「村」の検索結果
全体で8,463件見つかりました。
白髪と赤い瞳をもって生まれた子供が人間とは思えない村人によって迫害され続けた忌み子が生き神様から神様になった神様から愛されお嫁さんになるお話です。
忌み子(受け/10歳)
生まれつきの白髪、赤い瞳が不吉だ、化け物だと名前もつけてもらえず親からも愛情を受けずに育つ。
一応捨てたら犯罪という認識から育ててはいるが、栄養不足でガリガリ、それでもいつか親から愛されると信じる健気な子供でめっちゃいい子だったのに村人と親によって神様の生贄にされる。
神様(攻め/数百歳)
金色の髪は地面につくほど長く深緑色の瞳をもつ、元人間で人間であった頃、生き神様になるべく試練を受けて生き神様になった。
それから時は流れて本物の神様になったけれど、その過程で人間の醜さを知って絶望して今では人間嫌い。
土地に縛られてしまって動く事ができないが、忌み子と出会ったことで……?
文字数 9,430
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.22
今よりもずっと、ずっと昔の話。
一人の少女が恋をした。
少女は、その国の太子が庶民の娘との間に為した子であるが、その事実は当の太子にも伏せられており、ただ一部の者しか知らない。
少女は、王朝の記録にも残されていない子である。
今では、その太子はこの国の王となっていた。
少女は、母親と寒村で暮らし、幼なじみの少年と結婚の約束を交わしている。
少年は、少女に樫の木を削り作ったかんざしを少女に渡していた。
それは、結婚式で少女が付ける為に少年が作ったものである。
この村では、少女は16歳の年までは結婚をしてはならず、家を支えることとされており、少女の誕生日までは、あと1ヶ月となっていた。
その頃、都では流行り病が流行っており、朝廷内においても多くの者が病に倒れていた。
現太子も病に倒れ、床に伏せっているのだ。
王は、唯一の後継者である太子の病に心を痛め、床に伏せってしまい、大いに朝廷は混乱した。
そこで、先王からの重臣が、現王に少女のことを告げる。
王は、少女を探し出し、王城に連れてくるように命令をした。
少女の16歳の誕生日の日の朝、少女の前に王の兵士たちが現れた。
少女を花嫁として迎えに来た少年は、兵士たちに取り押さえられている。
少女は、母親とともに王城に連れていかれることになったのだ。
少女の名前は、『冬花(とうか)』、後に、この国で唯一の女王となり、「賢母王」としてもっとも民に慕われた女王となる。
少年は、王城に向かう冬花に叫んだ。
「逃げたくなったら、俺のかんざしを着けろ。必ず俺がお前を連れ去りに行く!」
少年の名前は、『優季(ゆうき)』、後に、冬花を守る近衛隊の一員となる。
文字数 6,039
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.16
村娘ファリンは、勇者になる夢を抱いて故郷を飛び出し、冒険者ギルドに登録したばかりのF級新人だ。赤髪と緑がかった瞳がトレードマークの彼女は、初めての依頼であるスライム討伐に意気揚々と挑む。しかし、その純粋な笑顔と希望に満ちた未来は、オークとの出会いにより脆くも崩れ去る。
薄暗い洞窟で待ち受けていたのは、想像を絶する運命だった。
「この世に神はいないのか?」嘆きの声が、闇に響き続ける。
文字数 53,432
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.13
【裏切りのメッセージに溺れる、現代の共依存サスペンス】
40代の会社員・浅村悠は、家庭と職場の孤独から逃れるため、リラクゼーションサロンのセラピスト「まい」に深く依存していた。彼は店の**「オプションParadox」に誘われ、「まい」の裏アカウント「なのか」**との秘密のメッセージ交換を始める。
