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BL 連載中 長編 R18
【R18】現代BL。ハイスペ遊び人オッサン攻×薄幸美人の生意気受 新宿にあるバーの店員で、彼氏にいつも雑に扱われるまつり(受)は、彼氏に浮気され、部屋を追い出され、バーで失恋をからかわれ、苛立っていた。 そこへ現れたのは、男前でセックスが上手いと評判の遊び人、ガタイ系タチの太郎(攻)。 恋に盲目なまつりを馬鹿にする太郎に対し、まつりは喧嘩を売る。 しかし、元彼に金を要求されたところを太郎に助けられ、まつりは流れで太郎に抱かれる。以来、まつりは太郎に呼び出されるまま部屋に行き、セフレ状態となってしまう。 電話で呼び出されれば真夜中でもどこかへ遊びに行く太郎との肉体関係を断ちたいまつりだが――。  *** 大切なものを持ちたくない攻×本気で愛されたい受 性描写は※をつけます。 年の差すれ違いケンカップル、ハッピーエンド。 各章の最終話には*をつけます。 ◆登場人物 まつり …受、推定22歳、160cm、美人、生意気な頑固者、無戸籍児 太郎(あきまさ) …攻、42歳、188cm、検察官 ※別シリーズ『エリート先輩はうかつな後輩に執着する』と同一世界観ですが、本作は単体で読めます※
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小説 512 位 / 224,759件 BL 79 位 / 31,199件
文字数 100,777 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.06
恋愛 完結 短編
不実なあなたはいつも午後、出かけた──妻ルイーゼがいながら、夫パシー伯爵は隠れて義妹と不貞を繰り返していた。夫を信じ、夫のためにと領地経営を寝る間も惜しんで頑張ってきたルイーゼだったが、ある日、ついに二人の不貞を知ってしまい激しいショックを受ける。 裏切られたルイーゼは苦悩に耐える中、夫に離縁を突きつける。すると意外にも夫は「離縁などしない」とのたまい、しかもその理由は承服しがたい内容だった。 「必ず別れてみせる」 そう決意したルイーゼは、夫が決して知られてはならない“決定的な秘密”を切り札に、静かに反撃を開始する。
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小説 509 位 / 224,759件 恋愛 301 位 / 65,420件
文字数 52,454 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.03.26
恋愛 完結 短編
愛も情も関係ありません。
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小説 509 位 / 224,759件 恋愛 301 位 / 65,420件
文字数 10,673 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
恋愛 連載中 長編 R18
たくさんの応援ありがとうございます! 【小説家になろう(ムーンライト)女性向け連載週間ランキング1位獲得!】 【あらすじ】 借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。 絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。 救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。 「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」 「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」 馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。 恥ずかしさに涙を流しながらも、 (これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!) と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。 それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。 自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩かされてゆく極甘な毎日。 健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
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小説 512 位 / 224,759件 恋愛 304 位 / 65,420件
文字数 81,997 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.16
ファンタジー 連載中 長編 R18
