「辺」の検索結果
全体で6,522件見つかりました。
俺が転生した場所、そこは辺境の地であった。父親は樽のような体格のエロ親父、母親は俺にアマアマの針金女。両方の過度の愛情を背負い好き放題に俺は生きていく。
文字数 8,071
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.15
紙からインクを取り出す魔法を使う「ロティア」は、画家の「リジン」の家に住み込み、絵のインクを取り出す仕事を依頼される。
画家の絵を消すという不自然な仕事と、口数が少ないリジンに、ロティアは初めは戸惑ってしまう。しかし、すぐにリジンの持つ優しさに気づき、良好な関係を築いていく。
そんなリジンには、自分の魔法に関する誰にも言えない秘密がある。その秘密によって、リジンは絵を描かなくなり、ふたりは引き裂かれることになる。
しかしロティアは諦めなかった。親友のハト・フフランや友人たちから知恵と協力を得て、リジンとの再会を果たす。
ロティアの見つけ出した方法で、リジンは再び絵を描くことができるのか。
◆
こちらは【【完結】夜空色のインクで描くのは】の続編になりますが、未読でもお楽しみいただけます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/343288157/533731296
文字数 236,982
最終更新日 2025.02.03
登録日 2023.07.17
魔王が復活する。
この予言が世界中に広がる中、クアトル共和国は魔王に対抗する勇者の召喚を試みる。
文化祭を楽しむ少年 「レオ」 は魔王のコスプレをして
盛り上がっていたが、そこに魔法陣が出てきて
辺り一面に白い光が。
賢者たちは間違えて魔王を召喚したと思い込み、レオは魔王として命を狙われることに!?
魔王として命を狙われたからには
本気で魔王をやってやる。
徐々に魔王としての運命を受け入れ始めた
レオ、改め魔王レオは異世界を探索しながらも
世界征服を目指す…
主人公とその仲間は「魔王軍」なので、決して善人ではありません。
文字数 115,965
最終更新日 2025.06.27
登録日 2024.09.05
――ミーム王国マレリーナ辺境伯領。その片隅に佇む、小さな宿屋「宿り木」。
石造りの壁と木枠の窓、赤い瓦屋根が目印のこの宿には、ちょっとした噂がある。
「困りごとがあるなら、宿り木に行け」
その噂の発端となったのは、宿屋の双子の兄弟――赤毛で、ふわりと跳ねた髪が特徴の少年、トウマと、栗毛の優しい目をした少年、ユウマだった。
トウマはこの世界に転生した元・日本の青年。そして、幽霊が見える不思議な力――霊感を持っていた。
ユウマは霊感こそなかったが、代わりに動物と心を通わせる力を持っていた。猫、犬、鳥、時にはリスや馬までも、ユウマには何を感じているのかが伝わってくる。
幽霊たちや動物たちから学んだ優しさと思いやりが、今日も誰かを幸せにしています。
文字数 40,149
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.24
お気に入り追加は勿論、試し読みも大歓迎。
転生なし異世界ファンタジー!
▽▲▽▲▽▲
自他とも認める守銭奴魔術師。金のためなら危ない仕事も引き受ける。
人を信じて裏切られるのは、もう、まっぴらごめん。そんな本音を知っているのは、彼の師匠と幼馴染くらいだ。
本質は人を信用しやすく優しい。面倒見も良い。
そんなラスは、貴族の持ち込んだ、曰くありげな仕事を引き受けることになる。
<主人公>ラッセルオーリー・ラスト(通称ラス)
赤髪(長髪三つ編み)に菫色の瞳/25歳/178cm/64kg
▽▲▽▲▽▲
<世界観>
遡ること五百年前。
世界は魔法大国ネヴィルネーダを中心として栄えていた。しかし、暗君フレデリックが、絶世の美女と称される“暴食の魔女”に恋をしたことで、国は傾く。
暴食の魔女は、その二つ名の通り異常な食欲の持ち主だった。腹が満たされないと癇癪を起こすが、絶対的な魔力を有していて、誰も止めることが出来なかった。彼女を鎮めることが出来るのは、豪華な食事だけ。
このままでは世界が危ない。
周辺諸国は手を結び、暴食の魔女を封印する術の研究に乗り出した。その間にもネヴィルネーダは衰退していく。
多くの被害を出した末、当時の魔術師たちによって暴食の魔女は封印された。そして、第二の魔女を産み出さないよう、世界中の危険な魔術は封印されることになった。
時が経ち、世界はわずかな魔法の恩恵と科学技術で成り立つようになった。
平穏な時代が続いているように思われた。
しかし、いつの時代にも悪は生まれる。封じられた禁忌の魔法を解こうとする者たちが現れ、徐々に、各地で危険な魔法が復活していた。
幼くして母親を失ったラスは、師匠アドルフによって魔術を学び、封印の解除術を身に付けた後、一人立ちをして封印を解く“解錠屋”を営むようになった。
金のためなら、どんな封印も解除する。信じられるのは金だけだ。
そう言いきってしまう守銭奴のラスは、ある日、名のある貴族から鏡の封印解除を依頼される。
