「ゴミ」の検索結果
全体で827件見つかりました。
『ひたすら明るい、バカな物語』を追求した、ドタバタ・ラブコメファンタジー。
舞台は中世風ファンタジー。
この世界ではサキュバス・ヴァンパイア・エルフをはじめとした西洋モンスターが多数派で、
いわゆる『日本妖怪』は差別を受けている世界だった。
そんな世界に、主人公「ナーリ・フォン」は異世界に転移してしまう。
彼に与えられたスキルは『合法侵入』。
これは相手の家に身分を怪しまれずに上がり込めるというだけのゴミスキルであった。
この能力を使って、他人の家でご飯をご馳走になりながら生きていたナーリだが、
ある日妖怪『あかなめ』にであう。
彼女の話では、
「自分たちが住んでいた砦が、サテュロスの盗賊たちに奪われ、仲間が奴隷にされてしまった」
とのことであった。
そこでナーリは『合法侵入』のスキルを利用してサテュロスたちを退治し、
奴隷たちを助けだす。
さらに、助けた奴隷たちに『妖怪の総大将』として祭り上げられたナーリ。
しかも、ひょんなことから自身の名を、
『ぬらりひょん』
と間違えられて覚えられてしまう。
そして、
・ナーリの垢が大好きで、いつも体を嘗め回そうとする底抜けの馬鹿「アカナメ」、
・ナーリのことが大好きでヤンデレ気味だけど、本当は自己評価がすごく低い「雪女」、
・ナーリを「お兄ちゃん」と慕う、猫のようにかわいらしい幼女「スネコスリ」
・気さくな性格で、ナーリと親友のように接してくれる男性「手の目」
といった、個性豊かな妖怪たちとともに、日本妖怪をまとめ上げながら、
妖怪たちが差別されない世界を作るため、活躍をしていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
文字数 128,255
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.09.21
高一の女の子、宮田風華は最新VRMMORPGの第1陣の抽選に運良くあたり、サービス開始からプレイ開始する。
彼女がこのゲームでやりたい事は、ずばり錬金術である。β版テストでは器用貧乏で素材も多く消費してしまうゴミスキルなどと言われていた錬金のスキルだが、きっと何か使えるはず!と風華は考え、錬金のスキルをメインとして考えた初期スキルの構成にする。
戦闘は極力避け、テイムスキルで仲間に戦闘を任せながら考古学スキルや看破スキル、言語スキル、そして錬金スキルを駆使し、風華はこのゲームの世界についてより深く知っていく。
始めての作品なので文章が変な部分が多々あるかと思いますがご了承ください。
目標は1話3000文字、2、3日に1度は更新出来るように頑張って行こうと思っています。
なろうでも連載中です。更新は同時です。
文字数 29,645
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.13
舞台は現代日本。早乙女 奏矢はある日悪の組織である陰謀団(カバル)に拉致されて改造されてしまう。
だが、改造が失敗して銀のスライムとなった奏矢は失敗作としてゴミとして廃棄されてしまう。そのゴミ溜めの中、瀕死となった悪の組織の戦闘員の『家に帰りたい』という”願い”を叶えると引き替えにしてその身体に寄生することに成功する。そしてその願いはその本人が望む形で発現し、真っ黒な影のような戦闘員の背中には、家に帰るための銀の翼が生えていた。
組織の研究所で犬型怪人を退けて悪の組織から脱出した奏矢は“願い”を叶えるために戦闘員の家である孤児院『ひらざか園』へと訪れる。そこで奏矢は孤児院にいる少女の天野リリと出会うが、直後に奏矢たちを追ってきた犬型怪人と戦闘になり孤児院は崩壊して天野リリもまた瀕死の重傷を負う。奏矢も抵抗するが、あえなく敗れて寄生先の戦闘員は死亡してしまう。
『”願い”はあるかい?』
燃えさかる孤児院で倒壊した柱に挟まれて瀕死となった天野リリに奏矢は語りかける。大量に血を流し、辺りから聞こえる同じ孤児院の友人たちの叫び声を聞きながら、リリは小さく答える。
『自分や友達をこんな目に合わせた人たちに復讐がしたい』
そう願った次の瞬間。とうとう耐えきれなくなった天井がリリに向かって崩れ落ちてくる。リリが居た場所が一気に黒煙に包まれるが、一拍置いてその黒煙から現れる人影。ふりふりのフリルのスカートにふわふわしたピンクの衣装を着たリリが、銀に染まった眼光で怪人を見つめるのであった。
