「ぶ」の検索結果
全体で19,652件見つかりました。
俺の隣の男は、社内一のイケメンだけど……? 「おはよう! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
*表紙*
題字&イラスト:多々良 様
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
特に目立つこともなく、平々凡々な人生を送っていた社会人子日 文一郎(ねのび ぶんいちろう)はこの四月、とある男との出会いによって人生を狂わされる。
会社で知らない人はいないと言われているほどの有名人、牛丸 章二(うしまる あきつぐ)によって……。
「――おはよう、子日君! 早速だけど、僕とセックスしよう!」
社内一のイケメンで、抱いた女は星の数。
それなのになぜか、牛丸は顔を合わせると子日にだけセクハラのオンパレードで……?
──嗚呼、神様。
──どうかこの出オチ感満載な先輩の存在を、なかったことにしてください。
しかし、そんな牛丸にはある【トラウマ】があり、それが理由で子日にセクハラをしていたらしく……?
そして子日には、人間としてのとある【問題】があった。
社内一のイケメンなのになぜか受けにだけセクハラばかりしてくるトラウマ持ちの陽キャ先輩×平凡な人生を送っていたはずなのになぜか先輩に振り回されてしまうドライな後輩 のお話です!!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 348,675
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.02.13
かつて、四人の魔王が率いる魔族との戦争に敗れて住む地の大半を失った人間たちは、残された土地を七分割し、人間を創造した女神が鍛えし七本の聖剣を『守護聖剣』として、それぞれの大地を守って過ごしてきた。
女神が残した七本の聖剣を模倣して作られた数多の『模造聖剣』……これを手に、人類は今も襲い来る魔族たちと戦いながら暮らしていた。
模造聖剣に選ばれし剣士を『聖剣士』と言い、七つの国最大である『トラビア王国』に作られた『聖剣レジェンディア学園』で武を、剣を学ぶ。
かつて、『聖剣王』と呼ばれた伝説の聖剣士、エドワード・ティラユール。
そのティラユールの血を引く一人の少年、ロイ……彼は、剣の才能というものに全く恵まれず、素振りすらまともにできない『落ちこぼれ』だった。
だが、ロイは諦めずに剣を振った。共に聖剣士になると誓った幼馴染、エレノアのために。
でも───やはりロイは、落ちこぼれのまま。後から剣を習い始めたエレノアにさえ負け続け、父からは「出来損ない」と言われ続ける。
それでも聖剣士になることを諦めきれず……一年に一度開催される『聖剣選抜の儀』に望む。
ここで、自分に適合する模造聖剣を手に入れる。聖剣を手に入れさえすれば、聖剣士になれる。
そう思い参加した『聖剣選抜の儀』で……ロイが手に入れたのは、粗末な木刀。
不殺の聖剣と呼ばれた、ただの木刀だった。
それに対し、幼馴染のエレノアが適合したのは……長らく適合者がいなかった、七本の聖剣の一つ。『炎聖剣フェニキア』
ロイは、聖剣士になる夢をあきらめかけた。
そんなある日だった。
「狩りにでも行くか……」
生きるためでもあり、ロイの趣味でもあった『狩り』
弓で獲物を射る、なんてことの狩りなのだが……ロイが見せたのは、数キロ先から正確に獲物の急所を射抜く、神技級の『弓技』だった。
聖剣こそ至上の世界で、神技の如き弓を使う少年、ロイ。
聖剣士にはなれない。でも……それ以上になれる。
『お前しかいない』
「え?」
そんなロイを認め、『不殺の聖剣』と呼ばれた粗末な木刀が真の力を発揮する。
それは、人間を滅ぼしかけた四人の魔王たちが恐れた、『五番目の魔王』だった。
これは、聖剣士になりたかったけど弓矢に愛された少年と、四人の魔王に封じられた最強最悪の魔王が、世界を救う物語。
文字数 670,666
最終更新日 2024.09.19
登録日 2022.09.10
概要:
《感情の契約》は、未来の社会を舞台にした感動的なBL小説です。感情を通貨として取引する世界で、主人公・樹は謎めいたアーティスト・クレイと出会い、新たな感情と出逢います。感情の取引所で繰り広げられる契約や複雑な三角関係、社会の抑圧との対峙が、彼らの愛の行方を描きます。
