「雪」の検索結果
全体で6,123件見つかりました。
娯楽という文化が存在しない魔法世界イシュラナ
殺戮と食の文化しかなく、知識もごくごく平凡なことにしかない世界に平凡な男、霧山頭は飛ばされた。
霧山は飛ばされる直前までいたライブ会場とは違うその場所に戸惑った。
隣からヒステリックな声が聞こえ見れば、そこには主人公が愛してやまない声優アイドルの種村雪菜がいたのである。
「無理なものは無理なのよ!」
彼女が言っている相手の存在に霧山も気づく。
自分たちの前にローブを着込んだ珍妙な集団の存在に。
そんな不気味な集団を前にして愛してやまない女の子は
恐怖にヒステリックを起こしつづけ、かばうように守る。
しかし、彼女は男性が苦手な女の子だったのだ。
さらなるヒステリーを起こし突然のパニックへ。
ローブの集団はお構いなく霧山へ伝えた。
「勇者様! おお、なんと神々しい剣をお持ちで!」
ただのライバーだった霧山頭が愛する声優さんと異世界へと勇者召喚されたのだと知った。
――ライバー霧山頭と声優の種村雪菜の二人による異世界革命の物語である
文字数 96,217
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.04.29
『潮流』(完結)
大学進学と共に地元を離れて一人暮らしをしていた主人公の元に、母親から1本の電話が入る。
それは、祖母の危篤を告げる内容で、主人公は、悩みながらも実家のある広島へと帰省する。
そこで、妹の舞から、祖母の病を治すため、弥山の霊薬を手に入れようと提案されて――――。
『春の妖精』(完結)
雪に閉ざされた町で、貧しい男の子と花売りの女の子が出会い、春を探す物語。
『黒猫の魔法』(完結)
自分の心無い言葉で恋人を永遠に失った一哉は、空虚な日々を過ごしていた。
ある日、一匹の黒猫を拾ったことで、一哉の生活が少しずつ変化していく……。
※これまで書き溜めた短編小説の数々を少しずつ掲載していきます。
もし、少しでも気に入って頂けたら、ご感想を頂けると嬉しいです。
文字数 9,327
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.28
西園寺雷雨はお金持ちのお坊ちゃま。その正体はイケメンヴァンパイア。そんな雷雨は唯一の血である佐倉雪璃と契約をしているが、他の子の血を吸って、度々夜遊びをする。けれど、それは雪璃にヤキモチを妬かせるための作戦で…。雪璃は雷雨のことが好きだけど、素直になれず悪態をつく。
「声を抑えてる雪璃も可愛い。どこまで我慢できるか、試してみるか」雷雨はイケメンセリフで今日も一途に雪璃を口説き落とす。
☆野いちご、魔法のiらんどにて同作品掲載中。
文字数 27,205
最終更新日 2024.11.17
登録日 2023.12.07
文字数 27,595
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.24
三十五年前の未曾有の大雪の日、植松豪一郎によって救われた捨て子の赤ん坊。
植松家に養子として迎え入れられた赤ん坊は、「植松正一郎」と名付けられる。
やがて、実の両親の存在とその周囲を取り巻く複雑な人間模様が、時間軸と共に展開されていく。
人間の命の尊厳を描いたヒューマンドラマ。
文字数 4,525
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.17
西暦20××年、C国最大の山峡ダム崩壊から始まった世界規模での天災・人災の影響で世界経済及び世界治安は大混乱になり国際連合も形骸化して何の機能も果たしていなかったのである。
日出る国、日本もその例外では無く天災の影響で国内は無茶苦茶になり国防の要である自衛隊も災害救助に追われていて肝心の国防と言った本来の業務は疎かになっている状況である。
そんな中、老舗であるが無名の造船会社が独自に戦闘艦を建造したのである。
勿論、防衛省の管轄に入っていない船である。
それは、旧日本海軍陽炎型駆逐艦”雪風”を詳細に模して建造した巡洋駆逐艦である。
この船は世界の何処の国も開発していない未来技術の塊でありこの単艦で世界の艦隊と互角以上に渡り合える性能を持つ。
しかし、この船の処女航海時に高天原女王である天照神の導きで何と大東亜戦争時にタイムスリップしてしまうのだった。
その目的は本来の歴史を取戻してこの日本の国の本来の姿に戻すことである。
西暦一九四四年、昭和一九年マリアナ沖海戦前の時代である……。
文字数 71,394
最終更新日 2020.03.05
登録日 2019.12.16
雪月花から題名を変更しました。
こちらは、オリジナル要素(しかないだろう)満載の新選組駄文です。
時代背景、性格、いろんなものを丸っと無視して進んでいくどうしようもない駄文です。
小説家になろうで書いていたものをさらに色々手を加えて書き直しております。
ほぼギャグ?コメディ?展開です
文字数 7,400
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.27
文字数 313
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.28
王子の事を一途に想っている公爵令嬢のムーン・サテライト。だが、その王子は自分の専属メイドのアカリにベタ惚れでーー?
