「力」の検索結果
全体で38,111件見つかりました。
異端な容姿に高い霊力を持つことから村からも親からも蔑まれてきた少女、夕霧。
村の掟で山々の守り神である鴉天狗の花嫁(生贄)として鴉天狗が住まうとされる洞穴に送り込まれ、暗闇を抜けた先にあったのは……。
pixiv、ムーンライトノベルズ、Fantia(続編有)にも投稿しております。
【https://fantia.jp/fanclubs/501495】
文字数 8,080
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.08
「だから、いい加減私を婚約者候補から外してくれませんか?」
「うん、それについてはまた今度ね」
私、アディルナ・ハルスタインは、この国の王太子ロキシード殿下の婚約者候補の一人だった。
けれども、この国の掟で魔力の無い私は絶対にロキシード様に嫁ぐことは出来なかった。それなのに……何故か殿下は私の事を婚約者候補から解放してくれないのだ。
私がいくら進言しても、殿下はのらりくらりと交わして真面目に取り合ってくれない。
そんな中で、私と殿下は、今日も勝負を繰り広げていた。幼い頃にした約束で、私たちは会うと必ず、様々な勝負をしているのだ。
一度も勝てた事が無かったが、いつか絶対に殿下に”参った”と言わせるために、私は今日も殿下に戦いを挑む――
NOドアマット。天真爛漫なヒロインと、策士な王太子のお話です
#第19回恋愛小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いします!
##この物語は小説家になろうにも掲載しています
文字数 148,338
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.26
デルクス・ビルス
最弱悪役貴族、傲慢な態度、金魚貴族、気づけば俺は、その男に転生していた。
小物で救いようのない屑のコイツは、最終的に仲間から裏切られ、魔王に処刑される。
【ソードマジック・ファンタジー】これは俺が大好きな貴族学園ゲームだ。
だが唯一このキャラは、『進化する魔剣』を持っていた。
「魔剣を育てて、俺は何もかも手に入れてやる」
努力を始めた俺は、周りの手助けもあって魔剣のレベルがぐんぐん上がっていく。
だがそこで気付く。
「俺……魔力強すぎないか?」
これは、最弱モブ貴族に転生した男が、努力を重ねて魔剣を進化させ、何もかも手に入れる物語である。
文字数 59,978
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.03.23
ガルヴァーニ侯爵家の末娘であるアンジェリーナは困った事になっていた。第二王子が一方的に婚約者になれと言ってきたのだ。バカな上に女癖もよろしくない。しかも自分より弱い男に嫁ぐなんて絶対に嫌なアンジェリーナ。第二王子との婚約が正式に決まってしまう前に、自分より強い素敵な人を探すために、色々な人の力を借りて彼女は強い者たちが集まる場所に探しに行くことにしたのだった。
文字数 82,940
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.11.15
転生したのは、web小説の世界だった。物語が始まる前の時間、隣国の竜王へ嫁ぐ薄幸の王女、デジレに。
結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。
この世界のバートラフはまだ5歳。懸命に悪ガキぶっているけど、なんてかわいいの!? 小説のバートラフは、闇落ちして仲間の騎士たちに殺されてしまうけど、そんな未来は、絶対に許さないんだから!
