「はは」の検索結果
全体で516件見つかりました。
女性をかばって死んだ僕はなぜか異世界に転生した! 異世界で進化して最強を目指すぞ!
しかも進化し続ければ龍になれるらしい!
頑張るぞ!
文字数 33,938
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.10.28
3年前、世界はドラゴンという生物との戦いで人類は多くの犠牲を出しながらも、彼らと似て非なる力を持って戦う『ドラグナイト』と呼ばれた戦士の力もあって勝利した。
その戦士だった織部ヒロはは、国から出た莫大な褒賞金を貰って半ば世捨て人になって生活していた。
もう関わることのないことを願っていたヒロだったが、世界は彼を争いの渦へ巻き込んでいく。
文字数 3,665
最終更新日 2017.10.26
登録日 2017.10.25
廃棄される前の車を使ったビジネスで!?
センセイ!あれなに・・?ああ あれは廃棄寸前の車を使ったビジネスだよ!
廃棄しないの?そう ああやって ランダムに置いておいて 寝泊まりとか 鬼ごっこみたいなことをして遊んだりするんだよ! あれ 実は私が考えたの! 車の使い道にこんなのもあったのかって面食らったでしょ!? じゃあちょっと遊んでみよっか?最初
から・・!あは俺の勝ち!じゃあ先生逃げて あ! センセイ!センセイの友達が来てるよ!一緒に遊ぼうぜ! お金は払ってきたの?ああ 子供三人900円 大人二人2000円ね! じゃあ 最初はグー ジャンケン・・ポン!はは 俺は警察 !じゃあ はじめ! ッ!
資飛社長 まさか こんな感じのビジネスもあったかってビックリしたでしょう?
買い取りたいがセンセイ譲ってくれるかな?50億は用意したが・・
あ センセイがこっちに走ってきました! 捕まえましょう! センセイ!
え なに? ああ!資飛社長じゃないの!どうされたんですか!?実はセンセイのビジネスに興味があって このカーリサイクルビジネスを50億円で譲って欲しいんだ!
無理かね?えーと もうちょっと増えないかな?そうだね では60億!
いいよ!じゃあ キャッシュでも大丈夫!?いいよ!もちろん
ありがとう
後日ーーわあぁ 本当に60億ある!センセイもっと他のビジネスも一緒に考えようよ!
いいよ じゃあ 次は何にしようかな?なんかゲームみたいなモノではないの?
ああ そうだ!カートリッジ画集とかどうかな!?どういうのなの?えとね・・次号開始
文字数 2,615
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
わたし、宮本綾星は妖怪が見える。
そのせいで昔から、怖い思いをいっぱいしてきたし、みんなには何もないと思われている場所で妖怪を避けてしまったりするものだから、ちょっと変な子だって思われてるんだ。
そんなわたしに訪れた、変わり映えしないはずの小学六年の夏。
またしても妖怪に絡まれて逃げ惑っていたところ、道で女の子とぶつかっちゃった!翌日になってわかったんだけど、その子はなんとうちのクラスの転校生、雪菜ちゃんだったんだ。
みんなが憧れるようなステキ女子の雪菜ちゃんだけど、彼女がまっすぐに見つめるのは……えっ、わ、わたし!?
「あなた、見えるんだよね」
どうやら雪菜ちゃんにもわたしと同様、妖怪に関するヒミツがあるみたいで…
雪菜ちゃんと出会ったことがきっかけで、わたしは、この町に住む妖怪たちとゆーじょーをはぐくむことになっていく。
そんなの、ありえないんですけど!
