「重」の検索結果
全体で11,910件見つかりました。
私の住んでいるところの隣町はとても栄えていて、家の窓からは大きな城がいつも見えた。
私はその城に住んでいる隣町の二重人格皇子に叶わない想いを抱いた。
数年後私は────
文字数 3,318
最終更新日 2017.02.13
登録日 2017.01.06
異世界に召喚され魔王を倒した救世の英雄、シラカー・ハイアート。
しかし魔王亡き後の魔界を巡り再び戦乱が巻き起こった最中に、彼は突然、元の世界に戻されてしまった。
以降、彼は日本の平凡な高校生、白河速人として過ごしつつ、時にいきなり召喚されては異世界で戦争をして、また思いがけず日本に戻されるという二重生活を強いられる。
劣勢に追い込まれていく異世界での戦争。召喚の影響で様々な異変に見舞われていく現世界。
果たして救世の英雄は、グイグイくる三人の美女たちを相手に、一体どうなってしまうのか?
二つの世界を自由意志ゼロで股にかけて活躍する、剣と魔術のファンタスティック冒険活劇時々ラブでコメったりもしちゃう英雄譚です。
※小説家になろう様からのURL投稿です。
登録日 2018.11.15
ちょっと不幸な女性が異世界転生。黒い子猫から黒変種な雪豹にも転生しました。転生後、護れる力と引き換えに自分を拾った白変種な少年を守護する仕事を押し付けられてます。吝かではありません。猫や使用人の振りして、立派に育てようではありませんか!と言う御話。思考設定は[綺麗(見掛けは重視しない)・可愛い・モフモフは正義だ!]となっています。色々な愛の形、封入予定です。
*裏の粗筋*
他の猫よりモフモフで、肉球までも真黒な黒猫。→神様の慈悲(?)→黒色はそのままに、黒変種の雪豹に転生。→神様からの指令→白変種を理由に王位継承権を奪われた第一王子の守護。
将来的には…糞に育った弟達、金と権力の亡者な父親の兄弟を押し退け…、カシム坊ちゃんを王様にしてし魔王な御話……。但し、神様の理想の坊ちゃんの形態は[粛清王]です。
文字数 43,097
最終更新日 2022.02.05
登録日 2019.12.18
ファリス・カリストロは王女殿下であり、西方地方を管理する公爵家の子息と婚約していた。
しかし、公爵令息は隣国の幼馴染と結婚する為に、王女との婚約解消を申し出たのだ。
ファリスは悲しんだが、隣国との関係強化は重要だということで、認められた。
しかし、元婚約者の公爵令息は隣国の幼馴染に騙されており……。
関係強化どころか自国に被害を出しかねない公爵令息は王家に助けを求めるも、逆に制裁を下されることになる。
ファリスについても、他国の幼馴染王子と再会し、関係性を強化していく。皮肉なことに公爵令息とは違って幸せを掴んでいくのだった。
文字数 8,903
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.28
「ん〜あぁおはよう、ロベ」
そう言って長いサラサラの黒髪を肩に下ろし、細くて、長い脚を、僕のお姉ちゃんはベッドからフローリングに降ろした。
ドレッサーに向かい、髪をとかしている。
僕は、そんな黒髪ロングヘアーの似合う細身のお姉ちゃんが、窓を開けて網戸にした瞬間、覗き魔に見られる姿が、なんとも…嬉しい、いや、羞恥のような、いやらしい気分になる。
キャットタワーからその姿を見るのは、まるで俺の女感。
今日はお昼に、お姉ちゃんは美容院にトリートメントしに行くらしい、ワクワクしているのが、猫の僕にも分かる。
僕も行きたい。
でも僕は猫のロベルト!
「ロベ、ご飯、食べに行こう?」
はい!朝ご飯食べます!
「ふふふ、可愛いね?おいで、下で皆で食べよう?せっちゃんもいるよ」
…
いいいややややだあああ!
"せっちゃん"とか言う、新入り猫が
僕は5匹の我が家の猫の中で、1番大っきら…ぃ…グスンッ
「クスッ気まずいか、おいで、ロベ」
お姉ちゃんは、そう言って自室の扉を開けて、僕と横に並んで階段を降りて、一階へ向かった。
昔は仲良しだった。
1番可愛い弟だった。
そして僕は、その弟が僕に持つ尊敬と敬愛と敬意が、単純に甘えん坊さんなのか、いつも心配で、ゲージの中でせっちゃんを初めて見た時は、最初は最悪だった…けど、
いつまでこんな檻に入れられるんだ?
トイレと隣り合わせじゃないか!
トイレとご飯食べているぞ?
ベッドはヒーター機能は?
