紡ぐ。
恋愛と聞くと、劇的で派手な展開を想像するかもしれない。
だが、本当の愛は、もっとシンプルで、
もっと静かで、もっと確かなものなんだ。
毎日の選択の積み重ねが、永遠を創る。
手を握る。傘をさす。手紙を書く。
その全てが、最高の告白なんだ。
【テーマ】
- 愛とは何か
- 時間が愛にもたらすもの
- 日常の中の最高の瞬間
- 相手の成長を見守ることの喜び
- 失うことで初めて分かる大切さ
【こんな人におすすめ】
✓ 恋愛小説が好きな方
✓ 心が温まる物語を探している方
✓ 時間をテーマにした作品が好きな方
✓ 夫婦円満の話が好きな方
✓ 短編集でまとめて読みたい方
✓ SNSで話題の作品を読みたい方
文字数 79,224
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.23
大宝年間(西暦701年~704年)の刀工。
そして日本刀の祖、刀工の祖と謳われる天国。
小烏丸を鍛え、草薙剣の写しを鍛えたという伝説の名工。
もしも、架空としか思われていないこの人物が実在し、本当に伝説通りの功績を残していたら。
西暦六九九年、
大陸からの異邦人・天国は、持統上皇に謁見する。
鍛冶師として倭国で働く事になった天国は、その見返りに草薙剣を見たいと願う。
その手には、何故か草薙剣にそっくりな剣が握られていた。
世界は戦の気配に満ち、誰しも未来に目を向ける事が出来なかった混迷の時代。
大国・唐は武則天によって周と国号を変え、
突厥、契丹、靺鞨といった周辺の民族が反乱と略奪を繰り返す。
倭は、周や新羅の侵略を警戒し、律令による統一国家の成立を急いでいた。
現代日本が直面する異民族による社会問題、女性リーダーの出現、緊迫する世界情勢。
かつて「日本」が誕生した頃も、驚くほど同様の状況があった。
そして倭に渡った天国は、
史書には決して綴られる事の無かった、日本を揺るがす大事件に遭遇する事となる。
どうやって天国は伝説の刀鍛冶となったのか。
蕨手刀さえ登場して間もなくのこの時代に何故、天国は小烏丸のような「日本刀」を発明する事が出来たのか。
日本書紀や続日本紀にのみ現れる謎の民・粛慎の正体は何か。
この時代から活発に史上に登場する蝦夷の習俗はいかなるものか。
日本が世界においてどんな状況に置かれていたか。
そして、我々の先祖はどんな選択をしたか。
この時代の文化、歴史、人々の生き様を描きました。
※1里が500メートル等、当時の尺貫法を基準にしております。
文字数 535,735
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.01.07
会社員の満と新。
2人はどちらも結婚している。
そんなふたりが出会ってから歯車は動き出した。
お互い婚約者一筋なのになぜこんなに気になるの?
届くようで届かない2人の切ない恋物語。
文字数 334
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
職を失った2*歳。所謂アラサーの"八神 零"(やがみ れい)はニート生活を満喫していた。
ある日、自称神と名乗る変質者と出逢い異世界転移の話を持ち出され幼馴染の"如月 炯"(きさらぎ けい)を巻き込み異世界へ...
異世界で生きる為チート能力を貰える筈だったがとある理由により貰う事が出来ずいきなり碌な装備も無しの
『ハードモード』
で異世界生活をスタートさせられ元アラサーは神の愚痴を盛大に零す
そんな2人へ神から天罰と称したアクシデントが襲う。
チート能力くれなかった神を見返す為にも元アラサー2人は自分の欲望を満たすための冒険を始めるのだった
奴隷欲しい!奴隷欲しい!!奴隷欲しい!!!
もふもふ!!もふもふ!!もふもふ!!
作者達の欲望を詰め込んだ作品となっております。
漫画も同時進行で書いてますので少々お待ちを...
とりあえずお試しでご覧下さいませー
作者の自己満足作品と言われたら...
