「にも」の検索結果
全体で29,563件見つかりました。
婚約者である王子からなされた、一方的な婚約破棄宣言。
それを聞いた侯爵令嬢は、すべてを受け入れる。
戸惑う王子を置いて部屋を辞した彼女は、その足で、王宮に与えられた自室へ向かう。
たくさんの思い出が詰まったものたちを自分の手で「仕舞う」ために――。
※この作品は、「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 6,165
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
婚約者には初恋の人がいる。
王太子リエトの婚約者ベルティーナ=アンナローロ公爵令嬢は、呼び出された先で婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には、家族や婚約者が常に可愛いと口にする従妹がいて。次の婚約者は従妹になると。
待ちに待った婚約破棄を喜んでいると思われる訳にもいかず、冷静に、でも笑顔は忘れずに二人の幸せを願ってあっさりと従者と部屋を出た。
婚約破棄をされた件で父に勘当されるか、何処かの貴族の後妻にされるか待っていても一向に婚約破棄の話をされない。また、婚約破棄をしたのに何故か王太子から呼び出しの声が掛かる。
従者を連れてさっさと家を出たいべルティーナと従者のせいで拗らせまくったリエトの話。
※なろうさんにも公開しています。
※短編→長編に変更しました(2023.7.19)
文字数 153,258
最終更新日 2025.12.12
登録日 2023.07.09
伯爵令嬢のアメリアは幼馴染のジェームズと結婚して公爵夫人になった。
結婚して半年が経過したよく晴れたある日、アメリアはジェームズとのすれ違いの生活に悩んでいた。そんな時、机の脇に置き忘れたような手紙を発見して中身を確かめた。
アメリアは手紙を読んで衝撃を受けた。夫のジェームズは不倫をしていた。しかも相手はアメリアの親しい友人のエリー。彼女は既婚者で2児の母でもある。ジェームズの不倫相手は他にもいました。
アメリアは信頼する兄のニコラスの元を訪ね相談して意見を求めた。
文字数 27,419
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.17
カフェ店長の俺が雪の日に拾ったのは、甘い牙を隠した男でした――。
「拾ってくれたお礼は、身体で返すよ」
凍える雪の夜に出会ってしまった。
ソラと名乗った彼は、距離感ゼロ、独占欲強め、甘え上手。
迷い猫のように転がり込んできた、ソラとの同居生活。
なぜか懐かれ、毎晩のように甘い誘惑、俺の理性を溶かしていく。
必死に線を引こうとするほど、ソラの優しさと執着に心は絡め取られていった。
けれど、俺には忘れられない人がいる。兄の婚約者だった、美しい女性・梨夏だ。そして、出来すぎる兄からのプレッシャー。
ある日、俺は知ることになる。ソラの「本当の仕事」を。そして、梨夏とソラとの秘密の夜を――。
年下ネコの独占欲と不器用なカフェ店長の物語。
甘くて切ない、ちょっとHだけど生々しい表現は控えています。BL初心者の方にも読んで欲しいです。
※表紙はAI作成
※2026/3改編しました
文字数 37,792
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.11
気が付くと私は、ゲームの中の悪役令嬢フォルトナに転生していた。自分は、婚約者のルジェク王子殿下と、ヒロインのクレアを邪魔する悪役令嬢。そして、ふと気が付いた。私は今、強大な権力と、惚れ惚れするほどの美貌と身体、そして、かなり出来の良い頭を持っていた。王子も確かにカッコイイけど、この世界には他にもカッコイイ男性はいる、王子はヒロインにお任せします。え? 当て馬がいないと物語が進まない? ごめんなさい、王子殿下、私、自分のことを優先させて頂きまぁ~す♡
※マルチエンディングです!!
