「何」の検索結果
全体で38,103件見つかりました。
ファンタジーの短編を纏めました
今後も作品が短編やショートになりましたら此方に更新していきます
①聖女みたいですが⋯何か?
片瀬なる 16歳 異世界転生したみたい
聖女として召喚されたみたいだけど⋯⋯びっくり!何で私はこの姿なんだろう?
こんな姿でこれからどうすればいいの?私は⋯私は⋯⋯正真正銘16歳ですぅ。
②熊のポーさん
僕の名前は熊のポーさん、勿論ぬいぐるみ
僕の役目が終わるまで君の事をずっと見守っているからね
③I'm looking forward to it
もうすぐ私のデビュタント、ずっと楽しみにしてました。
パートナーは幼馴染のミレー、二人で皆様にお披露目です。
※全ての作品が作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
※他サイトに投稿している作品もあります
文字数 10,199
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
友情裏切りから始まる白魔道士と黒魔道士の価値観の違いによるすれ違いの物語です。
ほのぼのというよりはシリアス寄り。
※割と早い段階でくっつきますが、ひたすら受けが攻めを煽って暴走させては痛い目に合う…そんな作品だと思います。他の作品とは違ってRはガッツリめ。処女作故に個人的な趣味を詰め込んだ作品となっております。
※ある意味調教物語なので、行為は段々エスカレートします。それを踏まえた上で何でも大丈夫な方のみお読みください。
※話の都合上一部NLシーン、一部3Pシーンも含まれます。その他、無理矢理シーンや女装シーン、後半に向かって玩具責め等色々含まれますので、地雷があった場合は速やかにブラウザバックしていただけますよう宜しくお願い致します。
諸々自己防衛してください(>人<;)
※第二部の前半部分が第一部導入部と時系列が被るためちょっと読みにくいですがどうかお許し下さい。
第二部はソレーユのお話で、騎士×皇太子メインとなります。初っ端に死ネタがありますので苦手な方はご注意ください。
※Pixiv様で第一部(全156話+番外3話)公開済み。b-Love様で第二部(ソレーユ物語全52話+番外20話)まで公開済みです。
こちらに持ってくるにあたり少し見直して手直ししています。
宜しくお願いしますm(_ _)m
文字数 1,646,364
最終更新日 2020.09.04
登録日 2019.03.21
子爵令嬢・フロレンシアに、五度目の婚約破棄が突きつけられた。――結婚適齢期をとうに過ぎ、社交界では完全に行き遅れ。
けれどフロレンシアは、教養と商才、そして気品ある美貌を備えた才女。度重なる破談にもめげず、事業を立ち上げ、華やかに人生を切り拓いていく。
そんな彼女のもとに、思いもよらぬ“求婚”が舞い込む。アルバ公爵家の嫡男であり、ユニコーン獣人の血を引くロレンシオ。幼なじみで今まで弟のようにかわいがってきた5歳年下の青年が結婚を申し込んできたのだ。少年だった彼は、いつのまにか美しく成長し、知的で大人の色気に満ち溢れた青年に変貌していた。
そんな彼は、フロレンシアの耳裏に“誓印”を刻みつける。獣人にとってそれは、番(つがい)への執着と独占を示す魔法の証――。
そして次第に明らかになる、過去の婚約破棄の裏に潜んでいた陰謀。全てに絡むロレンシオの影。
――私は、何を信じればいいの?!
疑念と不安の渦の中で、フロレンシアは初めて“本物の愛”と向き合うことになる。
年上子爵令嬢×年下ユニコーン獣人。
執着か、純愛か。
“婚約破棄”の裏に隠された真実と、運命の恋が交差する“婚活”逆転劇が始まる!
☆小説家になろうの注目度ランキング(完結済) 11 位獲得しました。(2025/9/2)
文字数 53,319
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.02
俺とエブリンの婚約は、昔から折り合いが悪い王都派と辺境派が良好な関係なのだと周囲に印象付け、婚姻する事でその印象付けをより決定的なものにする完全な政略だった。
だけど俺はひと目見た時からエブリンを愛してる、それは昔も今も変わらない。
幼い頃から仲睦まじく過ごしてきた俺たちだが、王都派の令息達からの侮蔑や蔑みの視線に日々心がすり減っていくのを感じた。
父からはこの婚約は政略だと何度も釘を刺され、次第にエブリンにも政略相手だと思われているように感じて心が憔悴していった。
王都派と辺境派のために仲良くしろと言われ、俺はエブリンを愛しているのに誰にも思いを分かってもらえない不安と苦しみから解放されたくて、他の女で気を紛らわせた。
その結果が何をもたらすかも考えずに……
※婚約者がいるのに他の女性に手を出す節操のない男が登場します。
※不快に思われる方は読むのを控えてください。
※ハッピーエンドではないので読む際、十分にお気をつけ下さい!