魅力:
1. 感動的な愛の物語: 主人公とクレイの深遠な感情、友情、そして愛が絡み合う複雑で心揺さぶられる物語が展開されます。
2. 未知なる感情の探求: 未来の世界で感情が数値として評価される中で、登場人物たちは新たな感情に挑戦し、本当の自分を見つける旅に出ます。
3. 社会の抑圧との対決: 感情の取引所の枠組みや社会のルールに疑問を抱くキャラクターたちが、愛と自由を求めて立ち上がります。
この小説はあなたにぴったり:
• 未来の社会やSFに興味がある方
• 複雑な感情や人間関係のドラマが好きな方
• BL小説の中でも愛と冒険を求める方
『感情の契約』は、新たな愛と感情の可能性を求める冒険に引き込まれることでしょう。感情の謎と愛の旅が、読者を深い感動と共に包み込むこと間違いなしです。
文字数 4,899
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.13
一匹のスライムが、行き倒れの魔族の少女に「魅了」されて逃げられなくなったお話。
嫌々お供をするが、結果的に最強となり甲斐甲斐しくお世話をするスライム(ライムちゃん)の成長ぶりと、全てをライムちゃんに丸投げした最弱の魔王(♀)のダメダメぶりに重点が置かれています。
※物凄くゆるぅいお話です。
※全く需要のなさそうなお話です。
※スライムはスライムのままです。人型(ひとがた)のみ取ります。
※山なしオチなし意味なしですが、最後はほんわかを目指しました。
ギャグ /ほのぼの /人外/ 魔王/ チート/ 冒険/ ハッピーエンド/ スライム姦/ ひたすらべろべろ/ アホな娘
文字数 11,248
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.24
最高神アエリオスは弟のように可愛がっていた神ケイオスからある日謀反をされ、最高神としての力を奪われ魔獣がはびこる地上へとおとされた。
長い眠りのすえ目覚めたアエリオスが覚えているのは名前とケイオスに胸を貫かれた瞬間の光景だけだった。
ケイオスと再会した後、力を奪った理由を聞いたアエリオスはケイオスと暮らすことを決める。
しかしアエリオスを悩ませたのは神として存在するためにケイオスとセックスしなければならないこと。そして、ケイオスとのセックスが嫌ではないという事実だった。
※カーデルテッド大陸シリーズ
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ケイオス×アエリオス
(ファンタジー/配下神×最高神/一途攻め/年下攻め/美人受け/ポンコツ受け/美形×美形/ハッピーエンド/独占欲/執着/溺愛/いちゃらぶ/主従/男ふたなり/男性妊娠)
文字数 25,847
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.23
「椿、お前には結婚してもらう」
「……は?」
五年ぶりに父に話しかけられたと思ったら、突然婚約者ができた八代椿(やしろつばき)。
引きこもり生活をやめ、しぶしぶ、その婚約者が通っている学園に通うことに。
けれどその学園で初めてあった、婚約者はどうやら、別の女に夢中らしい。
──でも、そんなの関係ない。
「あなたには、今日から私を好きになってもらうわ!」
だって、椿の目標は、愛のある家庭を作ることなのだから。
文字数 2,725
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.17
性的な表現が含まれます。短編。読み切り。 修学旅行二日目の夜、いじめられっ子の和泉綾人はついに我慢の限界に達するといじめっ子の木下孝太郎を呼び出して十五ヶ月分の仕返しを行う。*展開はシリアスですがラストはコメディです。
文字数 20,787
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
テンプレ通りに異世界転生したアマネ。
神様からは自由を保障されたのは良いけれど、不死では無いけど不老だし若返ってるしで時間だけはたくさんある。
手持ちのお金は日本での個人資産がプールされているからしばらく、たぶん数年単位で遊んで暮らせる……はず。
たぶんなのは言葉は判るけど異世界常識皆無なんだよ。
そうだ!金はある!(たぶん)。それなら異世界師匠買えば良いんじゃね?