コルネリウス(兄)&ルジェク(王子)好きなエンディングをお迎えください m(_ _)m
2024.11.14アイク(誰?)ルートをスタートいたしました。
楽しんで頂けると幸いです。
※他サイト様にも掲載中です
文字数 96,112
最終更新日 2024.11.27
登録日 2023.03.07
五歳の頃の授業中、頭に衝撃を受けたことから、自分が、前世の妹が遊んでいた乙女ゲームの世界にいることに気づいてしまったニエル・ガルフィオン。
ニエルの外見はどこからどう見ても金髪碧眼の美少年。しかもヒロインとはくっつかないモブキャラだったので、伯爵家次男として悠々自適に暮らそうとしていた。
これなら異性にもモテると信じて疑わなかった。
ところが、正ヒロインであるイリーナと結ばれるはずのチート級メインキャラであるユージン・アイアンズが熱心に構うのは、モブで攻略対象外のニエルで……!?
ユージン・アイアンズ(19)×ニエル・ガルフィオン(19)
公爵家嫡男と伯爵家次男の同い年の乙女ゲー転生BLです。
文字数 133,509
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.31
社畜サラリーマンの大助は、常連の牛丼屋で黙々と働くイケメンアルバイトの春来を眺めるのが癒しだった。
ある日、酔っ払い客に絡まれている春来を大助が庇ったことを切っ掛けに、ただの客と店員から、二人は食事に行く仲になる。
春来にはアイドルとして成功する夢があり、上手くいかない現実と、追いかけたい夢との狭間で葛藤していた。
春来と大助の仲が深まっていく中、春来に夢を掴む大きなチャンスが舞い込み、以前から春来と自分との格差に思い悩んでいた大助はある決断に至る。
R-18を含むお話には※を付けています。
ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 43,618
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
学生時代に大好きな幼馴染に振られてしまったヒロイン。
原因は幼馴染の距離を間違えてしまったから。
失恋を引きずりつつ、政略結婚で結婚したものの、今度は夫が元カノとその子供を連れて帰って来た!
たまらず離婚し、実家に戻ると、幼馴染がやって来て?
彼の失った恋人の代わりに優しくされても、今度は間違えません。
幼馴染の距離は遵守します!
というお話です
※別サイト様にも載せていただいております。
文字数 104,541
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.05
裏社会BL
掃除屋ワンコ×情報屋飼い主
欠損部位で遊んだりプレイに使ったり倫理がないのでR18Gです。微グロ
攻めが自閉傾向ありなので話が通じず、受けが可哀想かもしれません。
フィクション、ファンタジーです。実際の…というのはないです。推奨もしてません。なーんにも。
登場人物
佐々木一馬(ささき かずま)
攻め。
• 190cm超 / 掃除屋(クリーナー) • 彫刻のような美貌を持つ巨漢。裕福な家庭に生まれるも、自閉傾向と加減の利かない暴力性を「欠陥」と見なされ放り出された。
• 感情の起伏が乏しく、常にどこか浮ついた子供のような純粋さを持つ。幸也を「聖域」として崇拝しており、彼を不快にする存在を「解体」しては、その一部を(場合によっては)樹脂固めにして持ち帰るのが日課。
• 痛覚が鈍く、リミッターが外れた筋力を持つ。幸也を可愛がりすぎて死なせかけることもしばしば。
氷室幸也(ひむろ さちや)
受け。
• 細身 / 情報屋(スカベンジャー)
• 切れ長の瞳が印象的な、刺すような美形。舌に銀のピアス。
• 劣悪な環境で育った打算的なリアリスト。行き倒れていた一馬を「使える金蔓」として拾い、裏社会のルールを教え込んだ飼い主……のつもりだった。
• 圧倒的な体格差と一馬の無垢な狂気に抗えず、心身ともに蹂躙され尽くしている。一馬の眉尻にある古傷(自分を庇った際のもの)に一生消えない負債を感じている。
文字数 14,497
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
ルーシーが『飯炊き女』と、呼ばれてそろそろ3年が経とうとしている。
王宮内に兵舎がある王立騎士団【鷹の爪】の寮母を担っているルーシー。
孤児院の出で、働き口を探してここに配置された事になっているが、実はこの国の最も高貴な存在とされる『金剛の聖女』である。
