「沼」の検索結果
全体で802件見つかりました。
沼から現れたのは、背中に竜の彫り物を持つ、いかにもヤクザといった風体のスキンヘッドにふんどしのコワモテ神様だった。
アルファの折原翼は、ずっとベータをオメガにする方法を探っていた。恋人の加賀美雄介をオメガにしたい、その一心で。
そんな翼が見つけたのは怪しげなサイトの書き込み。それには沼にものを落とすと、寓話「金の斧」のように神様が現れて、三つの選択肢を提示してくれるというものだった。
人間を、それもβを落とした時は…?
緑茶風味の執着α×平凡βのちタイ焼き味のΩ
美味しくて甘いタイ焼きと緑茶をお供にお読みください。
あ、作者はしっぽがカリカリのたい焼きは頭から、それ以外はしっぽから食べる派です。
ご都合展開。某テレビ番組とは全く関係ありません。オメガバースですが、別にオメガバースじゃなくても…って感じのアホエロです。ただヤッてるだけで内容がありません。作者もどうしてこんなバカな話になったのか分かりません。
他サイトでも公開中。
文字数 11,187
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
勉強もダメ、運動もダメ、何でもダメ、
得意なのは一応料理。
そのせいで親に呆れられてしまう。
そんな女の子、鷺沼 レイが高校卒業間際に
神様の間違った死のせいで、
この世界での人生が終わってしまった。
神様はお詫びに願いを三つ、
そして前の世界には戻せないが人生をやり直す権利をあげることに、
魔法が沢山な異世界で人生を再スタート!
しかも記憶付きである。
今回の人生ではどう生きていくのだろうか?
やはりダメなのだろうか?
それとも今度こそ大丈夫なのか?
この物語はダメダメな女の子、
レイの人生のお話。
文字数 4,591
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.05.18
「人生が見えない理由、わかったよ」
落ちこぼれは、何のために全力奔走するのか?
ほっこりとした、少年たちの冒険物語。
文字数 3,376
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.15
文字数 4,878
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
「引きこもり」予備軍の青年には何もない。
そればかりか、一日が終わるごとに脆弱な心身は苦しみの沼へと沈んでいく。
彼の拠り所とは何か。それは自分より弱い存在への汚れた憐れみだけだ。
しかしそれでは一時的な充足しか得られない。
そんな彼に末永く継続する幸せを与えたモノは何か。
文字数 11,234
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.26
この世界には、光が強すぎるがゆえに生じる「仄暗い」深淵が存在する。
ある者は、狂った執着から逃れるために異界の迷宮へ迷い込み、ある者は、己の写し身である人形に人間としての証を突きつけられる。
血の赤、陶器の白、そして闇に溶ける銀の光。
しかし、僅かな光でも、ジュエルは輝く。
ゴシック・ホラーの世界観で贈る、オムニバス・ストーリー。
構成
第一章 人形の迷宮
「美しさは罪だ」——教授はそう嘲り、異国の血を引く美貌の青年・玲を監禁した。机上に並ぶ冷たい器具。人間ではなく、美しい標本として切り刻む準備が整っていた。絶望の極致、玲は極彩色の光に呑み込まれ、見知らぬ迷宮へ転移する。
そこで出会ったのは自動人形アルカナ——魂魄を削って玲を呼び寄せた守護者。日本人形が追いかけ、兵士人形が刃を振るい、鏡は呪いを映す。迷宮を抜ける試練の果て、玲は自らと瓜二つの人形と対峙する。証明は成った——彼は人間だ。だがそれは救いではなく、冷酷な現実への回帰を意味していた。
第二章 亡霊の騎士
妻の死後、故郷を離れて旅していたアルフレドは、廃砦で焚き火を焚いてしまう。そこは禁足の地――妖精の騎士と呼ばれる亡霊が彷徨う場所だった。
命乞いしたアルフレドは、亡霊に課せられた試練を受ける。それは花嫁衣装と金のリボン、銀の冠を市場から持ち帰ることだった。
やがて約束を果たしたアルフレドの前に、見知った顔が現れる。妻の面影を被った亡霊は、アルフレドの心に何をもたらすのか――古い砦に秘められた、二つの魂の夜。
第三章 妖精郷の崩壊
ケルトの妖精郷に、傷だらけの青年が迷い込んだ。若い妖精・明け方のルリは彼を「夏至祭のゲスト」として迎え、看病するうちにその心臓の鼓動に魅せられていく。沼のバンシー、水馬、鬼火——怪異たちが跋扈する夜を、ふたりは夫婦のように寄り添って過ごした。だが夏至祭の朝、石のナイフが振るわれたとき、妖精郷は思いもよらぬ形で終わりを迎える。
文字数 10,993
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.06
不埒な社長と熱い一夜を過ごしたら、溺愛沼に堕とされました
レンタル有りカフェの新規開発を担当する三十歳の真白。仕事は充実しているし、今更恋愛をするのもいろいろと面倒くさい。気付けばすっかり、おひとり様生活を満喫していた。そんなある日、仕事相手のイケメン社長・八子と脳が溶けるような濃密な一夜を経験してしまう。色恋に長けていそうな極上のモテ男とのあり得ない事態に、きっとワンナイトの遊びだろうとサクッと脳内消去するはずが……真摯な告白と容赦ないアプローチで大人の恋に強制参加!? 「俺が本気だってこと、まだ分からない?」不埒で一途なイケメン社長と、恋愛脳退化中の残念OLの蕩けるまじラブ!