※救いのないお話になってます、ご注意ください。
文字数 8,684
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
アンネ、君と別れたい。そういっぱしに別れ話を持ち出した私の婚約者、7歳。
ひとつ年上の私が我慢することも多かった。それも、両親同士が仲良かったためで。
けして、この子が好きとかでは断じて無い。だって、この子バカな男になる気がする。その片鱗がもう出ている。なんでコレが婚約者なのか両親に問いただしたいことが何回あったか。
まあ、両親の友達の子だからで続いた関係が、やっと終わるらしい。
文字数 11,182
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
伯爵令嬢ミリアには、幼い頃に決められた婚約者が居た。
その名もアルバート。侯爵家が子息である。
だがこのアルバート、会えばいつも嫌味に悪口、果てには暴力ととんでもないモラハラDV男だった!
私は彼が大嫌い。彼も私が大嫌い。
なら当然婚約は解消ですよね。
そう思って、解消しましょうと言ったのだけど。
「それは絶対嫌だ」
って何でですのーん!!
これは勘違いから始まる溺愛ストーリー
※短いです
※ヒーローは最初下衆です。そんなのと溺愛ラブになるなんてとんでもない!という方はレッツUターン!
※まあヤンデレなんでしょうね
※ヒロインは弱いと思わせて強いです。真面目なのにギャグ体質
※細かい事を気にしてはいけないお話です
文字数 20,424
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.04.02
ギルベアト帝国。
帝国では忌み嫌われる魔女達が集う娼館で働くウィノラは、魔女の中でも稀有な癒やしの力を持っていた。ある時、皇宮から内密に呼び出しがかかり、赴いた先に居たのは三度目の出産で今にも命尽きそうな第二側妃のリナだった。しかし癒やしの力を使って助けたリナからは何故か拒絶されてしまう。逃げるように皇宮を出る途中、ライナーという貴族男性に助けてもらう。それから3年後、とある命令を受けてウィノラは再び皇宮に赴く事になる。
皇帝の命令で魔女を捕らえる動きが活発になっていく中、エミル王国との戦争が勃発。そしてウィノラが娼館に隠された秘密が明らかとなっていく。
ヒュー娼館の人々
ウィノラ(娼館で育った第四皇女)
アデリータ(女将、ウィノラの育ての親)
マイノ(アデリータの弟で護衛長)
ディアンヌ、ロラ(娼婦)
デルマ、イリーゼ(高級娼婦)
皇宮の人々
ライナー・フックス(公爵家嫡男)
バラード・クラウゼ(伯爵、ライナーの友人、デルマの恋人)
ルシャード・ツーファール(ギルベアト皇帝)
ガリオン・ツーファール(第一皇子、アイテル軍団の第一師団団長)
リーヴィス・ツーファール(第三皇子、騎士団所属)
オーティス・ツーファール(第四皇子、幻の皇女の弟)
エデル・ツーファール(第五皇子、幻の皇女の弟)
セリア・エミル(第二皇女、現エミル王国王妃)
ローデリカ・ツーファール(第三皇女、ガリオンの妹、死亡)
幻の皇女(第四皇女、死産?)
アナイス・ツーファール(第五皇女、ライナーの婚約者候補)
ロタリオ(ライナーの従者)
ウィリアム(伯爵家三男、アイテル軍団の第一師団副団長)
レナード・ハーン(子爵令息)
リナ(第二側妃、幻の皇女の母。魔女)
ローザ(リナの侍女、魔女)
※フェッチ
力ある魔女の力が具現化したもの。その形は様々で魔女の性格や能力によって変化する。生き物のように視えていても力が形を成したもの。魔女が死亡、もしくは能力を失った時点で消滅する。
ある程度の力がある者達にしかフェッチは視えず、それ以外では気配や感覚でのみ感じる者もいる。
文字数 175,331
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.11.20
強くなるには、犠牲が伴う。
たが、その勇者・リオン=フレッドは魔王・ルル=グランへのリベンジを果たすために、王宮の秘密の倉庫からその魔装備たちを盗み出した。
何かの曰く付きとはわかっていたが、
魔王への勝利に取り憑かれていた勇者は構わずにそれを身につけてしまう。
勝てば、王様からのお咎めも少なくなるだろうし…。
そう勇者リオンは、考えの詰めがかなり甘い、とっても楽天的な男だった。
そして、全ての装備がちょっと性的快楽を与えられる呪いがあることが判明するのは魔王と対峙した時だった!?!!?