から始まる♂奴隷ハーレムなBL年齢的にはML。
錬金とか商売とか冒険とか付属。
文字数 110,581
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.03.08
「伝統を重んずる我が学園に於いて、いじめなどあるはずがありません」
「我が学園の優秀な生徒が、個人授業という稽古をつけた事が原因かと考えられます」
「今回、お孫さんのいじめについての相談ということでございますが、あくまで友人同士の稽古の延長上で起こってしまったことでございますので、いじめと言うものはそもそも無かったと、当学園は判断いたしました」
「ただ、お孫様のように偶然が生んでしまった事故により、怪我をさせてしまったこと、大変申し訳なく思います。教師一同、管理不行き届きがありました事、誠に申し訳ありません」
そう言うバーコードハゲ教頭と、イケメソ三十代校長に軽く頭を下げられながらも、目では早く帰れ!モンペが!と言われたアタクシ80代元魔女。
そっちがその気なら…
わかった。
コンナバショ、マゴニハイラナイ…
コワソウ…
コロソウ…
ナクシテシマオウ…
理不尽な理由でいじめを受けた孫を気にして、学園に事実確認したものの、ぞんざいな扱いを受け、血気盛んな若かりし頃を思い出してしまったお婆さんは、今再び、その力を取り戻すのでありました。
思いつきのショートショートから始めたこちらの作品ですが、思った以上に反応があったため、長編として物語を書き直しています。
あちらこちらを少しずつ直していますので、見苦しい点が多々あるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
とうちゃんすらいむ
文字数 78,160
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.07.28
大層な名で呼んでもらっているのに。
何故私が婚約破棄される事になった? いや、そもそも婚約者であるクリストファーがこの国にいる事自体がおかしいんだ。
アイツは確か今は隣国に留学している筈じゃなかっただろうか。
大体私の『祝福』は“闇”だった筈じゃ無かったのか? 何故私の方が“光”になっているんだよ! ああクソ、何か頭が割れそうに痛い。
……駄目だ、これ以上考えても何も答えが出なさそうだ。
兎に角今はその事は置いておこう。
兎に角、今の私は“悪役令嬢”と言う存在になっているらしい。
それに最近記憶が混濁しているのもきっとそのせいだろう。
だが、何故記憶が混同し始めたんだ? ……何かきっかけになる様な事があっただろうか? ……駄目だ、さっぱり思い出せん。
まあどうせまた馬鹿な私がドジを踏んだんだろうが……いい加減こんな体たらくな自分が嫌になるな。
でも、今はこの“悪役令嬢”と言う立場が私の最大の武器だ。
それを上手く使えばクリストファーに復讐をする事だって出来る筈だ! よし、やってやるぞ!!