「営業ではない」という甘い言葉と、彼の孤独を完全に肯定する対話によって、浅村の承認欲求は満たされ、彼女という沼へ沈んでいく。しかし、彼が私的な関係を求め、現実へと一歩踏み出したとき、二人の間に立ちはだかる**プロの冷徹な「壁」**を目の当たりにする。これは、金銭と虚構の愛情を相互に消費し合う、現代人の心の闇を描く物語。
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
文字数 611
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
言葉は裏切るが、槍先と死体は嘘をつかない 。
滅びゆく宇喜多に殉じた、一人の男の沈黙と咆哮の歴史叙事詩 。
泥を啜ってでも、この家を支える 」
謀将・宇喜多直家が暗殺と裏切りで築き上げた血と泥の家、備前宇喜多家 。その影には、不義の家を強靭な武力で支え続けた「盾」と呼ばれる男たちがいた。
榛名伊織。一丈二尺の漆黒の大身槍「不知火」を振るう彼は、無駄な言葉を嫌い、ただ任務の完遂と主家への恩義のみを重んじる生粋の戦国武士である 。
だが、時代は無骨な武士を置き去りにし、打算と数が支配する新たな世へと移り変わろうとしていた 。
偉大なる師・戸川秀安の死を皮切りに、宇喜多家の屋台骨を揺るがす御家騒動が勃発 。かつて弟同然に育んだ戸川達安が、家を存続させるため冷徹な合理主義へと傾倒し決別していく中 、伊織は一人、泥にまみれた宇喜多に残る道を選ぶ。
「殿は夢を見ておられる。ならば、俺はその夢が醒めるまで、槍を振り続けるだけだ 」
舞台は天下分け目の関ヶ原 。
西軍の先鋒として死地へ赴く伊織の前に、東軍の猛将・福島正則 、そして宿業の因縁を持つ孤高の暗殺者・三村影久が立ち塞がる 。
組織の変質、抗えぬ時代の濁流、そして高潔な情愛 。
時代に抗い、己の流儀を貫いた男の、不器用で熱い生き様を描く 。
砂を噛むような現実の中で、男たちが最後に見た「残照」とは―― 。
文字数 254,884
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.27
ゾンビが徘徊する街である日嗣(ひつぎ)。そこがそうなってから、既に10年以上の年月が経っていた。ゾンビを外に出さないという名目で作られた壁は外と内を明確に区切り、日嗣の中は真っ当な法の及ばぬ無法地帯として、幾つもの犯罪組織が巣食う場所となっていた。その内に、ゾンビを抱えながら――
そこへ訪れた一人の青年、逆月大吾(さかづきだいご)。彼は、日嗣内に残された物品を、外に持ち出し持ち主の元へと届ける何でも屋と共に中に侵入する。一つの思いを抱えながら。
それが、自らの在り様を変える事になるとは知らずに。一人の少女と出会い進むその先で、彼の『人』としての生は終わり、神との邂逅の果てに再誕する――
時系列的には、前編・ゾンビボディソウル デッドトリガーのラストから、少しだけ時間が戻った所から始まっています。
今後の更新速度
どういうお話だと、多少なりとも読んで貰えるかが分からないので、他にも毛色の違うお話を投稿しつつ、リアルで取れる時間の兼ね合いもあるので、かなりまったりとした更新速度になると思います。
ご意見ご感想など頂けましたら幸いです。
文字数 6,117
最終更新日 2015.10.01
登録日 2015.09.22
「今からお前を監禁させてもらうぞ」
高らかな宣言と共に、手錠の錠の落ちる音が部屋に響く。
「__は?」
__
図書委員会の仕事を後輩と行っていた幼なじみの田村優馬は北川蓮斗に「今日家に家にあそびにこないか」と誘われる。
しかし様子がいつも違くて__?