勇者(なんか勝てない小賢しいいけすかないやつ)→→ ←←←←←(懲りずにリベンジに来るかわいいおもちゃ)魔王
くらいの関係性の大人なショートショートです!
▶︎※は大人なシーンが、ガッツリあるので、良い子は読み飛ばしてください。
文字数 8,867
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
《OL執事シリーズ第五弾》
「幼馴染みを卒業しねえか?」
二年ぶりに再会した桃哉に言われた一言に惑わされ、勢いで彼と身体を重ねたほたる。
のめり込むまいと思っていたにも関わらず、何度も身体を重ねるうちに、激しく彼に引かれてゆく。
想像以上に逞しく、男らしい彼の身体と態度にいつしかほたるは溺れ、依存するようになっていった。
──しかし蜜のような日々は長くは続かなかった。
「どうしてもっと愛してくれないの」
もがいても、叫んでも、求めても、抱かれても
彼の本当の気持ちがわからない──。
※副題に「★」がついている話は性交描写有りです。中盤~後半にいくほど描写が濃くなります。
※この作品は「26歳OL、玄関先でイケメン執事を拾う https://www.alphapolis.co.jp/novel/140702312/86334778」の約四年前を描いた作品です。
文字数 174,569
最終更新日 2022.03.07
登録日 2020.08.21
「ローラリア、すまないが、他に好きな人ができた。おまえとはここまでだ」
突然そんなことを言い出したブライアンに、私はごく自然な態度で「はあ、そうなんですか」とだけ答えた。……怒りも、悲しみも、ほんの少しの嫉妬心もない。だって元々、ブライアンのことなんて、好きでも何でもなかったから。
落ち着き払った私の態度が気に入らないのか、ブライアンは苛立ち、その日のうちに婚約破棄は成立する。しかし、ブライアンは分かっていなかった、自分のとった行動が、どんな結末を招くかを……
文字数 21,268
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.03
「これより、サンドラ・バークの刑を執行する!」
妹を殺そうとした罪で有罪となった私は、死刑を言い渡されました。ですが、私は何もしていない。
全ては、妹のカレンが仕組んだことでした。
刑が執行され、死んだはずの私は、何故か自分の部屋のベッドの上で目を覚ましたのです。
どうやら時が、一年前に戻ったようです。
もう一度やり直す機会をもらった私は、二度と断罪されないように前とは違う選択をする。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全14話で完結になります。
文字数 16,670
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.10
幼馴染みな二人組アイドルユニット「雷神」の雷斗と風磨。クールとツンデレのキャラで押し出しているが、それが二人の素である。そんな両片想いの彼等が挑戦するのは、ミッションを5回クリアすると豪華な商品が貰える裏番組企画。果たして彼等はクリアすることが出来るのか──。
攻め:雷斗
黒髪黒目、さらさらショート。
クール系なむっつりすけべ。
風磨のことが大好きだが、告白するまでの勇気がない。
カメラフォルダには風磨の隠し撮りがいっぱい。
受け:風磨
茶髪茶目、猫毛。
ツンデレ。
雷斗のことが昔から大好きだけど素直になれない。
小さい頃にお漏らししたところを雷斗に見られ、性癖が傾く。
タイトル通りのらぶざまエロコメネタです!(常識改変風味)
何が来ても美味しく食べる方向けです。
匂わせ程度ですが、別作品とほんの少しだけ繋がりがあります。
文字数 14,949
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.08.11
幼い頃に凄惨な事件の生き残りとなった百香は、その記憶を自ら封じ、何も思い出せないまま成長した。
そして彼女は見つかる。響という青年に。
彼は過去の百香と交流があり、記憶を失った彼女に急接近する。
「なぜ忘れている?」
響を知らない百香。
忘れているなら思い出させよう。
炯眼を不気味に光らせる響と、それに全く気づかぬ百香のドタバタ物語が始まった。
☆R十五は保険です。
文字数 47,550
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.16
私は平民の農家の娘ココ。
家畜の世話に追われ、毎日泥だらけで働いています。
……のはずなのに、
なぜか今、うちの農地を耕しているのは
イケメン貴族の侯爵様が3人。
しかも村では私はなぜか村八分。
おかしいなぁと思っていたら──
「ココ様は王宮に入れます」
え?平民なのに?
