「敵」の検索結果
全体で7,897件見つかりました。
元妻とストーカーの馴れ初め編、始めました。
〜夫から慰謝料搾り取って離婚したい妻と、そんな妻を警戒しつつも次第に心を開いていく夫のお話〜
初めは政略結婚結婚でした。
しかし、七年の結婚生活を経て、二人の間には愛と呼べる感情が生まれていました。
離婚して五年と半年、姿を消していた元妻は、大公となった元夫の領地でカフェを始めました。
それを知った大公は、元妻の姿を見るべく足繁く店に通いました。
ですが残念なことに、元妻は大変恋愛に疎い人でしたので、元夫の行動を監視だと思うようになりました。
加えてさらに残念なことに、元夫も恋愛に疎い人でした。
見張りなのか、見守っているのか。
拗れていた関係がさらにすれ違った2人が、やり直す話。
小説家になろうにも掲載中!
文字数 104,970
最終更新日 2022.02.09
登録日 2020.06.02
この小説の一部には、凡力シーンや、ヘタ絵スクな表現が含まれています。
琥珀の巨神、アンバーニオンと琥珀の小人、ヒメナと出会った主人公、須舞 宇留は、北東北での戦いを経て故郷の母校へと堂々復帰した。しかしそこで待っていたのは謎の転校生、月井度 現、そして現れる偽りの琥珀の魔神にして最凶の敵、ガルンシュタエンだった。
一方、重深隊の特殊潜水艦、鬼磯目の秘密に人々の心が揺れる中、迫り来る皇帝復活の時。
氷結島で始まる琥珀の巨神同士の戦い、そしてアンバーニオンに再び新たな力が宿る······
神樹のアンバーニオン 2
逆襲!神霧のガルンシュタエン
今、少年の非日常が琥珀色に輝き始める······
※挿絵の一部に、AIによる生成画像を含みます。
文字数 165,201
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.07.07
ある日送られて来た、夜会への招待状。それは、兄と喧嘩別れしたはずの元友人ユアンからのものだった。
いつの間にか邸へと遊びに来なくなってしまった素敵な彼のことを、ずっと好きだったエレイン。
是非会いたいと招待に応えたら、忘れてしまっていたとんでもない真実を知る。
文字数 12,609
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
下級貴族の息子であるアーディル・ハバージュは、帝都大学院の学問の分野で主席という成績を修めている。
しかし、彼の学院生活は恵まれたものではなかった。
第二皇女のセスリーンから度々暴力を振るわれ、その我が侭にもつき合わされているからだ。
両親の不興を買ってしまったセスリーンは、もはや絶対的な権力者ではなくなっている。それでも、アーディルには彼女から逃れることが出来ない理由があった。
しかし、アーディルの我慢にも限界というものがある。そして、その限界の時は近づきつつあった。
また、アーディルはある秘密も隠し持っていた。
そして、セスリーンにも、その行動とは裏腹の気持ちが……
これは、アーディルの秘密が明らかになり、彼の我慢が限界に達し、そして皇女セスリーンとの関係が、それまでと全く別のものになるまでの物語である。
※主人公は、「実は戦闘も強い」系のキャラですが、最強でも無敵でもありません。
※総文字数4万文字ほど、全17話で完結します。
※私が連載している他の作品と共通する世界を舞台にしていますが。ストーリーは単独で完結させています。
※『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 42,557
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.10.01
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,144
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
戦争をしている国の侯爵令嬢に転生してしまった主人公、ラペルラティアは、国を出なくても済むように国内で結婚相手を探していたものの、血のつながらない母親に無理矢理婚約破棄されてしまう。挙句の果てに、ラペルラティアは敵国・リンゼガッド王国へと、休戦の証に嫁がされることに。
一体どんな仕打ちをされるかと恐怖しながらリンゼガッドへとやってきたラペルラティアだったが、夫となる第四王子であり第三騎士団団長でもあるシオンハイト・ネル・リンゼガッドに、異常なまでに甘やかされる日々が彼女を迎えた。どうにも、自分に好意的なシオンハイトを信用できなかったラペルラティアだったが、シオンハイトのめげないアタックに少しずつ心を開いていき――ある日、とある過去を思い出す。
【この作品は、別名義で投稿していたものを加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 129,100
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.04.24
【第18回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞】
ファンタジー世界に就業規則とコンプラを!
ブラック企業で心身をすり減らし、過労死した社畜リーマンこと主人公の「俺」。
目を覚ますとそこは、生前やり込んでいた乙女ゲーム『銀翼のシャリオ』の世界だった。
このゲームは中世ファンタジー風王国を舞台にした、騎士団の物語。ヒロインは新人騎士アリサ。
彼女はイケメンたちと恋や友情を育み、理想の騎士の姿を追いかける多感な少女。
ときに青春の涙を流し、ときにライバルと競い合い、最後は運命の相手と王国の敵・悪の魔王に立ち向かう──それが彼女に定められたシナリオ。
だが、転生した「俺」は、そんなヒロインの“敵”。
物語中盤の固定イベントで立ちはだかる悪名高き討伐対象、『盗賊団の首領』だった。
待ち受けるのは、バッドエンド一直線。
そこで「俺」が選んだのは、“まさかの道”。
……略奪して討伐フラグが立つのなら、略奪しなければ?
