「兵士」の検索結果
全体で827件見つかりました。
文字数 3,138
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.11.22
「どこに行っちゃったんですかねー?」
兵士たちが探しているのは、王国一の美貌・頭脳・魔術を操る元女将軍。
彼女は将軍として華々しく活躍していたが、ある事件で解雇されてしまった。でも彼女は気にしていなかった。彼女にはやるべきことがあったから。
文字数 148,181
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.02.20
『軍に所属していて一番大切なことは、上層部に媚を売り、どうにか気に入られる事だ』
腐敗した軍の上層部に媚を売り、主人公は兵站部(軍の備品などを調達・整備する部隊)の中尉へとなっていた。
ごく普通の平民上がりの兵士の中では出世した方だ。あとは当たり障りなく過ごし、退職金を得る事を指折り数えていた。
だがある日、クーデターによって軍部の上層がごっそりと入れ替わる。
新しい元帥閣下などの名前を見れば血の気が引いた。
10年前、上層部に媚を売るためにいびり倒していた新兵たちの名が書き記されていたのだ。
脳裏によぎる酷いいびりの数々。
極力関わらないようにするが、無慈悲にも突きつけられる本部への『召集状』。
過去の己のしたことからは逃れられない。因果応報のわからせ○。○○が始まろうとしていた。
【要素】
底辺から出世した閣下×いびっていた部下が出世した元上官
色々とドスケベの後はハピエンです。
頭空っぽにして読んでいただけると幸いです!
2022年に行ったおっさん受けのアンケートで設定×性癖×小道具の二番目に多かった要素で書いたものです。
まー様が3月に下記の要素で書いてくださったのを受けて、ネタがあった事を思い出して書いてみました。
まー様に捧げます!
【設 定】閣下×元上官
【性 癖】スローおせっせで長い
【小道具】手錠
また、まー様主催おっさん受けBL企画に参加作品です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,926
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.13
電車で通勤中のサラリーマン只野平治(ただのへいじ)26歳は、よくある集団異世界召喚に巻き込まれ10人程の通勤、通学客と一緒に異世界へ転移する。
アリシアン王国。そこは中世ヨーロッパ風の世界であったが、魔王を倒す為ではなく単純に王国の戦力を増強させるために数年に一度異世界人召喚を行っていたのだった。
異世界に召喚させられた者は、新たな職業。聖騎士、重騎士、魔術師などを獲得しているため、王国の戦力アップには欠かせないものだという。
しかし、只野平治に与えられた職業はなんと兵士、しかもわざわざ一兵卒というどうでもよい職業だったため、王国からは早々に戦力外通告され、わずかな手切れ金とともに城を出る。
文字数 4,375
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.10.23
その日、ひみとけいはひみの家で遊びそのまま眠ってしまっていた。
なんでもない日々。
2人が目覚めるとそこは自分達の知っている世界とは違っていた。
街のあちこちが壊された戦場。
武装した兵士。
全てを破壊するロボット。
人間は人間だけの世界を築こうとしていた。
それに対するは不思議な力を持った人たち。
彼らは全ての生物を守る為に立ち上がる。
ひみとけいも共に行く。
文字数 12,348
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.03.18
かつてイギリスには魔導士と呼ばれる存在があった。
彼らは誰かの笑顔のために魔法を使いながら穏やかに暮らしていたが、戦争で兵士として利用されたことを機に国民達から恐れられ、魔導士狩りによって迫害された。
しかし魔導士狩りを止めた魔女がいた。彼女の名前はアリス・スチュワート。彼女の尽力により魔導士は救われ、世界中に散らばった。
日本の初風市に暮らす少女、佐藤ふわりは、その魔導士の子孫で、私立初風学園高等部の新入生。
ふわりは過去に魔導士であることを理由に同級生達から拒絶されたことがトラウマで、魔導士であることを隠して生活していた。
加えて人付き合いも苦手だったふわりは高等部の入学式も気乗りせず、通学路の河川敷でノラ猫とお喋りしながらサボってしまおうと考えていた。
しかし、ふわりが魔法で猫と喋っている姿を同じ学校の男子生徒が目撃してしまい……。
「君、猫と話せるの!? 」
彼の言葉と笑顔が、ふわりの世界を変えていく。
魔導士を巡る復讐の影が迫る中、ふわり達は精いっぱい前に進み、成長していく。
笑ったり、泣いたり、怒ったり。
笑顔や言葉、そして優しい魔法の力……誰かを幸せにする「魔法」と、青春を生きる少年少女の物語。
文字数 194,922
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.01.31
お前、アピール(恋愛)の仕方が違ってる……!なのに効果ありなのか?!
