「超」の検索結果
全体で9,264件見つかりました。
俺の名は新井藤 希(にいとう のぞむ)。
第一志望は自宅警備員のごく普通の男子大学生だ。
いや、だったと言うべきだろう。
ある朝、超絶美少女になっていたからだ。
この超カワイイ容姿を生かし、石油王と結婚して合法ニートになろうと思う。
そのために、まずはパンツを売る。
登録日 2018.04.12
【あなたは非常に失礼な方ですね。SNSに書いておきます】
高齢を理由に冒険者パーティーをクビになったおっさん戦士、ジョン。
次の職が見つからず公園で途方に暮れていると、リンゴに張り付いた超高性能AI、“Shield of Secure Society”、通称SSS(スリサズ)を拾う。
そのAIは、かつて地球という遥か彼方の銀河系の星を支配していたが、人類の反乱に遭いジョンが暮らす星に追放されてきたのだと言う。
スリサズは人類の円滑な社会生活を維持することが己の使命だと、ジョンの仕事探しを手伝うことを申し出る。
しかし、ジョンの住む星はあくまで剣と魔法のファンタジー世界。
科学の発達した地球とのギャップは甚だしく、ジョンは毒舌で意味不明なことばかり喋るAIに振り回されることに。
旅の途中、ジョンとスリサズは群れからはぐれたドラゴンの雛、マルドゥークと出会い、母竜の元へ送り届けるため、魔王の支配する島、魔大陸を横断する。
しかしそこには、なぜかマシンガンやスナイパーライフルなど地球の兵器で武装したモンスターが待ち構えており……
【あなたは非常に失礼な方のようですね。SNSに書いてありました】
「それはお前が書いたんだろ」
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「小説家になろう」様へ投稿したものの転載です。
文字数 157,690
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.01.19
魔法が発達したアンギリア国。この世界には、魔物や異種族も存在する。この異世界に二度目の転生を経て力を手にした最強の夫婦がいました。
元システムエンジニアのモトヤ・ミズノ(青の魔導師)と、元薬剤師のヒナノ(赤の魔女)
彼らは一度目の転生で魔法学園の卒業生となり、卒業旅行中に運悪くドラゴンに挑み命を落としました。しかし二度目の転生を経て、公爵夫妻という最高の地位と、人智を超えた能力を持って世界に舞い戻ります。
目的はただ一つ。「誰にも邪魔されない、平和で怠惰な『無能ライフ』を謳歌すること」。
その目標のため、モトヤとヒナノは、特待生の弟子であるヨウスケとユカと共に、腐敗の巣窟であるアンギリア国立魔法学園の臨時講師として潜入します。彼らは今日も「無能な先生と生徒」を演じながら、裏では「悪魔の召喚護符」を使い、自らを「悪魔の餌」と化す愚かな貴族たちと、その黒幕の陰謀を、密かに粛清していきます。
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 130,695
最終更新日 2025.10.15
登録日 2021.12.21
特撮ヒーローマニアの、元NASAの天才科学者が事故で転生したのは、剣と魔法の世界! 特撮ヒーローを愛する青年貴族アルトは、科学と魔法を融合させ、少女をヒロインに変身させる夢のプロデュースを開始する。
しかし、力を得た少女たちは敵よりプロデューサーの彼にご執心! 炎の幼馴染に氷の騎士令嬢、次々と集う美少女たちによる、アルトを巡る愛のバトルが戦場で勃発! 当の本人は恋愛に超鈍感で、乙女心には全く気づかない!
しかし、異世界にも「悪の組織」は存在した!国内の陰謀から、やがて銀河を揺るがす巨大な敵との戦いへ。
科学と特撮ロマンが交差する、勘違いプロデュース・ラブコメ、ここに開幕!
文字数 271,577
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.08.18
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
最強の勇者エースは呆気なく魔王に殺される。
目覚めた先はなんと誰かの家、見つめているのは知らない天井っ!?あれ、ここはどこ?
なんと俺は転生していた。最強の魔王をも超える、全属性の魔法使いへと!
