「万」の検索結果
全体で5,993件見つかりました。
この世には、天国、地獄、人界という3つの世界が存在する。
それぞれの世界に住む天使、魔族、人間たちには役割があり、生きとし生けるものは等しく神からの寵愛を受け、日々己のなすべきことのために生きていた。
しかし創世から数万年、人々は自らの役割を忘れ、世の秩序は乱れていた。
そんな中、地獄の貴族家に生を受けた1人の魔族の少年が、世の安寧を取り戻すべく建てられた3種属共学の学園に入学する。
混乱の最中にある現世で、彼はその才能を開花させ、戦いの最中に身を投じていくこととなる。
次第に多くの仲間を手に入れた彼は大きな敵の正体へと辿り着き、立ち向かっていく。
大切な人を守るために、自身の責任を果たすために。
彼は戦う。
例え、己が命潰えたとしても。
これは、いずれ煉獄の魔王と呼ばれるようになる少年の物語。
多くのものを救い、慕われた、覇者の物語である。
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完全処女作です。
文が読みづらいなど、至らぬ点も多いかと存じますが、読んでいただけると嬉しいです!
※主人公の名前、変更しました。セス→セスティール。
愛称のある名前にしたかったので…
文字数 24,970
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.04.12
両想いになったら3日以内に死ぬ呪いにかかっている和泉。
その和泉と何回も生まれ変わり、また恋をしている柊との話。
文字数 9,731
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
〝荒神を鎮めるただ一つの方法は、荒神の器に選ばれし者と巫女姫が子を成すこと〟
学園ぐるみで避けられ孤立している桃子は、よそ者といじめられていた転校生の春彦を助ける。
似た境遇の二人はすぐに仲良くなるが、桃子が荒神鎮めの〈巫女姫〉に選ばれてから、二人の関係は一変する。春彦もまた、荒神の器に選ばれていた。春彦の正体は、神の血を色濃く受け継ぐ東宮家の令息だった。
荒神は次々と器を変え、巫女姫の癒しを貪欲に求め続ける。
<逆ハー相手>
・眼鏡敬語真面目男子
・いじめの主犯幼馴染こじらせ男子
・訳あり女体化男子(Rシーンでは男体)
章ごとにメインヒーローが変わります
22万字程度ストック完結済み。
毎日更新予定。
※はRシーン
文字数 220,228
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.20
男も女も虜にし、心も――命までも奪ってしまえるのに、一番欲しいあいつだけは手に入らない。
どうしてあいつにだけは、この毒がきかないんだろう――。
―――――
容姿端麗、頭脳明晰、家事も万能なお堅い従者×男も女も虜にする美貌を持ちながら男にしか興味なし、自堕落で無気力、生活力皆無なお坊ちゃま
――――――
大学生の御城暁斗(おしろあきと)は、特別な力を持っている。その身に毒を持ち、キスで人を殺せるのだ。暁斗の実家、御城家はその力を使って代々暗殺稼業を生業としてきたが、暁斗の父は時代に合っていないと暗殺業を廃業し、別の事業をいくつも成功させ、暁斗の実家は今では日本有数のグループ企業になり上がっていた。
そんな暁斗のそばには、どんな時も――寝室にまでも付き従う、三つ年上の従者がいる。奥野志信(おくのしのぶ)、彼もまた特殊な能力を持ち、暁斗の毒を解毒できるただ一人の男だった。その方法は主と同じ、口づけを用いて解毒する。
暁斗がキスした相手は、志信がキスしないと命を落としてしまう。だから志信は常に暁斗のそばにいた。
不思議な力で結ばれた暁斗と志信は、主人と従者で、幼なじみで、兄弟のような関係だった。
しかし、暁斗に縁談話が持ち上がり――。変わらないと思われた二人の関係が、周りの者たちも巻き込み、少しずつ動き始める。
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エブリスタでも投稿した作品ですでに完結しています。
こちらでは加筆修正しながら載せていきます。
文字数 70,114
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.09
その転生、キャンセルさせていただきます――!