はいそうです。
それを理解した上でのご拝読、ご了承をお願い致します。
漫画は「きなこ」さんが描いてくれてます(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/540326282
※この物語はフィクションであり
登場する人物、団体名等、名称は実在のものとは関係ありません。
又、1部グロテスクであったり、過激的な発言やシーンがございます。ご注意下さいませ。
法律に触れるような行為は決して行わないで下さい。
文字数 79,195
最終更新日 2026.02.17
登録日 2020.12.07
『僕の創った世界を楽しんでくれ』、そんな声が聞こえたと思ったら全く別の世界にいた。これは、俺が与えられた物理チートで異世界を楽しむ物語
文字数 15,107
最終更新日 2026.06.10
登録日 2024.10.22
浅田 大志。28歳。サラリーマン。事故死。
そんなありふれた死因なんかよりも、聞いてくれよ。
俺、ゴリラに転生しちゃった。でもさ、それがゴリラ生活って案外快適なんだよ。
エサ場共有だし、メスはオスに好意的な部分強いし、群れのボスはハーレムっぽい感じだし、仲間の奴らめちゃくちゃ良い奴らばっかなんだよな。
んで、ゴリラ生活6年目にして、再び事故死。
誰も笑うことがなくなる展開。かと思いきや!
ゴリラのまんま、魔法や魔鉱石、ドラゴンやユニコーンなんかがいる異世界に転生してたんですけど!?
しかも、その世界でドラゴンやってる異世界人発見して、元の世界トークしながら世界旅行することになった!
なんかいろいろ笑えねーけど、楽しいからいい! そんなハナシ!
文字数 3,865
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
自殺するため学校の屋上から飛び降りた2人の少女。眼を覚ますと互いの体が入れ替わっていて……。ある日少年が偶然手に入れた、何でも願いがかなうクーポン。少年は己の欲望を満たすべく行動する……。などの短編集です。
登録日 2015.03.25
由緒正しき我が家には、古くから代々受け継がれてきた鏡がある。
何十年も、何百年も時を経て現代まで受け継がれてきたその鏡。
だけど、それはただの鏡なんかじゃなかった。
「…ずっとお前を探してた」
「だ、誰っ!?」
満月を映したときにだけ眩いばかりの明かりを灯し、そこは異世界への扉と化す。
ーーーそう、ヴァンパイアの住む世界へと。
「まさか…前世で俺との婚約を破棄したことを覚えていないのか?」
「はい…?前世で婚約破棄って…」
ヴァンパイアと婚約破棄し転生したものの前世の記憶なんてまったくない私と、突如鏡から姿を現した私の前世の婚約者だと言い張るヴァンパイア。
「そうか、なら思い出すために俺の住む世界へ行くぞ」
二人の過去を思い出すため、私は異世界に召喚されたーーー…。
なぜ人間である私の婚約者はヴァンパイアだったのか。
なぜ彼は私を探すのか。
そして…
「俺のすべてを賭けてでもお前を守ると誓う」
なぜ彼はこんなにも甘いのか。
二人の過去が明かされたとき、すべての謎が解けていく。
数百年の時を経た、人間とヴァンパイアとの甘く切ない異世界ラブストーリー
文字数 1,396
最終更新日 2019.02.17
登録日 2019.02.17
とある女子高に入学した《小野寺小百合》
登校日初日にクラスメイトとも仲良くなり友達も出来た
まさに順風満帆な学園生活を送る日々
しかし小百合は部活には入部していなかった様々な部活の見学をして何処にするか迷っていた小百合は部活リストに変なものを見つけた
(……部?何コレ?記入間違えたのかな?あれ?でも第2棟の3階に部室あるって書いてある。気になるし見てみよ)
小百合は興味本位でその部活の見学に
そこから小百合の学園生活は一変するのだった
ガッチガチのふたなりエロレズ変態小説を書きたくて作りました
変態物はちょっと……と言う方はお控え下さいm(_ _)m
それと誤字脱字も多いかもですのでそちらもご注意下さい
文字数 12,493
最終更新日 2022.01.20
登録日 2020.12.13
「冒険に付いて来れる男がほしい」
魔法剣士二人の冒険者が望んだのは、そんな条件の男だった。
二人は仲の良いカップルだが、二人だと旅路では性欲が満たされないので自分達に付いてこれる冒険者としてのレベルがある事。そして何より夜の相手、時に3人で交われる男を探しているそうだ。
大きな街の、小さな男専門の奴隷商まで巡った二人の冒険者のお眼鏡に適った俺。
まずは味見して、買うかどうか決めるそうだ。
お、俺はノーマルだ!!
男に抱かれた事なんぞない!!抱きたいとも思わん!!!
