「何」の検索結果
全体で38,036件見つかりました。
旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。
土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。
とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。
こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。
土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど!
一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 418,033
最終更新日 2026.04.06
登録日 2022.02.18
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」
「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」
「それにあいつはひとりで生きていけるから」
女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。
けれど、
「エレナ嬢」
「なんでしょうか?」
「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」
その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。
「……いいえ」
当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。
「よければ僕と一緒に行きませんか?」
文字数 8,760
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
まだ幼い5歳の時から優秀すぎる2歳年上の兄に対抗心を燃やし、同じ剣を無理矢理持とうとして重さに耐え切れず後ろから転倒、そのまま地面に運悪く頭もぶつけて意識を失ったと同時に思い出したのは前世の記憶。
それと同時にこの今生きる世界が、前世シスコンであった俺が妹と一緒にしていた乙女ゲーム『君と共に』の略してキミトモの世界であることを理解した。
ちなみ俺はキミトモの攻略対象の第二王子であり、兄はキミトモで最大の悪役となる第一王子。
「いや、ゲームならともかく現実で身内が悪役になるのわかってて放置……ってのもなぁ。何より兄さんってただの寂しがり屋が拗れただけだし?それに俺が王様とか絶対無理だし」
悪役になる原因がわかっているなら、その原因を取り除けばいい話。結果まさか兄がブラコンになるのはともかく(シスコンだった俺にブラコンは責められない)、ヤンデレになるなんて誰が予想できる?
BL小説大賞用作品。応援していただけたら嬉しいです。
11月中に5万文字以上は目標にしたいためできる限り更新をしたいと考えています!休みの日に一気に書き上げて更新調整していきたいと思います。
さっそく感想くださった方、読んでくださってる方、お気に入り登録していただけた方、しおり挟んでくれてる方、ありがとうございます!とても励みになります!
10/27.21時28分HOTランキング4位確認!ありがとうございます!
10/28.19時23分人気ランキング19位、その他ランキング2位確認!ありがとうございます!
10/28お気に入り登録数1000越え!11/5お気に入り登録数2000越え!ありがとうございます!感想もかなり励みになります!ありがとうございます!ありがとうございます!
2020年12月25日BL大賞にて奨励賞いただきました!応援してくださった皆様ありがとうございます!
文字数 117,332
最終更新日 2020.12.26
登録日 2019.10.25
この小説は私の真実の物語です。
当時私は福山市三吉町の総合病院の医事課の職員として勤務していました。
大阪の会社を希望退職制度を利用して、50歳で郷里広島の実家にUターンしたのです。
そして、私は新しい人生をスタートさせたのです。
まさに何でもトントン拍子に事が運び、彼女も出来て収入もそこそこあり、また、病床数400ある総合病院の医事課に勤務出来たのでした。
そして幸せに暮らしていたのですが、突然、病魔に襲われたのです。
その時のお話を少しだけさせて頂きます。
私が通院する病院は広島県福山市沖野上町にあります。
全国的に有名な脳神経外科医がいます。
私は57歳の時“脊髄硬膜動静脈瘻〟という厄介な病気になりました。
それはある日、突然、襲って来たのでした。
私はいつものように病院の勤務を終え
て、松永駅から帰宅している時に起きたのでした。
この物語の始まりです。
この物語は私の事実に基づく物語です。
登場人物等は仮称としました。
従って私も仮称としています。
私は(仮称)蔵屋優斗と言います。
また、コミカライズ化出来るように短編の私小説を執筆していますので、こちらの作品も一緒にお楽しみ下さい。