影鷲《エイジュ》
この男の名を聞いて恐れや、憧れを抱かない戦士はいない。
主人公であるダン・アーノルドは孤高で友人も少ないが、そんなダンにも一人の愛する妻がいた。しかし。
その最愛の妻を己の手で殺してしまう――。
悲しみのあまり廃墟人となってしまったダンは、元敵国の襲撃を受けるも、殺害、死を許してしまう。
――ダンは死んだ。いや、そのはずだった。
目が覚めると、異世界転移をしていた。
ダンは嫁と涙の再会をするのだが、同じ名前、声、そして顔なのにどこか違う……。もちろん、異世界のダンも存在しているのだがやはりどこか違った。
どこか違う、とは。例えば異世界の主人公。
すぐ泣く、すぐ寝る、すぐ嫁。兵士の実力は、もちろんどべ。おまけに、ヘタレでひょろっとしたもやし体型。
――同一人物とは到底思えないほど、性格が真逆だったのだ。
こんなやつに嫁を託せるはずがない。
今度こそ、嫁を守ると決断したダン。しかし、何故か異世界の嫁と異世界のダンが惹かれ合ってしまうー…。
悩んだ末、ダンが起こした行動とはー…ヘタレを演じることだった。
文字数 23,190
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.06.20
兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
文字数 547
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
ガラクタ勇者と呼ばれる少年がいた。彼は地球から召喚された勇者の一人でありながら、一般兵士と同程度の力しか持たない。彼は他の勇者の手に掛りかけて渓谷へと姿を消す。だが、そこで強大な力を有する剣を手に入れた──と、勘違いした。「すごい……」『フッ、雑作もないことだ(本心:主よ、あなたは、なんと恐ろしい方だ)』
登録日 2015.05.23
えいえいおう、えいえいおうと声をあげながら、私たちは竹槍を突く訓練をつづけています。
約2メートルほどの長さの竹槍をひたすら前へ振り出していると、握力と腕力がなくなってきます。とてもつらい。
訓練後、私たちは山腹に掘ったトンネル内で休憩します。
「竹槍で米軍相手になにができるというのでしょうか」と私が弱音を吐くと、かぐやさんに叱られました。
「みきさん、大和撫子たる者、けっしてあきらめてはなりません。なにがなんでも日本を守り抜くという強い意志を持って戦い抜くのです。私はアメリカの兵士のひとりと相討ちしてみせる所存です」
かぐやさんの目は彼女のことばどおり強い意志であふれていました……。
日米戦争の偽史SF短編です。全4話。
文字数 8,675
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.01
騎士のセリュシスは、聖女召喚時に誤って二人召喚され、〝ニセモノ聖女〟扱いされ牢獄に入れられた黒髪の女の世話役に任命されてしまい、毎晩彼女に着替えと晩ご飯を運ぶ羽目になってしまった。
最初は嫌々だったセリュシスだが、彼女の優しく素直な性格に触れ、薄暗く肌寒い牢獄の中で、次第に心を通わしていく。
ある日、彼女が兵士達に日々暴力を受けていることを知り、セリュシスは彼女にここから逃げようと提案する。
しかし彼女は微笑むと、静かに首を横に振って……
これは、月夜の牢獄から始まる、心に深い傷を負った独りぼっちのニセモノ聖女と、愛することを知らず生きてきた不愛嬌な騎士の、〝純愛〟と〝初めて〟の物語。
※R8.8 タイトルを変更し、全体的に修正しました。
文字数 17,971
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.11.04
