「店」の検索結果
全体で6,968件見つかりました。
ワイワイと賑わっている繁華街の片隅。
おじいさんが経営している判子屋がある。
その右側にとても人が寄り付きそうもない、暗く細い路地裏。そこを右に左に曲がればとてもその雰囲気には似つかわしくないおしゃれな外観のお店が見えてくる。
一見雑貨屋のようだが、そこは1部の人しか知られてない処方箋だった。
そして、この路地裏にはとある噂があった。
それは、「この路地裏に入ると記憶を消され、帰り道もわからず路地裏を彷徨い続ける」と・・・。
文字数 6,135
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.04
あなたは手紙で思いを届けたい人はいますか?
西暦2030年、近未来が近づいていた。
そんな中、昔からあるお店がある。
それはお客様からの要望で手紙を書いたり、手紙を渡すお仕事がある。
手紙の贈り物 Letter gift(レターギフト)
人間型のアンドロイド ミウ
配達と手紙書き人の見習いアンリッシュ
2人の手紙の贈り物の仕事で何をみて、何を思うのか。
これを読んで、もう一度考えみてください。あなたには手紙で思いを届けたい人はいますか?
文字数 5,083
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
舞台は広島市の下町にある小さな料理教室「風味の記憶」。店主・佐伯遥(さえき はるか)は元フレンチシェフで、今は地域の人々に料理を教えながら、彼らの人生に寄り添っている。毎話、教室に訪れる人々の人生と料理が交差し、心を動かす物語
各話の最後にレシピを掲載しておりますのでお試しください
文字数 14,634
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.21
古書カフェで開かれたサイン会の翌朝、有名ミステリー作家が殺される。
カフェオーナーの美咲は、幼馴染の刑事・健太と共に、複数の容疑者の中から真犯人を探す。
【登場人物】
桜井 美咲(さくらい みさき)・30歳
古書カフェ「ミステール」のオーナー。
元編集者。好奇心旺盛で観察眼が鋭い。
田中 健太(たなか けんた)・33歳
地元警察署の刑事。
真面目で誠実。美咲とは幼馴染。
森川 雅人(もりかわ まさと)・45歳
有名ミステリー作家。
傲慢で自己中心的。
白石 絵里(しらいし えり)・28歳
森川の担当編集者。
几帳面で真面目。常に緊張している様子。
黒木 修(くろき おさむ)・52歳
古書店「黒木堂」店主。
穏やかだが過去に秘密がある。
青山 智子(あおやま ともこ)・38歳
美咲の常連客で書評家。洞察力が鋭い。
ジャーナリスト。
赤坂 大輔(あかさか だいすけ)・41歳
地元の不動産業者。
このカフェのある建物を所有。
山田 花子(やまだ はなこ)・65歳
カフェの常連。
おしゃべり好きの情報通。
佐藤刑事・28歳
健太の後輩刑事。
初めまして。
舞台脚本(映像脚本)を書きたいと思い作りました。
前回の作品より長めのものを作りたいと思い作成しています。
文章力や構成力に拙い点があるかと思いますが、ご了承下さいませ。
また転用や盗作は控えていただく様にお願いします。
文字数 18,246
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
平沢奈央は26歳。彼氏いない歴6年の、菓子店の店員。特に男嫌いとか、ボーイッシュというわけではないのに、バレンタインデー当日、チョコレートを渡された。しかも年下の男に。
返事の期限はホワイトデー。相手の茂木湊は悪い人ではないけれど、どこか乗り気になれない奈央が躊躇う理由は一体…?
心に沈むトラウマが解放されたとき、チョコレートが結ぶ縁は、恋となって奈央自身を溶かすのか? そして逆転告白の真相は?
