「友達」の検索結果
全体で5,131件見つかりました。
これは、クラスの誰も名前を憶えていないような少女――鈴咲 涼姫の物語。
彼女の夢は、ネットで有名になって「友達を作ること」。
『〝フェイテルリンク・レジェンディア〟第一章〝胎動〟編。銀河を滅ぼそうとする謎の敵に挑もう!』
ある日、突如として鳴り響びいた声に、世界中が動揺した。
それは、未知の存在が運営する、謎のゲームの開始の合図だった。
ゲームに参加できるのは、選ばれた者のみ。
自他ともに認める「ボッチ」である鈴咲 涼姫も、謎のゲームの「プレイヤー」として選ばれた。
だが涼姫は敵が怖くて、ずっと訓練モードばかりしていた。
そんな訓練モードに現れたのは、誰もクリアできない最高難易度〈発狂〉。
涼姫はこの誰もクリアできないこのモードを、世界で初めてクリアして有名になろうと、さらにVRに引きこもる。
3年後。
最高難易度〈発狂〉をクリアした涼姫は――史上最強のプレイヤーになっていた!?
―――これは、クラスの誰も名前を憶えていないような少女が――銀河に、その名を轟かせる物語。
登録日 2024.11.02
==密かに友達の彼を寝とった。これで私の勝ち――だけど本当に? 何かが違う==
幼馴染で親友……そう思っているのはあなただけ。わたし、ずっとあなたが嫌いだった。我慢していたの――
由紀と香奈、どっちが怖い?
【悋気諍 / りんきいさかい】
文字数 3,582
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
元硝子細工職人のビャルネには、何十年も毎晩のように酒を飲む友人がいる。
友人である魔法使いクラースと過ごす、穏やかな最後の一時のお話。
※爺ラブです。エロ無しです。
※ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,044
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
8歳のヘンリー、やんちゃで元気な少年。彼は明るいブロンドに美しい青い目を持ち、無邪気な笑顔だ。
しかし、最近のヘンリーは少し変わり始め、学校でのトラブルが増える。
上級生とのけんかや、友達との衝突が絶えず、学校からの連絡が日常的になり父であるジョンは悩み事が絶えない。
ジョンはというと53歳で、家族を支えるために激務をこなす会社経営者。
最愛の妻を昨年交通事故で失い、今ではヘンリーとの2人きりの生活を送る。
ヘンリーはジョンにとってまさに「太陽」のような存在であり、その元気な姿がジョンを支えている。
しかし、ジョンは妻を失ってからの育児に不安を抱いている。
厳しくも愛情深い父親として、ジョンは息子を立派に育て上げる決意を持ちながらも、心の中では揺れ動く。
文字数 8,587
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
走り高跳びの特待生である中西拓真は高校二年への進級で同じクラスになった井ノ上悠人のことが気になってしょうがなかった。大好きな小説の登場人物がそのまま飛び出してきたような悠人と友達になりたかったが、そのきっかけを掴めずにいた。
部活で活躍して悠人に認識して貰おうと練習を頑張っている中、膝が激しく痛み救急搬送された病院でもう二度と跳べないと宣告された。
絶望する中西に見舞いに来た友人が、悠人がこの病院に入院していることを教えてくれた。
中西は病院中を探し回り、ようやく見つけた悠人にある頼みをするのだった。
夢を絶たれた中西と生きる意味を見いだせない悠人の青春ストーリー。
※犬っぽい攻め×猫っぽい受けの話です。
※エッチシーンは16話と20話にあります。
※毎日0時に更新します。
※暴力的シーンがあります。
表紙:まちば様(Twitter:@Machiba0000) 本当にありがとうございます!!