第12回ファンタジー小説大賞 読者賞受賞
美月は気がついたら森の中にいた。 どうも交通事故にあい、転生してしまったらしい。 現世に愛犬の銀を残してきたことが心残りの美月の前に傷ついたフェンリルが現れる。 傷を癒してやり従魔となるフェンリルに銀の面影をみる美月。 フェンリルや町の人達に溺愛されながら色々やらかしていく。 みんなに愛されるミヅキだが本人にその自覚は無し、まわりの人達もそれに振り回されるがミヅキの愛らしさに落ちていく。 途中いくつか閑話を挟んだり、相手視点の話が入ります。そんな作者の好きが詰まったご都合物語。 2020.8.5 書籍化、イラストはあめや様に描いて頂いてております。 書籍化に伴い第一章を取り下げ中です。 詳しくは近況報告をご覧下さい。 第一章レンタルになってます。 2020.11.13 二巻の書籍化のお話を頂いております。 それにともない第二章を引き上げ予定です 詳しくは近況報告をご覧下さい。 第二章レンタルになってます。 番外編投稿しました! 一章の下、二章の上の間に番外編の枠がありますのでそこからどうぞ(*^^*) 2021.2.23 3月2日よりコミカライズが連載開始します。 鳴希りお先生によりミヅキやシルバ達を可愛らしく描いて頂きました。 2021.3.2 コミカライズのコメントで「銀」のその後がどうなったのかとの意見が多かったので…前に投稿してカットになった部分を公開します。人物紹介の下に投稿されていると思うので気になる方は見てください。
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小説 513 位 / 224,759件 ファンタジー 93 位 / 52,243件
文字数 2,434,880 最終更新日 2025.06.27 登録日 2019.03.10
恋愛 連載中 長編
「今日からお前は別棟へ移れ。この屋敷にはロザリアを迎え入れる」 地味で無能と蔑まれ、五年間も夫・ギルバート侯爵に冷遇されてきたエルザ。 愛人を本邸に連れ込むと言われ、幼い息子レオと共に追い出される途中で、不運にも馬車事故に遭ってしまう。 だが、死にかけた衝撃で目覚めたのは――前世の記憶。 それは、徹夜続きの修羅場をいくつもくぐり抜けてきた、超有能な国家公務員「特級政務官」としての最強の社畜スキルだった! 「未練? 悲しみ? そんな生産性のない感情に割くリソースは一ミリもありません」 夫への未練が綺麗さっぱり消滅したエルザは、病室で目覚めるなり、完璧なビジネスマイルで離婚届を突きつける。 焦る元夫、マウントを取ろうとする愛人を、圧倒的なロジカルハラスメントと超効率的な事務処理能力で完全論破! レオの親権と資産を最高効率でむしり取ると、ゴミのような元夫に見切りをつけ、さっさと国境を越えて隣国へ。 隣国では、エルザの規格外の有能さを見抜いた若き王太子・レイードに望まれ、国家の「特別政務官」に就任。 前世の知識を活かした新事業で隣国を大黒字に導き、天才的な才能を開花させた息子レオと共に、完全定時退社で極上のハイスペックスローライフを満喫することに。 一方、エルザという「真の頭脳」を失った元夫の侯爵家は、家計も領地運営も大炎上して完全破産。 今更「お前が必要だ、戻ってくれ!」と泥まみれで泣きついてきても、もう手遅れです。 業務の邪魔ですので、迅速に排除(タスク処理)させていただきます。 元社畜の有能夫人が、言葉ではなく「圧倒的な成果と完全無視」で元夫を地獄へ叩き落とす、最高にスカッとする逆転無双ファンタジー!
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小説 517 位 / 224,759件 恋愛 306 位 / 65,420件
文字数 98,492 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.30
恋愛 完結 長編
王立学園の卒業舞踏会で、王太子ディオンは公爵令嬢カリスタに婚約破棄を言い渡した。 隣には涙を流す義妹ヴァネッサ。彼女を信じた王太子は、証拠も確かめずカリスタを切り捨てる。 だが、王太子は知らなかった。 ヴァレリオン公爵家が、王国銀行、港湾、物流、信用保証――王国経済を支える契約の中枢を握っていたことを。 婚約破棄と同時に、カリスタは静かに告げる。 「では契約を終了いたします」 その瞬間、港は止まり、銀行は引き、王都は混乱へ。 やがて暴かれる義妹一家の不正、そして王太子の致命的な愚行。 最後に待つのは、王宮大広間での公開断罪。 見苦しく喚き、衛兵に引きずられていく元王太子を前に、カリスタはただ静かに告げる。 「契約は終わりました」 婚約破棄から始まる、徹底的な最強ざまあ恋愛ファンタジー。
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小説 521 位 / 224,759件 恋愛 309 位 / 65,420件
文字数 55,002 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.05.02
恋愛 完結 短編 R15
