「好き」の検索結果
全体で21,591件見つかりました。
孤児院で代わり映えのない毎日を過ごしていたレイラの下に、突如飛び込んできたのが精霊であるフェリスだった。人間は精霊を見ることも話すこともできないのに、レイラには何故かフェリスのことが見え、二人はすぐに意気投合して仲良くなる。
レイラが働く薬屋の店主、ヴァレリアにもフェリスのことは秘密にしていたが、レイラの危機にフェリスが力を行使したことでその存在がバレてしまい……
精霊が見えるという特殊能力を持った少女と、そんなレイラのことが大好きなちょっと訳あり迷子の精霊が送る、薬屋での異世界お仕事ファンタジーです。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 109,505
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.24
婚約破棄された悪役令嬢を救えるのは、“おっぱいにだけは本気”の俺でした。
あらすじ
筋金入りのおっぱい好き高校生・如月拓真は、ある日事故に遭い、気がつけば異世界に転生していた。
しかも授かったのは、胸を見れば相手の感情や偽りの気配を見抜ける謎スキル――その名も《乳眼》。
最低すぎる能力に本人すら頭を抱えるが、その力は思いがけず、王都を揺るがす“婚約破棄事件”の真相へと繋がっていく。
王子から断罪され、傲慢な悪役令嬢として社交界から追われた公爵令嬢リリアーヌ。
だが拓真には分かってしまった。
彼女の胸は、嘘をついていない。
高飛車で口は悪い。けれど、その奥には誇りと不器用な優しさがあることを。
「安心しろ。俺はおっぱいにだけは、誰より誠実だ」
変態扱いされながらも、乳眼で嘘と陰謀を暴き、婚約破棄の裏に隠された策略を追う拓真。
最初は軽蔑していたリリアーヌも、やがて“見た目”ではなく“本質”を見てくれる彼に少しずつ心を開いていく。
これは、胸への愛だけは本物の男が、悪役令嬢の未来を救い、ついでに自分の恋までこじらせていく、ちょっとお下劣でかなり真っ直ぐな異世界ラブコメである。
文字数 247,065
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.22
入れ替わりとかを体質にしてしまうと、慣れが生まれてしまうので注意が必要です。うまく扱えば非常に楽しいジャンルですから私も大好きです。短時間で何度も入れ替わる二人。ショートショートにしましたが、連続入れ替わりは初めて書くかもしれません。あとやってないのは集団入れ替わりでしょうか?あれも近いうちにやってみたいんですけどどう考えても短編以上の何かになりそうですし。
r18です。
それでは!
文字数 1,725
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
「セックスしないと出られない部屋、触れてみたいな。題材として。」
という欲求からです。
蛇〜な男、実際に相対するのは嫌ですが、壁としてみるのはいいですよね。好きです。
細かな設定は描いておりませんが、ふわっと想像いただければと。
どうぞよしなに。
文字数 5,559
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
モテモテチャラ男風巨根イかせたがりDD攻め×平凡攻め大好き全肯定系DD受け
傾向: 両片想いからのイチャラブ、イかせ、前立腺責め、PC筋開発、精嚢責め、直腸S状部責め、トコロテン、連続絶頂、快楽漬け、あへおほ
両片思いだった大学生ふたりが勘違いの結果両思いになり、攻めの好きゲージ大解放により受けがぐちゃぐちゃにされる話です。
文字数 16,804
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
映画研究部に所属する、高校三年生の井出冬馬(いで とうま)。
中学時代のトラウマと元来のビビリな性格が相まって、青い春を経験しないまま過ごしていた。だが、新一年生の春香が映研部に入部してきたことで、ビビリから卒業したいと思うように。
「足が速い人に憧れる」という春香の言葉を信じて、体育祭でいいところを見せて勢いで告白しようと意気込んでいた。だが体育祭前日、隣の席の強面寡黙男子、佐藤日向(さとう ひなた)が落としたスケッチブックを拾おうとして激突。更には、滑って転んで足首まで捻ってしまうという大惨事に。
そんな中迎えた体育祭。悲しい結果に落ち込む冬馬がひとり教室に戻ると、何故か教室にいた日向に「その怪我は俺のせいか」と詰め寄られる。
常に人を睨んで眉間に皺が寄っている日向にビビりまくっていた冬馬に、日向は「下僕と呼んでくれ」ととんでもない提案をしてきて――?
アオハルBL、強面寡黙同級生xビビリ。ハピエンです
※スパダリは出てきません
※冒頭、女子が好きな表現が入りますが、長くは続きません
※固定CP、全年齢
※なろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 115,118
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.25
竜人国の皇太子の番として預言者に予言され妃になるため城に入った人間のシロアナだが、皇太子は人間の番と言う事実が受け入れられず、超塩対応だった。シロアナはそれならば人間の国へ帰りたいと思っていたが、イラつく皇太子の不手際のせいであっさり死んでしまった(人は竜人に比べてとても脆い存在)。
魂に傷を負った娘は、エルフの娘に生まれ変わる。
次の身体の父親はエルフの最高位の大魔術師を退き、妻が命と引き換えに生んだ娘と森で暮らす事を選んだ男だった。
【完結したお話を現在改稿中です。改稿しだい順次お話しをUPして行きます】
文字数 122,562
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.11.03
真琴は小学生の頃に母が出て行ってしまい、以降父子家庭で育ったのだが、十四歳で父が子連れの女性と再婚し、五学年下の義理の弟・薫ができた。家族仲は良好で幸せだった。しかし、両親は三年後交通事故で揃って他界してしまう。
真琴は進学を断念して高卒で就職し、唯一残された家族である薫を育て、自分のことはすべて後回しに。とにかく薫の将来のためにと力を尽くしてきた。その甲斐あって薫は中学、高校ともに優秀な成績を収め、更に大学在学中に司法試験に合格し、卒業後は法曹界を目指すことに。
真琴はこれにてお役御免と一息ついていたのだが、なんと卒業パーティから帰宅した薫に、「義姉さんが……真琴が好きなんだ」と告白された。
「ちょ、ちょっと待って! 私たち姉弟でしょ!?」
「俺にとって真琴はずっと女でしかなかったよ」
姉弟関係まで卒業させられた真琴の受難の記録。ガッチガチのヤンデレ義弟もの。
※タグの念入りなご確認をお願いします。
2020/05/07本編簡潔済み。そのうち番外編書くかも?