王宮という国で一番安全な場所で、更には周囲に常に複数人の騎士が控えている場所に、本人と王族、宰相が話し合って所属することになったものの、存在を秘する為に扱いは『飯炊き女』である。
働くのは苦では無いし、顔を隠すための不細工な丸眼鏡にソバカスと眉を太くする化粧、粗末な服。これを襲いに来るような輩は男所帯の騎士団にも居ないし、聖女の力で存在感を常に薄めるようにしている。
何故このような擬態をしているかというと、隣国から聖女を狙って何者かが間者として侵入していると言われているためだ。
隣国は既に瘴気で汚れた土地が多くなり、作物もまともに育たないと聞いて、ルーシーはしばらく隣国に行ってもいいと思っているのだが、長く冷戦状態にある隣国に行かせるのは命が危ないのでは、と躊躇いを見せる国王たちをルーシーは説得する教養もなく……。
そんな折、ある日の月夜に、明日の雨を予見して変装をせずに水汲みをしている時に「見つけた」と言われて振り向いたそこにいたのは、騎士団の中でもルーシーに優しい一人の騎士だった。
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも掲載予定です。
文字数 33,999
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.03.20
【おかげさまで完全完結致しました。閲覧頂きありがとうございます】
いつか見た、貴方と婚約者の仲睦まじい姿。
婚約者を失い悲しみにくれている貴方と新たに婚約をした私。
貴方は私を愛する事は無いと言ったけれど、私は貴方をお慕いしておりました。
例え貴方が今でも、亡くなった婚約者の女性を愛していても。
私は貴方が生きてさえいれば
それで良いと思っていたのです──。
【早速のホトラン入りありがとうございます!】
※作者の脳内異世界のお話です。
※小説家になろうにも同時掲載しています。
※諸事情により感想欄は閉じています。詳しくは近況ボードをご覧下さい。(追記12/31〜1/2迄受付る事に致しました)
文字数 107,944
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.12.04
封じられた初恋が、時を経て三人の男女の運命を狂わせる。メリバ好きさんにおくる、禁断のエロスファンタジー。
一章 初夜:幸せな若妻に迫る義父の魔手。夫が留守のある夜、とうとう義父が牙を剥き──。悲劇の始まりの、ある夜のお話。
二章 接吻:悪夢の一夜が明け、義父は嫁を手元に囲った。が、事の最中に戻ったかに思われた娘の幼少時代の記憶は、夜が明けるとまた元通りに封じられていた。若妻の心が夫に戻ってしまったことを知って絶望した義父は、再び力づくで娘を手に入れようと──。
【共通】
*中世欧州風ファンタジー。
*立派なお屋敷に使用人が何人もいるようなおうちです。旦那様、奥様、若旦那様、若奥様、みたいな。国、服装、髪や目の色などは、お好きな設定で読んでください。
*女性向け。女の子至上主義の切ないエロスを目指してます。
*一章、二章とも、途中で無理矢理→溺愛→に豹変します。二章はその後闇落ち展開。思ってたのとちがう(スン)…な場合はそっ閉じでスルーいただけると幸いです。
*ムーンライトノベルズ様にも旧バージョンで投稿しています。
※同タイトルの過去作『今夜、私は義父に抱かれる』を改編しました。2021/12/25
文字数 52,437
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.12
「取り替えっこしようね」
またいつもの妹の我儘がはじまりました。
自分勝手な妹にも家族の横暴にも、もう我慢の限界!
逃げ出した先で素敵な出会いを経験しました。
幸せ掴みます。
筋肉ムキムキのオネエ様から一言・・。
「可愛いは正義なの!」
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済み
R15は念の為・・
文字数 89,821
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.12.05
旦那様は大変忙しいお方なのです
レンタル有りレオナルド・サルヴェール侯爵と政略結婚することになった私、リゼット・クレージュ。
しかし、その当人が結婚式に現れません。
侍従長が言うことには「旦那様は大変忙しいお方なのです」
呆気にとられたものの、こらえつつ、いざ侯爵家で生活することになっても、お目にかかれない。
相変わらず侍従長のお言葉は「旦那様は大変忙しいお方なのです」のみ。
我慢の限界が――来ました。
そちらがその気ならこちらにも考えがあります。
さあ。腕が鳴りますよ!
