「髪」の検索結果
全体で6,233件見つかりました。
振り返ると、雪に覆われた険しい峰々間から朝日が昇り始めていた。
背後に飛竜の姿は見えない、追手は振り切れたようだ。
「ムーラ、ご苦労様。あそこの渓谷で少し休みましょう」
”クー”
鎧を脱ぎ捨て、水量の豊かな滝壺で身体を洗う、冷たい水が気持ち良い。
剣は万が一を考えて脇の岩の上に置いておく。
その気配は突然目の前の深みに現れ、そして私の足を這い登って来た。
油断だとは思わない、本当に突然現れたのだ。
黒髪の裸の少年だった、私の下腹部に顔を付け、尻を両手で鷲掴みにしている。
一瞬何が起こっているのか判らなかった。
何の魔力の気配も無いど平民だ。
我に返った瞬間、羞恥と怒りで全身が燃え上がる様に熱くなった。
少年を蹴り飛ばして剣を手に取る。
このままでは私の純血が疑われてしまう。
こいつを抹消して、全てを無かったことにしよう。
文字数 25,300
最終更新日 2018.08.18
登録日 2018.07.16
魔物によって塔の中に幽閉されてしまったルビー王女。
王女は恋をしたいお年頃。
美形な魔物のボスに愛されてしまうことを想像したり、救助隊の金髪近衛兵長がくることを望んだり。
しかし、現実は儚いもので救助に来たものは子どものちんちくりんだった。
文字数 64,445
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.04.18
完璧な婚約者となかなか仲良くなれないパメラ。機嫌が悪い、怒っていると誤解されがちだが、それもすべて慣れない淑女教育のせい。
ストレス解消のために下町に出かけた彼女は、そこでなぜかいないはずの婚約者に出会い、あまつさえナンパされてしまう。まさか、相手が自分の婚約者だと気づいていない?
それならばと、パメラは定期的に婚約者と下町でデートをしてやろうと企む。相手の浮気による有責で婚約を破棄し、がっぽり違約金をもらって独身生活を謳歌するために。
パメラの婚約者はパメラのことを疑うどころか、会うたびに愛をささやいてきて……。
堅苦しいことは苦手な元気いっぱいのヒロインと、ヒロインのことが大好きなちょっと腹黒なヒーローの恋物語。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(作品ID261939)をお借りしています。
文字数 8,236
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
春福 幸は、その名前から幸せそうだ。福を呼びそうだと言われている。
肌が白くて、髪が茶色くてふんわりとした雰囲気である。顔がひどく整っているとかではないが、大きめのたれ目に、小さな鼻、形のよい唇は桜色で、なんとなく笑って見えて、優しそうで触りたくなる。
よく眠たくなって、ぽよぽよしているのも、ふんわりした雰囲気に拍車をかけている。
「はるふく さち」という名前から、受験シーズンはわざわざ幸を拝みに来る人が多々いる。
幼馴染の陽平には、小さい頃から、そんな幸を守ってきた。
幸を守るために二人暮らしをはじめて、お互いが大好きな二人は、甘々エッチな毎日を過ごしている。
文字数 21,322
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.30
〜あらすじ〜
老若男女にモテまくる魔性男子の岬 壱瀬-みさき ひとせ-は、トラブルに巻き込まれないように平凡な生活を楽しんでいた。
しかし、突如やってきた転校生によって平穏な生活が崩れていく。
――ちょっとぉ!?!? 俺、男に興味なんてないんだけど???
っていうか、モテたくない! 平凡で平穏な暮らしがしたいだけなんだっつーの!
だからお願い、頼むから俺に関わるな下さい。
魔性男子は無事平穏を手に入れられるのか!?
いや、多分無理だろうなぁ……。
そんな感じの非王道BLです。
※エブリスタで先行公開してます
※感想いただけると嬉しいです!
※BLが苦手な人はブラウザバック推奨!
※R18は予定
※表紙はおこめめ子様の「いつも月夜に米の飯」メーカーにて作成したものです。
(主人公イメージした表紙ですが、主人公はもう少し髪短めかも!)
文字数 55,538
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.03
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります
本編30話以降から、ジークムントルートとなります。
そこまでは、共通の話になりますことを、ご了承ください。
文字数 161,363
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.03
金髪碧眼ハーフの犬飼レンは、猫宮瑞生に対してやたらと距離が近い。どう見ても付き合ってる距離感なのに付き合ってない。友人たちに困惑されながら、二人の関係は徐々に変化するけれど……?