そして王宮で待っていたのは、
「久しぶりだの、我が娘」と言う国王陛下。
どうやら私は、
農業体験のために身分を隠していた第一王女だったらしい。
さらに農地を手伝ってくれていたシューヌは、
隣国から農業留学してきた王子で──
私の政略結婚相手だった。
農業も、恋も、人生も、
全部“何があったの?”から始まる物語。
文字数 4,061
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
大好きな一つ年上の直史の後を追いかけ続ける千景。
しかし、いつしか直史の隣には千景に意地悪な態度を取る苳也の姿が……。
楽しい直史との高校生活も苳也のせいで、二人きりの思い出など作れずにいた……。
大学でも三人はいつも一緒で……千景が20歳を迎えた12/23の夜、少し早めのクリスマスを三人で祝う。
初めてのお酒…美味しいご飯…苳也がいなけりゃ完璧なのに……と、思っていたところに直史が衝撃の事実を話し始める。
「俺、恋人ができたんだ〜」
その事実にショックを受けた千景は酒を煽り……記憶を飛ばし……
目覚めた時には直史のベッド……
そして、何故か鉛のように重たい腰……
というか、俺……なんで直史先輩の部屋に……?
大混乱の千景の前に現れたのは大嫌いな苳也で……
そして、千景は下半身すっぽんぽんなわけで……。
意地悪な先輩×酔ったら◯◯な後輩のドタバタ初夜!
R18の短編です!
完結しているので毎日更新です〜!
R話には【✳︎R✳︎】で題名に表記しておきます!
【追記】9/9
『何かが始まるクリスマスの夜』で完結分は終わってしまったのですが、二人の両想いからのハッピーイチャラブ初夜を後日投稿していきたいと思います☆
時間はかかりますが、投稿して際にはお付き合いの程よろしくお願いしますm(__)m
文字数 69,944
最終更新日 2023.04.05
登録日 2021.08.22
エレーヌは、筆頭貴族であるマクナレン家の公爵令嬢、そして、王太子の婚約者である。
ある日、王太子に婚約を破棄されたその理由は、別に好きな人が出来たから。そして、突然、身に覚えのない罪に問われ、地下牢に投獄される。
地下牢の階段で足を滑らせ、思いっきり頭をぶつけた彼女に、突然、見知らぬ記憶が流れ込む。
スマホ、電車、ひっきりなしに道を走る車、そびえたつ高層ビル・・・・・
どれも、この世界にあるものではないが、自分の前世の記憶であることに、すぐに気が付く。
そして、今、自分がいる世界は、前世で散々、やりこんだ乙女ゲームの世界であったのだ。そして、こともあろうに、エレーヌはその中の悪役令嬢だったのだ。
あー、たしかに覚えはあるけど、王太子に色目を使う女子を散々いじめたりとか、色々心当たりはあるけど、収賄はしたことなくてよ?!
地下牢に監禁されてしまい、後は処刑を待つ身の上になってから記憶が戻っても、遅い!
と思っていたら、地下牢ですぐに友達ができ、子分も、一人また一人と増えていって・・・
「……お前、こんな所で何をしている?」
攻略対象である美貌の兄が突然、地下牢に現れた。私は小首をかしげて、令嬢らしく可愛らしい仕草で兄を見上げる。
「何って、ばくちですわ、お兄様、ご存じないの?」
目の前の兄が、がっくりと項垂れた。そう、ちょうど、子分を集めて、カードに興じていた所だったのだ。
「せっかく心配して来てやったと言うのにお前は……」
兄は、ぶつぶつと何かを呟きながら、去っていく
ほほほ、このわたくしのことですもの、転んでもただで起きることはなくてよ?!
