「んっ」の検索結果

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あ、全米がうんぬんってのはもちろんウソ。
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小説 225,742 位 / 225,742件 エッセイ・ノンフィクション 8,802 位 / 8,802件
文字数 4,377 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.07.05
恋愛 連載中 長編
前世でロボットと魔法が大好きだった少女―アミスは世界大戦中の異世界に転生を果たした。 しかも、その世界はかつてやっていた乙女ゲームの世界そのものだったのだ! …だが、イベントスタートどころかメインヒロイン、ヒーローとすら出会うことなくその生涯に幕を閉じる―はずだった。 …………………… 時が経ち、三千年後。 氷雪の大迷宮を探検していたレグルは氷漬けになっているアミスを発見し、救出した。 身寄りがないため、レグルの護衛として働くことになったアミス。 攻略対象を救ったり、救われたりしながら成長していくアミスたち。 ―そして、15歳になったある日アミスは気づく。 「んっ?!アミスなんてキャラいた?っていうか、レグルって攻略対象なの……?」 ※ファンタジー要素強いですが、恋愛です!何度も言います!恋事情です!
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小説 225,742 位 / 225,742件 恋愛 65,769 位 / 65,769件
文字数 4,544 最終更新日 2020.08.29 登録日 2020.07.14
恋愛 連載中 長編 R15
 成績優秀、運動神経抜群のクールな女子高生、影山空奈。そんな彼女には、裏の顔があった。それは…… 「咲良ちゃん……しゅきッ!」「はぁ……天使だぁ。めちゃくちゃにしたい」  親友の有栖川咲良を溺愛する姿だった!  それを見られてしまうと、築き上げてきたイメージが崩れて虐められてしまう。  そう思った彼女はなんとか隠してきていたが、ある日クラスの問題児ギャル、松木美流子に見られてしまう。  そして、本当の姿を知る、松木美流子に振り回され……? 「あたしと、そらちーだけの秘密だね☆」 「ぜんっぜん嬉しくねぇ……」  平穏な学校生活のため、秘密を守り抜け!  
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小説 225,742 位 / 225,742件 恋愛 65,769 位 / 65,769件
文字数 12,305 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.24
ファンタジー 連載中 長編 R15
社畜プログラマー・佐藤悠真は、残業明けの居眠り中に意識を失い―― 目覚めた先は、ファンタジー世界の犬耳ショートカット美少女の体だった。名前はリルゥ・シルヴァリオン。 銀色の犬耳と尻尾がついた、伝説の「星降る銀狼の一族」の末裔。 成人の儀で召喚した契約獣は……手のひらサイズの銀色チワワ!?「神獣級のはずが、ただの可愛い子犬じゃん……!」絶望しかけたリルゥだったが、 その子犬(チビ狼)は「主人の経験値と絆で成長する」特殊な存在だった。採取クエストで魔物に襲われ、 ピンチのたびにチビ狼が小さな体で守ってくれたり、 威嚇一声で大型狼をビビらせたり…… 徐々に成長していく相棒の姿に、リルゥの心はどんどん溶けていく。幼生期のふわふわチワワ → 幼獣期の猫サイズ防御特化 → 若獣期の攻撃型中型犬 → そして月食の夜、ついに神獣期へ―― 人間に近い姿の銀髪銀瞳の狼獣人「シルフ」が現れる。「ずっと、こうなりたかった。お前のそばで、ちゃんと触れられるように」鼻先キスから始まった甘い夜。 薄い寝間着越しに感じる熱い舌、絡み合う尻尾、 翼に包まれての深いキス…… 前世は男だったはずなのに、今のリルゥはシルフの温もりに溺れていく。チート能力は「絆」だった。 犬耳美少女と神獣狼の、ちょっとズレてるけど最高に甘い冒険譚―― これから二人は、どんな世界を駆け抜けるのか?「わんっ!」じゃなくて、「好きだよ」って言えるようになった日。犬耳×尻尾×絆×ちょっとエッチな転生ファンタジー、 ここに開幕!