幼いバートラフに対する、愛情いっぱいの子育ての日々が始まる。やがて彼の成竜への通過儀礼を経て、父の竜王は、デジレに対して執着を見せ始める。
ところが、竜と人間の戦争が始まってしまう。おとなになったバートラフは人間側につき、聖女の騎士団に入った。彼は、父の竜王に刃を向けられるのか? そして、転生者デジレに与えられたスキル「プロットを破断する者」を、彼女はどう発動させるのか。
文字数 148,820
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.01.26
波乱万丈な人生を送ってきたアラフォー主婦の檜山梨沙。
生活費を切り詰めつつ、細々と趣味を矜持し、細やかなに愉しみながら過ごしていた彼女だったが、突然余命宣告を受ける。
夫や娘は全く関心を示さず、心配もされず、ヤケになった彼女は家を飛び出す。
神様の力でいつの間にか目の前に中世のような風景が広がっていて、そこには普通の人間の他に、二足歩行の耳や尻尾が生えている兎人間?鱗の生えたトカゲ人間?3メートルを超えるでかい人間?その逆の1メートルでずんぐりとした人間?達が暮らしていた。
これは不遇な境遇ながらも健気に生きてきた彼女に与えられたご褒美であり、この世界に齎された奇跡でもある。
ハンドメイドの趣味を超えて、世界に認められるアクセサリー屋になった彼女の軌跡。
文字数 418,832
最終更新日 2025.11.04
登録日 2022.03.06
最高峰の魔法の研究施設である魔塔。
そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。
最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。
そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。
上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。
貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。
実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、
上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。
そこで知ったルーカスの秘密。
彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。
元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。
戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。
シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。
所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。
そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。
心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。
けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。
シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
※他サイトでも公開しています
文字数 98,070
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.01.29
世界より大切な彼との婚約を破棄させられました。
彼不在(笑)。まぁ、多分教会の方で軟禁されて説得(控えめな表現)されていると思われ。聖女はただ無知で想像力がないだけです。
しかしタイトル……センスが欲しい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,570
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
完璧に浮気がバレていないと思っている私の夫、アダンは今日も平然とした顔で家に帰ってきては「明日から辺境へ仕事にいくから、また暫く家に帰ってこられない」と言う。ねえアダン、私嘘を見抜ける能力があるの。明日から、辺境で仕事?ねえそれ、嘘よね。
文字数 10,454
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.13
魔法使いの名門マスタローグ家の次男として生をうけたアスク。兄のように優れた才能を期待されたアスクには何もなかった。魔法使いとしての才能はおろか、誰もが持って生まれる魔力すらない。加えて感情も欠落していた彼は、両親から拒絶され別宅で一人暮らす。
そんなある日、アスクは一冊の不思議な本を見つけた。本に誘われた世界で四大精霊王と邂逅し、自らの才能と可能性を知る。そして精霊王の契約者となったアスクは感情も取り戻し、これまで自分を馬鹿にしてきた周囲を見返していく。
HOTランキング&ファンタジーランキング1位達成!!
文字数 456,175
最終更新日 2025.06.16
登録日 2023.03.30
辺境伯家の次男として生まれたアルフレート・マグナ。
十五歳の「鑑定の儀」では、その者が得意とする魔法が色で示される。
赤は火、青は水、白は風、茶は土、黒は闇、金は光――そして緑は植物。
だが、緑は貴族社会で最も不遇とされる色だった。
辺境伯家は代々、赤の魔法を操る家系として王家に忠義を尽くしてきた。
そんな家で、緑の子供が生まれることは、恥に等しい。
「この領地をやる。あとは好きにしろ」
父から突きつけられたのは、作物も育たぬ“捨てられ領地”だった。
事実上の追放。頼れる者も、守る兵もいない。
しかし、アルフレートには確かに力があった。
植物と心を通わせ、荒れ地を蘇らせる力が。
静かに暮らすつもりで始めた再生の営みは、やがて村に緑と実りをもたらし、