※視点がころころ変わります。
※※2021年10月1日、HOTランキング1位となりました。お読みいただいている皆様方、誠にありがとうございます。
文字数 175,066
最終更新日 2025.07.29
登録日 2021.09.28
<あらすじ>
父:「息子を好きすぎて辛い。いつか私から離れてしまうのなんて耐えられない。だから……一生愛して支配したい」
息子:「僕がドMで変態なんて父さん知ったら嫌われちゃうよね。でも僕は母さんにしてたみたいにドSな父さんに虐めて欲しい」
父子家庭で仲良く暮らす二人は、実は長年両片思いだった。
拗らせ過ぎた愛情はやっと成就し、ご主人様と奴隷の生活が始まった。
<説明&注意点>
父×息子。近親相姦。ストーリー性0。エロ中心。ソフトSM傾向。
設定も深くありませんので、血の繋がりもそれほど気にせずとも読めるかも。
素人作品のため、作者の気分次第で視点が急に変わったり、文体が変わる傾向があります。特にエロ文章を試行錯誤中。
誤字脱字、話中の矛盾、変態プレイなど気になら方はどうぞ頭からっぽにして読んでください。
<キャラクター覚書>
●父:御主人様。40代。Sっ気あり。年齢に見合わず絶倫。妻(母)を亡くしてから息子が生きがい。歪んだ愛が蓄積し、息子を奴隷とする。
息子を育てるために、在宅で出来る仕事をし、家事全般にも優秀。
●息子:大学生。20代。快感に弱く流されやすい。父限定で淫乱ビッチ奴隷。物心がついた頃からドMだと自覚あり。母似で、幼少は女の子とからかわれるのが嫌で、今は適度に身体を鍛えて身長も高い。通常時は父を「オヤジ」、自分を「俺」と呼ぶが、えっちな状況や気分になると「父さん」「僕」と無意識に呼び方が変わる。
●母(故人):作中にはほぼ出ませんが、息子が小学生の頃、病気で亡くなる。父とは性癖が合い長年のセフレを経て妻になる。息子にとっては母。
文字数 347,958
最終更新日 2024.01.20
登録日 2022.12.11
ブランシュ・クリスティーネ・ヴァレリー公爵令嬢は婚約者の王太子に訴えられ裁判にかけられる。明らかに冤罪と分かる内容。にも拘わらず「有罪」の判決を受け、国外追放になってしまった。何故、王太子はこのような暴挙にでたのか?王太子の横にいる男爵令嬢は彼の子供を身籠っているらしい。国王とヴァレリー公爵の不在中に起こった出来事は国そのものを暗雲をもたらす。
祖国崩壊。
そして帝国貴族としての始まり。
それは彼女にとって良かったのか悪かったのか。様々な思惑の中をブランシュは生きていく。帝国貴族として、公爵家の跡取りとして。皇太子の後宮入りをしたブランシュだったが、その背景は何やらきな臭い予感が・・・。
文字数 171,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2023.02.07
「どうせ互いに望まぬ政略結婚だ。結婚までは好きな男のことを自由に想い続けていればいい」「……あらそう。分かったわ」婚約が決まって以来初めて会った王立学園の入学式の日、私グレース・エイヴリー侯爵令嬢の婚約者となったレイモンド・ベイツ公爵令息は軽く笑ってあっさりとそう言った。仲良くやっていきたい気持ちはあったけど、なぜだか私は昔からレイモンドには嫌われていた。
そっちがそのつもりならまぁ仕方ない、と割り切る私。だけど学園生活を過ごすうちに少しずつ二人の関係が変わりはじめ……
※※ファンタジーなご都合主義の世界観でお送りする学園もののお話です。史実に照らし合わせたりすると「??」となりますので、どうぞ広い心でお読みくださいませ。
※※大したざまぁはない予定です。気持ちがすれ違ってしまっている二人のラブストーリーです。
※この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 107,387
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.05.22