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小説 225,742 位 / 225,742件 ファンタジー 52,434 位 / 52,434件
文字数 15,717 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
 強力なスキルを貰って、異世界に召喚されたクロウの第二の人生がここに始まる。 「んっ……また抱きついて……ったく」  小さな小動物みたいな獣人エゾリス族のヤエは、まだ子供である少年の眠る布団に潜り込んでいた。  先日はハーフビーストのサクアが下着姿で寝ていたし、一体何が目的だよ……  長いエゾリス族の耳がピコピコ動いている。  すでに起きているのに、まだ寝たフリか…… 「いい加減にしろよ、ヤエっ!」 「ピエッ⁈」  全くもう……大人しくしていれば可愛らしいのに……  まぁ……それでも可愛いけどさ…… 〜獣人たちに出会う15年前〜  就活生『三波 烏(クロウ)』は25歳であった。  名前のせいか、面接官の印象もあまり良くないようだ。  今日も就活後には近所のファミレスで、何か資格を取ろうかとパンフレットを読んでいた。  これまでも何かの役に立つかと思って、勉強はしてきた。  実際には働いてからでないと取得できないものもあって、時間を無駄にしてきたかもしれない。  だが、そんな無駄よりも、もっともっと俺の人生が無駄になる事件が起きてしまったのだ。  転生先は剣と魔法の世界だった。  しかし、三波クロウのもらったスキルは『ドリンクバー(スープ・サラダ付き)』だった。  これは……さすがに。  異世界から来たものだから、クロウには魔法は使えなかったのだ。  このスキルだけで、魔物の蔓延る異世界を生き抜くことができるのか???
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小説 225,742 位 / 225,742件 ファンタジー 52,434 位 / 52,434件
文字数 148,222 最終更新日 2020.05.26 登録日 2020.04.24
BL 連載中 長編 R18
目が死んでる傭兵×ざんねんな生物(神子) 「あなたの腹の中のここまで、俺の一部を捩じ込みます。あなたは小柄ですし、俺のでしたら臍の上あたりまで届くでしょうね。拒否権?ありませんよ。絶対です。絶対に…ねじ込みます。毎日洗浄と拡張を必ずしてくださいね」 傭兵グレイブが高い報酬に釣られて引き受けた護衛依頼は、心的な疲労がえぐい大変な仕事だった!顔だけは整っているざんねんな性格の美形神子(♂)を神殿まで送り届ける依頼。しかし神子のくそ坊っちゃんっぷりに3秒で後悔する。 無事二人は神殿にたどり着けるのか?チョロ神子の本領発揮とは?きっと愛だけはある下克上なラブコメディもどき! 本編3編、蛇足1編、おまけ6編です。 アルファポリス版として短編を少し加筆予定です。 本編は3万5千字程度でお読みいただけます。 まーさん主催の【下克上BL企画】に参加していた作品で、ムーンライトノベルの方で投稿していました。
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小説 225,742 位 / 225,742件 BL 31,033 位 / 31,033件
文字数 109,703 最終更新日 2023.04.02 登録日 2022.10.16
現代文学 完結 長編
 恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。  高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。 しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。  高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。 引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。  在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
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小説 225,742 位 / 225,742件 現代文学 9,468 位 / 9,468件
文字数 37,334 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.06.04
児童書・童話 完結 ショートショート
森にぽこんと生まれた、ちいさな「きのこのこのこ」。 出会うのは、ねむる子、おこる子、わらう子、かなしい子…… でも、自分は「なにのこ」なのか、まだよくわからない。 じぶんって、どんな存在だろう? こたえをあせらず、「いまのままのわたし」を見つめる、 静かでやさしい成長の物語。
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小説 225,742 位 / 225,742件 児童書・童話 4,058 位 / 4,058件
文字数 415 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.07.06
恋愛 完結 短編 R15
「榛山さんって、男に染まるタイプでしょう?」 そんな一言で、莉子の前に現れた圧倒的な美。 ミステリアスな年下の男かと思えば、普通の恋人の顔をするようになった これは優しい恋人との何も起きない同棲生活。 ――そう思っていたのは、莉子だけだったのかもしれない。 ※本作には性的な示唆を含みます。
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小説 225,742 位 / 225,742件 恋愛 65,769 位 / 65,769件
文字数 10,595 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.17
ライト文芸 連載中 長編
私の隣の家はツツジさんって名前のヤギを飼っている家があった。 それ以外はどうってことのない普通の生活をしている、女子高校生。 なんでもない生活が、少しずつ変わっていく…‥。
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小説 225,742 位 / 225,742件 ライト文芸 9,591 位 / 9,591件
文字数 800 最終更新日 2022.04.24 登録日 2022.04.24
ファンタジー 完結 長編