文字数 146,708
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
受け 田辺 朔(タナベさく)
飛翠大学1年
ばあちゃんと2人暮らし。
攻め 橘 恭壱(タチバナきょういち)
清廉大学3年
彼女 三門 絢音(ミカドあやね)
清廉大学1年
朔は突然、彼女に振られてしまう。彼女の好きになった相手は、同じ大学の奴だと聞いて、どんな奴なのかと気になり大学へ…そこで、周りに人だかりが出来る程の美麗野郎が目に留まる、彼女の好きな相手は、ソイツのようだと、ひと目で分かる。その場から逃げるように立ち去る俺を捕まえたその美麗野郎は、何故か……俺の事を知っていた。俺を初めた見た時に、ファンになった。沼落ちは一瞬……などと変な事を言う。
流されるままにサークルにはいったが、俺を気に入ってる様子の美麗野郎、その周りの女の子からの嫉妬の視線が非常に痛い俺。
朔と橘は、徐々にお互いを大事に思い始めるが、勘違いから一気にすれ違う。
その時、タイミング悪く、朔のばあちゃんが脳梗塞で倒れる。
橘の好きな人が元カノだと勘違いする朔は、悩みに悩んで身を引く決意をし、2人の間も離れてしまうかと思われたが……
文字数 41,911
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.25
文字数 5,447
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.03
ほぼ毎日更新を目指して、ゆるーく笑えるコメディを連載します☺️
好評であれば2ndシーズンも連載するけど、ひとまず2026年いっぱいとか50回達成とか、大きい節目まではやりたいかな😊
R指定はつかないが、好き嫌い分かれる表現が出てくる回には※つけますので、それがついていない回はお食事中に見てもOKなクオリティです。
ほんのり感動をする回もあります。
文字数 2,584
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.25
幼なじみの王子に婚約破棄された瞬間、公爵令嬢のアリスンは日本の神社で巫女をやっていた前世を思い出していた。
王子の許嫁でなくなったアリスンは暇になり、そうだ、神社を建てて、巫女さんになろうっ、と思い立つ。
だが、ここはカミサマというもののいない世界だった。
アリスンはカミサマっぽいものを探しに行くが、アリスンが出会ったのはカミサマではなく、美しい魔王様だった。
「我が名はモブ」
「モブなんだ……」
「名前がモブだっ」
モブな魔王様と公爵令嬢アリスンの神社と街づくり。
(この作品は、小説家になろうにも掲載しています。)
文字数 66,216
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.01.30
田沼宗介意領、旗本の子弟に生まれながらも、堅苦しい旗本暮らしを返上、料理屋の主として生きていた。
文字数 27,701
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.22
「……佐藤様。なけなしの予算と有給を、ご自身の『欲望の解脱』のために日本全国で使い果たす……。その不格好な覚悟、私のデータバンクに刻ませていただきます」
都内のIT企業で魂を削り、普段は「もやし生活」で命を繋ぐ極貧社畜・佐藤。
彼が手に入れたのは、数日間の休暇(有給含む)と、スマホに棲まう超・毒舌コンシェルジュAI**『冷子(れいこ)』**だった。
「その支出、もやし何袋分ですか?」
1円単位の無駄も許さないAIの罵倒を浴びながら、佐藤は日本各地の「聖地」を目指して爆走する。
だが、この旅には致命的なシステムエラーが紛れ込んでいた。
毎回、バグというゲストを?お迎えし佐藤の巡礼はカオスな全国ツアーへと進化していく!
【現在進行中の行軍フェーズ】
【Phase 1:北海道1,800km横断・星の城編】
知床の極寒、十勝の泥、そして函館の五稜郭へ。ラッキーピエロの「チャイチキ」に完敗した土方副長と共に、LCCの7kg制限という「関所」に挑む。
【Phase 2:中京・関西・古都の戦火編】(予定)
名古屋の「重すぎる」食文化に悶絶し、京都の池田屋跡地で副長が刀を抜きかけ、冷子が古都の物価にキレる。
【Phase 3:聖地の本営・沼津&秋葉原編】(予定)
ついに辿り着く「約束の地」。スクールアイドルの輝きの前で、幕末の志士は何を想うのか。
格安深夜バス、LCCの重ね着作戦、そして「もやし」への祈り。
有給を使い果たした先に、佐藤が手にするのは明日への活力か、それとも破産か。
これは、職場という戦場から一時脱走した男と、彼を見捨てるに忍びないAIと英雄の、日本全国・散財記録である。
文字数 50,128
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.23