「戦争」の検索結果
全体で4,397件見つかりました。
⚠️一部R18向け含みます。タイトルに記載しました。苦手な方は避けてください。
(2025/09/28 22:00:00より)
~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩。魔導&剣&SF&恋愛総てが此処に~
世界は西暦を置き去りにした。
それでも地球は、意志の海をたゆたう。
見習い騎士ローダは、尊敬する兄ルイスを探し旅に出る。
噂絶えぬ島アドノス──そこに、希望の残響があった。
だが、兄は黒き剣士マーダに乗っ取られていた。
民衆の仇、支配者、そしてローダの宿敵。
理不尽に苛立ちながらも、ローダは剣を取る。
そして、鍵なる女性ルシアとの飾りなき恋路。
彼女が拓いた、変身めいた力。
救世主か、異端者か。
混沌の極みなる世界軸で、彼らは何を選ぶのか。
《マーダ『森の護り人・ファウナ』-ローダ第零章-》
《神竜戦争 儚き愛の狭間に…》
上記2作品に続く壮大な物語。
異世界じみた異世界でない近未来ファンタジー。
テンプレも転生もない。
意志と意志が手を取り合う刻、生まれ出る『夢見の異能』。
枠に嵌らぬ物語を求める方へ。
これは、ラノベではないかもしれない。
けれど、きっと“夢”に成り得る。
文字数 786,380
最終更新日 2026.07.12
登録日 2025.09.02
私には優しい家族がいた。スエソン伯爵家は、両親とお兄様の笑い声に満ちた温かい場所だったはずなのに。
お兄様は戦争に行き亡くなり、お母様は病死。その1年後、お母様の侍女だったマーガレットと再婚したお父様は変わってしまった。
私はマーガレットとその連れ子にメイド扱いされ・・・・・・
これは、継母とその連れ子に虐げられたヒロインの物語です。ざまぁは処刑シーンありのR18。因果応報。ハッピーエンドで最後はほのぼのと終わる予定です。異世界中世ヨーロッパ風。ゆるふわご都合主義。表紙はpixabayからのもの。フリー画像素材につき著作権侵害にはあたりません。
文字数 16,232
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.20
「どうか、我々といっしょに来てください。お父君がお待ちです」
戦争が終わったあと、孤児として逞しく生きていたルーカスのもとに父を名乗る男からの迎えが来た。ルーカスは半ば誘拐されるようにして父を名乗る男のもとへ連れて行かれる。
そこで待っていたのは、ルーカスの故郷・カントット国を占領しているダン帝国軍の最高司令官・バートンだった。
「……僕、もう死んでしまったけど、ちゃんと父親いるよ?」
「あっているよ。君が父と思っている人はΩで、私はαなんだよ」
「そう、なんだ?」
わけがわからないまま、バートンのもとで贅沢な暮らしをはじめるルーカスだったが、彼はやがてバートンに惹かれ始める。
そして、ルーカスがΩとして目覚めたとき、彼はバートンへの気持ちを抑えきれず、自身の出生の謎を探りはじめる……。
※近親相姦はありません。
※ムーンライトノベルズさまにも掲載中です。
文字数 100,943
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.10.31
この世界には2つの人種が存在している。剣武術が使えるか、魔術が使えるかだ。
剣武術は体内の【闘氣】を使用することで、身体能力を飛躍的に向上させ、通常では考えられないような速度と膂力を発揮出来る。
魔術は体内の【魔力】を操る事で、大規模な破壊をも可能とする魔術を行使することが出来る。
その力は、親の性質を子が受け継ぐようになっている。より強い力を持つ者の子は強く、そうでない子はそれなりに。そして、力の有るものは次第に国の要職に就き、民を導く存在となっていた。
遥か昔、ある大陸を治める大国があった。2つの人種は互いに協力し合い、豊かな国を造り上げていた。そうして平和な時代が続いていたのだが、いつしか国の主導権を巡って、自らの力の方が優れているとお互いが主張し出し、国は割れ、やがて3つの国が出来上がった。
剣武術を是とするグルドリア王国。魔術を是とするオーラリアル公国。どちらも是とするクルニア共和国である。
当初この3ヶ国は言論によって互の主張をぶつけていたが、終には戦争へと発展し、現在に至るまで争いを続けている。
そんな中、グルドリア王国に剣神と呼ばれた天才と、オーラリアル公国に魔神と呼ばれた才女がいた。2人は戦場で幾度も顔を会わせる内に恋に落ち、やがて自国を捨て、クルニア共和国で契りを結び、一人の子供を授かる。
これは、剣神と言われた父と魔神と呼ばれた母を親にもつ少年の物語である。
❖電子書籍発売中!