気がつけば、追放されたはずの地は人々を惹きつける楽園へと変わっていた――。
これは、不遇と蔑まれた少年が植物と共に切り開く、
ゆるやかなスローライフと静かな逆転の物語である。
文字数 473,317
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.08.15
魔女の残酷な魔法により、醜悪で屈強な「白きオーク」へと変えられてしまった元・人間(冒険者)のカドル。
「魔女を見つけ出し、人間に戻る」という復讐と悲願を胸に各地を巡る。
オークとしての本能なのか、メスのモンスターが可愛い女性や美人に見えてしまい、彼はメスゴブリンを皮切りに次々とモンスター娘たちを抱き尽くしていく。
彼の圧倒的な武力と抱かれたモンスター娘たちによって、やがて「異端の覇王」へと押し上げられていく――予定。
続きが気になる方はお気に入り登録して頂けると嬉しいです
文字数 37,529
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.04.02
地球からの異世界転移者たちだけで構成される冒険者パーティー【暁の銀翼】に所属していたタイガ。
彼は職業適性:村人であり才能の壁からパーティーの足手まといだった。
力の差から円満退職という形で、冒険者ギルドのルールに従い、彼は冒険者パーティーの資産を等分した退職金を受け取り、第2の人生をスタートすることにした。
彼が以前に助け、恋人となっていた元奴隷はお腹に子供を身ごもっていて、幸せな家庭を築こうというのも理由の一つだった。
そして、冒険者パーティーとしての最後の仕事の最中、驚愕の事実が判明する。
一つは、恋人が身ごもっている子供は【暁の銀翼】のリーダーの種であり、タイガのことを内心馬鹿にし、行為の最中はいつも避妊魔法を念入りに使っていたこと。
そうしてもう一つは冒険者パーティーの資産を分配することを惜しんだ【暁の銀翼】の面々が、彼を迷宮内で死亡したということにするつもりだったということだった。
かつての恋人に超難易度ダンジョンに突き落とされた彼は「力が欲しい」と願い、それに呼応するように【旧世界の禁断の強化システム】が作動した。
「もう誰にも俺を馬鹿にさせない」そうしてタイガは超難易度ダンジョンで一人、牙を研ぎ始めるのだった。
文字数 73,416
最終更新日 2021.05.22
登録日 2021.04.29
この世界に来た日のことは、もうあまり覚えていない。ある日突然、知らない場所にいて、拾われて売られて遊女になった。そんな私を望んでくれた人がいた。勇者だと讃えられている彼が、私の特殊能力を見初め、身請けしてくれることになった。
最終的には溺愛になる予定です。
文字数 35,522
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.12.04
断罪シーンの立ち位置で、自分が転生者のヒロインだと自覚したアンジュ。しかし、アンジュには目的があった。それは自分の叔母である現王妃を救い出すこと。
番というものがあるこの世界で、政略結婚の末に現国王の番の影に追いやられた叔母。白い結婚のまま王宮で肩身の狭い思いをした後に、毒殺未遂をさててしまう。
そんな叔母を救うためには、国王の王弟殿下であるアレン様に近づきその力を借りること。しかし目的があって近づいたアンジュをアレンは運命の番として見染める。
ただ殿下には国王と同じく、公爵令嬢のティナという婚約者がいた。ティナは王妃となるために教育を受け、ただ殿下を素直に愛してきた。
その殿下を番という立場の者に、すんなりと盗られてしまう。その悔しさからアンジュへのいじめが始まった。
そして自分をいじめたために断罪されるティナを見た時、アンジュの中で考えが変わる。
国王と同じことを繰り返そうとする王弟殿下。殿下にとって自分が番であっても関係ない。少なくともアンジュにとってアレンは、前世で夢見た白馬の王子様ではなかったから……。
ティナの手を引き、アンジュはヒロインからの退場を宣言する。
「殿下にとって私は運命の番でも、私にとっては運命ではなかったみたいです」
文字数 10,787
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.17
「すまない。アメリ。婚約を解消してほしい」
伯爵令嬢アメリ・フローレインにそう告げるのは、この国の第一王子テオバルトだ。
しかし、そう言った彼はひどく悲し気で、アメリに「ごめん」と繰り返し謝って……。
ハズレ能力が原因で婚約解消された伯爵令嬢と、別の婚約者を探すよう王に命じられても諦めることができなかった王子のお話。
全6話です。
このお話は小説家になろう、アルファポリスに掲載されています。
文字数 7,779
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.12.07
廃部寸前の「現代アート部」
容姿だけは恵まれた部長・塩井舞子が放つのは、独りよがりの芸術論。
塩井は廃部を免れるため、副部長の香月にある交渉を持ちかける。部員集めに協力してくれたら、自分をモデルにして絵を描いていい。どんな格好でも、望むままの姿を描かせてやる、と。
塩井に密かな憧れを持つ香月は、まんまと餌に釣られて部員集めに奔走する。
集まったのは喧嘩腰の元サッカー少女に、トリックアートを操る謎の1年生。
揃いも揃った変人たちが、放課後の部室でアートの概念をぶち壊す!
そして理想の1枚を求める香月の情熱は、やがて美しき部長との「危うい約束」へと繋がっていき――
文字数 159,685
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.04.28
王太子のやらかしで、正妃を人質に出すことになった。正妃に選ばれたジュディは、迎えの馬車に乗って王城に行き、書類にサインした。それが結婚。
隣国からの迎えの馬車に乗って隣国に向かった。迎えに来た宰相は、ジュディに言った。
「王妃殿下、力をつけて仕返ししたらどうですか?我が帝国は寛大ですから機会をたくさんあげますよ」
『わたしを退屈から救ってくれ!楽しませてくれ』宰相の思惑通りに、ジュディは力をつけて行った。
文字数 59,818
最終更新日 2024.10.18
登録日 2023.11.19