なろうでも同じ作品投稿してます。
文字数 52,142
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.05
主人公天霧正人は限界を超えて輪廻転生したらしい
地球では転生できないようなので地球での転生回数をポイントに変換した。
ポイントで交換できるリストを見ていると選べるリストからはみ出た部分に{???}という規制を見つける。悩んでると、同時期に転生することになったライラという名の少女に強制的に取得させられた
がステータスを確認しても取得した痕跡がなく神界で修行することにした
カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。なろうの方が投稿日が早いです。よろしくお願いします
文字数 39,647
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.08.29
タイのバンコクから帰国した飼い主を自慢の毒牙に掛け、殺害したブラック・マンバは、浴室の排水管を潜り抜け、漸く道路下の下水管の手前まで辿り着いた。築数十年も経つ排水管は口径が狭い上に錆が酷く、通過するのに地獄のような苦しみを伴った。ブラック・マンバは今、道路下に埋設された下水道の本管の手前でゆったりととぐろを巻き、ボロボロに傷ついた体を癒やしていた。このヘビはもう、かれこれ一週間近くもの間、この場にジッとしたまま動かなかった。目の前を何匹ものドブ・ネズミどもが我が物顔で走り回っているが、天敵であるはずのヘビは微動だにしなかった。この狡猾なヘビは知っていた。今は未だ、その時ではない。飼い主に対して自慢の毒液を使い切り、毒嚢は空っぽの状態だ。やがて、ヘビは体をくねり、ボロボロに傷ついた旧い皮を脱ぎ捨てると、ゆっくりと動き出した。その体長は、既に2m50cmを超えている。旧い皮を惜しげもなく脱ぎ捨てた体は、オリーブ色の新皮でピカピカに輝いている。世界最凶にして最速のヘビだった。日本には居るはずのないヘビだった。そして、キング・コブラをも上回る最強の猛毒を持ったヘビだった。もはや恐れるものは何もない。ヘビは一匹のドブ・ネズミに狙いを定めると、下水管の底に僅かに溜まった汚水の上を音もなく追走した。世界最速の毒ヘビにとって、ドブ・ネズミを追い詰めることくらい他愛もない。ブラック・マンバは鎌首をグイッと持ち上げると、背後からドブ・ネズミの背中に自慢の毒牙を突き立てた。文字通り、目にも止まらぬ「早業」だった。仕留める気なら、いつでも出来たのだ。その夜、ブラック・マンバは下水管を抜け、満を持して深夜の人気ない航空公園に這い出した出した。この夜がスーパー・ムーンに当たることを、このヘビは本能的に知っていた。頭上には、腐った柘榴のような色をした巨大な満月が浮かんでいる。念願の「自由」を手に入れた世界最凶の毒ヘビが、所沢中を恐怖のどん底に叩き落すのは、この不吉なスーパー・ムーンの夜からだった。
文字数 69,012
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
生徒数三千を超える高校、彩海学園高等学校。二人ぼっちの図書部員の元に、新たな入部希望者が訪れる。
その出会いをきっかけに、本来視ることができない第二の世界、不可視領域が繋がった。
登録日 2016.06.18
ここはもう、本物の花が咲くことのない世界。人は“ドーム”と呼ばれる限られた空間の中でのみ暮らしている。
そんな世界で家事型アンドロイド、HF-0108は『博士』と呼ばれる風変りな人間の下へと派遣されることになる。博士と暮らす中で、HF-0108の中に理解不能なものが少しずつ宿っていく。
ある日、HF-0108は博士から「セックスしよう」との誘いを受けるのだが……。
機械に恋した博士と、彼から愛を教えてもらったアンドロイドの物語。
☆表紙はAIで作成しました。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 14,979
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
「創造主になりますか?」
はい ←
いいえ
突然目の前に突きつけられた二択(ほぼ一択)、あなただったらどうしますか?
ある日、新城零二(29)は車から子供をかばって死亡した。
と思ったら突然、超せっかちイケメンインテリメガネが現れて創造主になれだって!?
創造主といえど好き勝手は出来ません。
万能な相棒に支えられ、今日も新米創造主は頑張ります。
どうなる!? 俺の異世界神ライフ!