それは逆転の発想。
しかし、相手は極悪集団。彼らを更生できるのか?
契約、労働環境、社会保障。
現代の知識と社畜根性を駆使して、盗賊団にガバナンスの風を吹き込む。名付けて“ホワイト改革”。
だが、それだけでは足りない。
略奪をしなければ生きていけない現実が立ちふさがる。目指すは“略奪に頼らない持続可能な盗賊団”。
──はたして、破滅の運命を覆せるのか?
そして同じ頃、アリサは小さな一歩を踏み出していた。
夢にまで見た王都騎士団に入団。憧れの先輩お姉様騎士、配属先はイケメンだらけ……。
正義と希望を胸に、キラッキラな騎士団ライフが今、始まる。
……?
しかし、その先に待っていたのは……。
当初は極悪集団の更生を目指していた「俺」だが──
王国には、それだけでは済まされないほどの深い問題が横たわっていた。
そこには、かつて社畜時代に嫌というほど見た“理不尽”が、形を変えて息づいていたのだ。
世界の姿が明らかになったとき、“真のホワイト改革”が走り出す。
その時、アリサも気づきはじめる。
“正義”とは誰のためのものなのか。自分が背負った運命とは何か。
果たして、この世界は、ゲームシナリオどおりなのか?
そして、物語は“精霊”という存在を巡り、誰も知らない“ゲームのその先”へ踏み込んでいく。
これは、主人公とアリサ──
2つの視点、2つの陣営が交差し、異世界の“本当の姿”と向き合う物語。
---
※毎日21時に1話更新予定です。
※ネタバレありですが、序章の第2章までの概要を近況ボードにまとめています。内容を知りたい方はどうぞ。
文字数 527,254
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.06.05
「お姉さま、これ、もういらないからあげるわ」
そう言って微笑む妹セレーネ。けれど、その言葉の裏にはいつも毒が潜んでいる。
「お古を押し付けられてばかりの可哀想な姉」――そんな噂が学院で流れているのは、もちろん妹の仕業だった。
クラリッサは苦笑しながらも、黙って贈り物を受け取った。だって断れば「姉は冷たい」なんて言われてしまうから。
けれど彼女には、誰にも言えない秘密がある。それは、押し付けられたドレスや装飾品を完璧にリメイクし、商会で販売していること――。
しかし、そんな静かな日常は、妹の一言で大きく崩れ去る。
「お姉さま、私、隣国の王子様に恋しちゃったの。だから、私の婚約者は……お姉さまにあげるわ」
文字数 17,821
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.09
世界的ハッカーの少女とチートゲーマーの少年がとあるネトゲで出会って好き勝手やらかす、近未来どたばた日常劇。
めざせ全員チート!←
///
とあるFSRMMORPGに、謎の白い少女が現れた。正規のゲームデータにない武器を次々に持ち替えて、踊るように敵を倒すその姿に群衆はざわめき、
「こんのパクリ野郎があああ」
その武器の改造者であるチートプレイヤーの少年・ソージュがキレた。
ソージュは運営のコダチにどうにかしろと怒鳴るが、一方のコダチは取引先の社長から不審な呼び出しを食らって、ガッと頭を下げられる。
「その節は、大変なご迷惑を」
「……へ?」
///
表紙絵あり。全11話。
登録日 2016.08.05
六世紀初頭、皇統断絶の危機に実在した、手白香皇女(たしらかのひめみこ)が主人公です。
旦那さんは歳のうーんと離れた入り婿のくせに態度でかいし、お妃沢山だし、自分より年取った義息子がいるし、、、。
頼りにしていた臣下には裏切られるし、異母姉妹は敵対するし、、、。
そんな中で手白香皇女は苦労するけど、愛息子や色々な人が頑張ってザマァをしてくれる予定です(本当は本人にガツンとさせたいけど、何せファンタジーでは無いので、脚色にも限度が、、、)。
古代史なので資料が少ないのですが、歴史小説なので、作中出てくる事件、人、場所などは、出来るだけ史実を押さえてあります。
手白香皇女を皇后とした継体天皇、そしてその嫡子欽明天皇(仏教伝来時の天皇で聖徳太子のお祖父さん)の子孫が現皇室となります。
R15は保険です。
歴史・時代小説大賞エントリーしてます。
宜しければ応援お願いします。
普段はヤンデレ魔導師の父さまと愉快なイケメン家族に囲まれた元気な女の子の話を書いてます。
読み流すのがお好きな方はそちらもぜひ。
文字数 48,548
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.30
男は有名な霊媒師だった。
しかし、仕事上のトラブルにより恨みを買ってしまい、不運にも殺されてしまった。
次に目を覚ますと、なんの因果か異世界に転生し、リオンとして生きるようになった。
不死の魔女のロゼッタに育てられたリオンは、死霊術を叩き込まれ、気づけば向かうところ敵無しの強さを身に付けるようになっていた。