文字数 154,752
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.09.25
――「両角さん、起きて」だんだんと彼女の顔が近くなっていく。その綺麗な寝顔に少し鼓動が高鳴る。
「起きないと、いたずらしちゃいますよ」
唇が、彼女の耳に触れるか触れないか…そんな距離で、私は囁いた。耳にかけた髪が、弧を描いて落ちかけている。普段の私だったら、こんなこと誰にも言えない。でも、こんなことで彼女が起きないことを知っているからこそできる――
真面目で、他人にも自分にも厳しい女子高生の空井 穂。いつも学校で寝ているのに、不思議と周りに人が集まってくる両角 永那。寝ている永那を起こそうとしたことをきっかけに、穂は初めての恋をする。
淡々と毎日をやり過ごしていた2人の日々が、目まぐるしく変わっていく。心を許せる友達ができ、感情が豊かになっていく。見てみぬフリしてきた暗い過去も、少しずつ、受け入れられていく。…ひとりじゃないなら、乗り越えられる。
いたずらから始まる女子高生の恋愛物語。
※この物語はフィクションです。
■■■で視点切り替え。
カクヨムでも投稿中。
『執筆徒然日記』にて、『いたずらはため息と共に』に関連したりしなかったりする雑談を書いています。興味のある方は見てみてください。
文字数 1,187,534
最終更新日 2024.03.26
登録日 2023.04.13
「普通」は、私を縛り付ける呪いの言葉だった。
斉藤 文、高校二年生。
友達は「推し活」や「SNS」などの流行りに乗っているが、文の趣味は小説を読むこと。
しかし中学生の頃に苦い経験をしたことがある文は一人になることが何よりも怖く、趣味を隠し、自分を偽り、友達に合わせた「普通の女子高生」を演じていた。
そんな高校二年生の夏休み初日。
同じく読者が好きで、最近引っ越ししてきたばかりの高校生、西条麗華と出会い、価値観の合う二人は夏休みを共に過ごす。
キラキラと輝いた夏休みが終わり、文はいつもの「普通の高校生活」を送ろうとするが、そんな文の前に現れたのは麗華で、転校先は文の通う高校だった。
普通を演じる文と、自然体でいる麗華。
そんな価値観のズレから二人の関わりはなくなり、周りと合わすことをしない麗華はクラスで浮く存在となってしまう。
普通を演じることに限界を迎える文。学校での失敗から、クラスでいじめられるようになってしまった麗華。
普通とは何か? 友達とは何か?
二人は出会いにより、その答えを見つけていく。
文字数 69,584
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.07.26
オメガバースです
※男性妊娠・暴力・監禁描写あり
攻め→→→→→←←←受け
小鳥遊 ことり
ソバカスがある平凡β。
神崎 裕翔
αの中でも階級が高いとされるα。
火鳥 斗和
ことりと神崎の友達。自分が神崎とことりをくっつけようとしたので、少し罪悪感を感じて色々する。
門馬 壱
神崎の許嫁(Ω)。顔は可愛い。
▼読まなくてもいい補足(ネタバレ含む)
神崎と門馬
門馬は神崎と初めて出会った8歳の時に惚れて、その後ずっと片思いをしている。
あの日、ことりが見たのは、門馬は神崎の部屋に押し入る形で一緒にいた場面だった。
門真はもちろん、ことりの視線に気づいており、傷つける目的でキスをした。
その後、牽制とマウントのためにことりに接触。相手がいることを伝え、釘を刺す。しかし、彼は「卒業まで」であればまぁ許容範囲としている。それは「番」になるという将来の約束による余裕であった。神崎は門馬がことりに接触したことを知ると、静かに怒る。しかし、ことりに逆上する可能性を考えて手出しはしなかった。
卒業後、ことりを部屋に監禁した後、約束通り門馬の項を噛み、番を解消。痛みに悶える門馬を、虫けらを見るような無感動さで見下ろした。本来、「番の解消」は罪に問われる行為であったが、以前門馬が発情を故意に誘発したことを理由に、家の力を使って示談に収めた。
神崎が、途中で思い出しているのは、番を解消された際の門馬の様子である。正直、2人の関係が拗れたのは門馬の言動によるところがあるので、その恨みもあった。現在は、門馬のことを思ってことりが謝るところを見ると、腸が煮えくり返る思いになる。
文字数 11,433
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
※ R18コメディです。背後にご注意下さい! 頭をからっぽにしてどうぞ。
昔懐かしレトロゲーを弟から譲り受けた後、おかしなものが見えるようになった。
ステータス画面がエロ?
エロっていうか、ちんこ?
ちんこのステータスなんて、私には何の役にも立たないけどーー‼︎
休みの日も会うほど、仲のいい同僚のそんな情報、知りたくなかった!
それで……私達友達だよね?