障害を抱えながら懸命に小説を執筆している私の姿をこの小説から感じ取って下さい。
この物語は私がまだ、この障害になっていない時から始まります。
脚色を加えています。ご了承下さい。
私小説
【僕と彼女は愛してる】
この小説の登場人物は蔵屋優斗。25歳。
長澤結衣 24歳 歯科衛生士。
結婚するが離婚した。
西田史花 45歳 看護師。
障害者になり別れた。
鈴木雅美 59歳 歯科衛生士。
障害者になってから知りあった。
それでは、私の物語を最後までお読み頂き、皆さまの何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
文字数 107,109
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.04.14
遥か天空に浮かぶ絶対不落の都『バベル』。
そこから降り立つ気高きエルフたちは、圧倒的な「魔法」の奇跡を操り、地上を優雅に統治していた。
魔力を持たない人間にとって、彼らは逆らうことの許されない「神々」に等しかった。
辺境の村で暮らす心優しい少女・ルーティアは、毎朝パンを焼き、村人たちとささやかな幸福を分け合って生きていた。
だが、エルフたちの気まぐれな「狩り(娯楽)」によって、温かかった村は一瞬にして業火に包まれ、彼女の胸は無慈悲に貫かれる。
――薄れゆく意識の向こうで、彼女は聞いた。
燃え盛る悲鳴を引き裂くような、冷酷で無機質な「異音」を。
なぜ、彼らの魔法はこれほどまでに精密で、冷たいのか。
なぜ、私たちは生きていくことさえ、彼らに選別されなければならないのか。
「運命が何だ。俺たちはただの玩具じゃない。血の通った、本物の人間だぞ」
幼馴染の少年・カイエンは、絶望に暮れる人々の中でただ一人、泥のついた顔を上げ、不敵に笑う。
剣も届かぬ遥か高天の支配者たちを、地べたを這う凡人たちの「意地と、智慧と、現場の手順」で引きずり下ろすために。
これは、美しくも残酷な神話への反逆。
神に抗う少女と、泥を啜りながらも決して折れない人間たちが、
奪われた明日の日常を、自分たちの手で勝ち取るための激闘の記録。
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題名を変更しました。
製作には、一部生成AIを活用しています。英語が間違っていたらAIのせいなので責めないでください。一括修正などにも使っているので、可能な限り鮮度よくやってます。
他のサイトにも同時に掲載しています。ただ、試験的に題名を変えています。
第一部~第五部まで各20話となっています。それに加えてエピローグ、SS、外伝となります。一日4回投稿予定で1カ月程度で完結予定です。最後までお付き合い頂ければ幸いです。
文字数 120,852
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.18
エミリアの婚約者、クロードはいつも彼女に冷たい。
それでもクロードを慕って尽くしていたエミリアだが、クロードが男爵令嬢のミアと親しくなり始めたことで、気持ちが離れていく。
エミリアはクロードとの婚約を解消して、新しい人生を歩みたいと考える。しかし、クロードに別れを告げた途端、彼は今までと打って変わってエミリアに構うようになり……
◆エール、ブクマ等ありがとうございます!
◆小説家になろうにも投稿しております
文字数 81,040
最終更新日 2023.07.23
登録日 2023.04.29
「リリアーナ・ベルフォード、これまでの婚約は白紙に戻す」
その言葉を聞いた瞬間、私はようやく――心のどこかで予感していた結末に、静かに息を吐いた。
王太子アルベルト殿下。金糸の髪に、これ見よがしな笑み。彼の隣には、私が知っている顔がある。
――侯爵令嬢、ミレーユ・カスタニア。
学園で何かと殿下に寄り添い、私を「高慢な婚約者」と陰で嘲っていた令嬢だ。
「殿下、どういうことでしょう?」
私の声は驚くほど落ち着いていた。
「わたくしは、あなたの婚約者としてこれまで――」
文字数 13,252
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.11.05
人見知りで目立つのが苦手なフローリアは、独学で宮廷薬師となり、同期のソフィアとウィリアムと共に働いていた。
華やかで人望の厚いソフィアは、王妃からも称賛を受ける存在。一方フローリアは、表に出ることなく、実験や薬草採取といった地道な仕事を黙々と引き受けていた。
「協力」の名のもとで負担は偏り、成果は記録に残らないまま、それでも彼女は薬師としての仕事をこなしてきた。
だが美容部門設立をきっかけに、人員整理の対象として選ばれたのはフローリアだった。
一生懸命働いてきたはずなのに、評価されず、居場所を失う。その現実を前に、彼女は初めて、自分が何を奪われてきたのかを思い知る。
文字数 102,532
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.30
9月11日、12日、ファンタジー部門2位達成中です!