文字数 5,064
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
文字数 2,791
最終更新日 2017.01.08
登録日 2017.01.07
現在世界は、全ての生物(クリーチャー)が、各々の種族に分かれ、エルフの国、ゴーレムの国、妖怪の国、といった具合に独立して成り立っていた。
ただ一国を除いて。
その国の名は「ウォルズ王国」。
『種族の坩堝』と呼ばれるウォルズでは、ドワーフや鬼、吸血鬼、堕天使、その他諸々の種族が、互いに交流し合い、平和に暮らしていた。
王都ラリーハリー近くの森に住む農民の少年セイジュは、吸血鬼のふりをしているが、実は『人間』である。
なぜセイジュが吸血鬼コスをしているかというと、様々な種族が棲息するウォルズ国内でもやはり差別があり、種族の最下層に位置するのが『人間』だからだ。
ある日、セイジュが王都に行くと、ウォルズ王国を統治する『悪魔』の国王が何らかの『宣言』をする、と耳にした。
しかし実際それは国王の息子、即ち王子様の宣言であって、それたったひとことであった。
「俺、婚活する」
自分には関係のない話だと聞き流していたセイジュだが、村の近くで純白の鳩が罠にかかっているのを発見し、治療してやろうと家に連れて帰るのだが——
文字数 64,727
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.08.01
魔王を倒したあとも、人間に害を与えるモンスターを倒している勇者パーティー。
しかし、勇者のアイことアイザックの能力が衰えていた。
そのために、パーティーの一人のジークから追放を指示される。
他の仲間たちからも心配の声が上がったこともあり、止める仲間がいたものの、自分の生まれ育った故郷へと戻っていく。
戻ってきたとき真っ先に迎えてくれたきょうだいのような幼なじみ、アイリス。
家に帰るよりも先にアイリスと山奥に向かう。
実は、アイザックとアイリスは心と体が入れ替わっていた。
勇者という仕事を終えたことで元の姿に戻るアイリス。
それから、数か月元の村娘としての生活を送っていた。
そんなときに、村の入り口近くの森で一匹の狼が倒れているのが見つかる。
それは、アイリスが勇者パーティーをやめるの止めた勇者パーティーの一人である、狼になってしまう呪いを持った王子、スコルであった。
文字数 32,180
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.08.03
共に高校の料理部で切磋琢磨してた吾作と千夜保。
しかし、吾作はある日、事故で死んでしまう。
転生した吾作は、長身、奥二重、イケメン、わんこ系の別人格になる。
それでも千夜が好きな吾作は、直樹と名乗り、彼に接近する。
その際、千夜の心だけ読めることが解る。
直樹の人格は、溺愛系で、千夜の心を読みながら、距離を近づけていこうとする。
一方で千夜も、始めは、直樹を第二の山村と呼び、うざく思うが、身体の大きな直樹に既成事実を作られてしまう。
反発する千夜。
しかし、次第に直樹の事が気になりだし…。
⚠️この作品は、男性同士のエロシーンを含みます。
苦手な方はご注意下さい。
文字数 8,923
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
大手企業に勤めるごく普通のOL、相川雛乃には誰にも言えない秘密がある。それは雛乃が勤める会社の若社長、黒崎純と幼なじみであること。
彼のことを兄のように慕ってるけど、これは恋じゃない!でもこんなに胸が痛むのはなぜ?
平凡なOLとイケメン腹黒社長が織りなすラブストーリー。
文字数 17,011
最終更新日 2015.04.12
登録日 2015.04.01
大正時代の和歌山に生を受けた、とある紀州犬――加賀の半生。
名士に貰われた加賀は、すくすくと育ち、やがて村一番の名犬となる。
しかし、評判となったことが遠因となって、加賀の運命は大きく変わっていく。
アーネスト・シートンや椋鳩十に倣った、ノンフィクション動物文学。
登録日 2017.08.01
貴方のために出来ること
貴方に何ができるでしょう?
君に何をできるだろう?
将来を諦める私
未来を見つめる自分
エルヴィは孤児。
同じ村の幼なじみのヒースが遠くの学校に進学する。
もう会えないものだと思っていたけれど……。
2020/10/25完結いたしました。
文字数 8,745
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.24
中学3年生の卒業式、私村瀬綾乃の親友川口南が学年1のモテ男宮倉環に告白した。しかしその現場を目撃した私は唖然とした。
「無理、てかお前だれ?」
こんな最低男関わることなんてないと思ってた…のに。
「絶対落とすから」
宣誓私は絶対に惚れません
文字数 1,835
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.09
文字数 44,222
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
人を呪って殺す”呪殺”が科学的に認められ、被告人は有罪判決で死刑を言い渡された。
世の中呪いに関して混乱しかけている中、出版社に勤める村上は、残業中に妻から親友が突然死んだと連絡が入り、その後の人生を一変させられる。
村上と同じ職場の後輩の畑は、呪い裁判の企画ページの主担当を任され、面白いものを作り上げようと翻弄するのだが。
とある事情で村上と知り合う神奈川県警の池畑も呪い裁判については何かを知っているよう。
様々な形で呪いに巻き込まれていく人々。
更に人の命を奪うことができる呪いに反して、今度は死んだ人間を生き返らせることができる機械が実用化されようとしていた。
しかし、人の命を悪戯に扱うことを避けるため、この機械の使用には様々な条件が課せられていた。
大切な人を失い、人生を悲観する人々。”死んだ人間を生き返らせることができたら”、そんなことを考えている彼らに救いの手が差しのべられる。
本当に救いの手となるかは、使用してからわかることになるのだが………。
※現在、毎日21時更新としています。
文字数 275,418
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.10.03