やがて、今まで閉鎖的な空間で過ごしてきたリオンは、ロゼッタの命令で外の世界に繰り出すことになる。
男は有名な霊媒師だった。
しかし、仕事上のトラブルにより恨みを買ってしまい、不運にも殺されてしまった。
次に目を覚ますと、なんの因果か異世界に転生し、リオンとして生きるようになった。
不死の魔女のロゼッタに育てられたリオンは、死霊術を叩き込まれ、気づけば向かうところ敵無しの強さを身に付けるようになっていた。
やがて、今まで閉鎖的な空間で過ごしてきたリオンは、ロゼッタの命令で外の世界に繰り出すことになる。
リオンは、外に出て初めて知ることになる。
死霊術が大昔に失われた魔法だということを、そして自分が規格外な力を持っていることを。
文字数 71,230
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.01.01
西の国のとある魔法使い、リアは、高等魔法の研究家だ。
いつも実験室で魔法の試し打ちをし、どんな魔法が一番敵に効果を与えられるか、日々研究していた。
すごい魔法が世の中に出るほど、もっと精巧でもっと高性能でもっと素晴らしい効能を持った魔法を作らなければ、ほとんど意味はない。
だから、日々より一層気を入れて魔法を研究するわけだが、ある日、気づいてしまう。
「効率だけ求めるなら、全部潰す魔法作ればよくない?」
文字数 2,739
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.03.05
銀河の辺境「オワリ星系」の若きリーダー、オダ・ノブナガ。
彼の前に立ちはだかるのは、銀河最強と謳われる大艦隊を擁するイマガワ・ヨシモト。
兵力差2千対2万5千……誰もが絶望する中、ノブナガは情報戦を制し、敵将の油断と宇宙の難所「オケハザマ宙域」、そして磁気嵐を利用した前代未聞の奇襲作戦を立案する。
愛機「アツタ・フレーム」を駆り、腹心たちと共に死地に赴くノブナガ。
果たして彼は、この絶望的な戦いを覆し、銀河にその名を轟かせることができるのか?
文字数 36,610
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
3000年前、神によって創造されたこのマサーヴィラーには四天皇からの加護が今もなお受け継がれていた。
月の加護を受けたサラは王子の妃候補として、太陽、海、風の加護を受けた令嬢達と穏やかな生活を送っていた。
15を迎えた夜、満月の下でいつものように祈りを捧げていると…
サラを敵対視し、評判が良いとは言えない太陽の加護を持つスーリアになってしまった?!?!!
〜満月の夜、月の加護を受ける私は悪役令嬢になった〜
文字数 2,547
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.06.06
現実の日本が舞台、敵キャラもご当地関連のものがモンスター化されている。魔法は一切使えない。MP(魔力)は存在しない。アイテムを売るには保護者の直筆サインと捺印入りの買取り承諾書も必要。戦闘中に母さんから電話がかかってきてその間戦闘不能状態になってしまうこともあるなど、従来のとはいろいろ違ったリアル近似な世界観の和風ファンタジーRPGのテレビゲーム画面から現実世界に飛び出し散らばってしまった敵キャラ達を徳島に住む高校生の和之、由利奈、鈴恵。女子中学生の絵里子、女子小学生の星音、ゲーム内キャラで茶店の看板娘な眞智、計六人で退治しに行くリアルRPG物語。
登録日 2016.08.01
野上人夢は夢の中でだけ、異世界に行くことができ、そこでは人間離れした身体能力で魔法を行使することができる。
赤崎陽菜はある日先代の人から力を授かり、魔法使いになり、魔法少女となる。彼女は異世界からくる敵を対処するために戦う。
異世界からの謎の生物の手は現実世界に届きつつある中、二人の主人公がそれぞれの世界で立ち向かう。
バトルものに学園ラブコメを合体させた作風。
登録日 2020.04.22
夢にまで見た異世界転生!
スマホもコンビニも、テレビも冷暖房もないけど、
この転生を求めてたのよ!
ストーリー通りに逆ハーレムで素敵な日常を過ごしちゃう?
悪役令嬢になって、ストーリーを変えちゃう?
それとも何か特殊な能力を持っちゃう?
……って夢を見てたんだけどね。
現実は転生したとて、モブはモブでした。
モブは何をしても世界は変わらない。
はずだった、はずだと思ってた。
だって、ここは、物語のなかでしょ?
なのに何で……何が起こってるの。
※ふんわりサスペンス要素が含まれる為、R15指定に変更いたしました。
文字数 67,313
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.08.14
文字数 11,894
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.23