心配で、たまらなかった。
お披露目会の時は、体を重ねれば重ねる程、幸せだった。
寝る時はいつも一緒…。
喧嘩などは、した事は一切無かった。
さぁ、
朝ご飯だ!僕はカリカリ派。
お姉ちゃんはいつも拘りのご飯を、洗ったばかりのガーゼで拭いた綺麗なウェッジウッドの皿でご飯をくれる。
そして、
せっちゃんの十八番が始まった。
「せっちゃん!ダメだよ!やめて!」
文字数 12,020
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.06.04
まず1つめは作品の名前が長い、名前がもうあらすじ。これ最初に挙げないとだめ。あらすじ欄使うよりそっちで内容紹介すると文字が太いのであらすじ欄より見やすくてより内容を確認される傾向になる。ただ書籍になると文字が小さいので逆にパット見て分かりづらいとかアニメ化しても呼びづらいなど欠点はある。あと普通にださい。マーケティングという意味ではある意味重要
文字数 1,193
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
6歳の幼女のまひるが異世界のエルハザードに転移して異世界ライフを楽しむ話です。
無自覚チート物です。
勘違いと偶然が重なり大変な事になります。
天使ちゃんだと勘違いされます。
文字数 24,300
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.09.13
人間の兄と背後霊の妹が、力を合わせたポルタ―ガイストで、ワイバーンやハルピュイアなどの強敵とバトルしまくる物語!
魔獣、魔魚、魔蟲、魔樹、魔鉱……地球上のあらゆるものが魔力を獲得し進化した未来では、人類だけが魔力を獲得できずにいる。それでも魔力を求めると、破壊衝動に身を任せる魔人になってしまう……。
そんな人類が見放されたハードな時代で、魔獣から人々を守る『エルフの魔人』という都市伝説が、日本の首都『新京都』でまことしやかに噂されていた。
その正体は、普通の男子中学生・星埜重護と、死んだ妹の背後霊、朔夜である。人間の兄に霊魔の妹が憑依することで、魔法を扱えるようになり、人々を陰から守っていたのだ。
重護は、朔夜の死の真相を探るべく、魔導の最先端を学べる学校『国立新京都魔導高等専門学校』――略称『京魔高専』を受験。入学を果たす。
竜巫女・竜胆玲奈、剣聖・刀城葵、女王蟲・翅橋翡翠、魔術師・海原小夏、荊姫・芹澤結芽……学生でありながら従魔契約という魔物との一心同体を果たした先輩たちと共に、重護は、危険な思想を持つ組織『現人神々(あらびとかみがみ)』との戦いに身を投じることになる。
その戦いの中で、重護は朔夜の死の真相に迫っていく……!
文字数 137,906
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.04
カノン辺境伯令息であるライ・カノンには、幾度もの転生を繰り返した記憶がある。ライは前世でその記憶を封印したはずだったが、腹違いの兄と邂逅した瞬間、全てを思い出してしまった。腹違いの兄は、とある生の一つでライの双子の兄であり、そして、二十年以上生きられないという呪いをライにかけた張本人でもあった。そして、なんの因果かライはその後も転生前の見知った顔に出逢い続ける。今世こそは気ままに自由に天寿を全うしたいのに、気づけば右を見ても左を見ても、度重なる転生先の双子の兄、従者、弟子、主君、騎士……etcに囲まれていて──!?無自覚に人の人生を狂わせておいてすぐにぽっくり死んでいたので転生前に残してきた者達からの執着が半端ないが全く気づいていない受けと、重たい執着を抱え続けた儘転生してしまった攻め達との、輪廻を巡るかくれんぼが始まる──かもしれない。※※※主人公が猫になったりする半獣人です。また、主人公視点で話が進むので基本コメディ調ですが攻め達視点や過去編はシリアスになる予定です。よろしくお願いします。
文字数 31,252
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.16
魔獣と人間のGreyArea(どっちつかず)が、活躍するファンタジー。
思考交差する為の過去編です。
魔法が存在する世界。
GreyArea(グレイ・エリアどっちつかず)と名乗り、魔獣と人間の間を行き来する魔物達。
そんな魔物達が集い生活拠点を置く、『自治区』。
そこを統治するのは、十二頭のトラの魔獣。と、新米の一頭ジゼル。
見目良い陽気な役者、トラの魔獣ジゼル。
愛される見た目と属性で理不尽な目に合う事が多い、貴重種の山ヤギの魔獣コッペリア。
仲間思いのソロル。
演出、脚本、特効なんでも有りなバシリオ。
「主人公」を、仲間の協力と場のノリで演じてる悪役ジゼル。銀の間でトラをエチュードに巻き込み、お気に入りの玩具を取り返したい。
文字数 45,220
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.14
「いつからだろう、君をファインダーの檻に閉じ込め、永遠に剥ぎ取られたくないと願うようになったのは――。」
シャッターが切られる瞬間の、光と影の明滅。
現像される無数の写真は、崩れゆく夢の破片であり、
私たちが選ばなかった「もう一つの世界」から届く、切実な道標だった。
指先に触れる熱、耳元で乱れる呼吸。
壊れかけた平行世界を彷徨いながら、私はただ、君という唯一の光を追い求めてきた。
たとえ、積み上げた栄光のすべてが影に溶け去っても構わない。
君のいない明日なんて、現像されない白紙と同じだから。
「ねえ、もう逃げないで。……私の手を、二度と離さないで。」
重なり合う境界線で、抗えないほどに溢れ出す独占欲。
幾億の平行線を越えて、ようやくピントが合った、たった一つの答え。
だから、今度は私を捕まえて。
だから、その手で私を繋ぎ止めて。
文字数 36,544
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.04.11
私の家には、小人がいる。
背が低い人を馬鹿にしている訳でも、変わった名前の人でもない。あいつの全長は500ミリリットルのペットボトルくらいだが、生意気なことに、八頭身で目鼻立ちが整っている。
だが、一つ重要なことがある。私は、あの小人が嫌いなのだ。
文字数 3,050
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.23
「アンタを殺す。アンタも、アンタも、アンタも、アンタも…! 全員まとめてアタシの神貨(ラド)にしてやるよッ!」
“地上の戦乙女”と称される【名前付(ネームド)】の女傭兵セレンディートは、運命のいたずらで権利を得た『特別な報酬』の為に、神と契約を交わして戦場を駆け巡る!
