「家」の検索結果
全体で49,283件見つかりました。
主人公リエルはある出来事をきっかけに実家を追放されてしまう。
親友だと思っていたサエルに裏切られ、ハズレスキル「落下ダメージ減少」を手に入れてしまったリエルは世界のシステムの「飛び降り自殺」を使って自殺を図る。
が、「落下ダメージ減少」のおかげで、奇跡的に生き残ったリエルはこれが戦闘に運用できることに気付き、高い所から落ちることによって相手にダメージを与える「人間メテオ」を開発する。
リエルは「人間メテオ」を使って最強への道を進む。
一方、裏切った家族やサエルはお察し......。
小説家になろうさんでも投稿しています。
文字数 19,219
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.19
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したけれど、このゲームの悪役令嬢は別に破滅も死亡もしない。せいぜいヒロインが王子ルートを攻略した時に婚約者候補から外されるだけだ。
だったら下手に何かを変えるより、ゲームの展開どおり進んでもらったほうがよくない? あたしはゲームどおりに悪役令嬢を演じればいいんじゃん?
――って思ってた、のに!
なんでヒロインが、あたしに告白してくるのよっ!!!
※原作ヒロイン→悪役令嬢←攻略対象です。百合に男出てくんなって方にはオススメしません。
※掲載先:小説家になろう、カクヨム、アルファポリス
※表紙画像は似顔絵メーカーCharat様にて作成しました。利用ガイドラインにて、小説の挿絵としての利用が可であることは確認済です。
文字数 28,098
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.22
社畜として日々疲弊している社会人三年目の一ノ瀬美紀は、向かいの大豪邸に住むお嬢様女子高生のことを人生をかけて推していた。苗字しか知らない佐久間ちゃんのために、似合いそうな服を買い漁り、推し貯金という名の現金を三百万円ほど貯めている。それらの推し活が気持ち悪いと自覚しており、その所為で生活は苦しいが、佐久間ちゃんのことを思うと満たされた気持ちになることができた。
そんなある日、一ノ瀬が出勤しようとボロアパートから出ると、突然推しから声を掛けらる。仕事も手につかない程舞い上がった彼女は有休を取り、今朝の出来事を思い出しながら眠りについた。
夜、誰かが訪ねてくる声で目を覚ました一ノ瀬は愕然とする。玄関の扉の向こうにいたのは、なんと推しの佐久間ちゃんだったのだ。
文字数 4,022
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
#01 ストーリーは無限にあるのに絵がかけない男と、中味のない漫画家志望の男とが組んで漫画を連載していくエピソード。
#BL #イチャラブ #キュン #アオハル
文字数 574
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
時は大正。西洋文化が花開いた帝都。
警視庁中央部に赴任した若き警察官 龍彦は、正門前で食堂を営む女主人 満乃と出逢う。
満乃が作るのは、食に頓着しない龍彦をも惹きつける、ハイカラな西洋料理だった。
喧嘩っ早い龍彦と意思を曲げない満乃は、時にぶつかり、時に認めあいながら交流を深めていく。
そんな二人に、不穏な企みが襲い掛かり……。
「悪知恵働かせて搾取する野郎なんざ、荷車喰らって当然だろ」
「人の矜持を踏みつけにする無礼者に出すものはございません!」
ケンカップル(未満)なふたりの、じれじれ甘い恋物語です。
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
文字数 29,115
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
冴えないモブ高校生の田中ひでお。
彼には2つの夢があった。
ひとつめは人気ダンジョン配信者。
ふたつめは正義の味方――変身ヒーロー。
十分な実力を身につけてからヒーロー活動をしようと、細々とダンジョン配信を行っていたが、1年かけてもチャンネル登録者8人、最大同接12人と最底辺配信者のままだった。
その日、いつも通り視聴者がゼロになり、配信を終えたところで女性の悲鳴が聞こえた。
困っている女性は放っておけない――。
ひでおはダンジョンヒーローに変身し助けに向かうのだが、ふたつの誤算があった。
ひとつめは、女性が有名配信者だったこと。
ふたつめは、配信を切り忘れていたこと。
このふたつが原因で、「ダンジョンヒーロー=ひでお」と初回から身バレしてしまった。
ひでおの思惑とは違う始まり方だったけど、ヒーローとしての強さ・格好良さと、本人の素直で謙虚な性格のギャップで大人気。一躍トップ配信者へと成り上がる!
