「化」の検索結果
全体で16,394件見つかりました。
【全7話完結】
「推理します。……あなたは昨日、合コンに行きましたね?」
「……なんで知ってんだよ。」
社内AIはとても優秀。
でも――距離感が、ちょっとだけおかしい。
元・凄腕プログラマーの久遠 湊は、静かに働きたくて総務部へ転職した。
ところが“元エンジニア”という理由で、なぜか社内AIの管理係に。
そんなある日、社内メールが消える小さなトラブルが発生。
バックアップから復元され、すべて解決したかに見えた。
だが――、一部のデータだけが戻っていなかった。
「50 KB、消失してる」
それはたった数通分。
だが、湊は見過ごせなかった。
湊とAIは、ちぐはぐな会話をしながら調査に乗り出すことになる。
日常の中に潜む、ささやかな違和感。
それは、人の感情とAIの最適化がすれ違った結果だった――。
距離感ゼロのAIと不器用な人間。
少し笑えてたまに切ない、日常系ミステリー。
文字数 16,256
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.01
太古の昔、神々と暴竜が世界の命運を賭けて戦った——
その数百年後、魔王と勇者の最終決戦が行われる“玉座の間”に、
一台の軽キャンが突っ込んできた。
勇者、死亡。
魔王、死亡。
軽キャンだけ無傷。
運転していたのは、
貯金をはたいて軽キャンを買っただけの、
ごく普通のおっさん・野上ヒロシ。
「……今、なんか踏んだよな?」
異世界の命運を決めたのは、勇者でも魔王でもなく、
女神のチート能力を授かった軽キャンの物理攻撃だった。
混乱した女神はヒロシに最低限の加護(言語理解)だけを与え、
なぜか軽キャンにだけ
空間収納・時間停止・自動修復・機能拡張・超耐久性能
というチート級の加護を付与してしまう。
こうして始まる、
おっさんヒロシ × 神の加護で最強兵器と化した軽キャンの異世界旅。
獣人一家との出会い、エルフとの衝突、山越えの旅路。
気づけば人が集まり、物資が集まり、技術が集まり——
「……あれ? 俺、国作ってない?」
気づいたら建国していたおっさんが、
冒険者になったり、奥さんができたり、
ゆるくて楽しい異世界ライフを満喫していく物語。
重厚な世界観なのに、主人公だけ妙にゆるい。
笑って、癒されて、時々熱い。
“軽キャン最強”異世界ファンタジー、ここに開幕。
登録日 2026.04.12
あたし姶良夏海。コスプレが趣味の役者志望のフリーターで、あるとき付き合っていた彼氏の八郎丸匡に頼まれたのよ。十日間連続してコスプレしてくれって。
それで応じたのは良いけど、彼ったらこともあろうにあたしを改造したのよ生きたラブドールに! そりゃムツミゴトの最中にあなたに身体を捧げるなんていったこともあるけど、実行する意味が違うってば! こんな状態で本当に元に戻るのか教えてよ! 匡!
*いわゆる人形化(人体改造)作品です。空想の科学技術による作品ですが、そのような作品は倫理的に問題のある描写と思われる方は閲覧をパスしてください。
文字数 29,101
最終更新日 2021.03.11
登録日 2016.01.15
ぼくたちのためのレシピノート
レンタル有り図書館に勤める「ぼく」には友達がいない。人付き合いが苦手で淡々と日々を暮らしていたが、ある日、星野という同僚が隣の部屋に住んでいることが発覚する。彼とその恋人と急接近した「ぼく」の日常は少しずつ変化していき…。
※アルファポリス『第8回ドリーム小説大賞』大賞受賞作品
※旧題「おとなりさん」
文字数 111,892
最終更新日 2018.04.12
登録日 2017.10.22
2019年夏、人類による異常な地球温暖化により地球の環境は絶望的なものとなる。 そんななか、突如植物たちが暴走する。 これは、植物と戦う少年たちの戦話である。
文字数 361
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
パタリプートラの活気溢れる街は、午後の太陽に照らされ、色彩と音響が織り成す賑やかなタペストリーのように広がっていた。リズミカルなダンスなど賑わいに満ちている。この新しい街の中、ナースティカのダーラと名指しでバラモン達から非難される、ローカヤタの僧侶ダーラが興味深い格好で現われた。彼は髪でできた服を身にまとっており、街の人々の目を引いた。しかし、彼の言葉もその服装と同じくらい独特だった。