◇◇◇
学園ラブコメ(?)です。シリアスはちょっとだけ。R15(基本的に全年齢ですが男子高校生が口走る程度の下ネタがあるので念の為)
◇◇◇
ざっくりした登場人物紹介
犬飼レン
ゴールデンレトリバーの子犬みたい。
身長は平均くらいだけど手足がしっかりしてる。無邪気。
猫宮瑞生
ぱっと見、凛としているが、実はそうでもない。
細身で色白。身長はレンとあまり変わらない。
高見旭
デカい。イケメン。あまり愛想はないが、面倒見がいい。
友田結心
女の子にモテたい。
文字数 39,292
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.27
静かに、執着は育っていく。
春のある日、教室の隅でひとりパンをかじっていた高校1年の結人(ゆいと)は、ふと誰かの視線を感じた。見上げた先にいたのは、2つ上の先輩・神谷徹(かみやとおる)。それが、運命の始まりだった。
裕福な家庭に育ち、誰もが一目置く存在の徹。
貧しい家庭で育ち、どこか浮いた存在だった結人。
真逆のふたりが、交わるはずのない距離で惹かれ合い、やがて関係は深く静かに絡み合っていく。
徹の視線、徹の言葉、徹の手。
それらに守られながらも、気づかぬうちに結人の世界は徹に染められていく。
そして迎える大学時代。
結人は新たな出会いに揺れ、徹は決して離すまいと執着を深めていく。
純愛と支配が交錯する、静かで危ういボーイズラブ。
「誰かのものになるくらいなら、壊してしまいたい」
あなたは、誰の腕の中で眠る?
【徹の部屋で】
静かに名前を呼ばれ、結人は従うように身体を寄せた。
肩が触れ、腕が触れ、それでもまだ、徹の手は何もしてこない。
「先輩‥いつも、こんなにしてくれるけど……ほんとは、迷惑じゃないですか?」
そう聞いたのは結人だった。
自分でも、なぜそんな言葉が出たのかわからない。
「迷惑?」
徹は少し笑ってから、結人の髪を撫でた。
「そんなふうに思ってるの、君だけだよ。……俺にとって、
君が来る日は、唯一の 休息なんだから」
キスは、ためらいのないものだった。
唇が触れ合うだけのはずが、すぐに徹の舌が結人の口内へと侵入する。
熱く、深く、ゆっくりと。息を奪うようなキス。
「……っ、せん、ぱい……」
言葉は舌の間に消えていく。
押し倒されることはなかったが、結人の膝の上に徹の手が滑り込んできた。
服の上から太ももに触れる、優しくて、それでも意図のある手のひら。
結人は少し身をよじった。
「やだ?」
その声は静かで、けれど逃げ道を与えない。
「……いえ、別に……」
文字数 42,234
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.06.25
ある監獄に放り込まれた翔太郎は「カイシキ」という名前の悪魔と共にバディを組み、監獄から脱出するため、ゲームに参加する話
登場人物
カイシキ 白髪の少年に擬態している悪魔。タコの悪魔で背中からタコの触手が伸びてくる。普段はしまっている。
科目
力 S
知 D
速 B
耐 A
ショウタロウ 黒髪の男。ここから出たい。主人公。悪魔にとても詳しい 寡黙でクール 人見知り
文字数 4,499
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.10
妹の噓に陥れられたアイシャは家から追放され森の中を何日も彷徨った。やがて力尽きて倒れたアイシャだが、次に目を覚ますと大きなベッドの上だった。
アイシャを救ったのは白髪紅眼の青年、フィル。広い屋敷に一人で住み、たった一人の給仕から「大馬鹿野郎」と呼ばれている。
「一目見て貴女に心を奪われた! どうか僕の妻になって欲しい!」
フィルは求婚した。アイシャが命を救われた恩を返すため首を縦に振ると、彼は急に慌て始める。
「待て待て待て、良いのかい? そんな風に頷いてしまって? だってほら、見てくれ、白髪だ。こんな男を愛せるのかい?」
フィルは軽薄そうな口調とは裏腹に、奥手だった。
結局、二人はお友達から始めることになる。その記念としてフィルがアイシャに願いを聞くと、彼女は仕事が欲しいと答えた。こうして、アイシャは花屋を営むことになった。
それからアイシャの新しい日々が始まる。
実はヘタレな主人に溺愛されながら、大好きな花を売る日々は、気弱な彼女の心に変化をもたらした。
その一方で、姉を陥れ、その婚約者を奪い取った妹は、思い通りに進まない日々に鬱憤を抱えていた。それを解消する手段を探していた彼女が耳にしたのは花屋の噂。その店主が自らの姉と知った彼女は嬉々として足を運ぶのだが……
文字数 25,070
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
「オニの社会で生きてるヒトも、ヒトの社会で生きてるオニもいる。すぐそばにいるんだから、自分の目で見たらいい。良かったら、私が案内するよ」