でもだんだん妖怪の中にも、イイ奴がいるってことがわかってきて…。
笑って泣けて涼しくなれる、あやかしファンタジー。
宮本綾星…小学六年生。妖怪や幽霊が見えてしまう。最近はヒミツにしているけれど、やっぱり街で絡まれると反応してしまうので、周りの人からはちょっと変なコだと思われている。そのため、教室ではできるだけ存在感のないようにと息を潜めている。
白井雪菜…小学六年生。黒髪ロングに真っ白な美肌、長い脚に白いミニワンピース、誰もが憧れるような美少女。でも性格ははっちゃけていて、元気いっぱい。妖怪に関する、あるヒミツをかかえている。
文字数 49,299
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
24世紀から26世紀にかけて、とある子供を求めて行われた第三次世界大戦。
核ミサイルが飛び交い、ステルス戦闘機の索敵し、撃破。そして、その逆もしかり。
その結果として、人口が激減、1億人となり、さらに居住可能区域がほぼ無くなった。
戦争が終わってから100年経ち、27世紀となった世界は未だに平和とは言い難い世界だった。
そんな世界にある1つの小さな島国日本で、ルイン学園を舞台にしたSFコメディが始まる。
本作品は作者の新たなジャンルを開拓する目的があります。(SF VRゲームなど)
ので、暖かい目で読んでいただけると嬉しいです。
ですが、駄目なところははっきりと言ってくれると、訂正しやすいのでよろしくお願いします。
登録日 2018.06.05
――――『人食い鏡』って知ってる?
KO大学に代々伝わる七不思議の一つなんだけど、大学内を一人で歩いていると突然大きな姿見が現れて、それに近付いたら鏡に映る自分に引きずり込まれちゃう、って話。
ただの噂じゃないかって? はは、私だって信じちゃいないよ。でもね、KO大学ではたまに、生徒が忽然と消えちゃうことがあるらしいよ。誰にも気づかれず疾走しちゃうの。……と言っても、多分、ボッチが不登校気味になっただけ、みたいなオチなんだろうけど。
……けど、もしも万が一、似つかわしくない場所に姿見が置かれていたのなら、触らない方が賢明だね。引き摺りこまれたら、もう二度と戻れないって話だからさ。
これは、ある少女――綴町未来子(つづらまちみくこ)の、奮闘の記録。
誰からも忘れられ、ただ一人だけ居場所のなかった彼女が、異世界を通じて主人公のために尽力する物語である――――
前作です。設定とかはこっちのを引き継いでいます。
文字数 24,496
最終更新日 2018.03.19
登録日 2018.03.12
令嬢が婚約破棄される、良くあるパターンに味付けしたお話で、一話ごとは短めです。
婚約破棄されるやんごとなき身分の令嬢、そしてそんな彼女を心の底から愛していた異世界からの転生者。
あえて誰がとは書きません、読めば誰が転生者なのかははっきり分かると思います。
大抵の場合は婚約破棄する側ってお馬鹿が多いですが、今回もいつもどおりです、想像以上に寝取り女がお馬鹿になってしまいました……この子以上にお花畑なのもいないと思う、ごめんプリシア……。
最後は若干駆け足ですが、ある程度まとまったと思います……!
ショートショートでもちゃんと完結できてよかったです。
※分類的にショートショートは8000字以下のようだったので、SS→短編に変更しました
※他サイトにも掲載中
文字数 10,106
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.03
リネット・アシュベリー子爵令嬢は自他ともに認める平々凡々な娘だ。
周囲に誇れる才能もなければ、容姿も普通。何処にでもいるありふれた令嬢だと自覚している。
そんなリネットはある日国の第三王子レックス・ウィバリーの帰国を祝うパーティーに招待された。
レックスは三年前から大国に留学しており、その日が帰国の日だったのだ。
彼ははちみつ色のふわりとした髪と、真っ赤な赤色の目が特徴的な美青年。
貴族令嬢の誰もが頬を染めて彼を見つめる。
正直なところ、リネットは場違いだと思っていた。
しかし、これは強制参加。そのため、リネットは壁際で俯いて過ごそうとしていたのだけれど――。
「どうか、俺と結婚してくれ!」
その目論見はほかでもないレックスによって崩れ去った。
なんと、彼が公衆の面前で婚姻届け片手にリネットに迫ってきたのだ――……!
