「結婚」の検索結果
全体で15,045件見つかりました。
「君を愛することはない」街一番の金持ちと結婚することになったアンヌは、初夜に夫からそう告げられた。「君には手を出さない。好きなように暮らしなさい。どこに入ってもいい。でも廊下の奥の小さな部屋にだけは入ってはいけないよ」
黒ヒゲと呼ばれる夫は、七番目の妻であるアンヌになんの興味もないようだ。
「役に立つところを見せてやるわ。そうしたら、私のこと、好きになってくれるかもしれない」めげない肉食系女子アンヌは、黒ヒゲ夫を落とすことはできるのか─。
文字数 15,887
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.26
レミーは、ずっと想いを寄せていたリックが結婚してしまうのがつらくて村を出た。さすらいの旅の果てに、レミーは絶望から黒魔術に手を染め、悪魔を召喚する。しかしちょっとした試みで召喚したはずの悪魔ゼパルは、初恋の人リックの姿かたちをしていた。
「なぜ、その姿をーー」
「お前の隠れた望みに応えたまで。……欲しがってもよいのだぞ?」
秘めた片恋をゼパルに暴かれ、リックの姿で欲しかった言葉をささやかれ、全身を愛撫されて、レミーは誘惑にあらがえずゼパルに身を任せてしまう。
※終始エロい、背徳官能セックスシーンばかりのダークファンタジーメリバ闇BLです。
※攻めが二人出てきて、どちらともセックスします。
※攻めの片方は妻子もちです。
※痛いシーンはありません。
※ムーンライトノベルズにもアップしています。
文字数 30,788
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.17
ヴェルディマ王国で生まれ、王家の血を継いだディミトリスは、特別な力が備わっていた。魂で繋がる運命の相手と深い結びつきにより、未来を見せてくれる神託を降ろすというものだった。
十五歳になったばかりの頃、結婚相手を探すために父に連れられて同盟国へやってきた。
双方の父親からは覚悟を決めろとプレッシャーと姫をあてがわれるが、本能がこの人ではないと囁いていた。
姫と二人で森へやってくると、泉では幼い子が歌を歌っている。彼の姿、歌を聴いた瞬間に雷が落ちた衝撃を受け、逃げる少年を追いかけた。
途中、少年は大穴へと落ちてしまい、一度心臓が止まってしまう。
ディミトリスは心臓をまとうエネルギーの半分を彼へ渡し、なんとかもう一度生きる道を与えることができたが、エネルギーと共に神力も彼へ渡すことになってしまい、少年が運命の相手と決定づけることになった。
成人を迎える前に少年をもらい受ける約束をするが、彼が攫われたと一報が入る。
数年間捜し続けた結果、辺境の地にあるフティス王国で、舞いと歌により占いを必中させる者がいると情報が入る。
フティス王国を攻め入り、お目当ての彼を発見した。彼の心臓はかろうじて動いているが、早急に共鳴しなければならないほど弱っていた。
ディミトリスは大勢の人の前で交合をする神降ろしの儀を行い、彼の命を救いつつ、神託を降ろしてイーリャが運命の人だと証明しようとする。だがイーリャは無理やり行った儀式に、頑なに心を開かなくなってしまった。
「絶対に神託は降りていない」と意地を張るイーリャに、ディミトリスは仲を深めようとあの手この手を使う。
ふたりの追いかけっこのような関係に、次第にイーリャも心を開き始めて──。
文字数 45,760
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.03.22
金の騎士様と呼ばれる彼は、私の婚約者。
好きだ好きだと私に愛を囁く。幸せな日々。
しかし、彼には私が嫌う癖があった。
それは、じっと相手を見つめてしまうこと。
その蒼い瞳に見つめられると好かれているんじゃないかと誰しも勘違いする。
もちろん、私もそうだった。
私の場合は勘違いではなく、好きだと言ってくれたから、愛を囁いてくれたから信じた。
けれど、私はその癖が死ぬほど嫌だった。
彼があの蒼い澄んだ瞳で見つめると男女問わずに好きだ、自分も好かれていると彼に言い寄る。
それを見て私はどうすればいいの?