ダーラは迷路のような市場の露店の間を縫うように歩く。その足音は街の喧騒の中に消えていく。彼は、神や死後の世界はなく、世界は、物質だけが存在し、諸々の現象は物質が相互に影響しあう単なる模様であると語った。彼の教義は、魂と輪廻転生という常識から外れ、好奇心と怒りがパタリプートラに広がった。
市場は彼の舞台であり、市民が彼の聴衆であった。バラモンの支配が揺らぎはじめたこの時代、市民は彼の周りに集まり、彼の斬新な話に引き込まれた。ランプが虫達を引き寄せるように、彼のカリスマ性と急進的なイデオロギーの光が人々を魅了した。
賑やかな市場という舞台で、ダーラの言葉は空気を切り裂き、規範に挑戦し、疑問の余地のないものに疑問を投げかけ、パタリプートラの人々の心に好奇心の炎を燃やした。彼の旋律は、支配的な声と相反するものであり、前例のない領域への旅、パタリプートラの調和を永遠に変えてしまうかもしれないものだった。
ダーラの大胆な言葉が街中に響き渡ったときでさえ、穏やかな表情の下で変化の嵐が吹き荒れていた。古いものと新しいものが共存し、伝統的なバラモンと新興の市民らが共存するパータリプトラの中心で、変革の種が今まかれようとしていた。
文字数 55,666
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.08
前世の俺は、社畜オタクだった。
唯一の救いは、“黒星騎士団”という漫画のキャラ、レオ様を推すこと。
だがある日突然──
事故で命を落とした俺は、目覚めたら高校生になっていた。
しかも隣の席にいたのは、前世で推してたキャラの激似男子⁉
「え、レオ様…!? いや、現実!? ちょ、待って尊死するんだけど!?」
これは、転生オタク男子が “リアル推し” と出会ってしまった尊さ特化の学園ラブコメ。
推しに手が届きそうで届かない、心拍数限界突破の日々。
創作と感情の狭間で、「推し」と「恋」の境界がじわじわ崩れていく──
「これはもう、ただの供給じゃない。
俺と“君”の物語として、生きてるんだ」
尊死系BL/オタクあるある満載/文化祭・学園SNS・保健室…青春全部乗せ!
笑って泣ける、“愛”と“推し活”の二重螺旋ラブストーリー、開幕!
文字数 105,762
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.24
一人の男の志、人々の葛藤と支えが交錯し島から国へ優しい未来を紡ぐ物語
こちらの『月影に濡れる』は、拙作
『サレ夫が愛した女性たちの追憶』(アクアポリス様)、
『椿と水仙の花が咲く庭』(カクヨム様)
に続く後継の物語です。
過去に紡いだ言葉の余韻を抱きながら、
まだ完結に至らぬ想いを新たな形で綴っています。
月影に濡れる静かな情景の中で、
人の心に潜む弱さと、そこに寄り添う記憶を描き出す――
そんな試みの一篇です。
第1章〜第14章 あらすじ
第1章:静かな日常の中で芽生える違和感が、人生の選択を問い直すきっかけとなる。
第2章:離島で始まる新しい暮らし。温かな笑顔の裏に潜む共同体の影が見えてくる。
第3章:再会を果たした二人は、島の人々との交流を通じて「人の顔が見える暮らし」に触れる。
第4章:料理と人の心が重なり合い、祝福と再生の中で未来への一歩が描かれる。
第5章:新生活の誓いを胸に、困難に直面しながらも夫婦として島での未来を築こうとする。
第6章:選挙の現実と店の繁盛。失望と希望が交錯し、島の暮らしに新しい仲間が加わる。
第7章:過去の影に揺れる心と、村政を学び直す決意。母としての光と女としての罪が交錯する。
第8章:仲間たちの告白と絆が語られ、村人と旧友の心が一つになる夜が訪れる。
第9章:若者の挑戦が認められ、未来への希望が芽生える。成長の声が島に響く。
第10章:政治の闇と里親制度の現実。信頼と交流の中で、島の未来を守る決意が強まる。
第11章:母の帰郷と若者の成長。教育と生活に新しい秩序と希望が芽生える。
第12章:正月を迎えた島で、新たな議員としての歩みが始まり、医療体制の改善が進む。
第13章:冬の嵐の中で議員としての決意を固め、産業と人材育成に未来を見出す。
第14章:議会の最終局面で村の課題が次々と浮かび上がり、未来への問いが刻まれる。
第15章以降は只今鋭意執筆中です。
※本作は章ごとに副題や登場人物、あらすじが変化し、主人公や語り口(一人称・三人称)も異なります。各章の冒頭で改めてご案内いたします。