僕はもうすぐ25歳になる常山 順平 24歳。
つねやま じゅんぺいと読む。
何処にでもいる普通のサラリーマン。
仕事帰りの電車で、吊革に捕まりうつらうつらしていると・・・・
突然気分が悪くなり、倒れそうになる。
周りを見ると、周りの人々もどんどん倒れている。明らかな異常事態。
何が起こったか分からないまま、気を失う。
気が付けば電車ではなく、どこかの建物。
周りにも人が倒れている。
僕と同じようなリーマンから、数人の女子高生や男子学生、仕事帰りの若い女性や、定年近いおっさんとか。
気が付けば誰かがしゃべってる。
どうやらよくある勇者召喚とやらが行われ、たまたま僕は異世界転移に巻き込まれたようだ。
そして・・・・帰るには、魔王を倒してもらう必要がある・・・・と。
想定外の人数がやって来たらしく、渡すギフト・・・・スキルらしいけど、それも数が限られていて、勇者として召喚した人以外、つまり巻き込まれて転移したその他大勢は、1人1つのギフト?スキルを。あとは支度金と装備一式を渡されるらしい。
どうしても無理な人は、戻ってきたら面倒を見ると。
一方的だが、日本に戻るには、勇者が魔王を倒すしかなく、それを待つのもよし、自ら勇者に協力するもよし・・・・
ですが、ここで問題が。
スキルやギフトにはそれぞれランク、格、強さがバラバラで・・・・
より良いスキルは早い者勝ち。
我も我もと群がる人々。
そんな中突き飛ばされて倒れる1人の女性が。
僕はその女性を助け・・・同じように突き飛ばされ、またもや気を失う。
気が付けば2人だけになっていて・・・・
スキルも2つしか残っていない。
一つは鑑定。
もう一つは家事全般。
両方とも微妙だ・・・・
彼女の名は才村 友郁
さいむら ゆか。 23歳。
今年社会人になりたて。
取り残された2人が、すったもんだで生き残り、最終的には成り上がるお話。
文字数 1,004,530
最終更新日 2026.03.13
登録日 2020.08.31
R18BLゲームで、頭弱く魔力最低、きゃんきゃん吠えるだけの残念なちっちゃい悪役、元王子のリユィに転生してしまいました……!
ざまぁを回避するために、がんばるよ!
R18なお話には*がついています。
ディゼが動画になりました! ディーだけ(笑)
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら!
再生リストのつめあわせのところからどうぞです。
表紙や動画にはAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
文字数 182,855
最終更新日 2026.05.09
登録日 2022.10.31
「お前のような冷たくて愛想の無い女などと結婚出来るものか。もうお前とは絶交……そして、婚約破棄だ。じゃあな、グラッセマロン。」
「いやいや。私もう結婚してますし、貴方誰ですか?」
「俺を知らないだと………?冗談はよしてくれ。お前の愛するカーナトリエだぞ?」
「知らないですよ。……もしかして、夫の友達ですか?夫が帰ってくるまで家使いますか?……」
「だから、お前の夫が俺だって──」
少しずつ日差しが強くなっている頃。
昼食を作ろうと材料を買いに行こうとしたら、婚約者と名乗る人が居ました。
……誰コイツ。
文字数 7,934
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
雪国の祖国を冬の猛威から守るために、聖女カトリーナは病床にふせっていた。
女神様の結界を張り、国を温暖な気候にするためには何か犠牲がいる。
聖女の健康が、その犠牲となっていた。
そんな生活をして十年近く。
カトリーナの許嫁にして幼馴染の王太子ルディは婚約破棄をしたいと言い出した。
その理由はカトリーナを救うためだという。
だが本当はもう一人の幼馴染、フレンヌを王妃に迎えるために、彼らが仕組んだ計略だった――。
他の投稿サイトでも投稿しています。
文字数 110,976
最終更新日 2026.02.23
登録日 2021.12.10
不作が続いた村の納税の代わりに領主アルベール・ロルエの元へ食事係として奉公に来たレナ。しかし、その屋敷での食事係とは、吸血鬼である彼に自身が食事となって絶頂の瞬間の血を捧げることであった--。
耽溺(たんでき)とは一つのことに夢中になり、他を顧みないこと。多く不健全な遊びに溺れることにいう。
主人の「食事」のため、純真無垢な処女だったヒロインが主人(甘々)とその従者(ドS)に身体を開発され、快楽の世界観に堕ちていくお話。ほぼ全話エロです。描写がっつりめで何でも許せる人向け。
本編完結済。
※番外編をムーンライトノベルズで先行配信してます。
クンニリングス/野外/フェラチオ/イラマチオ/乱交/3P/潮吹き/失禁/お漏らし/調教/処女喪失/破瓜/人外/吸血鬼/メイド/従者/主従関係/貴族/玩具/らぶえっち/溺愛/アナル拡張/アナルセックス/二穴攻め/貧乳/体格差
文字数 214,654
最終更新日 2022.06.05
登録日 2021.09.05
ある日唐突に異世界転移した俺こと圭。
転移した先は人じゃなくて獣人の住まう世界だった。
その上、魔王が復活して魔獣が暴れ回っている……なんていうテンプレ付き。
インドアで何の取り柄もない俺に何ができると思ったが、サポートのバフ要員の神子と呼ばれるポジションらしい。
仕事に疲れてたし、俺自身が戦わないなら、まぁ……とのんびり巨大猫との二人暮らしを満喫していたんだけど。
なんか獣人たちの様子が、いろいろとおかしくないですか?