誰も彼もが軽視する。婚約者に家族までも。 公爵家に生まれ、王太子の婚約者となっても、誰からも認められることのないメルナーゼ・カーマイン。 唐突に思う。 どうして頑張っているのか。 どうして生きていたいのか。 もう、いいのではないだろうか。 メルナーゼが生を諦めたとき、世界の運命が決まった。 *ご都合主義です。わかりづらいなどありましたらすみません。笑って読んでくださいませ。本編15話で完結です。番外編を数話、気まぐれに投稿します。よろしくお願いいたします。 ※ありがたいことにHOTランキング入りいたしました。たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。本編は終了しましたが、番外編も投稿予定ですので、気長にお付き合いくださると嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、エール、いいねをありがとうございます。R7.1/31 *らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.11/4に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
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小説 525 位 / 224,759件 恋愛 311 位 / 65,420件
文字数 44,467 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.01.27
ファンタジー 完結 短編
婚約破棄の場で「悪役令嬢」と断罪された伯爵令嬢エミリア。 彼女は何も言わずにその場を去った。 ――それが、王太子の終わりだった。 翌日、王国を揺るがす不正が次々と暴かれる。 裏で糸を引いていたのは、エミリアの兄。 王国最強の権力者であり、妹至上主義の男だった。 「妹を泣かせた代償は、すべて払ってもらう」 ざまぁは、静かに、そして確実に進んでいく。
24h.ポイント 2,534pt
小説 520 位 / 224,759件 ファンタジー 95 位 / 52,243件
文字数 15,249 最終更新日 2025.12.30 登録日 2025.12.28
恋愛 完結 短編
「ねえ、お父さま。お姉さまより私の方が伯爵家を継ぐのにふさわしいと思うの」 妹シエラが突然、食卓の席でそんなことを言い出した。 今まで家のため、亡くなった母のためと思い耐えてきたけれど、それももう限界だ。 私、クローディア・バローは自分のために新しい人生を切り拓こうと思います。
24h.ポイント 2,534pt
小説 520 位 / 224,759件 恋愛 308 位 / 65,420件
文字数 7,055 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.19
恋愛 完結 短編 R15
伯爵令嬢ネヴェアは、冷徹な侯爵ジギスムントと結婚したものの、愛人のように振る舞う彼の従姉妹ヴィオランテに嵌められ、屋敷で過酷な冷遇を受けていた。ネヴェアが血のにじむような努力でこなしていた屋敷の管理や領地書類の成果はすべてヴィオランテに奪われ、ジギスムントからは「無能な寄生虫」と罵られる日々。 ある日、ヴィオランテの狂言によって無実の罪を着せられたネヴェアは、ジギスムントから冷酷に離縁を告げられる。ネヴェアは取り乱すどころか、静かに微笑み「離縁なんて御冗談が美味いんですね」と言い残して屋敷を去った。 泣きついて戻ってくると思い込んでいたジギスムントだったが、翌朝ネヴェアは完全に姿を消していた。ネヴェアを失った侯爵邸は、彼女が裏で支えていた業務がすべて破綻し、瞬く間に崩壊へと向かう。一方、身分を隠して刺繍職人として再起したネヴェアは、その圧倒的な才能を隣国の大富豪エルフレートに見出され、みるみるうちに美しく輝き、溺愛されていく。 後悔の念に駆られ、血眼になってネヴェアを捜索するジギスムント。ようやく再会し「戻ってきてくれ」と縋る彼に対し、ネヴェアが突きつけたのは、あまりにも残酷で爽快な「真実」だった。
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小説 527 位 / 224,759件 恋愛 313 位 / 65,420件
文字数 63,955 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.08
BL 完結 短編
「役立たずのΩ」として村で虐げられ、生贄として猛吹雪の雪山に捨てられた青年エリアル。 凍え死ぬのを待つだけだった彼の前に現れたのは、恐ろしい容姿を持つ竜王のドラグレスだった。 分厚い毛皮に包まれ、極上の巣へ連れ帰られたエリアルは、温かいスープや甘い果実を与えられる。 しかし、人間の言葉が通じない竜王の行動を、エリアルは「美味しく食べるために太らせているんだ」と勘違いして震えていた。 一方のドラグレスは、運命の番(つがい)を見つけた喜びに打ち震え、全身全霊で貢ぎ物をして不器用な求愛を続けていて——? 言葉の壁と勘違いから始まる、孤独なΩと過保護な竜王様の、ぽかぽか激甘スローライフファンタジー!