一般人キャンセル業界の俺は異世界転生をキャンセルした結果、スキル【キャンセル】を貰い、逸般人の仲間入りを果たしてしまう。
高校1年生で一般人の翔渡(しょうと)は、入学して2週間しか経っていないのにもかからず人助けをして命を落としてしまう。
しかしそんな活躍を見ていた女神様により、異世界にて新しい人生を送る権利を授かることができた。
だが、あれやこれやと話を進めていくうちに流れでスキルが付与されてしまい、翔渡(しょうと)が出した要望が遅れてしまったがために剥奪はすることはできず。
しかし要望が優先されるため、女神は急遽、転生する先を異世界からスキルが存在する翔渡が元々住んでいた世界とほぼ全てが同じ世界へ変更することに。
願いが叶い、スキルという未知のものを獲得して嬉しいことばかりではなく、対価として血縁関係が誰一人おらず、世界に翔渡という存在の記憶がないと言われてしまう。
ただの一般人が、逸般人が通う学園島で生活することになり、孤独な学園生活が始まる――と思いきや、赤髪の美少女と出会ったり、黒髪の少女とぶつかったり!?
逸般的な学園生活を送りながら、年相応の悩みを抱えたり……? 意外なスキルの使い方であれやこれやしていく!
文字数 109,728
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.10
『完結済み』
「世の中、金が全てだ」 合理主義者の俺は、社長令嬢である美鈴と結婚した。 容姿は冴えない、気も弱い、家事も不器用。だが、実家の資産は数十億。 俺は彼女を「優良な投資物件」と見なし、寄生して生きていく……はずだった。
結婚三年目。義父の会社が粉飾決算で倒産した。 資産価値はゼロどころかマイナス。当然、俺は離婚(損切り)を決意する。 なのに――。 「俺の1500万を使え。これで会社を立て直す」
これは、金目当てのクズ男だったはずの俺が、なぜか私財を投げ打ち、泥水をすすって家族を守り抜いてしまう、人生最大の「誤算」の物語。
※ハッピーエンド確約。 ※主人公は口が悪いですが、行動はイケメンです。
登録日 2025.12.28
アトランティス大陸が海に沈んでから1万8千年後、地球にはわずか400万人の住む島国「ホツマ(秀真)」を残して見渡す限りの大海原が広がっている。島の周囲には捻くれ絡みつく樹木、刺々しい茨等の下生えや毒々しい食虫植物が蔓延(はびこ)り、人間はおろか野生動物の棲息にも過酷な環境だ。支配層の一部は高度な科学技術を駆使する都市国家を形成し、大部分の人々は限定的な生存環境の中で生存している。断崖絶壁の洞窟に住まう丘の住人は、獰猛な肉食昆虫の棲息する立入禁止地帯を、恐れることなく往来する特異な死生観を抱く人々だった。丘の一帯を治める龍口祐乃助(タツノクチ・ユウノスケ)は、先祖代々伝わる古文献を繙(ひもと)き、瞑想に耽る日々を送っている。また、森林パトロール隊4219分署署長の鬼村半兵衛(オニムラ・ハンベエ)は、国家中枢部の役職を兼務し、周囲にはその気振(けぶ)りも見せず半ボケを装いながら、定年間近の分署署長として後継者選びにあれこれ考えを巡らしている。森林パトロール隊隊員2名がパトロール中に不可解な出来事に遭遇、その日を境に都市国家を中心に島国を形成するホツマに異変が起こる。観測機搭乗員が洋上に巨大な大陸の浮上してくるのを目撃、その一報は島中の人々を大いなる期待と共に果てしない不安へと駆り立てる。人口問題解消ならびに文明発展の可能性は――実行力ある為政者を選択できるかどうか――全島民の意志によって決まるからだ。
文字数 28,328
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
【序】
7万の人々と共にミカ校のみんなが宮古島市事件で彼の地へと去ってしまった2037年の夏、わたしは12歳だった。
そして、彼之地から、オーバーテクノロジーなナノマシンを埋め込まれた13歳のわたしの身体が、現代日本に送られてきた。かくして彼の地の皆のための、わたしの再戦が始まっていく。
【ストーリー】
2048年のひな祭りの前日、わたしは24歳の『私』と出会う。
2055年の31歳の三十路脳の記憶を持つ今のわたしの身体は、なぜだか、ほぼ13歳の時のわたしだ。身長差 2.5cmで共にミクロちゃんなわたしと『私』。だけれど、お胸のサイズや髪の毛の色など少し記憶との違いがある。
そして、サドガタンガ二ノ巫女姫などの、わたしの身体に刻み込まれた謎ワードの記憶がきっかけとなり、わたしの中のオーバーテクノロジーなナノマシンの存在が明らかになる。
宮古島市事件の謎を解く鍵の戦記《ミリタリカ》たるナノマシンが、この身体に埋め込まれているらしい。
かくして、24歳の私の協力のもと、わたしは、13歳のわたしの身体と質量13Kgのナノマシンとの《対話》により、時空を越えた事件の鍵を探っていく。
文字数 7,943
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