令和7年1月1日発売に伴い、一部のエピソードを非公開とします。
電子書籍はAmazonでご購入いただけますので、どうぞよろしくお願いします。
文字数 38,627
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.25
※この作品は改稿リメイク版ために2026年8月8日に削除しますのでご了承ください。
第1部 魔剣者の村をたずねて
終末を目前とした荒廃世界。
人々は国を捨てて自給自足の村を作り自警団を作る。
そこに現れる魔剣を持つ者シャンペトル・ブーケ。
彼の生まれ故郷である魔剣者の村をたずねてーー。
第2部 魔剣者ブリーゼの手紙
復讐の旅を続ける魔剣者シャンペトルの元に元同郷のかつてライバルの友であった魔剣者ブリーゼ・ヘルハウンドから手紙を直接手渡される。
その宛先は彼の復讐の一人である父親であり、内容は「剣花の村で落ち合おう」というもの。彼は早速その場所に向かうとするがーー?
第3部 賞金首ホープ達の行方
魔剣者の村を滅ぼしたホープ率いる木族達にギルドは懸賞金をかけて討伐決めた。復讐の旅を終えたシャンペトル一行もホープ達の行方を追いかけていた。そこで新たな仲間たちの運命的な出会いや別れを繰り広げることで絆のチカラを深めていくことになるーー。
第4部 魔剣勇者シャンペトルの覚醒
巷で暗躍する魔剣????率いる????村軍団。魔剣者の村やホープ率いる木族達によりも圧倒的な軍事力ほこり徐々に味方の数を増やしていった。重く見たギルド一同は魔剣使いや魔剣士、冒険者達を一同に集結して、????村軍団に対抗して戦争を仕掛ける。
その魔剣????率いる????村軍団に対抗するリーダーにシャンペトルの名が挙げられる。彼もまたこの戦いにより、魔剣勇者シャンペトルとして覚醒するーー。
第5部 星の願い込めた星女セラに送るチカラ
新たな出会いと別れを繰り返す旅を続けていたシャンペトル達。その旅もこの村で最後に終わる。その村はかつてゼタと初めて出会えたはじまりの村。その村にも災厄の悲劇が訪れようとしていたーー。
※表紙は手書きした上で生成AIで作成したモノです。
文字数 133,088
最終更新日 2026.04.10
登録日 2023.10.15
建国の英雄の末裔アンデルは、男勝りな年上の幼馴染ハイリーに恋をしていた。しかし彼女は、将来を嘱望される兄・クラウシフの想い人。いずれ二人は結婚すると諦めていたのだが、祭りの夜、ハイリーがフラれるところに出くわしてしまう。
彼女は、子が産めないことを理由に、求婚を取り下げられたのだった。
――彼女を守るナイトになりたい。
決意したアンデルは、前線で魔族との戦いに明け暮れるハイリーを一途に想い続けるが、クラウシフの妻の死をきっかけに、選択を迫られることになる。
ハイリーを諦め別の娘と婚姻するか。それとも、呪われた力で彼女の心を縛り想いを成就させるか――。
学者肌のインドア少年や不死身系脳筋ヒロインたちが、謀略やら戦争やら過去のしがらみに絡め取られながらも、自分たちの答えを見つけようともがくお話。
2019年8月30日完結予定。
※完結後は用意ができしだい番外編を更新します。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
イラストはなかむ楽様(@nakamuraneko_)に描いていただきました!
文字数 491,784
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.06.01
――喜べ、エナ! お前にも縁談が来たぞ!
数年前の戦で父を、病で母を亡くしたエナ。
跡継ぎである幼い弟と二人、後見人(と言う名の乗っ取り)の叔父によりずっと塔に幽閉されていたエナ。
両親の不在、後見人の暴虐。弟を守らねばと、一生懸命だったあまりに、婚期を逃していたエナに、叔父が(お金目当ての)縁談を持ちかけてくるけれど。
――すまないが、その縁談は無効にさせてもらう!
エナを救ってくれたのは、幼馴染のリアハルト皇子……ではなく、今は皇帝となったリアハルト陛下。
彼は先帝の第一皇子だったけれど、父帝とその愛妾により、都から放逐され、エナの父のもとに身を寄せ、エナとともに育った人物。
――結婚の約束、しただろう?
昔と違って、堂々と王者らしい風格を備えたリアハルト。驚くエナに妻になってくれと結婚を申し込むけれど。
(わたし、いつの間に、結婚の約束なんてしてたのっ!?)
記憶がない。記憶にない。
姉弟のように育ったけど。彼との別れに彼の無事を願ってハンカチを渡したけれど! それだけしかしてない!