海辺にある都市国家の小さな国、エルリア王国は、今日で生誕100周年を迎えた。
国中が祝福の渦中にある中、エルリアの城下町に住む一人暮らしの少年ラグナは、幼馴染でこの国の姫でもあるセイラを叩き起こすため城へ向かう。
ラグナが声をかけ、セイラを無事起こすことには成功したが、一悶着あり、ラグナはセイラを傷つけるような発言をしてしまう。
その後セイラに謝るためラグナは親友の少女ユンと共に再び城へ向かう。道中で知り合いのエリート兵士クルアと出会い、セイラの部屋にたどり着く。
しかしラグナが部屋の扉をノックしても、部屋からは返事はおろか物音一つしなかった。
不審に思ったラグナとクルアが部屋のドアを蹴破り中へ入ると、そこには衝撃の光景が広がっていて──。
刻を超えて世界と幼馴染を救う!過去✕未来のタイムトラベルファンタジー、開幕!
注)この作品は少し前に僕が「魔王が強すぎて勝てないので、一度世界をぶっ壊して作り直そうと思います」という名前で投稿し削除していたものを改題し、大幅に加筆・修正して再UPした作品です。
原作を読んでいてくださった数少ない読者の皆様も、今新しく知ったという新規の読者の皆様も、すべての方に楽しんでいただければ幸いです。
感想、ご意見お待ちしております。
文字数 15,722
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.04.17
戦争は終わった。
けれど、死はまだ終わっていない。
焦げた鉄と腐肉の臭いが残る廃墟の中を、一人の男が歩いていた。
名はレオン。かつて剣を握り、人を殺した兵士。
いま彼の手にあるのは、武器ではなく、死者たちが遺した“想い”の欠片だった。
拾う。拾い続ける。
それは罪を数え直すための行為。
奪う者ではなく、返す者として生きるために。
ある日、レオンは瓦礫の下から一つの銀の指輪を見つける。
そこに刻まれていたのは、敵国の名。
本来なら、拾うことすら許されぬ遺品。
だが、彼はそれを胸に抱き、滅びた国の果てへと歩き出す。
失われた戦場を越え、憎しみに沈む村に辿り着いたとき、
彼はひとりの女と出会う。
それは、死者が最後に望んだ“帰る場所”だった。
奪われた命。赦されぬ罪。
けれど、たった一つの指輪が、
戦場に残された“祈り”を結び直していく。
――これは、奪われた世界の中で、
あるべきものを、あるべき場所へと帰そうとした男の物語。
文字数 3,861
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
日本で暮らしていた青年と少年が、様々な国家や種族の入り混じる異世界に転生した。
二人は日本での記憶は持たず、青年は罪人の一族であるダークエルフとして、少年は支配階層であるハイエルフの令嬢として育った。
時は経ち、ダークエルフの兵士となった青年と、ハイエルフの貴族令嬢となった少年は、混沌の軍から大陸を守る城塞で、顔を合わせた。
出会いが二人に記憶を取り戻させ、物語は始まる。
文字数 172,458
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.08.22
神兵と呼ばれる超人的な兵士が存在する世界。驚異的な身体能力と不可思議な力を一つだけ持つその存在は、戦場を複雑怪奇なものにしつつあった。
しかし、そんな戦場で全く変わらない不変の法則がある。
補給を断てば軍は骨抜きになる。
その戦地の常識に従って、基地やそこから物資を補給をする輜重部隊はよく狙われるのも、また不変の理だった。
荷を運ぶ関係で重装備が出来ない輜重部隊は他の部隊のカモであり、輜重部隊はどうやって気付かれないように運ぶかというのが、命題ですらあった。