登録日 2021.06.11
世界が滅びることを、誰も知らない。
……俺だけが、それを覚えている。
「後悔なんてない」と言えば――それは、嘘になる。
正しいのかどうかなんてわからない、
それでも俺は、選んだ。決断したんだ。
これから語るのは、
誰も知らず、誰も覚えていない、俺の物語だ。
◆
かつて、ごく普通のフリーターだった吉野英斗。
彼の運命は、ある日のゴミ捨て場で手にした「ライブラ」という謎の装置によって、一変する。
画面に映った不可解な言葉。
【このゲームは寿命を消費します。ゲームを開始しますか?】
ただのゲーム――そのはずだった。
それは寿命を奪い、生きるために魔物との戦いを強制する装置だ。
現実に現れる魔物。
消えていく周囲の記憶。
逃げ場のない試練。
隠された世界の真実。
彼は最後に何を決断したのだろうか――。
これは、生き延びようとあがいた、たったひとりの記録だ。
現実×GAME が交差する、命懸けのゲームが今始まる!
タイトル長いので「ゲープレ」と個人的に言ってます。
★「小説家になろう」「エブリスタ」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 370,032
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.14
夢かうつつか幻覚か
街でも、路地でも、ゴミ捨て場でも、
頭だけが、尻尾だけが、匂いだけが、
私の頭ににゃあという。
文字数 855
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
「だぁぁぁあ!!全く思い浮かばんっ!!……、酒でも飲むか。」
飲んだくれの中堅作家こと来ノ木満作(らいのき まんさく)。
絶賛スランプ中の彼の前に現れたのは____
『朝からメシも食わずに酒ひっかけるなよ、オッサン。』
「誰がおっさんだぁっ!まだピチピチの25だぞこちとラァ!!」
『え、?』
「あ?」
『「…は?」』
___幽霊の青年だった。
「なんでお前人様の家に勝手に住んでんだよ。家賃払え。」
『出来たらとっくに出てってるわこんなゴミ屋敷ィ!!』
これは、
『ちゃんとしたもの食えオッサン!!酒ばっか飲んでんじゃねぇぞ!自炊しろ!!』
「出来たら今頃飯食ってんだワ。」
飲んだくれと幽霊の、
「やれば出来るもんだなァ、オレ。流石オレ。」
『そのポテサラ俺のお陰だぞ。崇め奉れよ。自画自賛すんな。』
少しだけ不本意な同居生活の話。
文字数 30,170
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.14
杏仁豆腐を食べようとして口を開けた瞬間、私こと五味時子(ゴミトキコ)は異世界に落ちた。
そしてなぜか――目の前の美青年神官の髪を食べていた。
その後騎士に捕まり、散々調べられた結果、定期的に異世界人が落ちてくるらしいこの国で、私は「なんどめだ異世界人」と言わんばかりに王宮の庭の小屋に追いやられて暮らすことになる。
王宮暮らしと言っても、どう見ても小屋は掘っ建て小屋だし、実態は監視付きの隔離生活。
外に出れば視線、夜になれば巡回の足音。
そんな私の唯一の楽しみは、二日に一度書類を届けに来る神官――トラニ様。
白いローブに長い白髪、整いすぎた顔立ち、神殿にいるのが当然のような美しい人…そして私が髪を喰った人。
どう見ても神様みたいなその人に、私は毎回こう言っている。
「大好きです!トラニ様!!!」
もちろん毎回ドン引きされている。
これは、
異世界に迷い込んだ推し活女子と、クールで真面目な美貌の神官の、ちょっとおかしな監視生活の物語。
文字数 41,065
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.09
成海(なるみ)にとってこのゴミ溜めみたいな世界で、星来(せいら)は唯一の宝物だ。アウトローな組織の金庫番を務める成海が、幼馴染で部下の星来を偏愛しているのは有名な話だ。星来がいるから、こんな世界でも息ができる。けれどあるとき、組織の金を持ち逃げしようとした男を捕まえてみれば、なぜか星来が一緒にいて――。
文字数 4,035