 山の中で暮らす二人の男女、「氷柱」と「暁光」。平和な日々を暮らす二人の所に何時も通り現れたのは情報屋をやっている二人の知り合い「雀」であった。  今回トラブルを持って来た雀と、そんな雀を助けたい氷柱。ついでに氷柱だけは意地でも守る暁光がメインの物語。 「あっしの御主人も氷柱さんみたいな人が良かったんっすけどね。」 これは一人の少女の自由を取り戻す話。 ※ こちらは「朝餉添えの贄」の続編となっております。そちらをご覧になってからの方が話がよく分かると思います。
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小説 225,742 位 / 225,742件 ファンタジー 52,434 位 / 52,434件
文字数 41,191 最終更新日 2016.11.24 登録日 2016.10.16
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
お母さんが寝たまま うなされていた。 「おかあさんっ」何度も呼ぶけど反応なし 私は仕事にどうしても行かなくてはならなくて兄が看病してくれていました。が私も早退させていただき 帰宅しました。
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小説 225,742 位 / 225,742件 エッセイ・ノンフィクション 8,802 位 / 8,802件
文字数 207 最終更新日 2018.12.18 登録日 2018.12.18
青春 連載中 長編
わたしの名前は神咲舞ありさ。弥勒高校に通う二年生。先週、路上でスカウトされて、今日はオーディションの日。スカウトされたのになんでオーディション?っておもうんだけど、その人の話を聞いてちょっとおもしろそうだからいってみようかなって思ったんだ。アイドルのオーディションなんて、この先また受けられるかわかんないし。何事も経験だよね。ぐれおねさんっていったっけ。面白い人だったなぁ。話にうまくてのせられちゃった感あるんだけど。まっ、大丈夫でしょ。 主人公は高校生になっても、人を疑うことをあまりしない。ノー天気で少し子供っぽい女の子。髪の色は赤くそれを右側でまとめているサイドテール。後ろ髪は長い。その髪にはオレンジ色の星の形をしたヘアピンをつけている。スタイルは良く、目もパッチリしている感じの美少女。 そんな彼女がアイドルの候補生となり、その仲間やライバル。一癖も二癖もある事務所の人達との交流をコメディときにはシリアスに綴る。表でははそんなありきたりな物語。しかして隠された真実。その謎を追う探索パート。猟奇シーンありな一粒で多分二度おいしい作品。 ※前回にあげた四つの作品が第一部となっております。
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小説 225,742 位 / 225,742件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 10,968 最終更新日 2025.10.06 登録日 2021.02.26
青春 完結 短編
 初めてハナちゃんに告白したのは5歳のとき。  ハナちゃんが僕に笑ってくれたあの瞬間から、僕はハナちゃんが好き。  たとえ、ハナちゃんからの応えがなくても、それでも僕はハナちゃんが好き。 ***** 【吉川翔太×山下葉那】 「すきです、ハナちゃんっ!!」 「ハナは、コトコトがすき」
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小説 225,742 位 / 225,742件 青春 7,895 位 / 7,895件
文字数 5,265 最終更新日 2024.02.29 登録日 2024.02.29
ミステリー 連載中 長編
これは余宇美世子と言う女子高生とその仲間たちの怪奇談であり探偵録でもある。 さて、まずは彼女達の出会から話をしよう。 学校のチャイムが鳴り生徒一人一人が各々の席へつくと担任の世々泉先生が口を開いた。 「えぇ皆さん、おはようございます。今日は転校生を紹介します。では、余宇さん、こちらへ。」 世々泉先生がそう言うと、一人の少女が教室へ入って来た。彼女は軽々しく、そして優雅に見える足取りで、黒板の前に立ち彼女は口を開いた。 「皆さん、初めまして。余宇美世子です。身長は167cm、体重56kg、寺産まれ寺育ち、親戚は神社関係の仕事をしています。そんな私ですがどうぞよろしくお願いします。」 そう彼女が自己紹介し終えると世々泉先生は彼女の説明をし始めた。 「彼女は、家庭の事情によってこの比良坂町に来ました。彼女は2年間の滞在になりますので3年生の卒業まで共に生活します。皆さん仲良くしてくださいね?」 その独特な自己紹介は生徒の興味を引きすぐクラスに馴染めたようだ。 そして、クラスの女子の一人が聞いた。 「寺生まれって事は余宇さんって霊感的なのがあるの?」 「えぇ、あるわよ?霊を見ることは出来ないけどね。……親戚が神社の神主さんだから、祓い事も出来るわよ。あと、どちらかと言うと寺というよりは陰陽師が近いわね。」 彼女はここに来る前は人から避けられていたらしいが……ここにはオカルト部があるのでクラスの人達は慣れていた。 そして、彼女はなるべく質問に多く応える主義なようで、「聞かれたらなるべく応えるのが礼儀よ。」だとか。 ここから先、デモ作品である為読み込めません。
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小説 225,742 位 / 225,742件 ミステリー 5,325 位 / 5,325件
文字数 671 最終更新日 2019.09.11 登録日 2019.09.11
大衆娯楽 完結 ショートショート
この小説のヒーローは父親ですがみなさんにこんなヒーローになれますか? ちなみにこの小説は介護の話のほっこり小説です。 これもAIで勝手に佐伯真紀子さんって名前がついたのですが私個人でその名前に問題があったので(真巳子まみこ)さんにしました。
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小説 225,742 位 / 225,742件 大衆娯楽 6,040 位 / 6,040件
文字数 2,883 最終更新日 2025.12.21 登録日 2025.12.21
恋愛 完結 短編 R15
王太子殿下の誕生日パーティーでの断罪劇……。 若人が何かしてるけど自分は関係ないからと野次馬根性丸出しにしていたら…ぜんっぜん関係なくありませんでしたね!!! まったく対岸の火ではなかった、サースロック伯爵令嬢こと、メルティ・フィンハート。ややノリの軽い彼女はかつての蛇顔恩師の研究室を訪ねたのでした。 ※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。 ※こちらは全年齢用に編集したものです。 ※R15を思わせるシーンには「*」をつけています。
