「時」の検索結果
全体で50,846件見つかりました。
人の顔を覚えられない少女と青年の物語。いつの日か、電車で笑いかけてくれた人。顔も名前もわからなくて、ただ覚えていたのは彼が笑ってくれたことと、このちいさなハンカチだけ。
文字数 18,616
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.06.29
魔法帝国グレゴリウスによる統一支配から世界が解放されて16年…
それまで帝国が独占していた魔法の力は、多くの人々の生活を便利で快適なものにしていた。
人々は自由と平等を獲得したかに思われたが、メタモルフと呼ばれる、人が異形化・凶暴化する謎の奇病が世界に暗い影を落とす…
*本作は、筆者が高校生の時(平成一桁年代)に、RPGを作りたいと思って考えたキャラクター達の物語です。
とは言え、アイデアメモ程度のものを、筆者の拙い文章力で書き起こしたので、描写が雑でわかりにくい表現もあるかと思いますが、お気付きの点など、アドバイスはお手柔らかにお願いします。
特に、RPGのシナリオという想定上、戦闘の描写は詳細にしておりません(プレイヤーのものなので…と、言い訳しておく)。
尚、頂いたアドバイスや筆者自身の思い付きで、本文が度々マイナーチェンジする事があるかと思いますが、ご了承頂き、忘れた頃に読み返して頂けたら幸いです(大筋のストーリーは変わらないと思いますが)。
文字数 176,353
最終更新日 2022.09.17
登録日 2019.08.03
人に興味が薄く、恋に興味がない大学四年生・大隈怜(おおくま・れい)と病に苦しむ伊藤美羽は、恋をしないと決めていた。
それなのに、二人には誘いや告白が絶えずに悩んでいた。
そんな時、
「お互い、人を好きにならない者同志。
付き合っていることにしよう。」
と、偶然であった怜に美羽は提案する。
この作戦にのれば、誰かに好意を寄せられることも告白されることも減る。
日々の煩わしさから解放される。
あくまで偽物の恋人として、のらりくらりと残された学生生活を穏やかに過ごせばいい。
ただし。
どちらかが相手を好きになってしまったら、この関係は解消するという条件付きで約束を交わす。
そんな二人は、次第に惹かれていくのだが美羽の病気は少しずつ進んでゆく。
文字数 97,203
最終更新日 2023.05.01
登録日 2021.04.21
魔法が使えるからって中世時代ばかりじゃつまらん。と書き始めた作品です。
「異世界は黒猫と共に」をお読み頂けるともっと面白くなると思えます。
文字数 109,759
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.05.28
年の差カップルのお話です。
実は、パイロット版が存在していたりします。
登場人物
白島 安芸(三十代)
182㎝ 68kg
実は苦労人、飄々としてる様で案外
思慮深さもある。
謎が多く、人との関わりをなるべく
避けているものの、呉には何故か
固執している。
仕事は諜報だったりするが
籍を置いているところは不明。
本当の雇い先が見えていない。
呉 郁海(20代半ば)
166cm 56kg
いわゆるエリート。
育ちもわりと良かったので
若干、世間知らずな面がある。
以前から安芸には、目をつけられて
いて、からかったりされていた。
女性が好きなのか同性が好きなのか
まだ理解していない様子。
直属ではないものの、安芸にとっては
上司である。
始まったばかりです。
たくさん書いていきます。
今回は、覚え書きに近い感覚で
こちらに少しUPしました。
かなり未来と過去が交差しているので、
1P目はメイン軸よりかは未来の話です。
現行の時間軸では、まだ2人は結ばれておらず
付き合いはしてるものの…と言った感じです。
文字数 31,812
最終更新日 2024.08.01
登録日 2022.04.08
-明日、俺は魔王軍と戦い、殺される-
聖女の血を引く王子:ユーリは、国王に疎まれ、王子達に憎まれ、地獄の日々を送っていた。
さらに、勝ち目のない魔王軍との戦いで、国王や王子が逃げるための時間稼ぎのため、
自分が捨て駒にされ、殺されるだろうことを知る。
もういい、早く終わらせてくれ。
そう願うユーリだが、なぜか気づいたら魔王軍に捕らわれていて、
魔王の自室にてランジェリー姿にされていた。
戸惑うユーリに魔王は告げる。
ーこれからお前を抱くー
魔王×王子
人外×人間
文字数 38,728
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.20
筋骨隆々で強面な警察署長がいた。弱きを助け強きをくじく男の中の男として尊敬を集めた人であった。
そんな彼には女装家としての顔があった。
しかし、その体の厚み、高い身長なのに短い手足、いかつい顔、彼の身体を構成する全てが「お前には無理だ」と匙を投げていた。
一人で女装を楽しむことしか出来なかった彼は、死んで閻魔大王と出会い、次の人生は「美への探求が行える裕福な家庭、平和な時代と国、多様な価値観が存在し認められている世界へ生まれ変わりたい」と願った。
その願いは叶えられ、女装を思う存分に楽しめる環境を手に入れた。
しかし、多様な価値観とは、亜人も存在して、人だけの世界よりも多種多様で複雑な価値観を内包する世界のことだった。
そんな世界で彼は命を狙われる事件に巻き込まれ、逃れるために女性として、令嬢としてお嬢様学校への転校を余儀なくされる。
女装を楽しめるとワクワクして転校した彼を待っていたのは、亜人のお嬢様たちからの多種多様な悩み相談だった。
登録日 2022.09.13
世界錬金術は役立たずとされている世界です。
そして魔法と化学が発達した世界その中夜になるとゴーストに襲われるので結界の中で暮らす住人どうなる?