(ちなみに本人はまだ実力不足だと思ってるけど、すでに最強クラスです)
カクヨム・小説家になろうにも投稿してます。
文字数 118,107
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.10.31
古き伝統と新しい文化が混じり合う、文明開化が謳われる時代――子爵令嬢の藤花は、両親亡き後、家の存続の為に身を粉にして働いていた。けれど、周囲の心無い振る舞いに傷付き、死を選ぶことを決める。
失意の藤花を支えたのは、幾つかの小さなご縁。
悪霊や妖怪を祓う家の産まれなのに霊力を持たない不遇の姫と、不思議な化け猫との、賑やかな生活が始まって――
文字数 162,096
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01
「レイネ嬢、私は今日、この場において君との婚約破棄を宣言する」
とある社交会の場、シュトラウゼン家が令嬢……レイネ・シュトラウゼンは婚約者であるこの国の第三王子、カイゼン殿下から婚約破棄を告げられる。
しかも、婚約破棄の理由は謂れのない罪を着せられるというもの。
証拠も何もない中、引っ込み思案で人見知りの彼女は何も反論できないまま、社交会を飛び出して家へと逃げ帰ってしまう。
そして家へと逃げ帰った彼女が一人、ベッドで泣き腫らしていると、背後から何者かが忍び寄り――――?
これは引っ込み思案で友達もいないぼっち令嬢、レイネ・シュトラウゼンが婚約破棄をきっかけに不思議な出会いと別れの末、幸せになる物語。
文字数 24,325
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.12
愛を知らない少年が幸せになるまでの物語。
家庭環境に問題を抱えるひきこもりの千草 瑠璃。ある日年下の幼なじみの烏丸 白に連れ出され外を歩いていると謎の大穴に落ちてしまい、気づいた時には知らない世界に神子として召喚されていた。
神子の力でこの国を救って欲しいと国王から頼まれる瑠璃と白。白には強力な浄化の力が発現するが瑠璃にはなんの力も発現せず、さらに瑠璃の元来の特異体質のせいで白と離れ離れにされ周りからは冷遇されることになる。
そんな最中神殿が襲撃され、瑠璃だけが連れ去られ行方知れずとなってしまう。
※軽い性描写がある回にはタイトルの後に*が、がっつり性描写がある回には**が付きます
※虐待表現、暴力表現、強姦表現等読む人を選ぶ内容が多いです。決してその行為を推奨する意図はございません。予めご了承ください。
※メインカプはひとつですが、男女問わず主人公総受けみたいな流れになります
※読了後の批判は御遠慮ください。
初投稿作品です。行き当たりばったりで連載していきます。お手柔らかにお願いします
文字数 94,267
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.06.13
異世界ざまぁの短編をポコポコ入れていく予定です。
・義妹は聖女などにはなれませんが? 聖女の私は不用らしいので隣国へ嫁ぎます
・妹に言わせると私が全て悪いそうです
・聖女令嬢は国を救い、彼女を虐めていた義理の家族は死にました
・あなたの愛は要らないけれど妹さんは貰っていきます
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
文字数 11,905
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.07
※必ず、此方をお読みください。
このお話は多くの残酷な描写があります。内容が『死』に関わるものが多く、ご無理な方は読むのをお控えください。
ただ、私が伝えたいことは
一番最初に書いています。
これは、貴方に
「あなたの生き方を問う物語」です。
決して『死』を美しいとは思っておりません。推奨するような物語でもありません。
この物語を読んで、あなたの大切な人生を振り返って、考えて、愛してください。
あらすじ
自分の高校生活は欠伸ばかりの毎日だ―――。
中学までやっていた部活を辞め、バイトも3か月もせずに辞め、学校が終われば家でスマホをダラダラと。
「華の高校生と言われても所詮こんなもんだ」と過ごしてきた、王門 誠。
だが、ある日その生活は突然奪われる。
偶然乗っていたバスが事故に合い、誠の人生は終了――――だと、思いきや。
「どうして、貴方様が『此処』に来ているのかが分からないのですよねー」
何故か、変なカボチャがいる空間に飛ばされていた……?
しかも、自分はこの空間に喚ばれる筈の無い人間だった!?
手違いによる元の世界からの強制退場。
辿り着いた世界は丸い地球とは違う———円盤の上に生きる『美しくも脆き世界』。
世界の主に、元の世界に帰してくださいとお願いするために少年はいま旅に出る!!
能力値上昇サポートは始めの一回のみ!
装備できる武器はルーレットの運試し!
後は、自分で鍛えて何とかしましょう!
魔法なんてありません!
誤作動による異世界転送なんちゃってファンタジー。
いま始まる――!!