都会の洗練された娘でもない。ずっと幽閉されてきた身。
若くもない、リアハルトより三つも年上。婚期を逃した身。
後ろ盾となる両親もいない。幼い弟を守らなきゃいけない身。
(そんなわたしが? リアハルト陛下の妻? 皇后?)
ずっとエナを慕っていたというリアハルト。弟の後見人にもなってくれるというリアハルト。
エナの父は、彼が即位するため起こした戦争で亡くなっている。
だから。
この求婚は、その罪滅ぼし? 昔世話になった者への恩返し?
弟の後見になってくれるのはうれしいけれど。なんの取り柄もないわたしに求婚する理由はなに?
ずっと好きだった彼女を手に入れたかったリアハルトと、彼の熱愛に、ありがたいけれど戸惑いしかないエナの物語。
文字数 102,360
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.01
相和義輝(あいわよしき)は新たな魔王として現代から召喚される。
だがその世界は、世界の殆どを支配した人類が、僅かに残る魔族を滅ぼす戦いを始めていた。
無為に死に逝く人間達、荒廃する自然……こんな無駄な争いは止めなければいけない。だが人類にもまた、戦うべき理由と、戦いを止められない事情があった。
人類を会話のテーブルまで引っ張り出すには、結局戦争に勝利するしかない。
だが魔王として用意された力は、死を予感する力と全ての文字と言葉を理解する力のみ。
自分一人の力で戦う事は出来ないが、強力な魔人や個性豊かな魔族たちの力を借りて戦う事を決意する。
殺戮の果てに、互いが共存する未来があると信じて。
文字数 1,094,120
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.07.13
肉体ブティックのスピンオフです。
ベルンドーラ国のサッカー選手アンリ・モロゾフは戦争で妻子を失い、自ら軍に志願するも親赤い国派の陰謀で戦死してしまう。
肉体ブティックの女神様の手により、ニッポンの高校生に転移した俺は、虐めを行う不良どもを一掃するため、起ち上る。
それはクーリングオフを利用して、1週間で元のカラダの持ち主を虐めてきた奴らに復讐をすること。
その功績が認められ、俺はサッカー選手を志す若者のカラダに転移させてもらい、異世界からやってきた聖女様と共に悪党どもを懲らしめるキーハンターに選ばれる。
ウクライナの平和と復興を祈念し、スピンオフという形で書くことにしました。
文字数 75,384
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.03.28
旧題:世界最強の元Sランク勇者は、Fランクの冒険者となって今日も無自覚にチートを振りまく
書籍版第三巻発売中&コミカライズ連載中です。
史上最年少でSランクの称号を手にし、勇者と呼ばれた少年がいた。
その力によって魔王との長きに渡った戦争を終結へと導き、だがそれを見届けた少年は何も言わずに姿を消してしまう。
それから一年。
魔王ですら手を出すことを恐れたとされ、人類が未だその先へと足を踏み入れることを許されていない魔境――辺境の街ルーメン。
人類の最前線などとも呼ばれるそこに、一人の冒険者が姿が現した。
しかしその冒険者はFランクという最下位であり、誰もがすぐに死ぬだろうと思っていた。
だが彼らは知らなかったのだ。
その冒険者は、かつて勇者と呼ばれていた少年であったということを。
何だったら少年自身も知らなかった。
そう、少年は自分が持つ力がどれだけ規格外なのかも知らず、その場所にも辺境の街とか言われているからのんびり出来るだろうとか思ってやってきたのだ。
かくして少年は、辺境(だと思っている魔境)で、スローライフ(本人視点では確かに)を送りながら、無自覚に周囲へとチートを振りまくのであった。
※書籍版三巻発売に伴い、第三章と整合性が取れなくなってしまったため、取り下げました。
文字数 404,719
最終更新日 2020.12.21
登録日 2019.08.12
旧題:クマ族最強の騎士は皇太子に抱かれるお仕事をしています。
最強の騎士と呼ばれたクマ族ボロルフ。戦争が終わり平和が訪れた国で彼は、王家兎族のレオンハルト皇太子の剣術担当とし王宮で働いていた。穏やかで優しいレオンハルトは、いつも皆に優しく微笑みかける。けれど、ボロルフには一度も笑いかけてくれたことがない。きっと嫌われてしまっているのだと悩む、そんな最中、何故かレオンハルトの閨相手としてボロルフが選ばれてしまう。それもレオンハルト直々の命だと聞いてボロルフは混乱する。
【両片想い】
兎族の王子×クマ族の騎士
【攻め】レオンハルト・バニー:兎族の皇太子、白い髪、立ち耳、176㌢、穏やか、細身、魔法が使える。ヤンデレ、執着気質。
【受け】ボロルフ・ベアルド:クマ族、最強の騎士、焦げ茶髪、丸く短い耳、198㌢、仏頂面、男らしい、ガタイ良し。他人にも自分にも鈍感。
文字数 28,071
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.02.19
せめて――転生するなら、せめて人間に生まれ変わりたかった。
勇者じゃなくてもいい。王族とか貴族じゃなくても全然構わない。
まさか魔族の国に住むヴァンパイアって。
毎月人間の生き血を補充しないといけないし、街に出れば他の魔族が人間を食らうおぞましい光景も頻繁に目に入ってくるし。
俺の価値観は東京に住んでいたサラリーマンのままだから、流石にきつすぎるわ。
でも、俺が新たに生まれ変わった国は人間の多くが奴隷だから、そういう食文化も公然と存在しているんだ。
と思ったら、隣の国では立場が逆になり、人間が支配者で魔族が奴隷らしい。
どういうこっちゃ?
