「た」の検索結果
全体で234,596件見つかりました。
外観はありふれた銭湯だった。しかしお湯の代わりに、真っ裸の少女たちが、そのバスタブの中に入っている。お客さんはこの少女で溢れた湯船の中に身体を沈めるのだ。そんな銭湯屋の物語。
文字数 27,907
最終更新日 2016.06.05
登録日 2015.11.19
ーー召喚勇者は、感染という災厄で信者と魔獣を滅ぼしていくーー
ある日突然、異世界へ勇者として召喚された。
病気の妹を現代へ置き去りにしたまま。
元の世界へ帰りたい。
だが帰還方法も分からぬまま勇者として祭り上げられる中、俺は自らの体に恐るべき力が宿っている事を知る。血液、唾液、吐しゃ物――俺の体液に触れた者は異常な感染を起こし、理性を失いながら勇者へ執着する化け物へと変貌してしまうのだ。その姿はまるで、ゾンビ。
人々が救世主として崇める勇者は、本当に世界を救う存在なのか。
これは、望まぬ召喚によって全てを奪われた一人の青年と、勇者という名の感染源がもたらす終末の物語。
全6話28000字の短編。
文字数 28,166
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.29
ある日、私は婚約を結んでいた第一王子から婚約破棄を言い渡されました。
なんと、隣国の王女と私の婚約者である王子ができていたらしいですの。
「どうして王子を繋ぎ止めておかなかった!」
と、私はそのままお父様の怒りを買い、公爵領を追い出されるような形で遠く離れた海沿いの辺境領へ。
でも、清々した気分ですの。
正直血筋や見栄ばかりを重視して、実は黒い噂や借金まみれの公爵家よりも、こうした田舎でのんびり余生を過ごす方が性に合っています。
辺境の地で自然の恵み食い道楽スローライフですわ!
……けれども。
私をコケにした分、いつか必ず清算していただきますの?
この物語は、海沿いの辺境領に追いやられた公爵令嬢が、辺境領主やお付きのメイド、そして心やさしき海の青年や美食家気取りの海の神竜リヴァイアサンと共に、辺境領を大きくし、浮気ぐせのある王子と厚顔無恥な隣国の王女、そして自身の父親に仕返しする話。(予定)
文字数 59,578
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.01
文字数 4,247
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
いろいろ訳ありの花音は、大好きな彼から別れを告げられる。別れを告げられた後でわかった現実に、花音は非常識とは思いつつ、かつて一度だけあったことのある翔に依頼をした。
「仕事の依頼です。個人的な依頼を受けるのかは分かりませんが、婚約者を演じてくれませんか」
「ふりなんて言わず、本当に婚約してもいいけど?」
そう答えた翔の真意が分からないまま、婚約者の演技が始まる。騙す相手は、花音の家族。期間は、残り少ない時間を生きている花音の祖父が生きている間。
文字数 118,943
最終更新日 2020.07.14
登録日 2019.11.30
性的な表現が含まれます。短編。読み切り。
安藤草太は同級生の稲葉史彰をモデルに趣味の耽美画を描いていたが、ある日、史彰本人にその事がバレてしまう。
土下座する草太に、史彰は「何で俺なの?」と問い掛ける。
正直に答えた草太は結果、史彰に襲われてしまうが、結局は「自業自得か」と受け入れてしまう。
文字数 15,709
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
婚約者の心変わりにより、婚約を解消した王女のエメラルド。
彼のことは愛していなかったので婚約の解消自体は快く受け入れた。
だが、新たな婚約者を決めようにも、国内の優良物件はすべて完売済み…。
国内での縁談に見切りをつけた彼女は、他国で開催される婚活パーティに参加したのだが、
なんとそこには彼女の天敵である聖女ソフィアの姿があった。
(なんでアイツがここにいるのよ!)
文字数 9,596
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
シャルル・ベイカーは呪われている。
彼女を手に入れようとする者には呪いが降りかかり、滅亡へと導かれるのだ。
全8話で完結です。
※ 途中、内容が重複しており、混乱させました。申し訳ありません。6話からおかしなことになっていたので直しました。ご指摘いただきましてありがとうございました。
文字数 9,897
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
主人公は物心ついた頃から周りから嫌われ
家族からも嫌がられていた為、
逃げるように全寮制の学園への入学を決めた。
高校デビューを夢見ていたが、内気な性格は直すことができず、
誰にも話しかけられずにいた。
そして幼い頃から嫌われ体質にあるのか、
学園でも皆んなから距離を置かれていた。
何か嫌がらせをされるわけでもないが、コソコソと陰口も…
もう諦めていたところ転校生がやって来て…?
作者から
関西圏出身の為標準語がわからない時があります。
あらかじめご了承ください。
文才、語彙力、その他もろもろ足りなく拙い部分もありますが、温かい目で見てください。
文字数 3,270
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.12.21
「私が貴女を愛することはない」初めて会った日にリュシアンにそう告げられたシオン。生まれる前からの婚約者であるリュシアンは、前世で支え合うようにして共に生きた人だった。しかしシオンは悪女と名高く、しかもリュシアンが憎む相手の娘として生まれ変わってしまったのだ。想う人を守る為に強くなったリュシアン。想う人を守る為に自らが代わりとなる事を望んだシオン。前世の願いは叶ったのに、思うようにいかない二人の想いはーーー
文字数 199,691
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.10.11
一ノ瀬瑞月(いちのせみずき)は、ある日突然サキュバス♂になってしまった!