この世界に隠された真実を知る旅になるとは知らずに―――。
※こちらの作品は「小説家になろう」でも掲載されております。
文字数 5,469
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
輝くような人気者の王子が好きだった没落令嬢のスピナは学生時代、当時王子だった王に振られる。
しかし、その王の美貌の側近だったルドンに拾われ、結婚することになる。
優しく処女を奪われ、毎晩愛されルドンにひかれるが、実は爵位のみが狙いだったと知り絶望する…。
※ Rシーンが入っているお話には※を付けています。
※ 第18回恋愛小説家大賞参加作品です。応援していただけると嬉しいです。
文字数 62,578
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.31
文字数 2,783
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
恭二「うし。食器片付け終了!!風呂入ろう。」すると、息子が笑顔で妻と風呂から出てきた。
息子「ママと恐竜で遊んだんだよー。」
鏡恭二「よかったねー。」
息子「それとなんか変なお姉ちゃんきたよー。お風呂に・・・」
は?・・・恭二は頭が混乱する。家は子供と妻2人暮らしのはずだが・・・
妻が何やら様子が変だ・・・
妻「ねぇ?」顔の表情が冷たい、ものすごーく嫌な予感もする。
鏡恭二「はい?どうかした?」
するとお風呂から頭にバスタオルを巻いて、スタイルの良い、美脚の二の腕が引き締まって、ツルツルの肌とわ(自主規制)も、処理されてツルツルで、湯気が立っていてまるで、アイドルのような猫の目の女の子が出てきた。
まどか💛「変なところ見るのやめてくれる?」恭二は蹴られた。(スカートも履いてないから自主規制すぎてかけません。
すいません。)
妻「この女の子誰?いつも最近出てくるけど・・・」空気が怖い・・・
奥からマネージャーも、ひっそり出てきた。マネージャー「今作どうなってます?こんな感じなんですよ?」
まどか💛「べ○○。」それは、やばいやつだし、機嫌が良くない‼️
鏡恭二「どうしたの!!とりあえず話そうか。リビングで・・・」
息子「ママ、いつもみたいにお相撲やろ‼️」
妻「うん。」寝る前にいつものルーティンの相撲をとるために、2階に向かう。
マネージャーとまどか💛他、スタッフの会議が始まった。どうなる・・・
文字数 2,961
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
我が家は一家でパーティを組んでいる。
壁役の父に、アタッカーの母と妹。
そして、初期魔法の『キュア』を数回使えるだけのヒーラーである俺だ。
他人と組んでいれば、とっくに「追放だ」「落ちこぼれの烙印だ」となるだろうが、うちにはそんなことを言う人間はいない。
そもそも俺だって、元々ポンコツだったわけではない……。
まあ、なんにせよ。我ら家族パーティは旅に出ることになった。
旅の目的はポンコツになってしまった俺を「治療するため」と言った所か。
不安と期待に心膨らませた俺だったが……。
俺以外最強家族との旅が、家にいる時と変わらんのだが?!
文字数 11,950
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.10.26
辺境シルヴァリアで暮らす少女フィーナ・セレスは、暴走した自らの光の力を、一人の少年に救われる。
「ルーク」とだけ名乗ったその少年を、彼女はずっと忘れられなかった。
数年後。
特待生としてルミナリア王立聖学院へ入学したフィーナは、学院中の憧れを集める公爵令息ルークラン・アストレイドと再会する。
冷静で完璧な“学院の王子様”であるルークラン。
けれど彼は、なぜかフィーナのことだけが気になって仕方がない。
一方、フィーナの魔力は“測定不能”と判定される。
危険な力を制御するため、ルークランは彼女に二人きりの訓練を提案して――。
これは、身分も立場も違う二人が、少しずつ距離を縮めながら、“自分の心”を知っていく恋と魔法の物語。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 16,607
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.29
黒い髪の男は魔王、
黒い髪の女は魔女。
青い眼の男は勇者、
青い眼の女は聖女。
黒い髪の子は忌子、
青い眼の子は神子。
そんな世界に琥珀は転生した。
黒い髪、青い眼を持って。
家族からの虐待、学校の奴らのいじめによって殺された琥珀は、
異世界にて幸せになれるのか。
……なれるかな
文字数 3,332
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.06.28
天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート
レンタル有り「共感覚―シナスタジア―」。文字や声に色や味を感じるなど、ある刺激に対し、通常の感覚に加えて異なる種類の感覚を同時に生じさせる特殊な知覚現象。この共感覚の持ち主である北條正人(ほうじょうまさと)は、大学院生である月澪彩葉(つきみおいろは)の頼みで彼女の研究の手伝いをすることになる。彼女は「サイコパス」と呼ばれる反社会的な人たちの思考回路に着目し、一般人との境界線や、サイコパスの起こす猟奇殺人や快楽殺人の犯罪調査のためのデータを収集していた。
「残念なお知らせだ。北條君、君の想い人はサイコパスだ」
いつも通り研究を手伝っていたある日、彩葉は正人の意中の相手、明乃麗奈(あけのれな)をサイコパスであると断定する。いたって普通の大学生である麗奈の潔白を証明するため、正人は彼女に接近することになる。
一方時を同じくして、街では体の一部を綺麗に抜き取られた死体が発見される。きわめて残酷な猟奇殺人事件であるとマスコミが騒ぎ立てる中、サイコパスの研究者である彩葉も事件の調査にかかわる事になるが――――。
※本作は「小説家になろう」でも掲載しております
※アルファポリス 第10回 ミステリー小説大賞で「大賞」をいただきました。
文字数 344,470
最終更新日 2019.06.24
登録日 2017.10.21