戦う戦乙女! 神界へ送られる英雄達の魂! 迫る『ラグナロクリーグ』の日!
今日も地上は終わりなき戦禍にまみれる。
※この作品はストーリーやテーマ性を重視したバトルアクション系ファンタジーです。
序盤の展開は助走として、中盤から徐々に加速して後半に盛り上げる本格派の演出になっております。
文字数 148,907
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.07.23
※義肢の技術があるので、悲壮感はないですが、受けの左腕と左脚を欠損する表現があります。
※あくまでもハッピーエンドです。
医学技術の進んだ国、バルテン国は、その技術を狙われて長く戦争の中にあった。
大陸に広がる疫病の特効薬が開発されれば、それを交渉材料に戦争は終わる。
特効薬開発をしていた研究医のエリーアスは、特効薬が出来上がる前に前線の軍医として徴兵される。
前線で部隊を率いていたのは、22歳の若く美しいギルベルトだった。
成り行きでエリーアスはギルベルトに抱かれるようになる。
戦争しか知らない自分を顧みることのできないギルベルトと、全ての命は尊重されるべきと主張するエリーアスのすれ違う恋の物語。
体の関係から始まる恋です!
前編がエリーアス(受け)視点、後編はギルベルト(攻め)視点です。
※やしろさんの「紅(くれない)の深染(こそ)めの心、色深く」(https://novelup.plus/story/110287458)と、『自分の命に価値を見出せない天才と、それに惹かれたひと』を題材を同じくして書いています。
文字数 171,688
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.09.14
世界は崩壊した。
原因は『吸血病』と呼ばれる未知の奇病だ。吸血病の原因となる
ウイルスに感染した者は全身から出血したのちに心肺停止し
8割がそのまま死亡。2割は蘇生するがそのうち半数はウイルスにより脳に重大な損傷を負い
理性と知性を失い凶暴化、そしてウイルスの影響により身体能力が向上しまるで『吸血鬼』のように血液を求め
他者に襲い掛かるようになる。そうなったものは『感染者』と呼ばれる。
残りの一割だけが治癒するが『治癒者』にも吸血衝動などの後遺症が残る。
しかしそれと引き換えに治癒者は身体能力や治癒能力が普通の人間に比べ大幅に向上、
身体の老化も停止する。治癒者は『吸血鬼』と呼ばれることもある。
この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中がパニックに陥り、
限定核戦争が勃発。
これがとどめとなり世界中の医療体制はパンクし崩壊。
さらに、ウイルスへの恐怖により日本各地で過激な地域主義が台頭。
それにより民衆が自警団や民兵を結成し、各地で県境の封鎖や
パンデミックで崩壊した大都市から脱出した難民の虐殺を行った。
さらに、政府が感染症対策として行った主要都市などのロックダウンに反発し、世界中で民衆が暴徒化。
日本でも暴徒が警察や自衛隊、自警団などと衝突した。この原因不明の疫病のパンデミックにより世界中の国家や文明は崩壊した。
米中露は国内で核兵器すら使用する内戦状態に陥った。日本も日本政府が崩壊し無政府状態に陥り、警察や自衛隊は壊滅。
無法者や民兵、軍閥、カルト、テロリストなどの武装勢力が全国各地で台頭。
まるでかつての戦国時代のように領土や限られた食料、物資、文明の遺産などを巡って殺しあう。
そんな世界を、俺と吸血鬼の少女は生き抜いていく。
この作品はアルファポリス様と小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 18,310
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.14
「時のノート」は、高校生の佐藤健太が不思議なノートを使い、過去を変える力を手に入れる物語です。健太は最初に友人との喧嘩を解決するためにノートを使い、その効果に驚きますが、過去を変えることで未来に悪影響が出ることに気づきます。友人の成績向上を試みた際に友情に亀裂が入るなど、ノートの力が必ずしも良い結果をもたらすわけではないことを学びます。また、家族との思い出を変えたいと思い、祖父との会話を変える決意をしますが、周囲への影響を考えるようになります。最終的に健太は友情を大切にするためにノートを使うのをやめることを決め、過去を受け入れ、現在と未来を大事にすることの重要性を学びます。物語は、友情の力と未来を自分の手で作り上げることの大切さを伝えています。
文字数 1,616
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.26