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小説 522 位 / 224,759件 BL 80 位 / 31,199件
文字数 29,479 最終更新日 2026.06.07 登録日 2026.06.07
恋愛 完結 短編
婚約したというのに、婚約者の様子がおかしかった。 どうやら婚約者は幼馴染のことを忘れられないようだった。 幼馴染のことを愛し続けるなんて許されるはずがないのに。
24h.ポイント 2,513pt
小説 528 位 / 224,759件 恋愛 314 位 / 65,420件
文字数 10,766 最終更新日 2026.05.28 登録日 2026.05.28
BL 連載中 長編 R18
ゲイが書くエロ小説です アプリから小説をお気に入り登録していただくと更新時に通知が飛びます。 日に3話以上更新してます
24h.ポイント 2,509pt
小説 523 位 / 224,759件 BL 81 位 / 31,199件
文字数 460,286 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.05.02
恋愛 連載中 長編
三年目。 子どもができなければ、離婚できる制度。 それを“使われる側”ではなく―― 自ら選んだ女がいた。 元公爵夫人オーレリア。 「ルート、離婚しましょう」 静かな執務室で告げられたその一言は、 彼女が“飾り”として生きることを拒んだ証だった。 望んだのは、ただ一つ。 ――女性が、公の場で“立てる服”を作ること。 引き止めない夫。 淡々とした署名。 静かに終わる結婚。 そして彼女は、小さな仕立て屋を開く。 最初は“元公爵夫人”の肩書きで集まった客。 だがやがて、人々は彼女の服そのものを求めるようになる。 その服は、少しずつ世界を変え始めていた。 ――その夜までは。 衣装を届ける途中、 激しい雨の中、暴走した馬車に轢かれ―― 彼女は命を落とす。 「まだ、届けていない」 その想いを残したまま。 だが次に目を覚ました時、 そこは―― すべてが始まる前の世界だった。 これは、 一度すべてを失った女が “仕事”と“人生”と、そして―― 知らなかった愛を、もう一度選び直す物語。 ーーー 不定期更新になります、よろしくお願いします🙇
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小説 524 位 / 224,759件 恋愛 309 位 / 65,420件
文字数 125,218 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.02.24
恋愛 完結 長編 R15
美しく優しい狼獣人の彼に自分とは違うもう一人の番が現れる。 彼と同じ獣人である彼女は、自ら身を引くと言う。 自ら身を引くと言ってくれた2番目の番に心を砕く狼の彼。 「辛い選択をさせてしまった彼女の最後の願いを叶えてやりたい。彼女は、私との思い出が欲しいそうだ」 異世界に召喚されて狼獣人の番になった主人公の溺愛逆ハーレム風話です。 異世界激甘溺愛ばなしをお楽しみいただければ。
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小説 525 位 / 224,759件 恋愛 310 位 / 65,420件
文字数 371,007 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.08.09
BL 完結 長編 R18
第9回BL小説大賞 小説部門異世界転生・転移BL賞受賞
「本を読むのに忙しいから」 自分の伴侶フランソワの言葉を聞いた騎士団長エルムートは己の耳を疑った。 伴侶は着飾ることにしか興味のない上っ面だけの人間だったはずだからだ。 彼は顔を合わせる度にあのアクセサリーが欲しいだのあの毛皮が欲しいだの言ってくる。 だから、嫌味に到底読めないだろう古代語の書物を贈ったのだ。 それが本を読むのに忙しいだと? 愛のない結婚だったはずなのに、突如として変貌したフランソワにエルムートはだんだんと惹かれていく。 まさかフランソワが言語オタクとしての前世の記憶に目覚めているとも知らずに。 ※R-18シーンの含まれる話には*マークを付けます。 書籍化決定! 2023/2/13刊行予定!