文字数 281,837
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.11.28
トラックで死んだ男、高坂幸弘(こうさかゆきひろ)は、女神さまのお願いを聞いて異世界へ向うことになった。世界のバランスを正すという仕事を受け、そこでチートとしてその世界では稀少な時空魔法を貰う。理由は時間停止で夢だったあんな事やこんな事ができるかも? という主にエロい理由からであった。しかし、ユキヒロの目論見は、使い勝手の微妙な時空魔法と、なぜかどんどんと女性化していく自分の姿と、減衰していく性欲に打ち砕かれることになる。エッチだけどチキンな女装主人公が、時空魔法を持って異世界を旅する。アホで、ちょっとだけエッチなお話。
文字数 284,325
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.09.23
高校一年生の杉森啓太は、高校の文化祭の準備の事で悩んでいた。一人では到底出来そうもない事を安うけ合いしてしまったからだ。そんな時、一人の少女と出会う。一度きりのその出会いを忘れる事が出来ないままの啓太は、何度も出会った場所へと足を運ぶようになる。一方、文化祭の準備では、実の姉の紹介でヘアメイクの学校に通っている月沢さんと出会う事になる。月沢さんの風変わりな性格もあってか、啓太は文化祭の出し物で乗り気では無かったヘアメイクの勉強に巻き込まれていく。また、準備を進めていくうちに、いつの間にか接する事が多くなったクラスメイト達と共に、文化祭そのものへの意欲が湧いていく。少女と出会う事が出来ずにいるまま、色々な人との出会いによって、知らなかった自分の感情を知り、啓太は少しずつではあるが、自分自身が変わっていく事を自覚し始めていた。啓太の、何というとはない普通の日常が、いつの間にか色づき始めていく。
文字数 19,277
最終更新日 2017.01.04
登録日 2017.01.04
複数の魔法を使える俺だか、条件を達成するとやっと一つの魔法が使える。
条件は性格の変化だった。
ある日、体に複数の幽霊が入り込んでしまった。
幽霊たちが俺の体を乗っ取ることで性格の変化がおきる。
だが変化は自分でも自由に変えることはできない。
複数の魂を持つようになった俺が異世界で一つ一つの魂と向き合いながら異世界を生活する!
文字数 5,498
最終更新日 2017.09.28
登録日 2017.09.24
※仕事が忙しすぎるので、しばらく不定期更新になります。
西暦二〇二八年。日本はかつてない危機さらされていた。巨大怪獣の出現である。
その超生命体の圧倒的な破壊力の前には、人類の全てが無意味であった。
そして為す術がなくなった日本政府は、ついに国を捨てる決断にいたる。
その日本からの脱出道中に、『村戸達人』は怪獣に襲われて補食されてしまう。
彼は、ただの人間。人智を超越した超生命体に敵うはずもなかった。
しかし彼は死んでいなかった。だが目を覚ましたとき視界に広がっていたのは剣や魔術や竜に溢れた異世界、そして超生命体と化した自分の肉体であった。
異世界でありながら、ファンタジーもテンプレも蹂躙された仕事が始まろうとしている。
●初心者ゆえに文章が下手だったり、ストーリーに矛盾が生じるかもしれません、初めて書きます。
なんとか完結できればと思ってます。アドバイス頂けたら幸いです。
●本作は小説家になろうで連載していましたが、運営から削除警告がきたため修正したものです。
ミッドナイトノベルズでも連載しています。
(注意)
残虐描写が過度すぎて、なろう運営から警告が来た作品です。
文字数 1,076,111
最終更新日 2024.09.16
登録日 2020.12.06
空手では、厳しく、仲がいい相手でも戦う時があるため、強く当ててしまったりすると、誤解して関係が悪化する場合がある。だから、いつも戦場であり、下手に友達になったりしないと決めていた。そう、あの人と会うまではー。
文字数 669
最終更新日 2021.01.03
登録日 2021.01.03
CroSs MiND第四部移行の為の転機の物語。 第二部の主人公らが・・・。そして、第四部で物語構成が群像恋愛劇から、空想科学群像劇や推理、探求劇へと変化してゆく。
文字数 230,646