※茂木編でR15要素が入る部分があります。★付いています
※「文月帳〜短編&番外編〜」に、橋本と藪のその後を書いています。
文字数 91,306
最終更新日 2018.03.03
登録日 2018.01.20
神馬一族の末裔神馬もも(小学四年)とさくら(幼稚園年長組)は、ある特殊な能力を持っていた。それはももが念じると物や人を瞬間移動させる事ができるのと、さくらは念じると物を弾け飛ばす事ができるというものだ。
なぜなら、神馬一族は太古の昔から町を見守って人の進化を促し、悪意からこの土地を護ってきた、産土神「鬼王様」に託され、この土地を護るべく霊力を授けられた一族だからだ。
代々の末裔たちはそれぞれこうした霊力を持ち合わせて生まれていた。
そんな神馬一族が見守るこの町に、盗っ人団が入り込む。狙いは鬼王神社に祀られている宝玉だ。ももとさくらは、霊力を使って盗っ人団を追い払い、宝玉を守るが、盗っ人団は諦めず今度はさくらとももを誘拐して身代金を取ろうと画策する。
なぜなら神馬一族はこの町一体の地主で祖父の神馬権三は町長であり、昔で言えばお殿様みたいな存在であり、かつ、大金持ちだとわかったからだ。
また、神馬家は中道商店街のパティオと呼ばれる所に住んでおり、この場所は権三が知恵を絞って、天災や人災から町を守るべく建設した要塞なので、ももとさくらはそこに備えられている仕掛けと、特殊能力を使って盗っ人団との決戦の時を迎える。
町と子どもたちが主役の物語です。
文字数 82,564
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.09
●前編
社会人一年目の春。 大学最後の卒業間近に結婚まで考えるほど好きだった恋人に浮気され、振られた栗山徹史の心は未だに癒えていなかった。彼女に別れ際に放たれた言葉は「徹史の愛は重すぎる」だった。
挙句の果てには友人でゲイの千坂にも同じように詰られて凹んでいると、 彼から出会い系バーを紹介される。 恋愛に飢えていた徹史は軽い気持ちでそこの店に足を踏み入れてみると、店の入り口前で恋人らしき人と口論し、どこか現な表情で煙草を燻らせている櫂理人の姿があった……。
そんな寂しそうな彼の姿に栗山はその男に一目ぼれし、バーと通う。勇気を出して彼に声をかけ、体の関係を遂げることができたもののどうやら一筋縄ではいかず……。
好きだけど言えない気持ち。そんなセフレ(攻め視点)の苦い恋物語。
●後編
櫂理人は過去の苦い経験から今まで特定の恋人を作ることを拒んでいた。セフレ止まりの関係が相手に感情移入せずに、欲を満たせる一番いい関係だと信じていた。
しかし、30歳手前の28歳の年で同じ歳のセフレに将来を見据えた交際がしたいと告げられ、振られる。
櫂は結婚だとか恋人だとか落ち着きを求める同年代に焦りとムシャクシャしつつも、運良く話しかけてきた5歳年下の青年、栗山と身体の関係を持ち、乗り換えることができた。
1年後、その関係も順調だとか思っていたが……。
文字数 50,020
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01
平成33年夏、山村憲太は働いていた回転寿司店をクビにされた! その理由は気に入らないということもあったが「謎の血筋」だという。そして誘われたのは妖怪相手の料理人であった!
*なろう様で掲載していた「回転すし屋をクビになり妖怪相手の料理人になりました」の改作です。
文字数 4,548
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.06.24
謎のバーテンダー×エリート弁護士
一夜の過ちが運命の歯車をまわす。
グラスに注がれた一滴の液体。それは甘美な味と芳醇な香りがした。
封印された記憶は抗えぬ誘惑に掻き立てられ本能が目覚めだす。
ミステリアスな大人の物語。
あらすじ
大手法律事務所に勤務する櫻井実(さくらいみのる)は、毎晩悪夢に悩まされていた。悪夢のはずが火照る身体。妻への後ろめたさを感じながら、ベッドを出て火照りが治まるのを待つ日々。
原因は分かっていた。
ふらりと立ち寄ったバーで起きた一夜の過ち。しかも相手は男。
二度とそんな過ちを繰り返すまいと固く決心したある日、事務所へ意味深な一本の電話が掛かってくる。
これは対処だ。そう思いながらも、抗えぬ誘惑に導かれるよう櫻井はその店へ足を運ぶ。
それが定められた運命だとも知らず――。
文字数 18,033
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.23
文字数 21,465
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.19
袋小路の路地裏にぽつんと佇む藁葺き屋根の純日本家屋 右手にこじんまりした庭園を眺めつつ石畳を歩いて暖簾をくぐれば今日もそこに女将の姿「おかえり」「ただいま」そう ここは我が家 女将はおっかあなのだ。お店ではないから看板も何も無い なのに私が座ると必ず隣に客が来て物語が始まる。今宵も四季折々の料理とお酒を愉しみながら…。
文字数 1,928
最終更新日 2016.06.28
登録日 2016.06.28
私立綾波高等学校には喫茶店がある。管理や運営は生徒たちが行い、生徒会も“部活”として認めている。綾波高校に入学した主人公、紀野裕世は、喫茶店部に入るが秘密を知ってしまい立場が危うくなり…
文字数 3,950
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.11
東京都新宿区の歌舞伎町に佇む夜の8時から12時までしか開かない洋菓子屋“トルテ”。店員の白井洋は毎日ここで働いており、いつか自分だけのアップルパイを作り売りたいと夢見る小さな女の子。
ある夜、歌舞伎町の有名ホストクラブ
“Ein traum”のNo. 1ホスト、凰牙がお店に訪れる。そこから2人の奇妙な関係が始まる。2人と2人を取り巻く人々の優しい
物語。
文字数 2,732
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.17
魔女はパン屋になりました。
レンタル有り異世界に魔女として転生してしまったアーヤ。その力を使えば世界征服も夢じゃないけれど、そんなつもりはまったくない。昔は色々やらかしてしまったものの、今は正体を隠し、王都の片隅で小さなパン屋を営んでいる。ふわふわロールパンに、卵とハムのサンドイッチ……。アーヤが作る地球のパンは、異世界でも大人気! でもある日、元・下僕のグランシオが現れたことをきっかけに、パン屋の周りがどんどん騒がしくなってきて――。平和なパン屋ライフに黄信号!? 小心者の魔女とヤンデレ下僕たちの、おかしなパン屋、開店!
文字数 195,550
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.03