文字数 124,635
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.03.09
フィオラント王国の国王には代々契約の魔女がいる。ココラッテは魔女としての才は並以下で、生まれ持った傷貰いのちからを癒しの魔法と偽って、大好きな幼馴染みの王子様と将来契約を結ぶ約束をした。けれど、子供の頃に交わした約束なんて覚えている人のほうが稀というもので、16歳になったココは、煌びやかな夜会で美しいご令嬢と戯れる彼のことを王宮の片隅で想い続けるだけの日々を送っていた。
文字数 21,096
最終更新日 2018.11.25
登録日 2018.11.23
「伝えたいことがある」
高校卒業を控えたある日、電話でその言葉を残し、幼なじみは消えてしまった。
トラックに轢かれたという目撃証言はあるのに、現場には携帯電話が落ちていただけという謎を残して。
七瀬は、彼氏いない歴29年の看護師。そんな七瀬にも、好きな人が全くいなかったわけではない。それは、幼なじみへのほのかな恋心。
「あんな言葉を残して消えるなんて絶対おかしいよ……」
学業や仕事に打ち込み、11年が過ぎたある日。七瀬は異世界転生し、リリアという少女に生まれ変わる。光魔法を身につけて騎士団に入団したその場で出会ったのは。
消えたはずの幼なじみとやり直す異世界ラブストーリー。
幼馴染はハッピーエンドが好きな方に贈ります♪小説家になろうにも掲載しています。
本編完結しました。
文字数 161,512
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.06.20
「お前を殺した者は世界から愛される英雄となる」
十六歳の時、そんな予言をされたロザリンドは決意した。従者でもあり、幼馴染でもある大好きなルイに殺されて、彼を英雄にしようと。
それから三年間、ロザリンドは我儘で傲慢なご主人様を演じ、ルイに憎まれようと努力してきた。だが、ルイはロザリンドがどんな無茶振りをしても笑って受け入れ、一向に怒る様子がない。焦ったロザリンドは、悩んだ末についに最終手段に出る。
「僕とセックスしろ」
そう言えば、流石にルイもロザリンドを軽蔑するだろうと思った。
だが、ルイの返答は意外なものだった。
※他のサイトにも掲載しています。
文字数 11,369
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.28
「私達、この婚約を解消しませんか?」
リナはルイスにそう言った‥‥
私リナ•ルーベルトンは、誰もが憧れるルイス•エルディアドルと一年前に婚約した。
大好きなルイス様に婚約を申し込まれ、夢ではないかと思うほどに驚いた。
本当に嬉しかった‥‥
けれど、私には一つ年上の美人な姉がいた。
ルイス様が我が家に来る度、姉は駆け付けた。
二人は同学年でよく話が合うようで、お茶会の席では二人でよく盛り上がり、私は一人で黙ってお茶を飲むばかりだった。
一年経ってようやくわかった‥‥
それは、ルイス様は私と婚約することで美人な姉と親しくなりたかっただけだということが‥‥
ルイス様のことが本当に好きだから、私はこの婚約を解消することを決めた。
※作者の妄想話です。
文字数 9,045
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.03
顔だけが取り柄の高塚くん。
ごくごく普通の高校生の森くん。
「好きなんだ、オレと付き合って」
「え、嫌だ」
そこから始まる二人のお話。
基本一話完結。
本編完結済み
随時小話更新予定です。
※BL
※受け大好き
※攻め半分変態
※R15というほどR15表現はありません
文字数 160,692
最終更新日 2022.01.28
登録日 2019.10.18
文字数 2,110
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.19
「僕は決して君を裏切らない!一生大事にする!」その言葉に激しく胸を打たれてアリス令嬢は婚約を決めた。
まだ王太子殿下と付き合う前アリス令嬢は傷心していました。
理由は幼馴染の同級生と付き合っていましたが別れたのです。
その彼には実は本命の恋人がいて何年も続いた二人の関係があっけなく終わる。
今度は浮気をしない真面目な人と交際したい。そう思っていた時でした。
「前から好きだった。付き合ってほしい。僕は浮気は絶対しない!君を悲しませない!」
アリス令嬢は泣けるくらいに心にしみて傷心していた心があたたかい愛情に包まれました。
王太子ロベルト・フレディアント・ユオノーブル殿下に求愛されて公爵令嬢アリス・ルサンベルナ・スフィテンドは受け入れる。
今度こそ幸せになるために――
文字数 7,536
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.11