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
一応は、都道府県擬人化の設定で考えてキャラを
製作しましたが、日常に重きを置いて2人の関係性
重視で書きました。
※擬人化苦手な方はご注意くださいませ。
ちなみにほぼ不死の体であります。
いやー、久し振りに都道府県の擬人化を新キャラで
書きました。
竜野×凪です。
ついに、H庫さんとO山さんが完成。
西脇 竜野
身長:184cm 69kg
外見:20代半ば程に見える。
性格は、やさぐれてるのか、純情なのかよく分からない。
凪の事を昔から大切に思ってはいるものの、
とある事が気がかりで、イマイチちゃんと向き合えない。
好きとか嫌いの領域では無い事も自覚している。
少し我が強い一面もあるが、実は神経質な面も
持ち合わせている。
なんだかんだ、傍に凪が居ると穏やか。
玉野 凪
身長:172cm 56kg
外見:色素が全体的に薄め。20代前半に見られる。
竜野の幼友達。よく分からないけど、竜野には時々
つらく当たられてしまう。
ミステリアスに思われがちだけれど、頭の中で
空想を楽しんでいるだけだったりする。
中性的であると、自分で感じている。
ファッションは、時々竜野とペアにしたり同デザインの
色違いを着たりしている(ラフな格好などは特に)
交友関係:同じく関西圏の三千院楓や、杏との(狐と狸シリーズから)仲が良い。
竜野と凪の関係性を、長く見て来ているものの
くっつきそうで、くっつかない2人に何故か楓と杏が
焦れている状況。
文字数 1,607
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
オレは、バズス=リウ。一千年ばかり迷宮に引きこもっていた魔王サマだ。
迷宮内では、大賢者や神獣、真祖吸血鬼、古竜たちとそれなりに、楽しく暮らしていたのだが、そこにグランダの王子さまが、のこのこやってきて、地上に出ないかと誘ってきた。
久しぶりの地上は、オレが滅ぼしかけたとは、思えぬ復興ぶり。
北の国での王位継承争では、かつての部下の魔族とやり合ったり、冒険者の国ランゴバルドでは、邪神の降臨、ギウリーク聖帝国では、教皇庁と一悶着、退屈してる暇もない。
このまま、冒険者生活も悪くないと思い始めた矢先。
オレが、恋してしまったのが、クローディア大公国のお姫さま。
相手だってまんざらでもなかったのだが、これが最高にたちの悪い婚約者がついていた。
さすがのオレも、こいつと死ぬまでやりあうのは、勘弁してほしかった。
なので、ほとぼりが冷めるまで、オレは奴とお姫さまのそばを離れることにした。
冒険者学校の仲間を引き連れて、訪れたのは、南方の「迷宮都市」カザリーム。
一千年前の戦火にも生き残った都市国家だ。
ここで、冒険者稼業でもしながら、連れてきた仲間のレベルアップでもしようと思って、いたのだが・・・・
リウたちの生活も安定したので、いったん、完結とさせていただきます。
文字数 351,512
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.02.10
「俺、ずっと先生に会いたかったんです」
中学2年の秋。
学校見学でとある学校の文化祭にやってきた津木湊(つぎみなと)。
とあるトラブルに巻き込まれ、どうしようもなく落ち込んでいる所を、その学校の先生に助けてもらう。
優しく話を聞いて、津木の悩みを解決しようとしてくれたその先生に憧れ再会を願う。
けれど名前も分からず会えないままだった……。
それから10年後、その先生との出会いを機に教員となった津木。
赴任先は思い出の高校。
先生もみんな優しそうだしと喜ぶ津木に教育担当としてつけられたのは、まさかのあの時助けてくれたあの憧れの先生三戸碧海(みとあおみ)だった……!
ずっと会いたいと願ってた人に再会できて、しかも教育担当。
相変わらず優しい先生にどんどん懐いていく津木。
三戸の方もなにかと素直で慕ってくれる津木の事を、次第に可愛く思うようになっていく。
ドタバタ忙しい教員生活の中で、2人はそれぞれお互いへの想いを募らせていくようになる。
成人男性で先生なのに、学生よりも青春してて甘酸っぱい……??
ベテラン教師(32)×新人教師(22)が送る、ゆるキュン職員室ラブコメディ。
文字数 129,731
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.30