***
オニとヒトが互いに干渉せず、同じ街ですれ違うように共存する社会。ヒトの少女は、オニのツノ飾りに惚れ込んで、ツノ飾りの店に足繁く通うようになる。
そんな中ーー夕暮れの街で、とある騒動が起きる。
***
「知り合いが昔、同じことしたらしいんだよね」
不思議そうに見上げる少女の前、赤髪の店員が、自分の頭部に手を伸ばしてーー右側のツノから珊瑚球の角飾りを外すと、ツノも外した。
登録日 2023.08.17
松城高校二年三組に在籍する諏訪悠陽は、隣の席にいる更科茉莉のことを何も知らない。
何故なら、彼女は今年の四月に松城高校に転入して来たからだ。
長く綺麗な黒髪で、まるで大和撫子が現代に飛び出したような容姿をしている茉莉は、その美貌も重なって、瞬く間に学校中の人気者になった。
そんな彼女のせいで、悠陽の周りは騒がしくなってしまい、平穏な学校生活を送ることが出来なくなっていた。
しかし、茉莉が松城高校に転入してから三週間ほどが経った頃、あることをきっかけに、悠陽は茉莉の秘密を知ってしまう。
その秘密は、大和撫子のようなお淑やかな彼女からは想像が出来ないもので、彼女の与えるイメージとは全くかけ離れたものだった。
そして、その秘密のせいで更に悠陽は厄介事に巻き込まれることになり……?
(※こちらの作品は小説家になろう様にて同時連載をしております)
文字数 109,110
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.06.01
双子の妹、奈々子は小さい頃「神隠し」にあった。
「えらい天狗さまになったらむかえにきてね。」
ひとりの男の子と出会い、約束をする。
シロツメクサの指輪と髪ゴムを交換して儀式は完了した。
時は流れて奈々子の結婚式に約束した男の子が現れた。
約束通りに迎えにきたという。
シロツメクサの指輪を持っていたのは、双子の姉の茉奈だった。
手違いで異世界へといざなわれ、茉奈が目を覚ますと悲し気に泣く声が聞こえる。
文字数 4,065
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.05.25
アドルフ・エルンストは
シュトラーレン魔術学校の新任教師。
元は王国魔術師団に所属していた優秀な魔術師で、
黒髪、黒目のクールな見た目から
"黒の魔術師"と呼ばれ、将来を嘱望されていたが、
あるきっかけで魔術師団を辞めてしまう。
ある日、同時期に魔術師団を辞め、保健医として赴任してきたハンナ・ツァールトと再会する。
ドジで天然なハンナに何故か毎日のように巻き込まれ、二人の接点は増えていくが、ハンナにはある秘密があって、、
※
男性主人公の、男性目線でのストーリーです。
恋愛パートは中盤からになります。
思いの外長くなったので、短編から長編に変更します。
よろしくお願いします。
文字数 20,620
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.26
「ユウキ・アルバーン、貴方には勇者としての素質があります」
辺鄙な村で今日も父と畑を耕していたユウキ・アルバーンは、王都から来た騎士団に連れられ王都の中にある教会で白髪のシスターにそう言われる。
勇者になることに否定的なユウキだが、私欲に目が眩み承諾することになる。
ユウキは聖剣の前に立ち決意する。魔王を倒し、チヤホヤされたい。かわいい女の子と結婚して、一生豪遊して、城を建てて暮らしたいという欲を何としてでも叶えると。
そして遂に訪れたその瞬間聖剣を抜け…ない!?
聖剣を抜けなかったユウキは素質だけを頼りに魔王討伐を目指す。
平民から成り上がる英雄譚、ここに開幕!!
文字数 103,929
最終更新日 2024.07.12
登録日 2021.07.10
天界の朱雀領を治める鳳凰族の王である宇鳳(ユーフォン)は、黄帝を守護する任務のため中央にある天宮に赴いた。彼は領地から追いかけてきた面倒な相手から逃げた先の練兵場で、理不尽な目に遭っていた天(ティエン)を助ける。鳳凰族の特徴である赤毛金毛を持たぬ白髪のティエンは、色無しと蔑まれて訓練と称した虐めを受けていたのだ。ティエンが助けてくれた礼にとユーフォンのために歌った歌声は、天上の調べであった。ユーフォンは偶然出会ったティエンに惹かれ、凰の字を名に与えることを決める。凰──それは朱雀王妃に与えられるものだった。
てんつぶさん主催、『四神アンソロジー』参加作品です。二万文字一話だったのを分割しました。全四話+新たにおまけページとして本文で飛ばしたえちえちシーンを加筆いたします。
文字数 23,623
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.30
優れた力を持つ者同士の間に、生まれた子供は、周囲からは、過度な、期待をされる。
それは、この世界も、異世界でも、同じ。
勇者と魔王の間に、生まれた子供の『蒼天』は、何を期待される?