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小説 225,742 位 / 225,742件 恋愛 65,769 位 / 65,769件
文字数 27,877 最終更新日 2023.01.05 登録日 2022.12.31
恋愛 完結 短編
男子高校生の富瀬 奏也(とみせ そうや)は、スポーツが得意で明るく社交的な性格な上にルックスも良く、学校の人気者。 そのため、女子から告白されることも多いが、実は彼には、全校生徒が周知の許嫁がいる。 柏崎 紫(かしわざき ゆかり)。 美人でスタイルも良く成績優秀な彼女は、陰ながら〝現代の悪役令嬢〟と呼ばれている。 その理由は、自分という許嫁の存在を周囲に見せつけ、奏也に近づく女子を片っ端から追い払うからだ。 例え、奏也が自分以外の女子を好きになったとしても、紫は、決して許さない。 奏也が自分と婚約破棄することを――――。 ※短編小説です。
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小説 225,742 位 / 225,742件 恋愛 65,769 位 / 65,769件
文字数 24,019 最終更新日 2024.02.03 登録日 2024.01.26
ファンタジー 完結 長編 R15
クラムディオ大陸に栄えたバーディオン王国は、存亡の危機を迎えていた。善神バーディナムの祝福により栄華を誇った王国に対し魔王ゼルディナクが魔族の軍を率いて攻め入ったのだ。 善神バーディナムの加護を受けたバーディオン王国の軍はこれを迎え撃ち、辛くも東の国境付近にまで押し返すことに成功した。 しかし、苛烈な戦闘により多くの戦士や魔法使いを喪い、戦局は辛うじて拮抗してはいたものの魔王軍を決定的に退けるには決め手を欠く状態にあった。もしこのままの状態が続くようであれば、魔族に比べてどうしても個々の力が劣る人間達は明らかに不利だった。 だがそんな中、奇跡が起こった。すべてを覆す<魔族殺し>の力を善神バーディナムにより与えられた勇者が現れたのである。 その勇者の名はドゥケ・ジェム・リトセ。彼の前ではいかなる魔族も無力だった。 これは、存亡の危機に瀕したバーディオン王国を救った勇者ドゥケの英雄譚である! って、ウソ。ウソだからね! 私はあいつを勇者とか世界を救う英雄だとか認めないんだから!! だってね、あいつ、本当に最低のヤツなんだよ!? 自分の力を鼻にかけて偉そうにするし傲慢だし、ほんっと鼻持ちならないとはこのことよ! なのにみんなはあいつのことを持ち上げてチヤホヤして、勇者だ英雄だって言ってるの。それがまたムカつく。 確かに強いのは強いと思うわよ。あいつの前じゃ<千人殺しの魔牛将>だって形無しだったし。だけどね、だからって品性とか品格とかはどうでもいいってわけじゃないでしょ!? 私の名前はシェリスタ・マティレ。バーディオン王国が誇る七騎士団の一つ、誉れ高き青菫(あおすみれ)騎士団の騎士よ! それなのにあのドゥケってヤツは、騎士でも戦士でもない、それどころか出自も定かじゃない孤児だったっていうじゃないの。それが何かの間違いで善神バーディナムの祝福を受けて<魔族殺し>っていう特殊なスキルを得て、<千人殺しの魔牛将>率いる魔族の軍を退けたってことで、もう、『救世主が現れた!』って大騒ぎよ。 だけどさ、あいつってホントにホントに最っ低なヤツなのよ! 特に女の子に目がなくて何人もはべらしてるんだから! あ~もう! 思い出すだけでムカつく!!
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小説 225,742 位 / 225,742件 ファンタジー 52,434 位 / 52,434件
文字数 113,941 最終更新日 2021.02.18 登録日 2020.11.02
ライト文芸 完結 短編
「奈々、作品紹介するわよ」 「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」 「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」 「それならできそうなんだ。うん、やってみる」      ♢ 「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」 「どうして入れ替わっちゃったんだ?」 「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」 「静流が重たかったんだ」 「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」 「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」 「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」 「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」 「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」 「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」 「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」 「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」 「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」 「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」 「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」 「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」 「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」 「うぅ……静流の鬼ぃ……」 (ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
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小説 225,742 位 / 225,742件 ライト文芸 9,591 位 / 9,591件
文字数 15,990 最終更新日 2020.11.27 登録日 2020.11.14
474 2021222324