少々世間知らずで規格外の美貌の王子殿下と、自称平々凡々な令嬢の、追いかけっこのお話です。
◇掲載先→小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんど
※表紙イラストは『みどりのバク』さまにて有償で描いていただいたものになります。保存、転載等は一切禁止です。
登録日 2024.09.23
古代の術式を復元させ、聖女を召喚して甘い汁を吸おうと画作していた王国フリマルタ。
聖女の召喚に成功すると言うことは、世界トップクラスの戦力を得たものと同義。
聖女召喚が成功した王国はこの国が事実上世界最強となった事を確信し、世界征服の為に聖女達を利用しようと画作し始めたのだがーー
そうは問屋が卸さなかった。
召喚されたのは、黙っていれば美人の柚李と、大人しくしておけば守ってあげたくなるような可憐な美少女百合。
召喚したイケメン神官グーハは扱いやすそうな外見の2人に内心ほくそ笑むが……
「『何度、今すぐ攫ってしまおうと思った事か……』だって! あははははは‼︎ 百合、モテモテじゃん!」
「うるさいわね、あんな変態だとは思わなかったのよ」
人を見た目で判断してはならないーーこの言葉通り、2人はとんでもない問題児だった。
そう、2人は異世界召喚の恩恵で加護がかかって人の心までも聞こえるようになった盗聴器を使い、グーハの思っている事を全て聞いていたのだ。
加護付きの盗聴器やその他諸々(※加護がかかった怪盗グッズ)を駆使して、国の宝物庫に侵入し国家秘密情報を敵国にばら撒きトンズラする。
要約すれば、2人を利用しようとして逆に利用されてザマァされる王国の物語。
文字数 18,874
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.13
【本編完結】ノンケの新木は姉(元兄)の主催するゲイのカップリングパーティーのサクラとして無理矢理参加させられる。するとその会場に現れたのは鬼過ぎて苦手な上司の宮藤。
「新木?なんでお前がここに?」
え、そんなのバイトに決まってますが?
しかし副業禁止の会社なのでバイトがバレるとまずい。なので俺は自分がゲイだと嘘をついた。
「いやー、俺、男が好きなんすよ。あはは」
すると上司は急に目の色を変えて俺にアプローチをかけてきた。
「この後どう?」
どう?じゃねえ!だけどクソイケメンでもある上司の誘いを断ったら俺がゲイじゃないとバレるかも?くっ、行くしかねえ!さよなら俺のバックバージン……
しかも上司はその後も半ば脅すようにして何かと俺を誘ってくるようになり……?
ワンナイトのはずがなんで俺は上司の家に度々泊まってるんだ?
《恋人には甘いイケメン鬼上司×流されやすいノンケ部下》
※ただのアホエロ話につき♡喘ぎ注意。
※ノリだけで書き始めたので5万字いけるかわからないけどBL小説大賞エントリー中。
文字数 79,933
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.31
ごく普通の市内の高校に通う高校2年生の青年。いろは。
いろはは登下校中何度も黒猫を見かけるようになる。
そして、黒猫とは別にバス停でバスをずっと待っているおじいさんを何度も見かけるようにもなる。
どうしても疑問を晴らしたくなったいろはは、ある日ふとおじいさんの後を着いて行こうと思い立つ。その追いかけた先には、何度も見かけた黒猫の姿があった。
そして、そこには夕焼けと共に開かれる秘密の世界へと通じる道が存在した。
文字数 1,443
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
[紅あげは]は 私立聖真津洲留高校の2年生。
共働きの両親と年の離れた弟妹の面倒をみるために、家事に勤しむ毎日を送っていた。
平凡な毎日であったが最近学校ではちょっと変な事が流行っていた。
女の子同士がパンツを見せ合って勝負する
[パンチラファイト]
なぜか校内では女子達があちこちでスカートをめくりあっていた。
あげは はそれに全く興味が無く、参加してなかった為に、[はいてないのではないか]という噂が流れはじめる。
そのおかげで男子からスカートめくりのターゲットになってしまい、さらには思わぬアクシデントが起きたために、予想外の事件となってしまった。