なんで迫ってくるのかな⁉︎
* 下品ですみません。ステータスがエロってあるあるの話なので、なーんにも考えずにさらっと息抜きに読んでいただけると嬉しいです。
* 本編6話+おまけ予定。
* Rは終盤、※マークつけます。
* BL箸休め小話集の中の『×××のステータス画面が現れた![改稿版]』が弟編(BL)となっております。
* コメントにネタバレ配慮してませんので、お気をつけくださいませ。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 23,177
最終更新日 2022.01.02
登録日 2020.12.25
「エレンはね、スレイがたくさん褒めてくれるから、ここに居ていいんだって思えたの」
***
魔法はないが、神から授かる特殊な力――スキルが存在する世界。
王城にはスキルのあらゆる可能性を模索し、スキル関係のトラブルを解消するための専門家・スキル研究家という職が存在していた。
しかしちょうど一年前、即位したばかりの国王の「そのようなもの、金がかかるばかりで意味がない」という鶴の一声で、職が消滅。
解雇されたスキル研究家のスレイ(26歳)は、ひょんな事から縁も所縁もない田舎の伯爵領に移住し、忙しく働いた王城時代の給金貯蓄でそれなりに広い庭付きの家を買い、元来からの拾い癖と大雑把な性格が相まって、拾ってきた動物たちを放し飼いにしての共同生活を送っている。
ひっそりと「スキルに関する相談を受け付けるための『スキル相談室』」を開業する傍ら、空いた時間は冒険者ギルドで、住民からの戦闘伴わない依頼――通称:非戦闘系依頼(畑仕事や牧場仕事の手伝い)を受け、スローな日々を謳歌していたスレイ。
しかしそんな穏やかな生活も、ある日拾い癖が高じてついに羊を連れた人間(小さな女の子)を拾った事で、少しずつ様変わりし始める。
スキル階級・底辺<ボトム>のありふれたスキル『召喚士』持ちの女の子・エレンと、彼女に召喚されたただの羊(か弱い非戦闘毛動物)メェ君。
何の変哲もない子たちだけど、実は「動物と会話ができる」という、スキル研究家のスレイでも初めて見る特殊な副効果持ちの少女と、『特性:沼』という、ヘンテコなステータス持ちの羊で……?
「今日は野菜の苗植えをします」
「おー!」
「めぇー!!」
友達を一千万人作る事が目標のエレンと、エレンの事が好きすぎるあまり、人前でもお構いなくつい『沼』の力を使ってしまうメェ君。
そんな一人と一匹を、スキル研究家としても保護者としても、スローライフを通して褒めて伸ばして導いていく。
子育て成長、お仕事ストーリー。
ここに爆誕!
文字数 119,815
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.31
【更新はまちまちだと思う。BL書きが書いてるけど、BLではない。でも男ばっかり出てくるよ】
陰キャな大学生の青年・宵谷 暁は、ある日、大学のキャンパス内で、えらそうなフクロウ……森の神フォレスがあけた召喚穴から、万物の宿る地ガイアへやって来た。
兄妹喧嘩のとばっちりを受け、神庭(カムナ)が枯れてしまい、フォレスは弱っているのだという。
元の世界に戻りたければ、神庭の復活を手助けするように言われ、神庭の番人(カムナ・ガード)として、暁はいやいやながらスローライフを送ることに。
しかし、木を復活させてフォレスにエネルギーが戻ると、魔法のアイテムを得られるとわかり、楽に暮らしたい暁はやる気を出す。
影が薄すぎるエルフ少年・エジという友達もできて、それなりに楽しくなり始めた頃。
近くで戦が勃発し、復活しかけた神庭が火の神の炎で燃え盛り⁉
暁はフォレスを助けるため、エジとともに水の神を探しに行くことに。
しかし、人見知りとコミュ症、影が薄すぎるという二人の旅は、普通よりも上手くいかず!