そして、パワフルなエレーヌの逆転が、今、幕を開けようとしていた。
◇
なろう様、カクヨムでも物語は配信しています。
文字数 113,130
最終更新日 2021.05.09
登録日 2020.12.31
スピンオフです。
前作【完結】【R18】初恋は甘く、手が届かない? ならば、その果実をもぎ取るだけだ~今宵、俺の上で美しく踊れ
ラストに出てきた子世代です。登場人物の回に前作の事を簡単に補完。
雰囲気もなにもかも違います。閨教育のあれこれは、今回はなし。
コメディ要素は登場人物の回だけです
ヴァレリーは大人しい女の子だった。
彼女には幼馴染が二人いる。何かにつけてヴァレリーに意地悪をしてくるロランと、泣いていたり一人ぼっちの時に優しく側にいて慰めてくれる理想のお兄さまのような優しいフレデリック。
学園では、明るく快活な兄や姉と違い、本を読み静かにしているような地味な令嬢と、そう周囲の令嬢たちから言われて少々意地悪をされていた。それもそのはず、素敵な青年になり数多の令嬢に大人気のフレデリックとロランが幼馴染のヴァレリーと一緒にいる事が多かったからだ。フレデリックが卒業してからというもの、事ある毎につっかかってくるロランや、意地悪をしてくる令嬢たちから逃げて過ごした。
ヴァレリーが卒業する年、卒業パーティでヴァレリーは思いもかけなかった求婚をされてしまう。果たして、差し出された大きな手のひらに、彼女がその手を乗せるのは……?
異世界、三角関係もの。女の子1人です。
お相手は、隠れ細マッチョ君と筋肉騎士君。
どっちかとの、いちゃらぶハッピーエンドです。
変態要素0……だと思いたい作者。正直もうしますと、プチ(?)執着かもしれないなと、ほんの少し思っています。
文字数 27,276
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.02
【全7話完結済み】聖エロイーズ王国の人命を日夜守る、救急救命魔導隊。
そこに所属する新米魔導士のクリスティーナは、触手遊びをして、うっかり体内から抜けなくなるという大失態をやらかしてしまった。
助けにきたのは、何かとからかってくる同期隊員のアレンだった。
文字数 53,966
最終更新日 2020.03.08
登録日 2020.03.07
遥か昔から人と龍は共生してきた。
龍種は神として人々の信仰を集め、龍は人間に対し加護を与え栄えてきた。
人間達の国はいくつかあれど、その全ての頂点にいるのは龍王が纏める龍王国。
そして龍とは神ではあるが、一つの種でもある為、龍特有の習性があった。
ーーーそれは番。
龍自身にも抗えぬ番を求める渇望に翻弄され身を滅ぼす龍種もいた程。それは大切な珠玉の玉。
龍に見染められれば一生を安泰に生活出来る為、人間にとっては最高の誉れであった。
しかし、龍にとってそれほど特別な存在である番もすぐに見つかるわけではなく、長寿である龍が時には狂ってしまうほど出会える確率は低かった。
同じ時、同じ時代に生まれ落ちる事がどれほど難しいか。如何に最強の種族である龍でも天に任せるしかなかったのである。
それでも番を求める龍種の嘆きは強く、出逢えたらその番を一時も離さず寵愛する為、人間達は我が娘をと龍に差し出すのだ。大陸全土から若い娘に願いを託し、番いであれと。
そして、中でも力の強い龍種に見染められれば一族の誉れであったので、人間の権力者たちは挙って差し出すのだ。
龍王もまた番は未だ見つかっていないーーーー。
文字数 42,373
最終更新日 2021.08.01
登録日 2020.08.04
【地雷原のため、タグ・あらすじ要確認】
【完結済、毎日更新】
一年前、勇者は神託を受けて《瘴気の霧》を晴らすために旅に出た。その姉、オルガが人質として聖教会の塔に幽閉されていることを知らないまま。
一年の間に、オルガは塔の上で聖職者や貴族たちの慰みものとなっていた。何度も脱走を試みたが、そのたびに失敗、ついには王子から足に怪我を負わされてしまう。
一年前、《瘴気の霧》によって母を亡くした少年リュカは、孤児となり教会に住んでいた。しかし、教会を管理する聖職者に聖教会本部へ行ってはどうかと打診され、王都へとやってくる。
そうして、一年の間に、リュカは自らの出生の秘密を知ることになる。
脱走を諦めてしまった勇者の姉・彼女の世話係に任命された少年・狂気の王子、彼らの三角関係の顛末。
◆◇◆◇◆
おねショタ、ヒーロー以外との性描写あり(NTR)、監禁陵辱(ドアマットヒロイン)、胸くそ悪い展開、クズ男・男色家登場……つまり人によっては地雷要素たっぷり作品です。
タグを確認の上、お読みください。地雷を踏み抜いてしまわれても、責任は取りません。
自サイト・ムーンライトノベルズにも転載しています。
一章がほぼヒロイン視点、二章がほぼヒーロー視点です。
R18シーンは予告なく始まります。
表紙は松丹子様(@mat_tanko)に作っていただきました(*´ω`*)
文字数 97,257
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.02