もうさぁ……逃げろ逃げろ。
人間は全部隣の国に逃げちゃえよ。あと、隣の国にいる魔族もこっち逃げて来いよ。
それでなんとか解決できるんじゃねぇの?
だけど問題はなかなか複雑らしい。
隣国から我が国に渡り、自発的に奴隷になろうとする人間。その逆を行おうとする魔族。
奴隷っていっても富豪の執事とかになって優雅な暮らしの恩恵を受けている奴とか、有力大臣の秘書になったりした奴もいるらしい。
つまり、貧困から抜け出ようとするやつらが他国に渡り、一発逆転を狙えるのが『奴隷』だ。
奴隷っていうか、一種の『職業』だな。
挙句はヴァンパイアに血を吸われながらあの世に旅立ちたいという人間たち。
俺の住む屋敷にもそういう人間たちが定期的に補充されているけど、本人たち曰く、そういう死に方をすると天国に行けるんだと……。
宗教概念って怖ぇな。
とはいえ、俺の体は人間の血を欲するヴァンパイアだから、月一で行われるこの儀式だけは決して避けられねぇんだよなぁ。
うーん。ここは覚悟を決めるか……?
でも、そんなことに悩んでいる間に、その隣国と戦争だとさ。
……って、俺も行くの?
まだ生まれて数週間だし、体も小学生ぐらいまでしか成長してないのに、俺行くの?
文字数 485,274
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.04
魔族の尊厳を守るため立ち上がった魔王アークスは大陸全土を巻き込んだ戦争の末、魔族の天敵とも言える『天使の加護』を得た勇者ザックス・ザンザスと彼の仲間である七人の美少女の前に倒れる。
失意の死を迎えたアークスであったが、幼馴染の智将アルカ・ナハトの手で復活する。
時を経て大陸は勇者達に統治され、魔族は種族別に分けられ弾圧されていた。
もう一度勇者と戦うことを決意したアークスであったが、彼の肉体は弱体化している。
そんな彼ににアルカは言う。
「世界の危機です、エッチしましょう」
アルカは弱体化を見越して、アークスがセックスした魔族の能力を使えるよう、改造を施していたのである。
そして同時に、『天使の加護』を攻略する方法も見つけ出していた——それは、勇者の絶望。
勇者の仲間である七人の美少女を全員籠絡すれば、絶望した勇者は力を失う。
オーガの国を統べる格闘家ライオ・ネロ。
機械の国に籠る盗賊アビー・スゥ。
妖精の国を統べる剣士モモカ・杏・ブレイド。
獣の国を統べる狩人ジェーン・スミシー。
希少種を集めるする賢者リザ・ミスティ。
吸血種の国を統べる魔法使いマリィ・コルク。
勇者と共に大陸の中心を統べる聖女ソフィア。
全てを解放し、全てを寝取れ。
魔王のリベンジが幕を開ける——!