しかし、その中で襲われながらもその部隊を撃退せしめた存在が居た。
サキ・マッカイ。
神兵でありながら輜重部隊に所属する彼のその正体は……
文字数 30,671
最終更新日 2017.02.18
登録日 2017.01.24
死んだら終わり、そのはずだった。
だが親にも社会にも見捨てられ、不幸に死にゆくだけだったはずの彼女に、幸運の女神ではなく、悪魔が微笑みかける。
「幸せになりたい、それがあんたの願いだね」
「ここで会ったのもなにかの縁だ。あんたの願いを叶えてあげよう」
果たして不幸な女は、悪魔の甘言にのり代償を差し出す。求めたのは幸せ。差し出したのは強欲の種。受け取ったのは二度目の人生。
──時は代わり、世界は代わり、語り手は代わり、ステラルクスという小さな島国へ舞台をうつす。
魔女の加護を持つ島では、願いを叶えてもらうため、魔女のもとへ百夜通う不思議な儀式があった。不老不死を求める王の命令により、それに挑むのは若き近衛師団の兵士だ。
百夜の中で、堅物な兵士と人間嫌いの魔女は絆を紡いでいく。たとえそれが、悪魔に用意された、薄っぺらい仮初の幸せだとしても。
文字数 31,265
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.24
これは、運命と戦う物語。
ある出来事がきっかけで、地ノ国アラドカランの兵士を半年で辞めてしまった青年〝ヒビヤ=コハク〟
彼は独り、自らを極めるための旅に出ることを決意する。だが、彼は幼い頃から外出をあまりしなかったため、無類の方向音痴であった。
「さっき来た道を戻ればいいんだから…」
森の中をさまよいつつ、来た道を探っていると、遠くから悲鳴が聞こえた。早く助けてあげなきゃ…!その想いに駆り立てられながら、ヒビヤは悲鳴の元へと急ぐのであった。
文字数 8,170
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.29
今よりもずっと、ずっと昔の話。
一人の少女が恋をした。
少女は、その国の太子が庶民の娘との間に為した子であるが、その事実は当の太子にも伏せられており、ただ一部の者しか知らない。
少女は、王朝の記録にも残されていない子である。
今では、その太子はこの国の王となっていた。
少女は、母親と寒村で暮らし、幼なじみの少年と結婚の約束を交わしている。
少年は、少女に樫の木を削り作ったかんざしを少女に渡していた。
それは、結婚式で少女が付ける為に少年が作ったものである。
この村では、少女は16歳の年までは結婚をしてはならず、家を支えることとされており、少女の誕生日までは、あと1ヶ月となっていた。
その頃、都では流行り病が流行っており、朝廷内においても多くの者が病に倒れていた。
現太子も病に倒れ、床に伏せっているのだ。
王は、唯一の後継者である太子の病に心を痛め、床に伏せってしまい、大いに朝廷は混乱した。
そこで、先王からの重臣が、現王に少女のことを告げる。
王は、少女を探し出し、王城に連れてくるように命令をした。
少女の16歳の誕生日の日の朝、少女の前に王の兵士たちが現れた。
少女を花嫁として迎えに来た少年は、兵士たちに取り押さえられている。
少女は、母親とともに王城に連れていかれることになったのだ。
少女の名前は、『冬花(とうか)』、後に、この国で唯一の女王となり、「賢母王」としてもっとも民に慕われた女王となる。
少年は、王城に向かう冬花に叫んだ。
「逃げたくなったら、俺のかんざしを着けろ。必ず俺がお前を連れ去りに行く!」
少年の名前は、『優季(ゆうき)』、後に、冬花を守る近衛隊の一員となる。
文字数 6,039
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.16