文字数 395
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22
文字数 23,396
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.14
文字数 123,718
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.02
前置き
1. 文章・作品を書くのは得意ではないです。
2. 語彙力はないので簡単な言葉が多いです。
それを踏まえた上で作品を楽しんでください。
※この作品は実在をもとにしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
あらすじ
それでも彼は幸せと言った。
愛する彼女のためなら、嫌とは言わなかった。
彼がどんなに不幸であったとしても。
娘たちや孫たちがいたから、愛する彼女がいたから。
彼は、最後まで不幸とは言わず、幸せと言った。
それは一体、なんだったのか。
登場人物
・中野 華昏(なかの かぐら)
主人公の一人であり、語り手でもある。華昏は、辰、優子の娘、長女として生まれた。弟、大樹の姉でもある。
・菊沢 修一(きくざわ しゅういち)
主人公の一人である。主に、作品の登場人物でもあり、作品の主体となる人 物。修一は、サヤ子の夫である。サヤ子の子、娘二人いる。娘、長女のきみ子、娘、次女の優子がいる。
・菊沢 サヤ子(きくざわ さやこ)
サヤ子は、旧姓、富本(とみもと)であり、サヤ子は修一の妻である。兄は、今谷がおり、弟には和彦がいる。修一の子、娘二人いる。娘、長女のきみ子、娘、次女の優子がいる。サヤ子の母親は、富本 みやこ。母親、みやことは、頼りのない母親と思っているところがある。
・富本 みやこ(とみもと みやこ)
みやこは、今谷、サヤ子、和彦の母である。みやこの一家はお金持ちのお嬢様でもある。みやこにとっては、初めての娘である、サヤ子がいる。娘一人ということもあり、それなりの愛情はあった。
・富本 今谷(とみもと いまや)
今谷は、サヤ子の兄であり、長男でもある。弟には、和彦がいる。
・富本 和彦(とみもと かずひこ)
和彦は、長男、今谷の弟であり、長女、サヤ子の弟でもある。
・中野 辰(なかの たつ)
辰は、優子の夫である。娘の華昏、息子の大樹の親でもある。
・中野 優子(なかの ゆうこ)
優子は、辰の妻でもある。娘の華昏、息子の大樹の親でもある。修一、サヤ子の娘で次女として生まれた。姉、長女の、きみ子の妹でもある。
・中野 大樹(なかの たいき)
大樹は、辰と優子の息子、長男として生まれた。姉、華昏の弟でもある。
・富本 きみ子(とみもと きみこ)
きみ子は、修一、サヤ子の娘で長女として生まれた。妹の優子の姉、長女として生まれた。優子とは五歳と歳が離れている。
文字数 25,814
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.08.19
文字数 370
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.16