主人公のアリア
魔法学の高1年生魔法は苦手だが錬金術は得意とするそのためレオと協力する事となる。異世界転生者でもある。
レオ
科学科の高3年生錬金術が興味ありアリアと共に過ごす事となる。後は異世界転生者でもある。
父親
アリアの父親であり王族であり竜の先祖帰りでもある。
母親
アリアの母親であり聖女の生まれ変わり前世の記憶を持っていて前世で先祖の竜の花嫁で父親と出会って結婚した。がこの話はまたのお話
ユウリ
魔法学の高3年生アリアの兄であり椿の幼なじみで仲が今でわなかがいい
エナ
魔法学の高2年生アリアの姉で皇太子と付き合うことになり皇太子の従兄弟でもあり幼なじみでもある。
皇太子
魔法学の高3年生でエナの従兄弟でもあり幼なじみでもある。
椿
魔法学の高3年生でユウリの幼なじみで椿は20歳までしか生きられない呪いをかけられていてユウリの婚約を断っていたがまたのお話
サヤ
子供の時アリアお世話をしていた母親が病で倒れてアリアが作った薬のおかげで治って以来、アリアのお世話をしていている。
料理人
アリアがあまり食べない事を心配していたけどアリアが料理をしたいと聴いて自分の料理があまりに口に合わない事を知った。事を知り料理人をやめようと決めた時アリアが自分の体力とか力の弱さを料理人に頼んだ。アリアの事を我が子のように愛し師匠のように思いながらアリアに料理を教わっている。
ゴースト
ゴーストに触れられたらその人間もゴーストに変わり徘徊する。
光を嫌い結界に浄化される。が使えるのは限られている。
文字数 36,436
最終更新日 2024.12.28
登録日 2022.12.16
中学での挫折から卓球を諦めた少年、越谷廉太郎。
高校では充実した毎日を送ろうと普通の進学校を選んだ。
はずだったのだが、
「越谷くん、卓球しよ?」
彼の前に現れたのは卓球の神様に愛された天才少女・朝倉寧々。
輝かしい経歴を持つ彼女はなぜか廉太郎のことを気にかけていて?
卓球にすべてをかける少年少女たちの熱い青春物語が始まる!
*
真夏の冬将軍という名義で活動していた時のものを微修正した作品となります。
以前はカクヨム等に投稿していました。(現在は削除済み)
現在は小説家になろうとアルファポリスで連載中です。
文字数 105,315
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.12
東京から、電車で片道四時間少しの場所にある、森桜町。かつて、町の名を擁する森桜染めと呼ばれる染物の生産地として栄えた町は、現在高齢化、過疎化で時代から取り残されていた。
そんな町で生まれ育ち、町の中心を走る第三セクター鉄道に勤める染宮桜太郎。彼の最近の悩みは幼馴染からの頼まれごと、『町の活性化に役立ちそうな案』を出す事。
悩みながら仕事をこなす日々だが、ある日よく見かける乗客に宿を貸したことから、事が動き出す。
文字数 2,773
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
王道学園、非王道ストーリー風の作品です。
あくまでも風なので、設定など適当な所があります。
リバあり。
ストックが切れたので、ゆっくり更新になります。よろしくお願いします。
リハビリ的に書いているので、ちゃんと完結するかどうかわかりませんが、それでも良い方はお付き合いくださるとうれしいです。
タイトルは適当につけたので、変える可能性があります。
★ストーリー
全寮制中高一貫男子校に高校から転入した由法(よしのり)。由法とたまたま同じ時期に転入してきた鏑木(かぶらき)君は、すぐに全校生徒の注目の的になり、親衛隊もできた。
由法は、噂の転校生じゃない方なんて呼ばれてしまうが、できればそのまま目立たず平穏無事に過ごしたかった。
しかし、転入一週間目から生徒会長に目を付けられ……。
文字数 30,766
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.10.30
☆君に、出逢えた奇跡。俺は、この愛を貫いてみせるー☆
ー彼女はその時、言った。
「私と結婚したら、後悔しますよ」。果たして、その言葉の意味するところは? 官吏としての出世も何もかもをなげうって王女の降嫁を望んだ一人の青年。しかし、妻となった王女は、良人に触れられることさえ拒んだ。ー
朝鮮王朝時代、とある王の御世。
王室の外戚にして領議政の孫、兵曹判書の嫡子ナ・チュソンは幼いときから「神童」と謳われる天才だった。
わずか十七歳にして科挙に初挑戦で壮元及第(首席合格)を見事に果たす。
そんな彼が八歳の日、都の下町で出逢った正義感の強い美少女パク・ジアン。
ジアンとの出逢いは、チュソンに鮮烈な想い出となって残る。彼女を忘れられないチュソンは、その後もずっと初恋の少女を捜し回ったのだが、ジアンを見つけることは叶わなかった。
やがて吏曹の正郎として任官したチュソンは、王宮で美しき王女を見初めるがー。
ー不器用ながらも少しずつ近づいてゆく二人。やがて、「夫婦」として結ばれる時が来てー。
「妻」に恋した若き両班の貴公子ナ・チュソン。彼の一途な想いは報われるのか?
そして、央明翁主の秘密が明らかになる瞬間、二人の関係も変わる-。
文字数 116,299
最終更新日 2024.10.26
登録日 2023.10.31