「……おい」
「え?」
急に声を掛けられて私は我に返る。
どうやらいつの間にか深く考え込んでいたらしく、目の前に立っていた男の存在に全く気付かなかったらしい。
「一体何をぼさっとしてんだ。俺を待たせるなんていい度胸してるじゃねぇか」
目の前の男はそう言ってニヤリと笑う。
……あ、また思い出しちまった。
そうだ、こいつは私が初めて出会う攻略対象だ。
確か名前は……
「ああ!待たせて悪かったね!私の美しい婚約者様!!」
私がわざとそう言って笑顔を作ると、男はまた嫌そうな顔をして私を見た。
「うるせぇな。相変わらずのぶりっ子っぷりだな」
「……うーるさいわね!!私はあんたの婚約者なのよ?!何よその言い草は!!」
私がそう文句を言うと、男は面倒臭そうな顔をしながらも「へいへい」と言いながら私に手を差し出してきた。
私はその男の手を渋々取ると、男は満足そうに笑って私の手を握り返す。
……こいつの名前は確か……
「……おい!いい加減にその喋り方止めろ!」
私が名前を思い出そうとしていると、急に男が不機嫌な顔で文句を言ってきた。
「え?何よいきなり?」
「お前さ!この前俺に言っただろ?!」
「何をよ?」
「……あーもういいから!!お前はただの俺の婚約者だって!!!」
「……」
そうだ、こいつの名前は確か……
「……オーフェン」
「ああ?!何か言ったか?!」
「だから!あんたはただの私の婚約者だって言ってるのよ!!」
私が大きな声でそう言うと、目の前の男……オーフェンはやっと満足したのか私の手をグイッと引っ張って歩き出した。
文字数 2,446
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.31
孤児院で育った茶髪茶瞳の『ミューラ』は11歳になる頃、両親が見つかった。
しかし、迎えにきた両親は、自分を見て喜ぶ様子もなく、連れて行かれた男爵家の屋敷には金髪碧眼の天使のような姉『エレナ』がいた。
エレナとミューラは赤子のときに産院で取り違えられたという。エレナは男爵家の血は一滴も入っていない赤の他人の子にも関わらず、両親に溺愛され、男爵家の跡目も彼女が継ぐという。
両親が見つかったその日から――ミューラの耐え忍ぶ日々が始まった。
■※※R15範囲内かとは思いますが、残酷な表現や腐った男女関係の表現が有りますので苦手な方はご注意下さい。※※■
※なろう小説で完結済です。
※IFルートは、33話からのルート分岐で、ほぼギャグとなっております。
文字数 92,976
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.23
久しぶりに帰った田舎には暫くあっていない従妹がいるはずだった。数年ぶりに帰るとそこにいたのは驚くほど可愛く、そして積極的に成長した従妹の姿だった。昔の従妹では考えられないほどの色気で迫ってくる従妹との数日の話。
二話毎六話完結。だいたい10時か22時更新、たぶん。
文字数 14,052
最終更新日 2025.02.23
登録日 2025.02.21
これは、神に見捨てられた舞台の上で演じられる、「解体と結合の愛の迷宮譚」である。
ジャンルと呼ぶにはあまりに不純で、物語と呼ぶにはあまりに血生臭い。
敢えて分類を試みるならば、それは「背徳的ゴシック・ホラー」であり、同時に「耽美的な心中未遂の連鎖」でもある。
鏡が割れるたびに増殖する自分自身のように、物語は「愛」という名の執着を、解剖用メスで執拗に切り裂いていく。そこにあるのは、騎士と王子という神話的な対比を解体し、汚泥と化した肉体の中で再構築する、悪魔的なまでの「自己同一性の消失」だ。
これは、観客を想定しない見世物小屋の情景である。
愛し合う二人が、個体であることをやめ、互いの臓器を糧とし、境界線を食い破り、最終的には「一つの怪物」として完成することを目指す――そう、これは「終わりのない二人だけの密室劇」なのだ。
そこには、希望という名の出口は用意されていない。
あるのは、崩壊しゆく世界を背景に、毒の薔薇を撒き散らしながら踊る、永遠の葬列だけ。
したがって、この物語を愛する者は、観客ではなく、自らもまたその暗闇に溶け込もうとする「共犯者」でなければならない。
ようこそ。
ここは時計の針が錆びつき、午前四時で停止したままの、美しくも腐り果てた魂たちのための避難所である。
文字数 17,540
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.23
―― 一曲お相手願えませんか!?