積まれる大金と好条件。断る理由などなかった。
だが、この時はじめて、鏡を手にしたラスは根拠のない不安を感じていた。
それは予感だったのかもしれない。この仕事をきっかけに、彼の人生が大きく変わると──
文字数 245,124
最終更新日 2024.12.08
登録日 2023.08.23
「私、聞いてしまいました」
__ヴィオレット・ブラシュール伯爵令嬢は、婚約者であるフェルナンド・ブルレック辺境伯令息に嫌われている。
ヴィオレットがフェルナンドにどんなに嫌われても、たとえ妹のモニクと浮気をされたとしても、この婚姻は絶対で婚約破棄などできない。
それでもなんとかヴィオレット側の都合による婚約破棄に持ち込みたいフェルナンドは、『別れさせ屋』に依頼をする。
最近貴族の間で人気があるラングレー商会の若き会長は、整った顔立ちな上に紳士的で優しく、まさに『別れさせ屋』にはぴったりの人選だった。
絶対に婚約破棄をするつもりがない令嬢と、嫌いな令嬢との婚約を破棄したい令息、そして別れさせ屋のイケメンのお話。
『小説家になろう』様、『カクヨム』様、『ノベプラ』様にも掲載中です。
文字数 43,069
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.15
セリーヌ・アルヴィスは完璧な貴婦人として社交界で輝いていたが、ある晩、馬車で帰宅途中に盗賊に襲われ、顔に深い傷を負う。
傷が癒えた後、婚約者アルトゥールに再会するも、彼は彼女の外見の変化を理由に婚約を破棄する。
家族も彼女を冷遇し、かつての華やかな生活は一転し、孤独と疎外感に包まれる。
最終的に、家族に決められた新たな婚約相手は、社交界で「醜い」と噂されるラウル・ヴァレールだった―――。
文字数 26,704
最終更新日 2025.01.15
登録日 2024.12.29
今年20歳、童貞無職の俺は行先の無い道中、突然降り掛かった女神から、異世界の講師をして欲しいと頼み事をされた。
名前は神楽坂神羅(かぐらざかしんら)。
卒業した後は大学に行って、良い職で嫁さん貰って生涯有望なんて思っていたがドン底に転落。
講師になる事を決めた俺だが、講師をやる気力など全く無く……。
「……あれ?俺こんなに強くていいの?」
女神から貰った『祝福(チートスキル)』は誰が見ても驚く物で……。
見知らぬ生徒の講師をする事になったが、そのクラスは史上最底辺のクラスの集まりだった……。
「いいぜ、俺がお前達を最弱から最強にしてやるよ!」
ドン底からの這い上がり、自分達を嘲笑って来た者達への見返し、成り上がりが始まる。
※主人公最強です。チート、ハーレム含みます。苦手な方はブラウザバック推奨致します。
文字数 8,046
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.15
世界の管理者である女神にも理解不能なほど不運な体質のユウマは、青信号の歩道を渡っているときに、交通事故で死亡。
「青信号だからって、安全な訳じゃない」最期に思ったことを教訓に胸に刻む。
ユウマは、女神からユウマは「もがくことが生きること」という言葉をもらい、異世界転生で女神の管理下にある世界「ガナード」で、体質の解明に取り組むことに。
そして、辺境にあるペンプス村の村長ザルムの息子エレムとして転生する。
ガナードの人類は、魔獣たちが興味を示さない魔力不毛の地でひっそりと生きている。
魔法が存在するものの、強力な魔獣に対して非力。魔獣の領域は、未踏の地となっている。
ガナードで人類は、弱肉強食の世界で底辺の動物にすぎない。幸いなのは、魔獣がそれほど人類に興味がないということだ。魔獣の領域に足を踏み入れさえしなければ。
エレムは、優秀な文官である父ザルムから村長の仕事を学び、魔法使いである母クヒカから魔法の修行を受ける。そして、エレムに恋するクヒカの弟子カリン、精霊のチートな助けを借りながら、魔獣の領域で探索することで、不運な体質に対抗する術や解明する方法を見つけようとする。
文字数 100,952
最終更新日 2024.01.09
登録日 2023.12.25
親が不正をしていたという理由で家を取り潰されてしまったミリア。婚約者に捨てられたミリアは辺境の子爵領へ飛ばされてしまう。そこで出会ったのは幼い頃一緒に遊んだ第一王子セフィロスだった。
※短編です
文字数 1,529
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06
覇権主義国家ヴァレリア帝国。
その国は肥沃で広大な土地と豊かな資源を抱え、優れた技術力で高い国力を誇る国でもあった。
そして、覇権主義の名の通り、ヴァレリア帝国は周辺諸国への侵略と併呑を国是としており、拡大政策の名の下に隣国に積極的に侵略戦争を仕掛けてはそれらの国々を併呑し、その領土を広げていた。
そんな帝国にある時、一人の姫が生まれた。
その名をアルメリア・フォン・ヴァレリアといった。
彼女の出自は帝国が征服したある王国の姫君を母に、帝国の皇帝を父に持つ。
これは、後に『白銀の戦乙女』と讃えられる事になる帝国に生まれた姫君の、血と屍で埋め尽くされた覇道を歩む物語である。