獣人は神子を好きになりやすい、ってどういうこと!?
※R-18要素は未定
※ハーレムになる予定
※「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 97,835
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.16
7月13日、誕生日が俺と同じである彼女が18になった。
「18になったんだから、約束通り湊人とともっともっとイチャイチャしていいんだよねっ?」
「キスとハグ以上のことができるよねっ?」
無邪気に明るく問う夏実に、俺は「そうだな」と小さく言い、大人らしい微笑みで彼女を見つめる。
18だから……成人したから。
その「免罪符」があれば、正直なんだって出来る。まして夏実が望んでいるのであれば、なんだってしてやりたい。
とはいえ俺は30歳で、彼女とは一回りもの歳の差がある。なんだってできるが、節度は守らなければならないし、何より夏実と出会って以降ずっと守り続けてきた「騎士(ナイト)」の仮面を今更剥がすわけにはいかない。中年オジの欲望のまま抱くわけにはいかない!!だからグッと堪えているのだ。
ガマンは素晴らしい。
一定の距離を保つことにより得られるものは山ほどある。
そしてそれはとても幸せなことだ。
だって彼女が幸せそうに笑っているのだから……。
だが…………
「えっ? みなとっちは本当にそれでいいわけ???」
12年ぶりに再会した元カノの言葉によって、俺の仮面(マスク)はスルリと頬から落ちていく———
「お互いが幸せになってこそが、愛なんじゃないの?」
※30歳社会人×18歳女子高生カップルのお話です。
※2019年に初めて書き、2022年にアルファポリス様にて公開スタートした小説の再構築版です。大幅な修正を行い、少しずつページ更新していきます。
※性表現強めのページには★マークを付けています。
文字数 18,056
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.23
26歳社畜喪女の湯川 瀬奈(ゆかわ せな)のストレス発散方法は、大人のおもちゃでひとりえっちすること。
連日の残業明けでストレス限界突破寸前の瀬奈は、自分へのご褒美に新しいおもちゃを買おうと行きつけのアダルトショプへ。商品棚を物色していると【店長おすすめ吸引バイブ】のPOPが目に入る。だが瀬奈はそれをすでに持っていて、威力が強過ぎて痛いだけだったため、試しに使った程度でお蔵入りにしていた。
吸引バイブを恨みを込めて睨んでいると、そこへ顔馴染みのちょい悪イケおじ店長の久下 雅哉(くげ まさや)が声を掛けてくる。瀬奈は久下に密かな恋心を抱いていた。
瀬奈が吸引バイブについて酷評をいうと、久下は笑いながら「あんたの使い方が下手なだけだ」とからかった。これにおもちゃ歴の長い瀬奈はカチンときて、つい「久下さんは使ったことないからわからないんでしょ」と言い返してしまう。
するとさっきまでヘラヘラした態度だった久下が真顔になり、すぐニヤリと意地悪な笑みを浮かべ「じゃあ瀬奈ちゃんで使わせてよ。イキ過ぎてマ◯コ馬鹿になるくらい良くしてあげる」と、すぐに店を閉め、瀬奈を店の奥にある自室へと誘った。目が笑っていない。
久下の雰囲気に呑まれたのと、実は前から久下のことを意識していて何度かひとりえっちのオカズにしていたこともあって、瀬奈は久下の挑発に乗ってしまう。だがそれが、ある意味瀬奈が願った幸せな快楽地獄のはじまりだともしらずにーー。
エロメイン。快楽堕ち。強引だけど愛も有り。
エロシーンは※ついてます。
よろしくお願いします!
第19回恋愛大賞にて【ファタール賞】をいただきました!
応援ありがとうございました!
文字数 64,253
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.29
ドエッチな短編エロストーリーが約200話!
ヘタレイケメンマサト(隠れドS)と押弱真面目青年ユウヤ(隠れドM)がおりなすラブイチャドエロコメディ♡
売れないwebライターのマサトがある日、エロ玩具レビューの仕事を受けおってきて、、。押しに弱い敏感ボディのユウヤ君が実験台にされて、どんどんエッチな体験をしちゃいます☆
その他にも、、妄想、凌辱、コスプレ、玩具、媚薬など、全ての性癖を網羅したストーリーが盛り沢山!