不義をしているわけではない。だけど、耐えれない。何度も何度も注意したけれど、癖など治るはずもない。
婚約しているけれど、そんな彼と結婚などしたくない。けれど、婚約破棄も受け入れて貰えない。
貴族ではない私は、捨てるものもなかったから逃げる様に王都から去ったーーー。
※無理矢理行為に入るシーンがあります。
ゆるい設定なので突っ込み感想は無しでお願いします。作者の心がポキリと折れます。
元サヤが嫌な方は見ない方が良いかと思われます。
文字数 42,649
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.01
ファミリー向け物件でネコと暮らす新(あらた)は、結婚を考えていた彼女にフラれて三ヶ月。
広い部屋を持て余しているのに出ていくこともできず困っていたところに、ルームシェアの話が持ち上がった。
相手は年下の会社員、深谷(ふかや)。
話は順調にまとまりいざシェア開始初日、新は真剣な表情の深谷にとんでもない告白をされる。
「俺、触手なんです。精気吸わせてくれませんか?」
「出てってください」
はたして新は触手生物から精気と貞操を守り切ることはできるのか。
人間に擬態している触手 ✕ 傷心でチョロい平凡男
文字数 200,662
最終更新日 2023.12.30
登録日 2022.06.11
ベルティエ家の長女クロディーヌが死んだ。馬車による事故だった。
仲の良い双子の妹シャルリーヌの嘆きに、婚約者のエヴァリストが寄り添って慰める。
姉のクロディーヌはエヴァリストが好きだった。妹の婚約者が好きな人で、クロディーヌは辛い思いをしていた。逆に、それを知っていたシャルリーヌは、エヴァリストとの婚約に悩んでいた。
そして、クロディーヌと一緒に事故で死んだのが、シャルリーヌが好きだった騎士のコンラッドだった。
シャルリーヌは大切な姉と好きな人を同時に失ったのだ。
クロディーヌは別の男と婚約していた。その男との婚約も相手の浮気で破棄された。好きな人が妹の婚約者になり、自身は婚約破棄されて、もう結婚はしないだろうと言っていたクロディーヌ。
騎士のコンラッドはシャルリーヌが好きだった。シャルリーヌの婚約が決まり落胆していた。
馬車を操っていたのはそのコンラッドだ。
だから二人は死んだのか。
なぜ事故は起きたのか。どうしてクロディーヌは死んだのか。
本当に事故だったのか、それとも自殺だったのか。
墓の前で、シャルリーヌは涙する。
どうしてこんなことが起きたのだろう。
メイドのアビーは、事件が起きる前のことを思い出していた。
文字数 65,551
最終更新日 2025.03.22
登録日 2025.03.14
婚約者を病で亡くし、廃人のようになっていたヴェルハルトと結婚したフィオリーナ。
寄り添うフィオリーナに、次第に心を開いていくヴェルハルト。
そんな二人があたたかい家族になっていくお話。
文字数 44,185
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.21
「オリヴィア、君を愛することはない」
結婚初夜、聖女の力を持つオリヴィア・デュレー侯爵令嬢は、カミーユ王太子からそう告げられた。
だがオリヴィアは、
「そんなことないわ」
と強気で答え、カミーユが愛さないと言った原因を調べることにした。
その結果、オリヴィアは思いもかけない事実と、カミーユの深い愛を知るのだった。
文字数 6,550
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
* 本編終了後よりR18のラブコメです。
私、父様以外の男の子に恋をしました!
私、エヴァが12歳の時の王宮のお茶会でのこと。
もともと足が弱くて、慣れない靴を履いた私はつまづいて転んでしまったの。
その時助けてくれたのが、クマみたいに大柄な伯爵令息のアーサー様。
私が困っていると、いつも黙って助けてくれる。
そんな彼を好きになったから、私は想いを伝えるの。
「好き」って。
するとぎゅっと抱きしめてくれるけど、何も言わない。
私のことどう思っているのかな?
言葉にしてくれないとわからないのに。
12歳スタートなので、のんびり進みます。(本編全年齢、全18話で完結+おまけ小話)
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかに改稿しました('22.01)
* Rシーンを含む話には※マークをつけます。
* 『すれ違わない二人の結婚生活』の主役達の娘が今作のヒロインですが、そちらを読まなくても大丈夫です。
* 時系列は、以下の通りです。
①『すれ違わない二人の恋の話』(主人公の両親の話)
②『すれ違わない二人の結婚生活』(主人公の両親の話、続編)
③ 今作
* コメント欄にネタバレ配慮してませんので、お気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 44,189
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.06
イケボな宰相×腰がくだけないよう踏ん張る女騎士
【Hotランキング2位ありがとうございます!!】
生真面目なジュリアは王妃の女騎士となり、二年が経った。22歳となり行き遅れとなった彼女はもう結婚も諦め一生王妃に仕えると心で誓っていた。
真面目で仕事中感情を乱さない彼女にも苦手な人物がいる。それは誰もが恐れる“氷の宰相”サイラスだ。なぜなら彼の中性的な声が腰にくるからで・・・
サイラス:「ジュリア殿、この書類間違ってませんかね」
ジュリア:「っ・・・もう一度確認しておきます!失礼します!!」
ーバタンー
ジュリア:「はぅぅ・・」(耳元で話しかけないでー!!)