街角のとある洋菓子店。ここに父と娘の親子が暮らしていた。父親の名は馬場万金(ばば ばんきん)。妻の残した店と娘の未悠(みゆ)の暮らしを守るため、日々奮闘するものの経営は上手くいかず、莫大な借金を負ってしまう。
ある日、希井(まれい)と名乗る男がやってきた。彼はPMC(民間軍事会社)の一員であり、万金に借金を肩代わりする代わりに協力してほしいと提案する。この提案を引き受けたはいいものの、その内容は高次元の侵略者から地球を守るというものだった。
文字数 36,763
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.04.28
神の楽園−惑星ハームス、かつてこの星はそう呼ばれた。
星々の輝く雲なき夜空に、島ほどの長大な神龍が空を渡り、
次いで姿を見せた神鳥はその広大な翼で夜を統べる珠月レイマーを隠す。
灯の灯る客室を吊り下げた飛鯨船が緩やかに尾びれを一打ちする。
巨体はグンと速度を上げ宙に群れなす羽虫を数万平げた。獣王の統べる深い森は、
神話にある生物に溢れ、浮魚の群れが樹林を縫うように泳ぐ。
知的種族の住む世界において、主な動力源の一つに『ワール』がある。
脳内の未知なる領域の深淵に眠る霊門「マノン」は、広大な虚未界「パースル」に
通じる唯一の門である。そこに点在するのは未分化エネルギーの激流が渦を巻くエルゴ領域だ。
マノンを通して導き出された未分化エネルギーは、脳内に構築された回路「ヨルト」を通ることで
「ワール」となり、人々の生活に欠かせないエネルギー源となっていた。
ワールによって駆動する物を総じて“気従器“という。船の推進器として使う者もあれば、
より高度な手足のついた気従器で農作業、土木、建築などにも使われることもある。
そしてその力は当然、軍事に使われる。軍事用気従器は操甲体と呼ばれ、
より運動性能が高く、大きく重い武器を軽々と扱い、防御に優れる。
軍事用気従器である操甲体は、古くより存在し、年代を重ねるにつれて
その多様性を増した。各年代、各地域に名工が生まれ、名作と呼ばれる操甲体が生み出されることとなった。
一般の操甲体に比べ、より運動性能の高いものをメルタインと呼び、
陸上の軍事力においては中核をなす強力な装備となっている。
そして、名工、名匠により生み出された更に高い性能を有する操甲体が存在する。
−エメルタイン−装着者を選ぶこの操甲体は各国において軍事力の象徴とされる程の存在となっていた。
戦の絶えぬこの時代、武人にとって重要な要素、それは武具、そして武術だ。
ここに、一人の男の子があった。名をクリスイン・エルガーという。
剣の名流「ニイン流」宗家 クリスイン家の血を受け継ぐこの男子は、幼年よりニイン流を体得し、
成長して後に剣聖と称えられるようになる。が、その若い頃の話はこれまで語られることはなかった。
墜落した飛鯨船から救助された人物。エメルタインという高度な戦闘用甲冑を終始身につけ、
姿を見せること一切なく、また一言も喋らない謎の人物。縁のあった森のフルワ族から、この人物をある場所まで警護してほしいとエルガーは頼まれる。
猿虎にまたがる小さなナーダム族の女性 弓の名手ナーサム、豹人のグルファと共に旅に出ることとなったエルガー。
世界が変わろうと大きく動き出す。そしてそれを阻止すべく動きだす“闇の剣神“。
真ニイン流の開祖となり、剣聖と呼ばれるようになるクリスイン・エルガーの若き頃の物語。
文字数 51,467
最終更新日 2025.11.09
登録日 2023.08.15
りんごアレルギー持ちの大学生・白石由起也は、縁あって花城家で家政夫として働くことに。雇い主は、超イケメン御曹司・花城隆平とその家族。
隆平の母、万里子の闘病生活を助けつつ、由起也の家族の謎を探るうちに、二人の距離は縮まっていく。
しかし、その時、事件が起こる。
超イケメンだけどワンコ系王子様×アレルギー持ち健気男子
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暴力的な表現がある回には、タイトルに*を付けています。主人公が殴られたり蹴られたりするので、苦手な方は自衛をお願いします。
最後まで書き終えていますので、微調整しながら完結まで毎日アップ予定です。
いいね、お気に入り登録等で応援していただけたら嬉しいです。
2026.1.7 完結しました。
文字数 68,560
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.20
SMクラブでS女として勤務していた彩(23)は、稼ぎのほとんどをホスト通いに費やしていた。
推しのタカシをNo1にすることで顕示欲を満たしたい彩は、更なる収入確保のためにSNSでM男に貢がせることを思い付く。
いつかは彩に会えると信じた童貞40代M男の秀夫は数百万のお貢ぎの果てに捨てられる。
依頼を受けた理名は復讐のために、遂に凛とバティとして動き出す。
・S女彩視点
・理名視点
・凛視点
3つ視点でそれぞれに描くセクシャルリベンジクラブ史上最大の肉体拷問と、精神破壊。理名の本気の怒りが遂に爆発する。
トップギアに入れた理名の本気のレズ調教。
最下層に突き落としM男の奴隷に堕とす理名のプランとは?