文字数 45,501
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.03
まもなく20歳になる俺は鍛冶屋を営んでいる
冒険者の父親と2人で暮らしていた。父親はAランク冒険者で、仲間3人と4人パーティを組んでいた
人間同士の戦争が激しさを増す時代。その間隙を縫って、魔族がモンスターを従えて人間達に襲いかかった
瞬く間に世界は荒れ、世界中に孤児が溢れた
俺も父親に引き取られた身だ
義父のパーティメンバーも全員1人ずつ孤児を養っていた
ある日、義父達のパーティが全滅した
冒険者ギルドに父親のパーティの遺品を受け取る様に言われ、ギルドに出向くと…
ソコには14歳13歳12歳の3人の小女が居た
鍛冶屋として独立している俺に、ギルドから3人を養うように言われて突然、3人の少女たちとの同棲生活が始まった
父親と2人暮らしで仕事一筋だったヒイロに、小女3人との生活の中で何故か起こるエッちいイベントの数々
3人の少女の成長を中心に描かれるヒューマンドラマを題材にした、少しエッちいファンタジー物語
【魔女参上】以降の話は…
【ようこそ幼い嫁候補たちR18-2】で続いて行きます。挿し絵の上限が400枚の為に移っています
文字数 675,340
最終更新日 2024.01.16
登録日 2023.08.24
死後、異世界の神に召喚された主人公、長田 壮一郎。
「異世界で勇者をやってほしい」
「お断りします」
「じゃあ代わりに神様やって。これ決定事項」
「・・・え?」
神に頼まれ異世界の勇者として生まれ変わるはずが、どういうわけか異世界の神になることに!?
新人神様ソウとして右も左もわからない神様生活が今始まる!
ソウより前に異世界転生した人達のおかげで大きな戦争が無い比較的平和な下界にはなったものの信仰が薄れてしまい、実はピンチな状態。
果たしてソウは新人神様として消滅せずに済むのでしょうか。
一方で異世界の人なので人らしい生活を望み、天使達の住む空間で住民達と交流しながら料理をしたり風呂に入ったり、時にはイチャイチャしたりそんなまったりとした天界生活を満喫します。
まったりゆるい、異世界天界スローライフ神様生活開始です!
文字数 558,371
最終更新日 2026.07.09
登録日 2021.11.15
「第3回次世代ファンタジーカップ」参加作。面白いと感じましたらお気に入り登録と感想をくださると作者の励みになります!
辺境も辺境、水一滴手に入れるのも大変なマクネイア男爵家生まれた待望の男子には、誰にも言えない秘密があった。それは前世の記憶がある事だった。姉四人に続いてようやく生まれた嫡男フェルディナンドは、この世界の常識だった『魔法の才能は遺伝しない』を覆す存在だった。だが、五〇年戦争で大活躍したマクネイア男爵インマヌエルは、敵対していた旧教徒から怨敵扱いされ、味方だった新教徒達からも畏れられ、炎竜が砂漠にしてしまったと言う伝説がある地に押し込められたいた。そんな父親達を救うべく、前世の知識と魔法を駆使するのだった。
文字数 279,411
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.04.27
下町で暮らすケイトは母と二人暮らし。ところが母は病に倒れ、ついに亡くなってしまう。亡くなる直前に母はケイトの父親がアークライト公爵だと告白した。
天涯孤独になったケイトの元にアークライト公爵家から使者がやって来て、ケイトは公爵家に引き取られた。
公爵家には三歳年上のブライアンがいた。跡継ぎがいないため遠縁から引き取られたというブライアン。彼はケイトに冷たい態度を取る。
平民上がりゆえに令嬢たちからは無視されているがケイトは気にしない。最初は冷たかったブライアン、第二王子アーサー、公爵令嬢ミレーヌ、幼馴染カイルとの交友を深めていく。
やがて戦争の足音が聞こえ、若者の青春を奪っていく。ケイトも無関係ではいられなかった……。
文字数 60,816
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
貧しい辺境の騎士爵家に生まれた主人公アルノは、気が付くと前世の記憶を持ったまま転生していました。前世ではブラック企業で働き、何も守れずに人生を終えた彼ですが、今世では幼いながらも「家族と領地を守りたい」と強く願います。
しかし、彼の生まれた家は名ばかりの貴族で、生活は苦しく、魔物の脅威にもさらされています。父は領地を守るために戦いに出ており、やがて戦争に巻き込まれて帰らぬ人となってしまいます。幼くして領地を継ぐことになったアルノは、妹や領民のために、この土地をなんとか豊かにしようと決意します。
幸いにも彼には特別な力がありました。すべての属性の魔法を扱えるうえに、特に回復魔法と土魔法に優れています。その力を使い、畑を改良し、壁を築き、魔物を狩りながら少しずつ領地を立て直していきます。
やがて戦争で功績を上げて領地を広げ、さらには賢者の遺した知識や強大な魔法を手に入れ、国をも揺るがす存在へと成長していきます。難民を受け入れ、大森林を開拓し、ついには一国を築くまでに――。
これは、どん底から始まった少年が、知恵と努力と魔法で領地を発展させ、大切なものを守り抜く物語です。頭を空っぽにして読みたい疲れた人向けです。
*短い間の連載でしたがありがとうございました。
文字数 114,437
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12