ここは、異世界グラミエールの荒れた大地。
『虹の勇者 勇斗』が、率いる多人種の『連合軍』と『血涙の魔王 マリー・ブラッディ』が、率いる『魔王軍』の長き戦い。今、勇者と魔王が、1対1で対峙し、最後の時を迎えようとしている。
先に、攻撃を仕掛けたのは、勇斗であった。
「俺と結婚してくれ!!」
勇者勇斗が、繰り出した技は『プロポーズ』だった。
「うれしい……」
魔王マリーは、頬を赤らめ、勇斗のプロポーズを受け入れる。
勇斗20歳、マリー……(魔王とはいえ、女性なので、年齢は、伏せておく)の春の戦場での事……。
とにかく、長き戦いは、2人の結婚という形で、終わりを迎える。
時は、17年後。
ここは、日本のとある田舎町。
高校生の『蒼天』は、祖母の『時枝』と、慎ましく、暮らしていた。彼には、両親は、いない。
天が、小学2年の頃、「仕事に行ってくる」と、家を出たっきり、帰っては、こなかった。
天が、16歳の誕生日を迎えた夜だった。
知らない世界で、繰り広げられる夢を見る。夢の中で戦っているのは、突然、いなくなった両親の姿。
「どうして……」
その時だった、部屋の窓かの外が、明るい。
家の裏にある納屋から、光が漏れ出ているのに気づく。
納屋を開けると、光は消え、そこには、傷だらけの胸当てを着け、腕から血を流す銀髪の女性が、倒れていた。
「行方が、わからなくなった2人に代わって、世界を救って欲しい……」
彼女を手当てをしていると、天の手を握り、思いを伝え、気を失ってしまう。
天は、幼いころから両親に、異世界の話を聞かされていた。彼女は、その話に出てくるエルフと、特徴が似ていた。
幼い頃は、その話に、心をときめかせていたが、成長するにつれて、子供ながらに『痛い話』をする両親だと、相手に、しなくなった。
1週間後、回復した彼女が、水晶を取り出すと、目の前に、映像が映しだされる。そこには、様々な人種の戦士と、共に戦う両親の姿。夢で見た映像そのものだった。
父さんの言ってた事は本当だった……。
両親を探し出し、世界を救う為に、天は、異世界に、行く事を決意する。
天は、両親を見つけ出し、家族として、世界を救えるのか?
第1部 蒼勇斗編
第2部 蒼天編
第3部 家族の戦い編へと、物語は続く。
文字数 43,475
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.08.31
黒髪の青年、土御門匠。
ピンク髪の美少女、ユーヤ・ユージーン。
「「この度、私達結婚しました」」
小さな村で幸せに暮らし始めた新婚さん。
そして始まった魔王の侵略。
ユーヤは勇者の使命として魔王討伐に向かう。
新婚初夜? 子供が出来るからダメ!
夫婦は誘惑を振り切り今日も戦う。
文字数 7,252
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.08.21
10/6更新しました。
以前からアップしていました、國の土地を守る
守護職のさらに上に立つものとして、あらゆる出来事の糸引き役を担う、
多くの事象に関わって来た葵の物語。
登場人物
日元 葵(旧姓、橘)
時間にも性別にもとらわれない存在。
守護職の上司的な存在。神出鬼没であり、
糸引き役をしたり、嫌な役回りもこなす。
血も涙も無いわけではなく、誰よりも感受性は強い。
世情が落ち着き始めた頃に、やっと心許せる相手が
現れたので、近年は平穏に暮らしている。
神と人間との間に生まれた。神格を持ち合わせているため、ほぼ不死。
髪は、カラスの濡れ羽色。瞳は、紫色(感情の高まりによって色の変化あり)
軍に属していたり、地獄にも出入りしたり、図書館の司書をしたり。人望もあるが、史実に関わった事がバレ無いように暮らしている。
エスカデとの出逢いで、人生が大きく変わってしまった。
エスカデ=ホワイト
葵のパートナー。過去に、葵の写真をとある人物から
見せてもらって一目ぼれした。海の向こう側で医師をしていた。
葵の元にやって来るのはこれで2度目。
葵の性別には、何のこだわりもなくただその存在を
愛でている。金髪碧眼。年齢は20代後半。
※妊娠表現に近いものがあったりするので、苦手な方は
ご注意くださいませ。
文字数 14,993
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.02