登録日 2022.01.09
文字数 2,154
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
当時高校一年生だった私『桜』は、異世界に親友の『葵』と一緒に召喚された。
召喚された世界は江戸時代のような日本の世界。国の名前は「璃国(りこく)」
封印から解き放たれてしまった「影憑き」と呼ばれる悪霊の親玉を封印してほしい(他諸々も頼みたい)と言われ召喚されたもよう。
親友の葵曰くここは「乙女ゲーム」の中らしい。
だが、対象キャラの年齢が少し足りずに、メンバーも一人いないとの事。
葵が『巫女』に選ばれ、私は『能無し』の居候となった。
私の護衛の美少年で狐の妖の『暁(名前は知らないので私が勝手につけた)』と厭味をいわれつつ、たまに優しくされながら(?)一緒に過ごしていたら、なんか旅から帰ってきた様子のおかしい葵に刺されて死んでしまった。
目が覚めると元の世界に戻れたので、現在24歳大学生として過ごしていたら、なんと再び異世界に・・・?!
だけど異世界についたら、誰も周りにいない・・・!
もう、こうなったら何とか(死ぬ方法以外で)戻る為に城(前回召喚された場所)を目指して旅をすることに。
その旅の執着地点(城には入れなかったよ・・・城下町裏の花街)で再び出会った狐の妖の少年は大人になっていて、なんとヤンデレに無事成長?!
私に「愛してる」って・・・
え?なんで?私嫌われてたと思ってたんだけど?
死に戻ったらずぶずぶに愛されて、溺愛されて、いつのまにか調教されちゃう・・・そんなお話です。
5話(各2万文字以上、合計10万文字以上)くらいで終了いたしました。
報告、この度恋愛大賞にエントリーいたしました。応援よろしくお願いします。
また、文字数の関係上、間話と最終話が前後で別れてしまいました。ご了承くだされば幸いです。
※あと、一回くらいエロの場面を入れないと…って思ったんです…。
お陰様で、完結いたしました。
最終話は急いでしまった部分もありますので、加筆、修正、添削を今後行っていく予定です。
外伝投稿しました!
小説家になろうで投稿中の作品です。
恋愛小説大賞にて応援ありがとうございました!!
あんなに応援頂けるなんて思ってもみず...光栄です!!
文字数 207,232
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.11.17
神から【極】の加護と【万能職】の職能を授かったルパートは、義弟を後継者に据えたいと思う義母の策略により、祖国であるセトレア聖国から異端者認定を受け、辺境の地と呼ばれるミルド共生国へと追放される。
追放とは名ばかりで、実際には崖から突き落とさせれた。崖から落とされた行く先は激流の中で、ルパートは流れに飲み込まれ生死を彷徨っていると、前世の記憶が突然蘇える。
川で溺れる一人の少女を救おうとするが、残念ながら命を落としたというものだった。ただ、前世での詳しい記憶は、殆どは思い出すことができなかった、
激流からなんとか生還すると、追放先で目立たずひっそりと暮らすつもりだったが、そんな彼を後を追って来た脳筋な婚約者により、波乱に満ちた生活を余儀なくされるのだが、その婚約者こそ前世で救おうとした少女だったのだ。
文字数 154,402
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.05.15