それは、誰もが憧れる王子さまのセリフ。魔法で変身したシンデレラの夢。
だけど、魔法が解けてしまえば、自分はタダのメイド。彼と過ごした時間は、一夜限りの夢。
それなのに。夜会の翌日、彼がレイティアのもとへとやってくる。
あの令嬢と結婚したい――と。
レイティアの女主人に令嬢を紹介して欲しいと、屋敷にやって来たのだ。
彼は気づかない。目の前にいるメイドがその令嬢だということに。
彼は惹かれていく。目の前にいるメイド、その人に。
本当のことを知られたら。怒る!? それとも幻滅する!?
うれしいのに悲しい。
言いたいのに言えない。
そんな元令嬢のメイドと、彼女を想う青年の物語。
文字数 44,358
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.11
俺はここユグレシア家に生まれる前、人ではなく一振りの魔剣だった。
常に強く、賢く、美しい主人の手にあり続け、主人の敵を斬り殺してきた。
このまま最期まで一緒にと願っていた────それなのに…。
修復不能なくらい叩き折られ、俺の命は尽きた。
(ああ、嫌だ。もっともっと一緒に居たかった)
そんな心残りがあったのは確かだ。
だからだろうか?
主人の子供として生まれ変わってしまったのは。
「カイザーリード。お前の名は今はもう失ってしまった大切な剣から名を貰ったんだよ」
(知ってる)
だから凄く嬉しかった。
そんな俺も成長して婚約者ができることになったのはいいけれど、それはまさかの猫かぶり野郎?!
「ルシアンが婚約者なら安心だ」
元主人である父からそう言われたけど、そいつ、出会ったその日に俺を押し倒してきたんですけど?!
一回殺していいですか?と言いたい。
これはそんなふざけた猫かぶり野郎と元魔剣である俺の話。
※この話は元敵国将軍が元魔剣を懐柔して溺愛するお話です。
策士な攻め×可愛い受けがお好きな方向け。
文字数 200,017
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.08.05
「オレリア・ヴァスール・ド・ユベール。君との婚約を破棄する」
20歳の誕生日パーティーの場で、俺は腕に別の令嬢をぶら下げて、婚約者であるオレリアに婚約破棄を言い渡した。
容姿も剣も頭も凡庸で、愚直で陰気な王太子の俺。
全てにおいて秀才で、華麗な傑物の第二王子の弟。
ある日王太子は、楽しそうに笑い合う婚約者と弟を見てしまう。
二話目から視点を変えて、断罪劇の裏側と、真実が明らかになっていきます。
3万文字強。全8話。「悪女の真実と覚悟」までで本編完結。
その後は番外編です。
この作品は「小説になろう」にも掲載しております。
文字数 47,459
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.31
――身体が熱く疼くのも激しい欲望に駆られるのも全部お前のせいだ。
色々ご都合主義満載になりました。
初め考えていたストーリーとだいぶ違う。
少しファンタジー?っぽいもの出てきます。
それでも大丈夫な方はご覧ください。
え、タイトルに乳首が見当たらない?
安心してください、乳首責めがないわけないです。
文字数 16,996
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
——「体だけなんて、嘘だった。こんなに触れたくなるなんて、聞いてない——」
28歳、派遣OL・一ノ瀬結衣。
笑顔も恋も、ぜんぶ“それっぽく”して生きてきた。
誰にも期待せず、誰にも踏み込ませない。
そんな彼女の夜を変えたのは、終電間際の電車で出会った冷たい目の男、黒川悠真だった。
「君、意外と…エロい顔するんだな」
外資系のエリート、完璧なスーツ、なのに無神経で無遠慮。
でも、彼の指は優しくて、舌はいやらしくて、
「俺じゃなきゃ、こんな顔できないだろ?」って、悔しいほど正しかった。
シャツを脱がされる瞬間、目が合って、
声が漏れて、奥まで満たされて、何度も絶頂に達して。
“カラダだけの関係”——そのはずだったのに。
彼の腕の中、冷たさに隠れた熱を感じるたび、
結衣の心はほどけていく。怖いくらいに。
けれど彼は突然言った。
「来月、海外赴任なんだ。だから——これが最後でも、いい?」
文字数 6,736
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27