※本編はR15程度です。番外編にてR18表現が入ってきます
文字数 66,208
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.09.13
新婚さんのつくりかた 朝から溺愛注意報
レンタル有り旧題:副社長との甘い婚活事情
小松咲良《こまつさくら》はフリーの売れっ子イラストレーター。
自宅でできる仕事なのを良いことに、ほとんど家に引きこもり。
見かねた母親に結婚相談へ強制入会させられてしまう。
しぶしぶやる気を絞り出して婚活を始めた咲良だったが、中々良い出会いは訪れない。
早くも挫折しかけた時に紹介されたのは、有名ブランド月宮の若き副社長。
月宮爽《つきみやそう》
顔も地位も年収も、果ては性格まで極上。
名前の通りの爽やか好青年のお見合いは、当然お断りされるだろうと思っていた咲良。
しかし、そこから爽の甘いアプローチが始まる。
文字数 146,796
最終更新日 2020.07.16
登録日 2019.12.20
イシュトハン家シリーズ2作目
ステラはイシュトハン辺境伯の後継者として、婚約者候補たちと顔合わせを重ねていた。
学園を卒業して程なくして慌ただしく見合いを始めたのは、この国の皇太子であるフロージアがステラを選ばなかったからだ。
優しく穏やかな彼に惹かれる者は少なくなかった。
長年彼が婚約者候補を選ばなかったのは、幼い頃から一緒に過ごしたステラと心を通じ合わせていたからに他ならない。
恋人であったわけではないが、フロージアは王位継承一位の王子として、ステラはイシュトハンの次期当主として、2人はお互いを高めていた。
フロージアが選んでくれるのなら、イシュトハンは妹に任せて妃になる覚悟はしていた。
学園の休みの日にはフロージアがイシュトハンへ訪れることも多く、誰もが結婚するものと疑っていなかった。
学園での成績、礼儀作法、ダンスに魔力、どれをとっても他の誰よりもプリンセスに選ばれるのに相応しいと自負する位の努力をしてきたし、それがこの国にとっても最善だろうと考えていた。
それが、まさかフロージアが別の女性を選ぶとは夢にも思っていなかった。
✳︎婚約破棄のためならば逃走します〜のイシュトハン家長女のお話です。
文字数 123,374
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.02.04
付き合って五年。
28歳になった美咲は、将来を見据えて恋人の翔太に「結婚」を切り出す。
しかし翔太の返事は曖昧で、
「いつか」「今が楽しい」「恋人でいたい」という言葉ばかり。
仲は良く、喧嘩も少なく、居心地もいい。
それでも、美咲が求めているのは “次のステップ” ― 家族という形。
けれど翔太にとって「結婚」は、
関係の温度を冷ます“重さ”を帯びたもののように見えた。
友人は結婚し、同期は妊娠し、周囲は当然のように問いかける。
「結婚は?」「そろそろじゃないの?」
そのたびに胸が締めつけられ、
翔太の曖昧さがより浮かび上がる。
愛している。
一緒にいたい。
でも――
このまま“恋人”のままで、時間だけが過ぎていくのだろうか。
五年目にして初めて、美咲は気づく。
二人の“未来への温度”が、静かにズレ始めていることに。
文字数 72,546
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.12.11
今日から、契約家族はじめます
レンタル有り旧題:あの、連れ子4人って聞いてませんでしたけど。
大好きだった母が死に、天涯孤独になった有賀ひなこ。
悲しみに暮れていた時出会ったイケメン社長に口説かれ、なぜか契約結婚することに!
しかも男には子供が四人いた。
長男はひなこと同じ学校に通い、学校一のイケメンと騒がれる楓。長女は宝塚ばりに正統派王子様な譲葉など、ひとくせある者ばかり。
ひなこの新婚(?)生活は一体どうなる!?