面倒事に関わりたくないが、関わってしまったら、とっとと片付けたい性格のあげはは[パンチラファイト]を止めさせるために行動に出るのであった。
第4回キャラ文芸大賞参加作品
文字数 63,977
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.03
見た目が日本人離れしているためいじめられ、不登校になった小学生の霧島ゆのは。
ある日、いじめられたときに感情が爆発し、教室の窓ガラスを割るほどの魔力を発揮してしまう。
どうやら、ゆのはの父親は異世界の魔法使いのような人らしい。
力について教えを乞うため、母と一緒に父のもとへ旅立つ。
ケンカップルの両親のもと、ゆのはは魔導士としての修行を始めるが、慣れない生活に失敗ばかり。
そこへ、再び魔王が現れたという話が聞こえてきて――。
十年前にケンカ別れをした両親と、その間をとりもとうとするゆのはの、家族の物語。
登録日 2025.10.09
【メインストーリー完結済み】
――これは、主人公『筒見歩』が、笑みを守るために、持たざる者たちを包み共に歩む、そんなお話――
『もう怖くないし、寂しくないよ。
だから……
わたしと、一緒に笑お?』
その天使、トリエルが『笑み』を浮かべた時、
瞳の色が『茶色』なら桜の香りに包まれて、美少女との甘く切ないひと時が。
「あゆむ君と一緒に……写真を撮りたいな」
「桜の天使は好き……?」
「痛いのも辛いのもいらないよ……笑顔になろう……?」
しかし、『赤』ければ――
「トリエルと遊ぼうねー!」
諭吉が空を飛び(もう生産されないんだぞ!)
雛人形が破壊光線を放ち(それは明かりじゃねー!)
カオスが止まらない!(止めてください、神サマ)
「あははっ、楽しいね!」
「どこがじゃー!!」
(神サマ、どうかこの駄天使を引き取ってください)
『最近、神様麻雀で忙しいから無理だよ?』
「バカなのー??」
駄天使の笑顔は、世界を救うのか、破壊するのか!?
「一緒に遊ぼう!」←暴動が収まる。
「えへへっ楽しいね!」←町を滅茶苦茶にしながら。
その裏で、神すら見放した魔界の王が動き出し、心を病んだ喪失の女性の涙が光る――
「ゆけ、ベルゼブブ――そして、その天使を――殺せ」
「⬛︎⬛︎今日はどこか行きたい場所はある? ⬛︎⬛︎は、遊ぶのが大好きだったもんね……」
表面は『カオス』、裏には――ハートフルと哲学。
笑顔も、ヒロインも、物語も、すべてが二つの顔を持つ現代ファンタジー。
『殴りたい、この笑顔』
『守りたい、この笑顔』
宇宙規模の大物達が、やがて狭い7畳の部屋にひしめき合い『家族』となり、
『本当の笑顔』を作っていく。
そんな『笑顔』に振り回されながらも、彼、筒見歩はまだ知らない――
この笑顔が、自分の世界をどう変えていくのかを。
『世界』を変える天使の笑顔に、是非ご注目ください。
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この物語は――
【ナレーター】
たまに脱線する語り手。
自称、3Kのスーパーイケメン(大嘘のチビデブハゲ)がお送りいたします。
表紙イラスト
観月藍
文字数 682,298
最終更新日 2026.04.16
登録日 2025.12.07
主人公勅使河原綾咲は滋賀県の杜端に住んでいて自然豊かなところで同級生は男の子ばかりで女の子が欲しいと願っていた。
小学校に入学後、谷川美乃里と出会いいつでも一緒にいて4年生の時には同じ合唱部に入部したが5年生になる前に美乃里は引越しをした。顧問の河端先生に勉強などを教えてもらっていたが私のせいで杜端小学校からいなくなってしまった。
5年生になり、精神的に辛くなり保健室登校をしていると合唱部部長の福満莉沙によって再び合唱部に戻る。
小学校、中学校では合唱で活躍して星河学園高校に推薦で入学することが出来た。
そこでまた河端先生と再開して私は教師を目指し星河学園大学教育学部に向けて必死に勉強をして入学することが出来て音楽の先生となる。
河端先生が私に優しくしてもらったように私も教え子に優しくすることによって訴えられて綾咲はは教員免許を剥奪される。
文字数 99,812
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
「毎週金曜日ははやくカエルの日です。今日はスケルトン達を定時退社させます!」
嗚呼……どうしてこうなっちゃったの?