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
聖マライア修道院──大陸から少し距離のある離島に建つそこは、断罪された悪役令嬢が追放されるのにうってつけの場所だった。
それをいいことに、大陸にある国々は追放した悪役令嬢をこぞってこの修道院に送り込む。まるでゴミ箱にゴミを捨てるかのように気軽に。
修道女見習いのミーアは院長に言いつけられて、追放された悪役令嬢の世話をする。追放され、絶望している彼女を慰めるためではない。
「追放されて、自由になって、これからはなんでもできますよ。何がしたいですか?」
彼女の、覚悟を問うためだ。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 8,590
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
深夜二時のオフィスで倒れた佐藤匠(さとう たくみ)が目覚めると、そこは平城京遷都に沸く1300年前の日本だった。
転生先は、莫大な資産を持ちながらも権力争いに敗れかけている『天照黄金大社』の神主。
「……あんな地獄の社畜に戻るくらいなら、この国を丸ごと買い取ってやる」
匠は、現代のデジタルアーカイブで叩き込んだ「未来の記録」を武器に動き出す。
汚職役人の弱みを「発掘データ」で握り潰し、ゴミ扱いされていた和同開珎を「銀行制度」で本物の金に変え、瞬く間に都の経済を掌握していく。
さらに、現代の衛生知識で作った「石鹸」と「隔離」によって、歴史上最悪のパンデミック『天平の天然痘』を完全阻止。
本来死ぬはずだった権力者・藤原四兄弟の命を救い、その見返りに平城京の「独占販売権」と「経済特区」をもぎ取った。
不比等すら恐れる「強力神主」となった匠の周りには、彼を「救世主」と慕う純粋な巫女たちが集まり、毎夜のように檜の露天風呂と現代スイーツの宴が開かれる。
歴史のデータは、もう当てにならない。
なぜなら、俺がこの手で「新しい歴史」を刻んでいるからだ――。
文字数 8,089
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
あらすじ
いじめを苦に自殺をした鬼頭美鈴は異世界に転生してしまい、彼女は収容所の看守になるため、養成所へ行くようになった。宿舎で新しい生活を始めた時、ルームメイトのクレア、隣の部屋に住み始めたルイーゼとユナとも親しくなった。
彼女は仲間と一緒に勉強や訓練をし、一人前の看守を目指すために日々努力をしていった。
訓練中に彼女たちが驚いたことは、囚人の前では女性看守は仮面とウィッグを被り、正体を隠すことだった。その大きな理由としては、囚人たちに舐められないこと。他にも手錠や鞭を渡されて、囚人を拘束したり、鞭で威嚇もしていた。それとともに美鈴も収容所で働いている間は「鈴鬼」という名前に改めて囚人と接することになった。
囚人の中には脱走を試みたもの、失敗して山に生息している魔物に食われたり、看守に捕まって悪臭の漂う地下の懲罰房へ入れられる人もいた。
囚人たちの一日は奴隷として土砂採石場、洋裁、金属、木材加工、街のゴミ回収などの作業をすることだった。しかし、ある夏の日に土砂採石場でちょっとした事故が発生し、美鈴とクレアは所長から謹慎処分を受けることになってしまい、宿舎から一歩も外に出られない状態となってしまった。退屈そうに宿舎の中を歩いていた時、寮母さんが所長から預かった原稿用紙を渡して、2人は反省文を書かせれてしまった。
それ以外として彼女たちが体験したことは、同僚の女性看守を死なせてしまった罪で死刑執行となった囚人の立ち合いもしていた。
文字数 261,595
最終更新日 2025.07.24
登録日 2024.12.28
世界大戦により極限まで汚染された世界。戦争での役割を終えたアンドロイド達は、過酷な環境での労働を強いられ、それを逃れるべく人間に紛れて脱走を図る……
脱走アンドロイドを追跡、処分するハンターをしているユージンは、ゴミ捨て場で偶然見つけたAIを自己修復し、シリウスと名付けて自宅に置いている。
AIらしく博識で、しかしどこかズレた認識をしているシリウスとの暮らしは、終わらないハンター業に疲弊するユージンの心を慰めてくれた。
自分が拾ったシリウス。自分が処分するアンドロイド。彼らは何が違う?両者の善悪は、どこにあるのか?