「田舎育ちだから、オレは知ってるんだ。スローライフは、体力があって、コミュニケーションスキルの高い奴ができるんだよ。俺を見てみろよ! 体力はない、コミュ力はない、ついでに人見知りの三重苦だぞ!」
「自分で言うか?」
これは「スローライフなんか大嫌い!」な青年が、フクロウな神と、いやいやスローライフを送る話である。
どっちかというとギャグ(コメディー?)多め。
女性も出てきますけど、主人公との恋愛要素は皆無です。
感想、開けておきますけど、たまにしか書かないと思うので、続きのさいそくはしないでくださいね; マイペース更新です。
文字数 53,942
最終更新日 2024.10.03
登録日 2020.01.23
自宅と家の往復を繰り返していた所に飲み会の誘いが入った。
久しぶりに友達や学生の頃の先輩方とも会いたかったが、その日も仕事が夜中まで入っていたため断った。
そんなある日、社内で女性社員が芸能人が来ると話しているのを耳にした。
テレビなんて観ていないからどうせ名前を聞いたところで誰か分からないだろ、と思いあまり気にしなかった。
翌日の夜、外での仕事を終えて社内に戻って来るといつものように誰もいなかった。
そんな所に『すみません』と言う声が聞こえた。
文字数 26,150
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.03
沙織は、毎日あることで悩んでいた。最初は、子供が親に抱きついたり、親も子供に抱きついたりするのは、普通の事だとも思っていた。
高学年になり、学校の保健の授業で習ったある事、そして、友達から聞いたある事は、普通の父親なら絶対にしないと思う事をほぼ毎日のようにされ続けていた。
思い余って、母親に相談するも、母親は汚らわしい目で沙織を見た上に、ある日父親と離婚してしまう。
「あー、これでやっと堂々と出来るな」と父親は、沙織に言うが、沙織は沙織で年の離れた妹に、父親との事を知られたくなく、その事で父親からも脅され続ける。
妹を連れ、家出を試みるが、何も知らない妹は、何故家に帰れないのか?泣き始め、とうとう、沙織らは交番で保護され、父親が呼びにくる。
─誰も知らない。知らない筈だった。
あれから、二十年。ロボットのような上司と影で呼ばれ続ける沙織。そんな沙織の前にある男が現れた。
文字数 5,662
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
1945年。フィリピンにて、大日本帝国軍人八雲 勇一は、連合軍との絶望的な戦いに挑み、力尽きた。
そんな勇一を気に入った異世界の創造神ライラーは、勇一助け自身の世界に転移させることに。
だが、軍人として華々しく命を散らし、先に行ってしまった戦友達と会いたかった勇一は、その提案をきっぱりと断った。
勇一に自身の提案を断られたことに腹が立ったライラーは、勇一に不死の呪いをかけた後、そのまま強制的に異世界へ飛ばしてしまった。
異世界に強制転移させられてしまった勇一は、元の世界に戻るべく、異世界にて一層奮励努力する。
文字数 94,000
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.05.19
拙作『恐怖の巨人、嫁になる』の子供世代のお話です。
ベルタは『幸福の導き手』だ。諸事情あって、生まれ故郷の小さな町からガランドラの街に引っ越してきた。中等学校の入学式で、ベルタは二人の少年と出会った。ベルタのキラキラ時々エロエロ青春デイズ!!
しょた✕しょたのふたなりば!
※ふたなり♂+リバで、ふたなりば!です。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
※注意書きが増える場合は、都度追加していきます。全37話です。
文字数 124,433
最終更新日 2024.09.11
登録日 2023.06.23
『視界を染める景色』番外編*千映の兄、千尋が主人公の物語(こちらだけでもお読みいただけます)
大学三年生の千尋(ちひろ)は、恋人の颯(はやて)と一緒に暮らしている。
小学校三年生のとき、千尋のいるサッカークラブに颯が入ってきたのがふたりの出会いだった。
「自由でまっすぐな颯」と「真面目で優等生な千尋」
友達・すれ違い・両片想い・恋人……少しずつ関係を変えながら過ごしてきた、ふたりの12年間のお話
『視界を染める景色』千尋の妹、千映が主人公の物語https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/871576880
文字数 100,007
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.27
エーデルワイスは、田舎に領地を持つ伯爵令嬢だ。
エーデルは幼馴染で婚約者候補でもあるリーヌスと王立学園通っていた。
エーデルの悩みは成績で、いつもテストの総合成績で二位以外を取ったことがなかった。
テストのたびに、いつも一位のミランダから馬鹿にされていた。
成績の伸び悩みを感じていたエーデルに、いつも絡んでくるのは「万年三位」のフランツだった。
ある日、リーヌスから大切な話があると呼び出されたエーデルは、信じられない事を告げられる。
「ミランダさんと婚約することになったんだ。だけど、これからもずっと友達だよ」
リーヌスの残酷な言葉にエーデルは、傷つきそれでも前を向いて学園に通い続けた。
文字数 37,798
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.25
文字数 139,211
最終更新日 2025.07.28
登録日 2021.06.29