聖女と呼ばれていた私、ルーシア・プロミネンスは故郷を滅ぼされた日、勇者様に拾われた。
今まで勇者パーティの回復役として頑張っていたのに……。
あの日、勇者様は仲間だった魔法使いの女とひとつになり、捨てられた私は転移魔法で魔族の国へ落とされた。
これは勇者♂に捨てられ、魔王♀に拾われた私が聖女としてのスキルを使い、混沌とした《ブラックな》魔物社会を変え、世界に革命《働き方改革》を起こすまでの物語。
「困っている者が居たなら人間でも魔族でも助ける! それが私のポリシーです!」
そして、今日も私は聖女の双丘で魔物達を包み込むのです。なぜって? 私の胸は回復力が溢れていて、昔から聖なる果実《メロン》と呼ばれているから……。
「いやいや、どんな果実《メロン》だよ!」by魔王♀
文字数 78,458
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.10.12
どこかとがっている風華。私はそんな風華が苦手だった。
ある日風華が枯れ葉のついた木を見つめて「ねぇ、あの木の葉っぱいつまであると思う?」と私に問いかける。
いつもは強くてとがっている風華からの弱い声に私ははっと息を飲んだ。
幼い私は風華の心の中にある灰色の行き場のない気持ちを知ることができなかった。
ただ、枯れ葉を抱いたその木だけが風華の気持ちを知っているかのように、風華はその木をずっと見つめ続けていた。
風華と枯れ葉を抱いた木との対話、風華の本当の気持ちにきづけなかった「私」の悲しく切なくも、幸せを願う気持ちに包まれた物語です。
文字数 4,625
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.11.17
中学生のいろはは、学校の帰りに寄ったフリーマーケットで化け猫の絵が描かれた器をうるチンピラに出会う。週に一度の世間話が彼らの行く先にどんな影響を与えるのか。
文字数 9,481
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
「とりあえずギターが弾きたい」
そんな思いで音楽系の大学に進み、インカレの軽音サークルに入った大石侑李(おおいし・ゆうり)。
しかし新歓の飲み会では好きなバンドの話はできず、下品な話をふられてうんざりしていた。
そこで出会ったのが、眼鏡に襟つきシャツの真面目くん、遊川朔(ゆかわ・さく)。
いろいろあって大石ははじめて会った新歓の日に、遊川のアパートに泊まることとなり、そこから妙な縁ができた。
やがて大石は、文学部に通う遊川から「作詞ってどうやるの?」と訊かれる。
さらに「音楽をやったことはないし、楽譜も読めない」という遊川が、実はボーカルの才能があることを知る。
お互いの才能に魅力を感じた二人は、一緒に音楽をやることになる。
その中で大石は遊川から「インカレの軽音サークルにいるかもしれない、男子校時代に好きだった先輩を探している」と打ち明けられる。
そこから二人は、恋愛にまつわる恥ずかしい話をするようになり……。
音楽と恋が、二人の人生にゆっくり重なっていく、青春かもしれない物語。
文字数 49,233
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.29