だが、俺のそんな思いに反して身体は二人の手管に溶かされ落とされる…。
文字数 8,064
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.08
戦争で地上のほとんどを消失し、人類の8割を死に追いやった夢幻病が蔓延る、死に瀕した世界。
今日もまた、ひとりの女性が亡くなった。
取り残されたのは9歳の少年、ショウ。
彼は母親に課せ続けられてきた「『世界の中核』を壊し、希望に満ちた世界を取り戻す」という使命を達成すべく、ひとりになっても荒れ果てた世界を歩き続ける。
そんなとき、同い年の不思議な少女、ナツと出会いーー
家族や世界を失っても、人生は終わらない。
絶望に満ち溢れた世界で、彼が見つけたのはさらなる絶望と……
終わるはずの、終わらない夏が取り囲む、少年と少女の物語
文字数 75,961
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.03
秋宮 白は下校途中、見知らぬ男の人から新設マッサージ店の宣伝をされる。
警戒していたが半ば強引に連れていかれた白はマッサージ店とは大きくかけ離れた場所で一晩、開発される。
媚薬入りのローションまみれにされ、身体を揉まれ、敏感にされる。
感度高くなった身体を弄られ、性を徹底的に教え込まれる。
甘い香りが充満する部屋は思考回路を弱らせて、何も考えられなくしていく。
徐々に男の思惑通り堕ちていく白の行く末は────。
※本作品は同人誌『夕暮れ時、消えた少年』のサンプル部分となります。
文字数 1,779
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
作 大原 刃
天正10年6月2日(1589年6月12日)深夜、月も星も見えない闇夜を1万3千の兵を率いて、織田信長の命を受けた、明智光秀は、羽柴秀吉の援軍の為、備中高松城に向けて行軍していた。
すると、後方から早馬が、光秀の下へ…。
密偵「殿、一大事にございます。何者が本能寺を、包囲しております。」
光秀「何っ…。」
今、畿内にいる軍勢は、我軍のだけのはずだが…?
光秀「いったい何者が、本能寺を包囲していると言うのだ。」
密偵「はい。それが…。明智軍の旗印、水色桔梗の軍にございます。」
光秀「何っ?それは真か?」
光秀は、何者かが、自分に、謀反の罪を着せようとしているのを、感じた。
密偵「はい。確かに、この目で…。」
光秀「…。何故、我軍の旗印の軍勢が…。」
秀満「殿、何者が、そのような真似を…。」
(明智秀満、明智光秀家臣、光秀の娘婿)
光秀「おそらく、秀吉の仕業か…?こうしては居れん、本能寺に向うぞ!」
秀満「はっ!御意。」
光秀は、手綱を引き馬を反転させると、
光秀「これより、我が軍は、信長様を、お救いすべく、本能寺へ向かう。敵は、本能寺にあり!!」
家臣「おおっ!!」
真っ暗な夜空に、明智軍の歓声が、響いた。
明智軍が、反転し本能寺へと方向を変え、行軍し始めると、早馬が、急報を告げた。
密偵「先ほど、本能寺で謎の軍勢と、織田の軍勢の戦闘が始まりました。本能寺を包囲した謎の軍勢、およそ5千、織田の精鋭部隊約150、信長様が、討取られるのも、時間の問題かと…。」
光秀「まずいな。秀満、急ぐぞ。」
秀満「はっ。」
文字数 5,108
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
異世界「アヴィル」を舞台に繰り広げられる死神探偵物語。異世界では死神たちが死者の魂を導くだけでなく、「死に違い」や「凶死」の真相を調査する探偵として活動しており、主人公・レイナは漆黒のドレスに身を包み、「魂の痕跡」を読み取る特殊能力を持つ美しい死神探偵。彼女は蒼白な肌に赤いリップが際立つ容姿だが、死神と悪魔末裔の血をひく特殊な出生を持ち、過去の因縁と絡み合う難事件に次々と挑んでいく。
秋の深まる街「クロスヴィル」で、ゴシック様式の廃屋「棺の館」で執り行われた結婚式の最中、花嫁・リリーが棺の中に閉じ込められたまま失踪する事件が発生。手紙には血文字で「満月の夜、花嫁は棺に眠る——目覚める時、世界は闇に包まれる」と記されており、不気味な予言が事件を覆い隠す。
文字数 6,934
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09