ユージンは答えを出せない。
友人とのお遊びで、気分転換がてら書いた短編です。分かる人には分かると思いますが、某SF小説の世界観をベースに書いています。
BLよりはブロマンス、かも? お暇つぶし程度にどうぞ。
文字数 12,188
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.31
幼い頃からの持病で病死した少女レイラ。
彼女の夢は100歳まで生きる事だったが叶わず…
転生したらその夢を叶えてやろうと決意したレイラだったが,転生したらなんと人ではなくゴミ箱で…
天国でさまざまな人の人生を観て主人公レイラが成長していく感動物語です!
様々な伏線などがありますので、考察がお好きな方にもオススメです✨
《追記》この物語は''アリス編''、''イーサン編''、が現在あります。
少女が幸せになるのがお好きな方はアリス編を!
暗く、絶望的な物語がお好きな方はイーサン編を!
ご感想、お気に入り登録してくださると嬉しいです!
投票よろしくお願いします!
文字数 35,350
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.07.18
ある国の依頼である地点を防衛していた傭兵が、雇い主にゴミのように切り捨てられた。
その傭兵は気がつけば、何故か異世界に迷い込んでしまった。
これはゴミのように切り捨てられた傭兵が異世界に迷い込んだ物語だ。
文字数 12,729
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.18
元男爵家嫡男でホームレスが、いつもの日課をしているゴミ山を探索していると、ふといいカオリに鼻を奪われた。その正体を探すと、裸の公約令嬢が倒れていた。。話を聞いていくと彼女は悪役令嬢だった。令嬢への恩を返すために立ち上がる。その時、二人の心の変化が……。 ざまぁまぁまぁ強めです。
文字数 5,153
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
【完結済み】 「いいか遥。お前はただの高卒で、俺は選ばれたエリートなんだよ」
優秀な兄と、それを崇める両親。家族の中で「養分」扱いされ、進学すら許されなかった私・佐伯遥。 私は高校卒業と同時に家を飛び出し、必死に働いて、最高の夫と娘という温かい「自分の居場所」を手に入れた。
それから数年後。父の死をきっかけに再会した家族は、私に遺産放棄を迫り、絶縁を突きつけてきた。 私は喜んでそれを受け入れ、二度と関わらない誓約書を交わして他人になったはずだった――。
しかし二年後。 「エリート」だったはずの兄は遺産を食いつぶしてゴミ屋敷の住人に、母は兄の暴力に怯える被害者になり果てていた。 「助けて、殺される!」と泣きついてくる身勝手な母と兄に対し、今の私は無力な少女ではない。
これは、幸せを掴んだ私が、過去の呪縛である「毒家族」を物理的かつ社会的に排除し、本当の自由を手に入れるまでの物語。
※ハッピーエンド確約。 ※ざまぁ要素あり。 ※有能で優しい旦那様が活躍します。
登録日 2025.12.28
「きょうって、なんの日だっけ?オモちゃん」
「なに言ってるんです、ノンコ。決まってるじゃないですか」
「ああ、5月の3日だから、ゴミの日。なあんだ、ナゴミちゃんの記念日だね!」
「ゴミの日ではあるんでしょうけど、もっと大事な日ですよ、ノンコ。ナゴミも何か言いなさい」
「5と3だから、降参。日本がどこかの国に戦争で負けた日だっけ?」
「もうっ、ナゴミまで! 体育会系はこれだから。でも、ちょっと近づきました」
「オモちゃんだって、陸上部じゃん」
「そ、そうですが。私たち、法学部志望の女子高生ですよ」
「あっ、わかった! オモちゃん、いいヒント! 憲法記念日だね!」
「だから、きょう、こうして試験対策の合宿にきてるんじゃないですか」
「おお! お前ら、お揃いだな。出来の悪いお前らに、これから補習だ!」
「ツクモせんせーい! いま、その辺で怪しい人影を見ましたーー!」
「なにいーっ?! だが、その可能性は、大ありだ。復讐だろうな」
『テミスの娘たち~アーティクル・ガールズ』始動です。
「樹上都市…」に比べれば、相当の「短編」です。
文字数 57,319
最終更新日 2016.07.16
登録日 2016.05.03