****
攻め、天然へたれイケメン
受け、しっかりものだが、押しに弱いかわいこちゃん
な成人済みカップル♡
ストーリー無いんで、頭すっからかんにしてお読み下さい♡
性癖全開でエロをどんどん量産していきます♡
手軽に何度も読みたくなる、愛あるドエロを目指してます☆
pixivランクイン小説が盛り沢山♡
よろしくお願いします。
文字数 818,549
最終更新日 2025.01.27
登録日 2019.12.08
始めと途中はハードですが、総受けハッピーエンド。
・『1』は完結。これだけでも完結した話として読めます。全5章、48話の8万字弱の中編。
・『続編』月金20:10の週2更新予定(イレギュラーあり)。『※49 蜜月』としてスタート(長編になります)。
≪『1』のあらすじ≫
初恋のクズ男と最悪な関係をずるずると続けてきた翔。ついにその関係を断ち切る決心をすると想像以上に執着されてしまう。誰もいない夜の山中で助けを求めながら逃げ込んだのはすべてを飲み込むような光。
そして無。
こうして彼は吸血鬼の世界へと転生された。
ユエンとして新たな生活を始める翔。出会う吸血鬼達は全員彼に優しく、快楽を体に教え込んでいく。冷静で優しく頼れるアラカイ、凛々しい軍人のイーラン、古代種で圧倒的な強さのイリュ。全員力強く、エロく、格好良い。
何故か出会う人全員に物凄くモテるユエンはヌポヌポされまくり。
そうしたら最悪な事態が発覚して……。
≪『2』の前半部分のあらすじ≫
付き合いだして一ヶ月。こんなに幸せを感じた日々は今までない。
そして待ちに待った俺の貢献出来る唯一の行為、献血。……って、なんで俺の手足を縛るんだ?
王からの文で『古代種についての助けを乞う』ときた。皆で仲良くお城へ旅行するつもりだったのが、誰かに薬を盛られたり見知らぬ男に夢で襲われたりと段々とヤバい雲行きになってきた。
更には隣国がまた俺にちょっかいを出し始めてくる予感や古代種の封印に関する秘密も重なってしまう。
もう、本当に、色々ヤバイだろ、これ……。
※はR18
https://kisaragishion.fanbox.cc/
如月紫苑のFanboxです。是非無料登録をどうぞ。新作や書籍化情報の等の近況やリアルタイムでの作品についてよく呟いています。
文字数 175,524
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.08.01
第二章スタート!:イブキと婚約をして溺愛の日々を送ろうとしていたブラッドフォード。だが、国の情勢は彼の平穏を許さず、王の花嫁選びが始まる。候補者が集まる中、偽の花嫁(♂)が紛れ込む。花嫁の狙いはイブキの聖獣使いの力で。眠りについた竜を復活させようとしていた。先の戦においての密約に陰謀。どうやらイブキの瞳の色にも謎があるようで……。旅路にて、彼の頭脳と策略が繰り広げられる。
第一章:異世界転移BL。浄化のため召喚された異世界人は二人だった。腹黒宰相と呼ばれるブラッドフォード卿は、モブ扱いのイブキを手元に置く。それは自分の手駒の一つとして利用するためだった。だが、イブキの可愛さと優しさに触れ溺愛していく。しかもイブキには何やら不思議なチカラがあるようで……。
*マークはR回。(後半になります)
・ご都合主義のなーろっぱです。
・攻めは頭の回転が速い魔力強の超人ですがちょっぴりダメンズなところあり。そんな彼の癒しとなるのが受けです。癖のありそうな脇役あり。どうぞよろしくお願いします。
腹黒宰相×獣医の卵(モフモフ癒やし手)
・イラストは青城硝子先生です。
文字数 285,797
最終更新日 2026.06.24
登録日 2024.09.29
異世界に転移して二年。
私は都の外れの薬舗で、薬師として働きながら静かに暮らしていた。
特別なことなんて何もない。
そう思っていたある日、店に訪れたのは宮廷に仕える一人の武官だった。
怪我をしている彼を半ば強引に引き止めて手当てをした——それだけのはずなのに。
無愛想で、どこか距離のある人。
それなのに、ふと見せた柔らかな笑みが、どうしても頭から離れなかった。
ただの客のはずだった相手に、少しずつ惹かれていく。
これは、異世界で生きる薬師の私が、宮廷武官に恋をした物語。
※完結済みです
文字数 71,549
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.05