24h.ポイント 2,485pt
小説 531 位 / 224,759件 BL 82 位 / 31,199件
文字数 217,052 最終更新日 2024.01.23 登録日 2021.10.31
恋愛 連載中 長編 R15
 母の再婚により平民から男爵令嬢になったリリア。  成り上がりながらも貴族の仲間入りを果たし王都の学園に入学するも、何もしていないのにこの国の王太子とその婚約者の公爵令嬢や側近から嫌われてしまう。  嫌われている理由も意味の分からない荒唐無稽な理由ばかり。  公爵令嬢は口々に【乙女ゲーム】【攻略】【悪役令嬢】【婚約破棄】【没落】【真実の愛】など理解できない妄想を語りリリアを敵視していたのだ。  さらにはリリアが頑張って考えた様々な発明の発表は公爵令嬢が以前考えた物ばかりで盗作だと大批判を受ける。  学園どころか王都1番の嫌われ者になり、リリアは学園を追放され、母は離婚されて母子共に放り出されてしまう。  それからリリアは母と共に平民以下の扱いを受けるようになり、リリアと母は…………。  様々な不幸と理不尽な運命にリリアは天真爛漫の優しい少女の姿は消え復讐に燃える恐ろしい悪魔の少女となる。  幸せなヒロインになる予定だった少女vs転生悪役令嬢のお話。 ※主人公が人を軽率に殺める描写やエグい暴力描写が出てきます。R-15にさせていただきました。様子みて年齢制限上がるかも。 ---------------------------- 一周回って本来のヒロインが主人公としての人生を取り戻す話。ただし絶望の闇堕ち。 短期連載になります。 友人に助けてもらいながら作りました。
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小説 532 位 / 224,759件 恋愛 316 位 / 65,420件
文字数 31,941 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.06.10
恋愛 連載中 長編
【妹に婚約者も屋敷も奪われましたが、亡き王妃の帳簿には私の名前しかありませんでした 〜追放された公爵令嬢が王宮の裏金を暴いたら、冷徹宰相閣下に「国ごと君を守る」と言われています〜】 婚約破棄された夜、私は泣かなかった。 だって王宮を支えていた帳簿も、亡き王妃の遺言も、全部私の手の中にあったから。 あらすじ 公爵令嬢セレスティアは、十年間、王太子ジュリアスの婚約者として王宮を支えてきた。 病弱だった亡き王妃に代わり、王妃基金、地方救済費、外交文書、王宮会計まで任されていた彼女。 けれど、その働きはいつも「王太子の功績」「父公爵の采配」「妹リリアナの社交成果」として扱われ、セレスティア自身が称えられることはなかった。 そして王宮舞踏会の夜。 王太子は、可憐な妹リリアナを隣に立たせ、セレスティアに告げる。 「君のような冷たい女を、王妃にはできない。婚約を破棄する」 家族も、貴族たちも、誰も彼女を庇わない。 妹は涙を浮かべながら、「お姉様、ごめんなさい」と王太子の腕に寄り添った。 だが、セレスティアは泣かなかった。 その日の朝、亡き王妃の遺言状が正式に開封されていたからだ。 そこに記されていたのは、王妃基金と王宮会計監査権限を、すべてセレスティアに託すという内容だった。 彼女を追い出せば、王宮は回らない。 その事実を知らない王太子たちは、妹に「お姉様の仕事くらい簡単」と引き継がせる。 けれど三日後。 地方救済費は止まり、外交文書は滞り、王太子は演説原稿すら用意できず、妹の茶会予算は国庫を食い潰し始めた。 そんなセレスティアに手を差し伸べたのは、冷徹と恐れられる王弟宰相カイン。 「君が奪われたものを、すべて取り戻そう。国ごと、私が君を守る」 婚約者も、家族も、居場所も奪われた公爵令嬢。 けれど彼女の手には、亡き王妃が遺した帳簿と、王宮の闇を暴く証拠があった。 これは、虐げられた有能令嬢が、静かに王宮を裁き、自分の価値と本当の愛を取り戻す物語。
24h.ポイント 2,479pt
小説 533 位 / 224,759件 恋愛 317 位 / 65,420件
文字数 411,326 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.11
BL 連載中 短編
名門貴族の次男でΩのリオは、兄の代わりとして冷酷と噂される公爵アレスへ差し出された。 本来選ばれるはずだったのは、完璧な兄。 リオはただの「身代わり」 そう思い、感情を殺して公爵邸で暮らし始める。 これは、愛を知らないΩが本当の番になるまでの物語。
24h.ポイント 2,479pt
小説 533 位 / 224,759件 BL 83 位 / 31,199件
文字数 33,474 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.11
142,652 2122232425