文字数 316,594
最終更新日 2026.02.10
登録日 2018.09.14
ピデン公国第一公女エヴィこと私は異世界での人生を満喫していた。
前世では50代まで生きた。でも何かと【普通】ならこうだと言う概念に縛られて生きてきた。思い返せば普通すぎた。
だから、現世では好き勝手に魔道具を開発し、国民のために知識をフル活用。せっかく美人でスタイル良しに生まれたのだから性格も変えちゃおう。やりたいことやったもん勝ちがポリシーだ!
そして貧しかった母国を前世の知識を駆使して豊かにしちゃったぜ!でも前世の知識があることは皆にはナイショ、きゃっ。
待ちに待った16歳の誕生日。その日の結婚式が終わったら遂に王位に着く。鞭を持って家臣をこき使う女王様になって、更に国を発展さてやろうと目論んだ矢先…。
事件が起きた。
例のアレに選ばれてしまった。
拒否はできない。
なぜなら拒否をした結果を身をもって知っているからだ。くそぉ、可愛い子ちゃん達をペロペロできない呪いめ!憎い憎いぞぉ!!
しかも母国から神秘の森まで約1年の道のり。長すぎだから、ほんとやめて。お空の公共機関ありませんか?
「オクニメツボウ ダメ ゼッタイ!とりあえず、ご褒美いらんから呪いといてください、お願いします」
「ワオン(おかわり拒否)」
私は便利道具を沢山詰め込んたウエストポーチを持って森に向かって、双子の兄ケイレブと出発したのだった。
ーーーーー
短編【守り手のご褒美は私】の世界と同じです。
久しぶりの長編作品なので、リハビリ作品でもあります。
ご都合主義ゆるゆる設定、あれ?こんな設定どっかで見たなぁ何番煎じファンタジーです。辻褄が合わない点があるかもです。
【この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません】
文字数 184,445
最終更新日 2024.09.26
登録日 2024.08.11
テルクスタの王女レイチェルは、第二王妃の子であるがゆえに宮殿の離宮で慎ましく暮らしていた。とはいえ、優しい兄や姉に囲まれた暮らしは平穏そのものである。
そんなある日、隣国リュドミラからテルクスタ国王宛に一通の手紙が届く。リュドミラの王妃選びのため行われた‘‘番(つがい)占い’’の結果、若き国王ヴィルヘルムはテルクスタ王室の者との結婚を望んでいるというのだ。
しかし、リュドミラとテルクスタは長年敵対している国同士。そしてヴィルヘルムは、強大な魔力を持つため黒狼と恐れられている男であった。
姉を助けたいと考えたレイチェルは、身代わりとしてヴィルヘルムの元へ嫁ぐことを決意する。しかし彼女は、とある秘密を抱えていた。
レイチェルは無事にヴィルヘルムの妻となったものの、夫婦として迎えた初夜に、彼がレイチェルを抱くことはなかった。
そんなヴィルヘルムの態度にレイチェルは困惑するものの、彼の行動の裏に隠された優しさに触れて、二人の距離は次第に縮まっていき……?
+ヒーローの登場はエピソード8「黒狼との対面」からになります。
+R18シーンにはエピソード名に♡が付きます。
文字数 136,767
最終更新日 2024.08.23
登録日 2024.08.21
侯爵令嬢のヴィオラは第二王子の婚約破棄騒動に巻き込まれて婚約者を失った第一王子の婚約者になる。
本の虫だったヴィオラはまだ婚約者のいない国内の貴族令嬢の中で唯一、王子妃教育として課せられていた歴史学、宗教学等をマスターしている。それが理由だった。
王宮に招かれたヴィオラは第一王子と出会うが、王子はまだ元婚約者の事が忘れられないようで……。
そこから知識はあるけれど、実際を何も知らないヴィオラと傷心?王子は徐々に仲を深めていく。
設定はふわっと
魔法がある世界設定です
文字数 34,654
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.02.02
とある事件をきっかけに大好きなユーグリッドと結婚したレオンだったが、番になった日以来、発情期ですらベッドを共にすることはなかった。ユーグリッドに避けられるのは寂しいが不満はなく、これ以上重荷にならないよう、レオンは受けた恩を返すべく日々の仕事に邁進する。一方、レオンに軽蔑され嫌われていると思っているユーグリッドはなるべくレオンの視界に、記憶に残らないようにレオンを避け続けているのだった。
お互いに嫌われていると誤解して、すれ違う番の話。
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美形侯爵長男α×平凡平民Ω。本編24話完結。それ以降は番外編です。
オメガバース設定ですが独自設定もあるのでこの世界のオメガバースはそうなんだな、と思っていただければ。
文字数 56,018
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.30