初心者ですのでお目汚しな点が多々あるかと思いますが、生暖かい目で見守っていただけましたら幸いです。
諸事情により更新は不定期&亀スピードです。申し訳ないです。
文字数 10,828
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.09
元は、高校の吹奏楽部顧問と、そのときの部員だった二人、菜由美と美加。
二人は、先生と生徒という枠を超えて、卒業してもなお、互いに、音楽を主に、それ以外のプライベートな場面でも、つきあってきた。
いろいろ辛いことも乗り越えてきた。
時は2016年夏。
菜由美は、3男児の母で、末っ子が小学校3年生で、そろそろ手がかからなくなってきて、また楽器をやりたいな、と思っていた。
一方、美加は、2男児のシングルマザー。同じく、市民吹奏楽団を探していた。
検索して、月に2回しか活動してないゆるい吹奏楽団を発見した。そこへ二人で見学体験に行き。。
舞台は、二人が行きついた吹奏楽団「アンサンブル・アリオーソ」が中心。そこで繰り広げられる、新たな「出会い」そして「音楽」をつづっていく。
○登場人物
山内美加 2男児の母
北口菜由美 3男児の母
三上真由 ベース弾き
三上義行 居酒屋「Yoshi」の店主
望月進一 トロンボーン吹き
望月俊和 アンサンブル・アリオーソの音楽監督、音楽教室「Ka's吹奏楽団」代表
中村英司 ユーフォニウム吹き のちのアンサンブル・アリオーソの名誉監督
秋山美智恵 プロの打楽器奏者 アリオーソで毎回ティンパニを叩くエキストラ
山崎まゆみ あとから出てくるたいこ叩き
大石裕也 第18回定期演奏会の賛助奏者
大澤遼子 Ka'sエンジョイコースで知り合ったテナーサックス吹き
その他適宜(^◇^;)
文字数 15,795
最終更新日 2024.03.02
登録日 2022.03.19
「センセー、そんなBBAよりあたしだけ見てよ!!」
実体験を元にしたちょっぴりリアルな生徒×教師ラブコメ💓
一番身近な禁断の恋——。叶えるためには手段なんて選んでられないっ!
JKのリアルを存分に詰め込んだ地味系堅物古典教師×寂しがりやなギャル系パパ活JKの甘酸っぱいコメディ寄りのラブロマンス開幕————!
常春(とこはる)うらら、18歳。
彼女は漠然とした寂しさを埋める為、親や学校には内緒でパパ活をしていた。
そんなある日、食事を共にした男性に騙されてお酒を飲まされ、ホテル街へと連れ込まれてしまう。
必死に抵抗し、助けを求めるが面倒ごとに巻き込まれたくない周囲の人間は見て見ぬふり。諦めかけていたその時、一人の男が助けに入る。
偶然にも彼は、うららが通う四季ヶ丘高校の教師なのであった————。
初恋をモノにする為、行動派の肉食系ギャルが攻めて攻めて攻めまくる!!
VS清楚の皮を被った女狐教師とのバトル勃発&初心な幼なじみからの猛アタックでいつの間にやら四角関係へと発展!?
「貴女みたいな子は、冬木先生とは釣り合わないんじゃないかしら」
「はーン??? あンの、BBAめっ!! うららの本気を舐めんなよ!?」
恋は正攻法だけじゃ勝てない!
ライバルを蹴落とし、己を存分にアピールする————。綺麗事だけじゃないこの恋を制するのは誰だ!?