餓死する未来を避けるためには、誰かから体液を貰わなくてはならない。
そんな相手いないし、どうすればいいんだと絶望する瑞月。
そんな瑞月を待ち受ける何人もの男たち。
波乱万丈の高校性活の幕開けである。
右固定・総受け・アホえろ気味
文字数 51,717
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.03
聖女との婚約を破棄し、ヒロインとも一緒にならず、7人の妖艶な美女軍団を選んだハーレム王子は、
王太子にはなれないことになりましたが……
文字数 2,310
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
文字数 50,285
最終更新日 2026.08.06
登録日 2025.08.09
大学新入生の椿。憧れの教授は予想を裏切る可愛い系の美青年。女子学生に負けじと、モテモテの先生を追いかける椿。ところが、美少年好きの鬼薊教授が、ちょっかいを出してきて邪魔をする。二人の教授に挟まれて、右往左往する椿。二人の教授が一人の大学生を取り合う構図、かと思いきや、二人の教授には、既に、何やら秘密の関係が? 果たして、三人の関係の行方は? 万葉集の和歌とともに。ちょっぴり切ない青春ラブコメディ。
「後日譚」鬼薊への想いを吹っ切れずにいた春洋。鬼薊の心情を理解しながらも、二人の関係に嫉妬する椿。それでも、一途に春洋を愛する椿。長く苦しい執着愛に別れを告げて、新たなパートナーと未来を歩き始めることができるのか。
【登場人物】
・沢良木椿(さわらぎ つばき)大学生。ウブでちょっと天然な美少年。竹嶋教授に憧れて国文学を志す。
・竹嶋春洋(たけしま しゅんよう、はるみ)教授 学生に見えるくらい幼い外見から「可愛い」と女子学生に人気。学者の家系。サラブレッド。貴公子。美青年。鬼薊の美少年研究に巻きこまれている。素直じゃない。すましている。いろいろ隠し事がある。
・鬼薊龍(おにあざみ りゅう)教授 いかつい男。見た目が怖そう。後輩の竹嶋教授をライバル視している。趣味と実益を兼ねて美少年研究をしている。椿と春洋の仲を邪魔してくる。鬼畜系。ドS。
kindle表紙が新しくなりました。(Kindleイラストは楢山幕府様)
「後日譚」も付き、本編もエピソードも追加され、推敲されました。
B-PRINCE二次落ち推敲作品です。選評「軽妙な語り口で全体を通してとても楽しく読める作品ですが、やや軽すぎる印象もあり、BL作品読者の好みの分かれるところかと思います。語り口は最初から飛ばさず、緩急をつけてもよかったのでは。キャラクターは魅力的に描けていると思います。次回投稿も楽しみにお待ちしております」とのことでした。なので来年もがんばろう♪と思っていたのですが、B-PRINCEの公募が、なくなってしまいました。選評のアドバイスに従って、kindle版では最初の方を丁寧に描写してみました。キャラとHシーンと読後感は、良いはず!
椿くんと、春洋教授のイメージイラスト、ここにあります。
画像:niseo様
文字数 2,237
最終更新日 2016.03.12
登録日 2016.03.12
幼い頃から決められていたこの国の第一皇子であるアビス皇子との婚約。
婚約者として、彼の為に、この国のために私は様々なことをしてきましたが
急に私は婚約破棄をされてしまいましたが、いいのでしょうか…?
王族と一部しか知らない秘密があるこの国で起こったひとつの婚約破棄の話
●追伸●
もうひとつの視点を書きたくなって追加しました。
今後、ジャンル通りに恋愛をさせていきたいとは考えてますが
内容が決まってませんので、一度完結とさせていただいてます。
パッと浮かんだ書きたいものを書きましたので変なところがあるかもしれません…
もし、誤字脱字等がございましたら
教えていただけると幸いです!
R指定について…
そのように読み取れる人は読み取れてしまうかもと思ったのでつけました。
文字数 8,463
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.24
彼は可憐なエルフだった。彼は巨根だった。故に――スカートを愛用する男の娘になった。
成人の儀を終え、愛する人と繋がった彼は、相手のご両親を訪ねる。
「む、息子さんを、ぼくにください……!」
愛する人はオーガだった。そしてオーガにはハーレムを作る慣習があった。
「ならば、こうしよう。リゼくん、君がハーレムを作りなさい」
かくして彼は、ハーレムを作るための旅に出る。
しかし異世界から召喚された勇者が、彼の前に立ちはだかった。
「また勇者パーティーなの……」
勇者パーティーは、存在しない魔王を追いかけていた。
そして彼は決意する。
「ぼくが魔王になるよ」
ハーレムを作るはずだった巨根の男の娘エルフが、巡り巡って魔王になるお話。
文字数 144,313
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.06.30