文字数 131,969
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.01
約500年前、地球から277万光年離れた惑星から宇宙船が飛び立った。
その宇宙船は地球侵略のために地球に来たのだがエンジントラブルのために日本に墜落。
乗組員15人中5人が死亡したが生き残った10人のその姿は頭から角を生やし肌は褐色、または青。
島を拠点にして辺りの村から金品を奪い傍若無人な行いを行った。
そこで立ち上がった一人の少年と猿、犬、キジ、鬼は敗北し鬼族にとって屈辱的な過去となった。
そして現在その星の科学力は地球のそれを遥かに凌駕している。
鬼族は地球を侵略するためにガルド・ゼイラス王子を大将に勇猛果敢な軍司や幹部を与え地球侵略を開始する。
対する地球軍は侵略に備え準惑星冥王星を第一防衛ラインと位置づけ基地と宇宙艦隊を配備していた。
艦隊司令長官のフロードスの完璧な艦隊波状攻撃と空間を歪曲させレーザーをねじ曲げる攻撃で第一防衛ラインを突破された地球軍は第二防衛ライン海王星で鬼族を食い止めようとするが。
しかも鬼族は生まれた直後に鬼神装甲を身にまとう力を与えられていたのだ。
そんななかエミリア中尉が地球の青年と恋仲になってしまったため母星から暗殺鬼を差し向けられる。
侵略軍一人一人の脳波は母星のマザーコンピューターに伝達されるようになっており反意を示すと暗殺鬼が抹殺しにくるのだ。
暗殺鬼は全身が真っ黒でいかなる手段を用いても絆一つつけることが出来ない程固い。エミリアは鬼神装甲で暗殺鬼を退けようとするが・・
地球侵略者側から描いた問題作!
文字数 2,944
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
小さな海辺の村に、釣りが大好きな少年・ハルトが住んでいました。
彼にとっての釣りは、ただの趣味を超えたもの。
海の青さ、波の音、そして魚の息吹を感じる瞬間が、彼の心を自由にし、いつも大きな夢を描かせてくれました。
ハルトのお気に入りの場所は、古くからの木製の桟橋。
その先端で彼は、父親から受け継いだ古い釣り竿を手に、夢中で魚を待ち続けます。
時には何も釣れない日もあれば、大漁の日もありましたが、釣果の大小に一喜一憂することなく、ハルトは常に釣りそのものに幸せを見出していました。
ある日のこと、ハルトは釣りをしている最中に、村の外から来た一人の老人と出会います。
その老人は、かつては名の知れた釣り師で、世界中の海を旅して様々な魚を釣って回ったと言います。老人はハルトの釣りに興味を持ち、彼に釣りの極意を教え始めます。釣り師から教わる技術と海への深い敬意は、ハルトの釣りに対する情熱を一層熱くしました。
物語は、ハルトがその技術を磨き、やがては村の伝説的な魚「アズライトブルー」と呼ばれる大きな魚を釣り上げることを目指す成長の旅を描きます。
しかし、ハルトにとって真の試練は、魚を釣ることそのものではなく、釣りを通じて自分自身と向き合い、自然との調和を学ぶことでした。
ハルトの冒険は、彼が海との繋がりを深め、友情、家族、そして自分自身の意味を見出す過程を追いながら展開します。
彼の釣り竿は小さいかもしれませんが、彼の夢と情熱は海のように広く、深いのです。
文字数 5,856
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
最新生物学者光宏はRNA研究者である。つかの間の休暇をギリシャで過ごすために、飛行機でアテネに向かう。お決まりのパルテノン神殿観光の途中ふとしたことから貧乏研究家ソクラテスと共に二千三百年前の古代ギリシャに紛れ込む。今は失われた本の中に生命の起源についてのユニークな説があるのを知り、何とか古代ギリシャの最後の理論を知りたいと思うのであった。夢で見た生命発生についてのギリシャの理論と現代の生物工学の知識との橋渡しとして新しい生命哲学を生み出したいと願う光宏であった。哲学一辺倒のギリシャと実験実践一辺倒の現代を結ぶ新しい考えを作ることが生命発生の秘密を解き明かすカギであると確信する光宏は科学でもあり虚構でもある(科学でもなく虚構でもない?)新しい考えをSFとして書くことにした。
登録日 2014.08.31
青年、出雲宗近は西暦2018年に自宅で首を吊って自害した。残された遺書には「疲れた、楽になりたい」とかかれてあった···
しかし彼は死んでいなかった。いや死なさせてもらえなかった。
異世界へ飛ばされ、言葉も通じず、身なりも不自然。だがそんな宗近を優しく向かい入れてくれた辺境の村人達。
しかし賊たちが襲いかかり村は数分のうちに滅んでしまう。
逃げ出そうとする宗近、しかし一宿一飯の恩義を返すべく、盗賊達を仇討ちすることに決める。
握ったこともない金属製西洋風両刃剣の柄を握りしめ、今持たざる者の戦いが始まろうしていた······
文字数 4,042
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.04.09