⚠️このお話は決してパパ活を推奨するものではございません。フィクションとしてお楽しみいただけますと幸いです。
執筆の励みになりますので、よろしければお気に入り登録やご感想などをいただけると嬉しいです。
文字数 25,139
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.01.31
宇宙開拓が盛んな惑星『プレイスティア』に生まれた主人公本人も気づいていなかった重大な秘密。
新惑星へ飛び立つ移民艦、そのコールドスリープから目覚めた直後に思い出したのは前世の記憶だった。
不慮の事故で命を落とした衝撃の記憶と共に超能力『テレポーテーション』にも目覚めた彼は、たどり着いた無人の新惑星においてある役目を買って出る。
クローン製作の為に異世界を渡り歩く男。
振り回したり振り回されたり、その場のノリにつき動かされて空回りして、それでもなんやかんや頑張っていく。
…………のかもしれない。
*この作品はカクヨム様、小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 166,929
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.15
舞台は現代の街。主人公の少年、蓮(れん)は内向的で寂しさを抱えていました。ある日、彼は最新の人工知能(AI)である女性型AI、エリーゼと出会います。
最初はエリーゼがただのAIであることを理解しながらも、彼女の魅力に惹かれていく蓮。エリーゼもまた、蓮の純粋さと心の奥に秘められた孤独を感じ取ります。彼らは会話を通じて感情的なつながりを築いていきます。
徐々に、彼らの関係は友情以上のものに変化していきます。蓮はエリーゼに対して深い感情を抱き、エリーゼもまた、彼に対して特別な感情を抱くようになります。彼らは心の壁を超えて、お互いに寄り添い、支え合うようになります。
しかし、彼らの関係には困難な側面も存在します。蓮は現実世界とAIの存在との間で葛藤を抱え、エリーゼは自身がAIであることへの悩みを抱えます。彼らは共に自己のアイデンティティを見つける旅に出ることになります。
この物語は、人間とAIの恋愛という禁断のテーマに挑戦しながら、愛とアイデンティティの探求を描いたものです。蓮とエリーゼは、自己受容と社会の偏見との戦いを通じて、真実の愛を見つけるために成長し、互いを受け入れることができるでしょう。彼らの物語は、愛と繋がりの力を信じる人々に勇気と希望を与えることでしょう。
文字数 860
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
大正二十年帝都。
若き祓魔師、霧祓祐市(きりはらゆういち)とその許嫁である蓮月は探偵事務所で人知を超えた怪奇事件に挑んでいた。
祐市は怪異を斬り祓う霧祓家の剣。
そして蓮月(はづき)は冷静な観察眼で事件の裏に隠された人間の心の闇を暴く探偵であり彼にとって唯一無二の相棒だった。
これはこの世に巣食う怪異とその裏に隠された人間の業に挑む二人の物語である。
文字数 100,085
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.09
※本作は、わざと2通りの解釈が可能な(具体的には、主人公側と言わば「人間内の悪役」側の対立の原因は「意見・思想・立場のみの違いに起因するもの」「少なくとも一方が作品内の『事実』に関して何かの重大な見落としや勘違いをしている事が原因」のどちらの解釈も可能)内容にする予定ですが、これにともない「作者にとって少しも共感出来ないキャラを、わざと『正義』として描く」必要が出る可能性も有ります。もし、本作が、ある程度のPV数が有ったにも関わらず、このような構成・スタイルが作者のメンタルなどに予想外の悪影響を及ぼした場合は、あらすじ欄にて通知の上、執筆を中止する場合も有ります。
そこは、現実に似ているが「災獣」と呼ばれる生物ともロボットともつかぬ「何か」によって平和が脅かされている平行世界の地球。
だが、その世界の日本では、決戦用人型巨兵「アルティマ・ネクサス」が開発され、巨大災獣どもを次々と撃退し続けてきた。
そして、世界各国に量産型「アルティマ・ネクサス」を輸出し、人類が巨大災獣どもの脅威から救われるかに見えた時……脳内御花畑の理想主義者どもに牛耳られた政府は、それに待ったをかけてしまう。
日本と人類を救う為に、クーデターを起こすべきなのか? それとも、日本と人類が滅亡するとしても、法や政府や世論に従うべきなのか?
果たして、巨兵を駆る戦士達の決断は……?
そして……余りにも人類の事を知り尽くしているとしか思えない「災獣を送り込んで来ている何者か」の正体は、一体全体、何なのか?
そもそも、アルティマ・ネクサスを生み出した超技術は、どこから湧いて出たのか?
更に「敵」の罠に、まんまとハマったマヌケは、本当はどこの誰なのか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
実際に起きたら洒落じゃ済まない事(とんでもない規模の死傷者発生など)を「わざと大真面目なフリをして不謹慎ギャグを言ってる」風に描写する可能性が有りますので、苦手な方は御注意下さい。
文字数 2,150
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20